大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
紙芝居の鑑賞(1月21日)
昨日(1月20日)、紙芝居ドリームのみなさんが、5・6年生に紙芝居やブラックパネルを用いたお話をしてくださいました。
紙芝居は、「うばすて山」のお話でした。登場人物、場面などに合わせ、雰囲気や声の調子を変えてくださっているので、子供たちが最後まで興味深く聞き入っていました。
ブラックライトを利用したお話では、『銀河鉄道の夜』や国語の教科書に掲載されている『やまなし』を執筆した宮沢賢治さん作詞・作曲の『星めぐりの歌』の音楽に合わせ、夜空に輝く星や星座が登場する世界を伝えてくださいました。
紙芝居ドリームのみなさんのおかげで、子供たちは楽しく、そして興味深い時間を過ごすことができました。
心の健康と多様性(1月21日)
5・6年生対象で、大井町子育て健康課の方による「心の健康づくり教室」が行われました。授業の中では、思春期にイライラやモヤモヤが起こることがあることが話されました。そして、その時期に、他の人を傷つけたり、自分のことを嫌になったりしないで、相手も自分も大切にしていくためのコミュニケーションを学びました。
伝え方のワークでは、"一番仲の良い子に、他の子を一緒に無視しようと言われたら、なんと答えますか”と言うテーマで話し合いました。
「なんでそうしたいのか、きかないと」「無視はしたくないよね」「話し合いたいね」など、色々な意見がでました。
1月はじめの朝会では、「多様性」「受け取り方は人ぞれぞれ」についての話を私の方でしました。朝会後は、絵本をもとに子どもたちと話し合いをしました。その後も2年生や5年生の道徳、3年生の算数で多様性に関わる話を授業で扱っています。
一人ひとりが自分を大切に思うことで、他の人も大切にする姿がさらに増えてほしいです。(SN)
3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)
電気を通すもの、通さないものの実験をしました。「電気を通すものって、どんなもの?」と聞くと、「はり金、缶、クリップ・・・。」と答えました。子どもたちは身近にあるものを10種類ぐらいリストアップしました。
調べる物を台の上にたくさん置いて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Sさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。
そこで私が「乾電池にもカバーがあったでしょ。同じようなものが缶にもついているかもね」と言うと、子どもたちは、はっと気づいたのか、やすりを使って缶をこすり始めました。「あっ、ついた」子どもたちの目がきらきらしていました。「金紙もこするとつくようになったよ」「磁石もやってみたい」「お札のきらきらしたところはどうかな」子どもたちは進んで実験に取り組みました。(DI)
2年 給食完食(1月20日)
最近2年生は給食をよく食べるようになってきました。1年生のとき苦手な食べ物があった子も少しずつ食べるようになり、今では完食の日もあります。また、全員が完食し、食缶が空になる日も多くなってきました。
全員が完食すると、カレンダーに花丸を付けています。そして、完食ダンスを踊りだす子が数名。クラスみんなで喜びに沸きます。
今後もみんなで給食をもりもり食べて、カレンダーの花丸と完食ダンスがたくさん見られることを期待しています。(IS)
5年 理科「もののとけ方」(1月20日)
5年の理科で「もののとけ方」について学習しています。
最初は水に食塩を溶かす学習です。実験前は、「かき混ぜないと、解けないんじゃない?」という疑問があがりました。
しかし、紙パックに入れた食塩を水につけると、すぐにもやもやしたものが見えました。「紅茶に入れる砂糖みたい!」などと、感動の声があがり、塩が解けていく様子を見ることができました。
そして、次の疑問が浮かびました。「解けた塩はどうなったのか。」ということでした。
そこで、5人は一人一人考えた方法で実験を始めました。一人は、水と食塩水を見比べて、割りばしをそれぞれに入れてみました。
若干ですが、食塩水の方が割りばしがより浮いているように見えました。
ろうとをつかって食塩水をこす子もいました。食塩が出てくると予想しましたが、ろうとには何も残りませんでした。
さらに、顕微鏡を使って食塩水を見てみた子もいました。
一人一人がそれぞれの方法で実験をし、なぞを解決しようと試みました。
次の時間は、食塩などを溶かす前と後の重さを比べる実験に挑戦です。次回の理科も楽しみです。(SM)
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。