大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
1年・図画工作 くしゃくしゃ だいへんしん(12月17日)
紙をくしゃくしゃにして、さまざまな操作を行いながら、「こんなものをつくりたいな!」と、思いを広げながら立体に表す題材です。
授業では、黒板のとおり、紙をいろいろな方法で操作することや、手触り、音、破る、接着するなど、いろいろな方法を学びます。子供たちは、自分に合うものを選んだり、それ以上に自分の感覚や「これをつくりたい!」という思いを大切にしたりしながら、作品づくりに取り組みました。今回も、ねこ、飛行機、かばん、リボン、プレゼント、キャラクター、お寿司、家族など、いろいろな作品が出来上がりました。
今回も、あっという間の2時間、『楽しい』『満足』がいっぱいの学びになりました。(FN)
力を出し切った学習発表会(12月14日)
本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、子供たちは今まで学んだことを精一杯伝えていました。
先週よりも、声の大きさや動作などの表現がパワーアップしたり工夫されたりしていました。参観された皆様に、伝えたいことがよりよく伝わったのではないかと思います。
参観された方々からも、「迫力がありましたね」「感動しました」「さすが6年生ですね」など、お褒めの言葉をいただきました。
おうちでも、子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところを伝えてくださるとありがたいです。
3年総合的な学習の時間「大豆の収穫」 (12月14日)
総合的な学習の時間で育てていた大豆がやっと収穫できました。昨年に比べると、1か月近く遅くなりました。酷暑のため、実が変形したり、虫に食べられていたりとかなり厳しい出来でした。そんな中「きれいな大豆があったよ」など、とりあえず無事に収穫できたことをみんなで喜び合いました。学習発表会でも、実が大きくなれない大豆が少しずつ元気を取り戻す場面があります。収穫で体験したことを劇に生かしてほしいです。(DI)
3年算数「重さを調べよう➀」(12月14日)
身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て手作りの天秤を使って調べました。「予想した順番とはちがった」「意外にコンパスと電池がよく似ている重さだった」などの意見が出ました。子どもたちが見て重そうに見えるものと実際に手に取って感じる重さとの違いに関心をもって学習することができました。(DI)
「仕事」か「遊び」か(12月13日)
最近、校庭の遊具の中にある、丸太の一か所が老朽化で腐り始めていて使用禁止になっていました。
昼休みに、私がその腐った丸太を抜いてしまおうと作業をしていると、
「先生、何しているの?」
「手伝う」
と声をかけてきた児童がいました。
するとその児童につられるように一瞬で数人の児童が集まってきました。
気付いたらスコップは子供たちの手にわたり、私の出る幕もなく子供たちだけで丸太抜きの仕事が始まりました。
そして、5分ぐらいであっという間に抜いてしましました。抜いた後の片付けまでしっかりやって、誇らしげな表情を見せていました。
子供たちにとったらこれも遊びの延長なのかもしれないと感じました。
「仕事」「遊び」「勉強」大人は線を引きたくなりますが、子供たちにとってはすべて同じなのかもしれません。楽しそうなら進んでやる。
そんな単純なことなのかなと学ばせてもらいました。(YS)
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