大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
1年・国語 廊下の掲示(1月14日)
1年生の廊下は、「書き初め」と「本の紹介カード」を掲示しています。1年生の書き初めは、「ふじ山」または、「なかよし」です。今までに学習した「止め・はね・払い・折れ・曲がり・右上がり」や、「文字の中心をそろえる」ことを確認しながら書きました。
本の紹介カードは、11月に引き続き2回目の取組です。題名や登場人物、好きなところやおもしろかったところを書きました。「読んでみてください。」「おもしろかった。」「知れてよかった。」「おいしそうだ。」「ねこみたいになりたい。」「ドキドキする」など、自分の思ったことを表現しています。
17日(金)は、学校公開です。授業と併せて、掲示物も楽しみにしていただけたらと思います。保護者のみなさん・地域のみなさんのご来校・ご参観を心よりお待ちしています。(FN)
4・5・6年生 合奏の練習(1月10日)
17日の学校公開の昼休みに合奏の発表を予定しています。
12月から学習発表会の準備や練習と同時に、楽器に分かれての練習を重ねてきました。
体育館での練習の様子を見に行くと、完成度の高さに驚きました。
音楽のS先生の丁寧で分かりやすい指導があり、子供たちは意識するごとにどんどん上達していました。
それぞれの楽器の音をしっかりと出すこと。強弱を意識すること。みんながんばっていました。
最後に、最初から最後までとおした演奏を聞きましたが、鳥肌がたちました。
17日(金)の本番を、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。
多くの方に見ていただけると嬉しく思います。ぜひお越しください。お待ちしています。(AB)
不審者に対応する訓練を行いました(1月10日)
本日、避難訓練の一つとして、不審者が校内に侵入した際、どのように対応したらよいかを実際に行いながら学びました。今回は、松田警察署の方が不審者に扮し、不審者が校舎内に侵入して児童に会いに来たと言っている想定で行いました。
児童は、放送を聞き取ったり、教室の戸に鍵をかけ静かにしていたりという動きがよくできていたそうです。観察者として訓練の様子を見ていた署員の方が、「教室の子供たちが静かにし、上手に気配を消していたので、教室に人がいないのかと思ったほどだった」との話をしていました。
教職員は、児童への指示を出したり、110番の通報を行ったり、不審者へ接したりすることを行いましたが、今回、実地で訓練を行ったことで、よかったこととともに、課題も見つかりました。課題については改善し、今後の学校生活に生かしていきたいと思います。
書き初め(1月9日)
本日、1・2時間目に3・4年生、3・4時間目に5・6年生が体育館で書き初めを行いました。3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」を書きました。
6年生は、今年もそれぞれの子供たちが選んだ四字熟語を書きました。今年の6年生は「雲外蒼天」「韋編三絶」「一言芳恩」「桜梅桃李」「有言実行」という言葉を選んでいました。どの言葉も含蓄のある言葉で、それぞれの子供たちの座右の銘になるようなものです。
6年生をはじめ、子供たちには、書き初めに書いた言葉を意識してこれからの生活を送ってほしいと願います。
発想の転換(1月8日)
今日から学校が再開しました。今朝の朝会では、コップに入った半分の水の量をどう思うかという問いかけをしました。すると、「半分しかない」「半分飲んじゃった」「半分も残っている」などの回答がありました。
私は「半分しかない」という回答が多いと思っていたのですが、「半分しかない」「半分も残っている」というとらえ方をした子が同じくらいの数でした。ポジティブなとらえ方をしている子が何人もいたのですが、一般的には「半分しかない」というとらえをする人が多いそうなので、その考え方を出発点として、『発想の転換』をすると「半分も残っている」というとらえ方につながるということを話しました。
「学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことや上手にできることばかりではなく、悲しいことや上手にできないことがあったりします。そうしたときに、『発想の転換』をすることで、自分に自信がもてたり、相手のことをよりよく理解できたりすることがあります。そうすると、物事や状況がうまくいく可能性が高まったり、自分が成長する機会が増えたりします。そして、物事や状況が好転したり、自分が成長したりすると、幸せにくらせることにつながると考えます」という話をしました。
ときには『発想の転換』をすることで、たくましく人生を歩み、今年1年もよい1年になることを願っています。
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