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2025年6月の記事一覧

3年社会 ヤオマサ見学(6月25日)

 昨日、社会科の学習で、ヤオマサの見学に行ってきました。

 お店につくとオープン前の様子をじっと観察していました。オープンを待っているお客さんにさっそくインタビューを始めた子供たち「どうして早くからお店に来ているのですか」と質問。

 その興味と行動力に感心させられました。次にチラシが貼ってある場所に行くと、チラシを見て「チラシの上の方に買ってもらいやすいものがあるみたいだ。」「値段が安いよ。」などと気が付いたことを色々はなしあっていました。店長さんからもチラシの説明があり納得した様子でした。

同じお米でも値段が違うのはなぜか。

働いている人はどんな気持ちで働いているのか。

色々な疑問を質問したり実際に見て感じたりしました。

冷凍室の寒さにも驚いていたようです。

 普段見れない場所を見学させていただき、貴重な経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました。今後の学習がさらに深まりそうです。(YS)

 

 

 

 

 

 

紙芝居の鑑賞(6月24日)

 昨日(6月23日(月))朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が1・2年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。

 今回は、「一寸法師」「とんまなおおかみ」の2作品でした。子供たちは、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれ、食い入るようにして見聞きしていました。

 聞いているときの態度だけでなく、始まるときや終わるときに丁寧に挨拶をすることもでき、「紙芝居ドリーム」の方々も喜んでいらっしゃいました。

 子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、心温まる幸せな時間となったのではないかと思います。

 

 

3,4年体育「ソフトボール投げ」(6月24日)

 新体力テストの最後の種目となるソフトボール投げをしました。まずは、柔らかくて軽いボールで、投げるフォームを確認しました。「おへそを横に向けて、両手を広げるように・・・」気を付けることはたくさんあります。

 次に、近い距離から始めて、だんだん遠くに向かって投げます。「あっ、できた」投げる方の足を大きく前に出して、体重をのせるとぐんと勢いがつきました。

 3年生は前回と2回に分けて練習を積んだので、投げるフォームがしっかりしてきました。20mを越える記録を出す子もいました。

 教室に戻り、新体力テストのこれまでの結果を得点にして振り返りました。「来年はもっと記録を伸ばしたい」「握力をもっとつけたい」などの感想が見られました。(DI)

6月のボランティアの日

 本日は、6月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方が子供たちが登校する前から昇降口で準備し、待ってくださっていました。

 子供たちは、「おはようございます。」「持ってきました」と声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを所定の場所に入れていました。この日も、4年生が回収に協力するとともに、午後の相和っ子ミーティングでは、次回回収への協力を呼びかけていました。

 今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。

「おいしいサツマイモを育てよう③」(6月23日)

 先月20日に苗を植え、約1か月ほどが経ちました。

 その後、200本の植えた苗のうち、30本ほどが枯れてしまいました。ちょうど畑の真ん中の苗が多く枯れていました。Fさんのご厚意で、安納芋の苗をいただき、ハッピー植物委員会の子たちが植え直しました。

 19日、全校で畑に行き、自分の育てる苗を2本決めました。委員会の子たちの世話もあって、どの苗も元気そうでした。子どもたちは「どれがいいかな」など、よく見て苗を選んでその近くに名前テープを貼りました。自分の苗を決めたことで、最後までしっかり育てる気持ちをもたせたいです。 (いも担当DI)

いつもの学校が変身 6年図工(6月20日)

 今日の図工はいつもとちょっと違う図工の学習です。みんなでアイデアを出し合い協力しながら空間を演出していきます。いつも使っている場所を楽しく変身させよう、ということで今回は➀お手洗い➁昇降口をたのしく変身させることになりました。

 お手洗いは「幸せな海」がテーマです。また、昇降口は「幸せな花」というテーマにしました。どちらも下学年の子供たちが通ると「わ~すごーい」という声が聞こえてきます。その声からわくわく楽しそうな感じが伝わってきます。

 しばらくこのまま飾ってその空間をたのしんでもらおうと思っています。

 6年生も満足そうな顔をしていました。(YS)

 

 

 

研究授業 ミニトマトの栽培から育む心(6月20日)

 6月19日の記事にあるように、先日研究授業が行われ、ゲストティーチャーのYさんをお招きしました。子どもたちはYさんへの質問を通して、ミニトマト栽培に関するたくさんの大切なことを学びました。

 例えば、「紫外線には殺菌効果があり、植物の生育に良い影響があること」、「ミニトマトは花が咲いてから43~45日くらいが食べ頃であること」、「枝を切ったり、脇芽を取ったりする作業は午前中が良いこと」などです。実践的なアドバイスに、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。

 また、今回の授業では、自分たちがミニトマトとどう関わっているのか、そしてYさんが野菜とどう向き合っているのかを知る貴重な機会にもなりました。どちらも、育てているものに深い愛情を持って接していることが分かり、子どもたち自身も「もっとミニトマトを大切に育てていこう!」という気持ちを強くしたようです。

 さらに、Yさんの優しい言葉遣いや子どもたちへの接し方から、子供たちはミニトマトの育て方だけでなく、人との関わり方についても学びを得ていたのではないかと思います。

 実際に自分たちでミニトマトを育てたり、教材を通して考えたり、そして、ゲストティーチャーと温かい交流をしたりすることをとおして、子どもたちの心の中に「道徳的な心」が育まれていることを強く感じた一日となりました。

 子どもたちが愛情を込めて育てているミニトマトの成長が、ますます楽しみです。

4年生保健体育「思春期の体の変化」(6月20日)

いよいよネイチャーキャンプを間近に控え、子どもたちはその準備に勤しんでいます。

宿泊での学習でお家の方々から少し離れることになります。突然、自分の体の変化があった時不安にならないよう、先週から保健体育の学習が始まりました。


 まずは、体の成長を実感してもらおうと、新生児(体重(約3kg))を抱いてもらいました。

「なんか重たい」「そう?軽いって思ったよ」と感想はさまざま。

「この重さ2つ分以上が、お母さんのお腹にあったんだよ」というと、子どもたちは驚いた様子でした。


 次に、新生児の産着から、10歳までの服や靴、帽子を順々に手に取りました。

「こんなに小さいの?」「1歳くらいからは急に大きくならないんだね」と自分の服や靴と比べながら呟いていました。


 男女の違いについても学びました。生まれたての赤ちゃんの写真を見ても、「どっちが女の子?こっちの方が背景が青いから男かな…?」と子どもたちは迷っている様子。でも、だんだん成長してくると男女の違いが出てくることに気づきました。

 第二次性徴のことを話題にした学習では、「お父さんやおじいちゃんは毎日髭剃ってる!」、「女の人は体が柔らかい」(成人女性は丸みを帯びてくる、の子供たちの表現です)、「男の人はがっしりしてるかな」と色々な身の回りの大人からの気づきがありました。

「みんなも、もうすぐ『思春期』に入って、体がだんだん大人に近づくんだよ」と話すと、「えー?!」と驚きと不安の様子が少し見られました。

「不安や心配なときは、保健の先生や担任の先生、お家の人に言ってね。不安になることも、自然なことだよ」と伝えると、安心した様子でした。

 ふりかえりでは、「友達が不安がってたら、一緒に先生に相談に行ったり、励ましたりしてあげたい」という優しさがあらわれていたり、「ぼくもこんな小さかった頃があって、大きくなったんだな」と自分の成長を改めて実感したりしている様子が見られました。(YG)

3年音楽「リコーダー講習会」(6月20日)

 3年生を対象に講習会をしました。講師は大村楽器から来られた先生です。

 講師の先生からはリコーダーの持ち方や吹き方、タンギングなどを分かりやすく教えていただきました。「リコーダーをくわえないで、そっと息を吹くんだよ。」と、アドバイスをいただきました。講師の先生から出る音は、透き通るような音で、とてもきれいでした。

 授業の最後に、ソプラニーノやアルトリコーダーなど、様々な種類のリコーダーを見せていただきました。「小さい楽器は明るくて楽しい音、大きな楽器は低くてゆったりする音。」と、子供たちに語りかけながら、ドラえもんの歌やアラジンなどを演奏していただきました。子どもたちの目がキラキラしていました。(DI)

2年 Y先生と研究授業(6月19日)

 2年生は、18日(水)に校内研究授業をしました。道徳「げんきにそだて、ミニトマト」というお話で、2年生の子供たちと同じように、ミニトマトを育てている主人公の気持ちを考えました。話し合いをとおして、気持ちを込めて植物のお世話をすること、より大事に育てようとする気持ちを育てたいと考え、生活科の授業でご協力いただいているY先生に来ていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 お話を読んだ後の子供からの最初の疑問は、「ミニトマトの声が聞こえるのかな」でした。自分のこれまでの世話について思い出しながら、考えを伝え合いました。

「トマトの声は聞こえないよ」「でも、大きくなってほしいから、元気?って話しかけている」「いいよ!いいよ!」って言っている子もいました。「大きくなってほしい」「病気にならないかしんぱい」と思いながら観察をしてきた子供たち。真っ赤に育ったトマトの実には「水と土とえいよう。あと、気持ちがこもっている」「心をこめている」など、子供たちがこれまで一生懸命にお世話をしていることが伝わってきました。

 授業の最後には、Y先生に、どんな気もちで野菜を育てているのか教えていただきました。「みんなと同じだよ」「野菜が元気か心配しているよ。大きくなってほしい。」「みんなに喜んでもらいたいって思って育てているよ」と、Y先生の気持ちをたくさん知ることができました。このお話をとおして、主人公の女の子と自分自身の気持ちを確かめながら、Y先生の気持ちを新たに知ることができました。

 19日の登校後には、ある子が「みんなのミニトマトに水やりをしておくね!」と嬉しい報告がありました。これからもみんなで野菜の世話を楽しんでいきたいと思います。(AB)