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2025年6月の記事一覧

租税教室(6月2日)

 5月30日(金)、税理士の方を迎え、6年生を対象に租税教室が開催されました。「もし税金がなかったら世の中がどうなってしまうか」を映像で学んだり、税に関する質問を直接税理士の方にしたりすることで、子供たちは税金への理解を深めることができました。

 税金はない方が嬉しいと感じがちですが、今回の教室をとおして、税金が私たちの暮らしの中で、見える部分だけでなく見えない部分のくらしやすさにも繋がっていることを学ぶ貴重な機会となりました。

 

 

5年・リーダー、サブリーダーとしての1週間(6月2日)

 先週の月曜と火曜の2日間、5年生はリーダーとして生活しました。

 こちらは、1年生に、「6年生に、『修学旅行おかえりメッセージ』を黒板に書くと、きっと喜んでくれると思うので、協力をお願いします。」と、呼びかけているところです。相和小学校では、各学年が遠足や校外学習から帰ってくると、全校から黒板いっぱいにメッセージが寄せられます。また一つ、相和小学校の素敵なところが1年生に伝わりました。

 

 これは、ピンクシャツデーに向けての取組です。5年生は、「みんなに活動してもらう」「忘れない取組」をテーマに、いじめがなくなる言葉、仲良くなれる言葉を集める活動を考え、放送で呼びかけました。放送には、クイズも入れて、ふわふわ言葉や、温かくなる行動について振り返ることができる工夫をしました。

 

 

 28日水曜日、6年生にリーダーのバトンを返却したところです。6年生から「2日間どうでしたか?」の質問に、「掃除や生活で、いつものように過ごせた。」と答えていました。また、6年生が修学旅行をとても楽しんできたこと、来年自分たちが進級する6年生の4月はとても忙しくなることを教えてもらいました。ほっと一安心したような、また新たな覚悟が生まれたような時間になりました。

 最後は、木曜の朝の様子です。昨年1年間をとおしてひょうたんの学びを深めた5年生は、4年生から世話の仕方について、相談を受けました。水やり、害虫駆除、肥料、収穫、最後はどのような活動をしたいのかなど、たくさんのやり取りをとおして伝えたり教えたりしました。4年生へ話す様子から、昨年大盛況だった「ひょうたんワークショップ」の理由がよくわかりました。よく世話をし、多くの準備を行い、学びを深めた姿が自信となって表れていました。

 今日から、6月の学校生活が始まります。5年生の6月は、Nature Camp(林間学校)を行っていきます。4・5年生のリーダーとして、また、全校のサブリーダーとして、今月も一つ一つの学びに向かっていきたいと思います。(FN)

3年理科「アゲハの観察③」(6月2日)

 朝、教室に行くと、子どもたちがざわついていました。「アゲハの幼虫がいない」「どこにいった?」「あれ?」

 S先生からいただいた幼虫が教室の壁を上り、そこでさなぎになっていました。 モンシロチョウの幼虫はキャベツの葉に止まっているので、虫かごに蓋をしますが、アゲハの場合は、みかんの枝をさすので、ふたはしていません。そのため、幼虫は自分の好きな所でさなぎになります。おととしは教室のロッカー、昨年は予定黒板の上、そして今年は天井に近い壁に移動していました。

 これから、羽化するまでリアルタイムで観察していきます。(DI)

5、6年・体育 マット運動(6月2日)

 5月の5・6年生は、マット運動に取り組みました。運動には、前転だけでも、前転、開脚前転、補助倒立前転、倒立前転、跳び前転など、いろいろな技があります。授業では、自分に合った技を選ぶこと、また、安定して行ったり繰り返したり組み合わせたりしながら行いました。

 マット運動は、個人で行うものですが、ペアやグループで教え合い、学び合う姿が自然に見られました。速さや勢いをつけること、壁倒立で練習してから倒立を行うこと、手や足の位置やバランス、体の支え方など、声を掛け合うことで技や見栄えの上達につなげることができました。

 6月は、新体力テスト、ソフトバレーボール、水泳運動に取り組んでいきます。安全・安心、運動量豊富で楽しい体育を目指して、これからも学んでいきたいと思います。(FN)