2026年1月の記事一覧

6年 理科 水溶液の性質(1月20日)

6年の理科で水溶液の性質について学習しています。

炭酸水から出てくるあわはなんだろう。という問いについて、

解決するための実験方法を、子供たち自身が考えました。

 

一つは、炭酸水を振って、気体を集め、気体検知管で二酸化炭素が存在するか調べていました。

8パーセントまではかることのできる気体検知管は、

はっきりと二酸化炭素を検知しました。

 

もう一つの実験は、炭酸水を蒸発させて袋に集め、石灰水を入れて振るというものです。

こちらも、うっすらと石灰水が濁り、二酸化炭素の存在を確認しました。

 

最後に、教科書に載っていた実験でも、確認をしました。

 

「自分たちで考えた実験で、確かめられるのが楽しい!」

と、子供たちからは充実した声が聞かれました。

また自分たちで考えた解決方法で、学びを進めていこうと思います。(SM)

 

健康クイズ大会(1月20日)

 本日の昼休み、健康委員会主催の「健康クイズ大会」が行われました。

「鼻血のときは、どこを向く?」「相和小学校でいちばん多いけがの種類は?」「健康によいといわれているビタミンのうち、かぜにきくのは?」など10問が出題されました。

 子供たちは1問ごとに正解だと思う側へ移動し、答えを伝える進行の子に注目していました。正解すると、「わーっ」と歓声があがり、飛び上がったりこぶしを突き上げたりして喜んでいました。

 クイズ形式で楽しみながら、健康維持やけがについての知識、理解を深めることができました。クイズをとおして学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。

5年・図画工作 学校おすすめガイド(1月20日)


 改めまして、16日(金)は、学校公開へ来校いただき、ありがとうございました。5年生は、図画工作「学校おすすめガイド」を、参観していただきました。子供達の様子はいかがでしたでしょうか?
 相和小学校には、おすすめしたい場所やものがたくさんあります。それを絵に表して伝えることが、今回の学習内容です。2月2日(月)に、新入生交流会が予定されています。今回仕上げた作品は、この4月から1年生になる幼稚園・保育園児に見てもらいながら学校探検に出かけます。子供たちは、自然とやる気が湧いてきます。
「相和は、やっぱり自然だよね。」
「遊びが楽しいから、遊具でしょ!」
 気分は、段々6年生モードです。少しずつ芽生える最高学年としての意識、これからも大切にしてほしいと思います。(FN)

3年社会 かまどと井戸の見学(1月19日)

 3年生の社会科の学習で、昔の人の暮らしを学ぶ学習を行っています。昔使われていた道具をヒントにどんな生活をしていたのか想像したり考えたりしていきます。

 相和には今もかまどを使っているUさんという方がいらっしゃいます。実際に使われているかまど、羽釜や茶釜、そして井戸も見学させていただきました。かまどでは、手作りのこんにゃくを湯がくということで少しお手伝いをさせていただきました。手作りの柔らかいこんにゃくの感触と、薪の香を感じながらの体験となりました。

 井戸も奥深くに水が溜まっている様子を見るのと同時にその水がモーターでくみ上げられて水道から出る様子も見させていただきました。

 現在の生活は便利になった反面、かまどで炊いたご飯がおいしいというお話もうかがいました。

 今回子供たちはUさんから「土間」という言葉を聞きました。一体どんな場所なのか。これから調べていきます。(YS)

 

 

 

プレコンセプションケア ~将来のあなたのために~(1月19日)

 

 先週の土曜日、学校公開に合わせて学校保健委員会を開催しました。足柄上合同庁舎の保健師さんを講師としてお招きし、プレコンセプションケアについて学びました。

前半は、本校の5・6年生のアンケート結果について養護教諭から伝えしたり、保健師さんから思春期の心身の変化について、専門的な視点から分かりやすく話していただいたりしました。

保健師さんからは、

・将来の健康を考え、今から健康的な生活を送ることが大切であること。

・体の変化は個人差があり、変化の時期も違うこと

・大人スイッチが入るタイミングは、同じではないこと

・体の成長に伴って心が育つことが大切なこと

・10代の脳は成長途中なので、なんとなく不安だったり、心がスッキリしなかったりすることがあること

などを伝えられました。

 後半は、学校や家庭での具体的な場面を想定し、子供たちや参加された保護者の方とで3つのグループになって「相手への伝え方」を話し合いました。

 この話合いを通して、子供たちは「言った側の気持ち」と「言われた側の気持ち」の両方を想像しました。自分の気持ちを我慢するのではなく、かといって相手を傷つけるのでもなく「自分も相手も大事にする」ことの大切さを改めて学ぶ貴重な機会となりました。

 また、保健師さんからは、「み・かん・てい・いな」というキーワードを教わりました。

「み」たこと(事実を伝える)

「かん」じたこと(自分の気持ちを伝える)

「てい」あん(「〜はどうか」という提案)

「いな」(自分とは意見が違った場合を考える)

というものです。

 5・6年生の子供たちには、今回学んだことをこれからの生活に生かし、自分自身の体と心を大切に育んでいってほしいと願っています。

 ご多用の中、参加してくださった保護者の皆様、ご協力ありがとうございました。