2024年度そうわ日記

Today’s theme is “animal”.(12月5日)

 今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、4年生でした。

 まず、英語での動物の言い方を確認しました。

 その後、予め4年生が割り振っていた3つの異学年グループに分かれ、爆弾ゲームとジェスチャ-ゲームを合わせた活動をしました。

 音楽が流れている間にグループの中で回したのは、4年生が育てた「ひょうたん」でした。ボールではなく、ひょうたんを使っているところに4年生のひょうたんへの親密度がうかがえました。

 音楽が止まったときにひょうたんを持っていた子が、くじを引き、それに書いてある動物をジェスチャーで表し、他の人たちが当てるという場面では、表現の難しい動物を引き当て戸惑っている子がいました。

 すると、上級生が「難しかったら、もう1回引けるよ」と声をかけていました。この声かけで、もう1回くじを引き活動を再開することができました。こうしたやりとりに出合うと、こちらも嬉しくなります。

 今回も短い時間ですが、英語に親しむとともに異年齢集団での活動を楽しめたのではないかと思います。

 

 

特別活動「全校できれいな花を育てよう②」(12月5日)

 環境委員会のメンバーでチューリップの球根を約50こ植えました。球根は教育振興会弘済会からいただきました。植えた場所は花壇に20こ、プランターに30こです。1年生の子たちも来年度の入学式に備えて教室前のベランダの花壇に植えます。来週は人権朝会で町からパンジーをいただく予定です。相和小が花でいっぱいになりそうです。(DI)

朝のグラウンド(12月4日)

 12月になり、寒くなってきたのを感じます。晴れた日が多く、日中は半袖でも「暑いからだいじょうぶ!」という子もいます。

 今は学習発表会の前のため、体育館が使えません。天気がよい日は、グラウンドに集まってサッカーをしたり、一輪車に乗ったりする子が多く見られます。また、ティーボールやおにごっこなど、その時々で集まった子で遊んでいます。

 男子も女子も関係なく、違う学年でも、みんなが「いれてー」「じゃあこっちのチームにはいって!」など声をかけ合って仲間になっていけるところは、相和の子どもたちの良いところだと感じています。(SN)

3年理科「風のはたらき③」(12月4日)

 「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習問題で実験をしました。風車の軸に糸を巻き付け、滑車のようにおもりを持ち上げるようにして調べました。「弱い風は3こで、強い風だと10こぐらいかな。」おもり1つの重さは10gです。実験してみると、弱い風だと3こぐらい。強い風に変えると、風車はどんどんおもりを持ち上げました。「予想を超えるかな」「どんどんつるしてみよう」実験に対する意欲が高まりました。結果、弱い風は3~5こ、強い風は9~10こ。風の力を持ち上げる力に変えることを実感することができました。(DI)

6年「もっとよりよくするために」(12月4日)

 12月14日(土)に行われる「学習発表会」に向けて、準備や練習も本格化しているところです。各学年、これまでの学びを発表という形でアウトプットするために、様々な工夫や努力が見られます。子供たちの表情もやる気に満ち溢れており、当日がますます楽しみです。

 今年度6年生は、4年生のときから継続して学んできた「SDGs」と、6年生になって初めて社会科で学んだ「歴史」のつながりや大切さについて伝える内容となっています。これまで以上に準備する物や覚える台詞なども多く、子供たちも少し苦戦しているところです。

 昨日、体育館での発表練習を行った後、6人で振り返りを行いました。そのときのやりとりの一部を紹介します。

「みんな声出てきたけど、まだまだ上げていこう。もっと出るよ」

「あと感情込めることができてきたけど、声がこもってるから、そこ気を付けよう」

「まだ台詞が速くなっちゃってる人もいるから、緊張もあるかもしれないけど、もっと落ち着いて。できるできる!」

「机とかの準備は誰がどのタイミングでやる?」

「そこも決めないとね。この後とか昼休みにみんなで確認し合おう。ドキュメントにまとめるよ」

 私が特に入ることなく、6人で互いのよかったところ、改善した方がよいと思うところ、これからやるべきことなどをどんどん話し合っていました。「自分たちの発表をもっとよりよくしたい」という想いを6人がしっかりもっているからこそ、このような活発な話合いが生まれたのだと感じました。6年生にとっては、小学校生活最後の学習発表会。ぜひ後悔のないよう、自分たちのできる全力を出し切ってほしいと思います。(KN)