大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
5年 保健「けがの手当」(12月23日)
保健の学習「けがの手当」について、学びました。前回までの保健の学習に続き、養護教諭のS先生が教えてくれました。
授業では、Aすりきず・きりきずチームとBねんざ・だぼくチームの2チームに分かれてロールプレイングをし、その対処方法について考えました。
実際に保健室で使う包帯やガーゼ、手袋など様々な道具を使用して行いました。それぞれのチームで対処方法について考えた後、S先生が正しい対処方法を教えてくれました。
すりきず・きりきずを負った時は、傷口を水で消毒した後、手袋をつけて、清潔なガーゼを5分間ほど傷口に当てるそうです。
ねんざ・だぼくをした時は、「RICE」Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置が大切になるそうです。子供たちは、保冷剤などを傷口に当て、冷やそうと試みていました。
実際に周りの人がけがをする場面に出くわしたら、ぜひ今日の学びを実践してほしいです。(SM)
5年生保健「けがの手当」(12月23日)
5年生の保健では、けがの原因と予防を学習してきて、今回は怪我の手当について学びました。どんなときに大人を呼ぶのか、自分でできることはなにがあるか考えて、グループに分かれて手当をする実習をしました。「洗ったあとも血が出つづけていたら、どうする?」「歩けないくらい痛がっている人がいたら、どうする?」など、自分たちで考えながら手当をしました。
その中で、AEDの話が出ました。心肺蘇生の話とともに、「ASUKAモデル」の話が教科書にあります。駅伝の練習中に亡くなってしまったケースをもとに、さいたま市がテキストを作りました。
本校でも時間走が始まり、普段運動している子もそうしたリスクはあるという認識で、少しでも安全に行えるよう、健康チェックカードの提出をお願いしています。いつもご協力をいただき、ありがとうございます。機会があったら「ASUKAモデル」についても、ぜひみてみてください。(教科書のQRコードを読み取ると資料がでます)(SN)
3年書写「書き初め練習」(12月23日)
毛筆での初めての書き初め。まずは準備からです。新聞紙を何枚も床に敷き、大筆、条幅紙、下敷きなど、扱うのも大変でした。書く字は「友だち」です。字のサイズも大きいので、鉛筆を使って下書きをするなど工夫しました。「あわてないで、ゆっくり、ゆっくり。慣れることが学習だよ」と声をかけました。すると、他の学年の子たちも見に来て、頑張っている3年生を見守りました。また、冬休みにたくさん練習して上手になってください。(DI)
1、2年・体育での学び(12月23日)
11月は、相和ハッピー祭以降に「竹馬」と「一輪車」、12月は、加えて「時間走」と「マットあそび」に取り組んでいます。
「竹馬」は、用具を操作する運動遊びです。乗る、バランスをとる、体を移動する楽しさや難しさを味わっています。「一輪車」は、相和っ子に大人気です。体育に加えて、休み時間にも多くの子が教え合ったり遊んだりする姿が見られます。
「時間走」や、「マットあそび」も、「やったー!」「なんか、楽しみ。」「おもしろそう!」と、いろいろな声が聞こえてきます。3分走り続けることは、なかなか大変だと思いますが、『自分のペースで走り続ける』『友達と比べず、自分と向き合う』ことを大切にしながら走っている様子が伝わってきます。マットあそびも、「手や足の力を付けるため。」「自分の体を支えるため。」と、自分の目標に向かっていろいろな方向に転がったり、体を反らせたりしています。
子供たちは、毎回とても楽しそうです。これからも、『自然と動き出したくなる』『試してみたくなる』体育、遊びを目指して取り組んでいきたいと思います。(FN)
3年理科「ゴムのはたらき」(12月23日)
「輪ゴムを伸ばして、車を走らせてみよう。」教室の床に発射台を備え付け、車を走らせました。「わたしの方が進んだ」「みんなで競争しよう」子どもたちのやりたいことがどんどん膨らみます。次に、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は3m50㎝、15㎝引っ張ると5mだったよ」「引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係に気付くことができました。(DI)
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