2024年度そうわ日記

5年 お米の試食(12月3日)

苗を植えて、稲を刈り、精米してもらったお米を試食しました。

米研ぎ担当になっていた子は、朝8時頃から、お米を炊く準備万端でした。

お米を2合、計量し、ていねいに研ぎました。

炊飯器で待つこと約30分。

ワクワクして出来上がるのを待っていたご飯は…おかゆのようなご飯でした。

それでも、自分たちが育てたお米はやはり美味しかったようです。

翌日、リベンジをしました。

家庭科を教えているS先生が、ごはんをもう一度炊いてくれました。

それを食べた子供たち。

「お米のおいしさを感じる!」

「もっと食べたい!」

口々に喜びの声が聞かれました。

自分で育てたお米の味は、格別だったようです。(SM)

新しい本も借りられます(12月3日)

 12月ということで図書室の掲示が更新され、12月らしさの感じられる雰囲気になっています。新しい本が50冊届き、これらの本も借りられる準備が整いました。

 次の貸出しは12月5日(木)になるので、子供たちにぜひ訪れてほしいと思います。

3年算数「小数のしくみ③」(12月3日)

 小数のひき算では、「0.5Lから0.2Lを使うと、残りは何Lでしょうか」という問題です。前時では小数のたし算の仕方を学習しました。まず手を挙げたのはSさんでした。自分の考えをノートに分かりやすく書きました。「ぼくも同じやり方だよ。」「私はもっと簡単に書いた。」など、友達の話を聞く態度も素晴らしかったです。(DI)

冬のおはなし会(12月2日)

 12月2日(月)の朝、お話キャンドルの方たちによる「冬のおはなし会」がありました。1時間目は低学年、2時間目は中学年、3時間目は高学年という順番で行われました。

 低学年は『王さまと九人のきょうだい』『クリスマスのうさぎさん』『ことばあそびうた』、中学年は『ポインセチアはまほうのはな』『ありたちこってす!』『とりのみじい』、高学年は『くにのはじまり』『ドラゴンのお医者さん』『アナンシと五』というタイトルの本でした。

 それぞれの学年の発達段階を考慮しながら、お話キャンドルの方たちが選んだ本で興味深いものばかりです。子供たちは、お話の世界に引き込まれ、その世界を味わっているようでした。

 今後も、本に親しみ読書を続けてほしいと思います。

福祉みんなのつどい(12月2日)

 12月1日(日)に、大井町社会福祉協議会主催の「福祉みんなのつどい」が、生涯学習センターで開催されました。  そして、福祉作文コンクールで優秀賞を受賞した本校の3名も表彰を受けました。嬉しいことです。  

 本校の3名の作文は、6年生Sさん「自分からできること」、5年生Sさん「ひいおばあちゃんとの思い出」、4年生Eさん「福祉について」というものでした。  

 作文については、学校の昼の放送で紹介していければと考えています。