2026年1月の記事一覧

地域 どんど焼き(1月13日)




 大井町のいくつかのどんど焼きに伺いました。相和っ子達も来ていました。「お団子を作ったよ。」と、教えてくれた子、お菓子をもらって嬉しそうにしていた子など、どんど焼きを楽しんでいました。
 伺った先々で、地域の方から声をかけていただきました。本当にありがとうございました。子供達のこと、学校のこと、地域のこと、いろいろなお話を伺うことができました。温かいお人柄、地域を想う環境の中で子供達がすくすく育っていることを思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。
 とても素敵な一時でした。重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました。保護者の皆様、地域の皆様、これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(FN)

2年生 硬筆書き初め(1月9日)

 2年生は、「元気にあいさつ」という言葉を硬筆で書き初めをしました。姿勢を伸ばし、一文字一文字お手本を見ながら、丁寧に正しく書いていました。しんとした教室に、鉛筆が紙をこする音が聞こえてきて、子供たちの集中が伝わってきました。

 書き終わった後は、満足気に自分が書いた紙を眺めていました。

 これからも、文字を丁寧に書くことを続けてほしいと思います。

書き初め(1月9日)

 本日、1・2時間目に3・4年生、3・4時間目に5・6年生が、それぞれの教室で書き初めを行いました。

 3年生は「友だち」、4年生は「明るい心」、5年生は「新しい風」を書きました。 

 6年生は、今年もそれぞれの子供たちが選んだ四字熟語を書きました。今年の6年生は「雲外蒼天」「英姿颯爽」「一心不乱」「全力投球」「気分一新」「点滴穿石」という言葉を選んでいました。

 子供たちは、点画の長さや向きなどに気をつけながら丁寧に筆を運んでいました。

 書いた字は、1月13日(火)~1月23日(金)の間展示しますので、1月16日(金)の学校公開等でお越しの際、ぜひご覧ください。

努力のつぼ(1月8日)

 本日、冬休み明けの朝会を音楽室で行いました。今回も、厳かで落ち着いた雰囲気の中で朝会を始めることができました。

 最初は、私からの話をしました。「よくきく」「あいさつ」「じぶんから」+「よくみる」のキーワードを確認した後、『朝日作文コンクール 子どもを変えた親の一言 作文25選』(明治図書出版、1998 年)に載っている「努力のつぼ」についての話をし、「きあじ+よく見る」の努力を続けてほしいこと、自分のたてた目標やめあてに向けて努力を続けてほしいことを伝えました。

 次に、5年生児童によるスピーチを行いました。2人の子がスピーチを行いましたが、学習発表会や他学年との学び合いをとおして学んだことやこれから生かしていきたいことを伝えていました。

 学校生活では様々な活動に取り組む中で、楽しいことやすぐにできるようになることばかりではなく、悲しいことやできるまでに時間がかかることもあることでしょう。そうしたときに、努力を続けることで、できるようになったり、状況が変わったり、自分が成長する機会が増えたりすることが多くあるのではないかと思います。

 2026年もよい年になるように、教職員一同力を合わせて子供たちを支援し、子供たちとともに歩んでいきたいと思います。よろしくお願いします。

 

5年・6年生に向かって(1月8日)

 今日から冬休み明けの学校生活が始まります。相和っ子のみなさん、保護者・地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

 今年度、残り3か月の授業日数は、51日です。(卒業生は48日です。)5年生は、いよいよ相和っ子のリーダー、「6年生」になります。予定を見通しますと、相和っ子ミーティングや委員会活動を6年生から引き継ぎます。1月中に新入生交流会に向けて準備を進め、2月2日(月)に交流します。6年生を送る会や、卒業証書授与式では、在校生のリーダーとして、学校全体を動かしていきます。また、日々の学習では、5年生の内容を積み重ね、まとめていきます。とても忙しい日々になることでしょう。

 しかし、私は、子供たちに期待しています。12月を振り返りますと、「学習発表会」を中心に、算数:単位量あたりの大きさ、インドネシアとのリモート交流、外国語、学び合いタイム、理科:電流と電磁石、家庭科:ミシン、体育:時間走、学級会など、一つずつ「わかった」「できた」を、積み重ねてきました。もちろん課題もありますが、それぞれ大事な日に向けて準備し、力を発揮することができるところが、5年生の素敵なところだと思っています。私は、日常の1時間をどれだけ「全力」「充実した時間」にすることができるかを大切に、準備を進めていこうと思います。

 最後に、何事も、「心と体の健康から」です。私は、冬休みをとおして、改めて「休むこと」「調子を整えること」の大切さを感じました。一つずつ学校生活のリズムを作っていくことで、活動や内容を深いものにするとともに、大きな達成感を味わってもらいたいと思います。(FN)