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2026年1月の記事一覧

4年生ひょうたんランプで表彰されました(1月27日)

 昨年末に図工「ゆめいろランプ」の学習で、自分たちが育てたひょうたんを使って、ランプを作った4年生。

 1/18に行われた「大井町産業まつり」に、そのひょうたんランプを出品したところ、4年生として大井町町長賞を、個人でTさんが大井町ひょうたん文化推進協議会長賞をそれぞれ受賞しました!

 当日、「できたら来てね」と声掛けをしたところ、全員が授賞式に出てくれました。

 週末の宿題の日記では、「みんなと登壇できてよかった」「緊張してしまったから、しっかりした態度で今度は臨みたい」など感想をもつ子や、週明けに「みんなにお祭りで会えて楽しかった」と振り返る子もいました。

 ひょうたんを育てることや加工の仕方は上手くいかないこともありましたが、大井町の特産としてひょうたんに親しみ、かかわりをもつことができました。

 大井町役場地域振興課の方々や学校の先生方にたくさん協力していただき、素敵な思い出になったと思います。(GT)

3年「質問力を育てる」(1月27日)

 子供たちは毎月、自分の目標を決めて、それに向かって取り組んでいます。例えば「分数の計算をがんばりたい」「早寝早起きをしたい」などです。勉強に関することと、生活に関すること、2つずつ決めて、教室の後ろに掲示しています。

 子供たちが目標を達成するために、周りの友達の関わりも大切にしています。友達の頑張りに関心をもつことで応援したいという気持ちが育ちます。

 さらに、私は子供たちの質問力を上げるために、ある仕掛けをしました。朝の会で、日直に当たった子が自分の目標をみんなの前で発表します。それに対して、質問の仕方を書き出してみたのです。「質問する時、『なぜ』以外の聞き方ってあるかな」と聞くと、「どのくらい」「どこで」などたくさんの聞き方が出ました。

 日直のEさんが「漢字検定をがんばりたいです」と話すと、他の子たちは「なぜかんばりたいと思ったのですか」「どのくらいがんばりたいですか」など、たくさんの内容を聞き出し、Eさんの目標をみんなで支えることができました。(DI)

2年・「ワクワクおもちゃランド」(1月27日)

 2年生は生活科で「うごくおもちゃをつくろう」という学習に取り組んできました。

  ゴムや風の力を利用して動くしくみを考えながら、様々なおもちゃづくりをしてきました。うまく動かない時には、しくみを見直したり、友達にアドバイスをもらって修理をしたりしました。トライアンドエラーを繰り返して、納得のいくおもちゃが出来上がった時、どの子もとても満足気でした。

  その後、作ったおもちゃで「ワクワクおもちゃランド」を開き、1年生に遊んでもらうことにしました。子どもたちは、おもちゃランドを開くにあたり、1年生でも楽しめるようなルールを考えていました。当日は、丁寧に遊び方を説明したり、「いいね。上手!」「新記録だよ!」「こうするともっと飛ぶよ。」と、優しく声かけをしている姿が見られました。相手意識をもって、主体的に取り組む学習活動になりました。

 

私の一生は、一つの童話のようでした(1月26日)

 

 今朝、高学年を対象に「紙芝居ドリーム」の皆さんによる2つの話の紙芝居がありました。そのうちの1つは、『アンデルセン』というものでした。

 アンデルセンは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』などを書いた人です。紙芝居ドリームの方たちは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』の話を挿入しながら、アンデルセンの波乱に満ちた生涯を紹介してくださいました。

 デンマークのオーデンセというところで生まれたアンデルセンは、11歳で父を亡くし、夢を抱いて向かったコペンハーゲンでも挫折を味わうなど、その人生は決して平坦な道ではなかったそうです。しかし、逆境にめげず学び続け、大学にも入り、詩や童話を書くようになったそうです。そして、62歳のときに、故郷のオーデンセの名誉市民に選ばれたそうです。アンデルセンは、自伝に「私の一生は、一つの童話のようでした」と記していたそうです。

 ある人物の生き様を知ることは、子供たちが自らの未来を描く際の糧となることと思います。今回の紙芝居は、これからの生き方を考える学びにつながるのではないかと思います。

 

4年「新しい当番の仕事」(1月26日)

 1月もそろそろおわりです。5年生まであと少し。

 そこで、担任から1つ提案しました。「自分たちの教室を、当番を決めて掃除しよう!」と。あたり前のことかもしれませんが、相和小では人数が少ないこともあり、毎日掃除時間がないうえ、教室の掃除を学校全体ではしていません。ゴミなどが多く出る活動後にはもちろん掃除しますが、普段は、不定期で担任と4年生全員で気づいたら掃除するということをしてきました。

 今週から当番を決め、週3回、3チームで当番を回すことにしました。「嫌がるかな?」と思ったのですが、「もう5年生になるんだから、自分たちの教室くらい、掃除しなきゃね」と前向きな言葉や、「私たち、月曜日だね」と声をかけ合う姿もみられました。

 すでに先週から意識してくれていたのですが、さっそく、今日、時間を見つけて掃除に取り組んでいました!!

 しかも、「今日、私たち当番だよ」と自分から思い出しています。驚くと同時に、子供たちの成長を感じました。(GT)

1月のボランティアの日(1月23日)

 本日は、1月のボランティアの日でした。氷点下を記録する寒い朝でしたが、4年生の子供たちが、今月も収集活動にいそしんでいました。前日には、各クラスへ自作のスライドを提示しながら協力を呼びかけに行くという工夫もしていました。

 そのおかげもあり、今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。

3,4年・外国語「オンラインで世界とつながる」(1月23日)

 インドネシア在住のYさんとオンラインで授業をしました。この授業に向けて3年生の子どもたちは、育てた大豆の栽培や調理について発表する準備をしてきました。

 伝える時は、全て英語で話します。グーグル翻訳を使って英語の表現を調べました。家庭学習でも、話す練習を頑張りました。(保護者のみなさん、ご協力ありがとうございました)

 リモート当日、子どもたちは緊張しながら、カメラに向かって「4月に大豆の種を植えました」「自分たちで作った枝豆はとてもおいしかったです」など、ゆっくり伝えました。すると、Yさんも笑顔で子供たちに感想や質問をしてくれました。Yさんはインドネシアのきれいな海でダイビングする様子や大豆でできたプリンのような豆腐を紹介してくれました。

 授業を通して、遠く離れた外国の方と、英語を使って日本やインドネシアの自然や文化などを共有することができ、とても素敵な時間となりました。(DI)

健康集会を通して(1月23日)

 先日、健康委員会による健康集会がありました。

 この日のために健康委員会では、12月の学習発表会が終わってすぐに動き出し、スライドや実施の計画を立てました。クイズの内容を何度も考えたり、プレゼントはどんな物がいいか、いつまでに何をしたらよいか、自分から声をかけ、協力している姿がありました。

 年が明けてからは、音楽発表などの準備もあり、余裕はありませんでしたが、プレゼントを協力して作りあげました。

 当日は自由参加でしたが、多くの子が参加し、楽しんでいました。

 委員の子は集会終了直後、「盛り上がってくれて楽しかった。うれしかった」「疲れた。でも終わっちゃうのが切ない」と言っていました。

 自分たちで作り上げたものが、みんなに喜んでもらえるという、充実した顔が見られました。(SN)

3,4年体育「一輪車に乗れた!」(1月23日)

 授業では、一輪車や竹馬が得意な子たちを振り分け、苦手な子たちをサポートできるようにグループを作りました。

 まず、一輪車の練習は鉄棒やジャングルジムにつかまりながらこぐ練習をします。慣れてきたら、肩ぐらいの高さで手をつなぎ、補助しました。両手の補助から片手、進む距離も伸ばして少しずつ乗れるようになりました。

「じゃあ、ここからあそこまでこいでみよう」

こうなったら、3年生も4年生も関係ありません。みんなが練習する子のために一生懸命サポートする姿が見られ、私もうれしくなりました。

「やったー。Hさんが乗れるようになったよ」

「Kさんがタイムカプセルまで行けた」など、うれしい声をたくさん聞くことができました。 (DI)

World time ~アメリカ編~(1月22日)

  今朝、World timeを行いました。今回は、1年生によるアメリカの紹介でした。1年生は、アメリカの食べ物について紹介していました。

 「チリコンカン」「コブサラダ」「ロブスターロール」「ヴィシソワーズ」「スモア」など、一人一つずつ食べ物の特徴や発祥の地、あるいはエピソードなどを伝えていました。

 初めて知ることや意外な説明があったときには、「へえっ」という声が自然に聞こえてきました。

 また、M先生からアメリカの国旗の縞模様や星の意味、自分が体験したときの体育館の様子やハンバーガーの大きさなどの話がありました。

 子供たちは、今回も興味をもって聞いていました。