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2026年1月の記事一覧

インドネシアのYさんとリモートで交流(1月21日)

 本日、3・4年生の子供たちが、インドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。前半では、Yさんが自分の住んでいるインドネシアの食べ物やスポーツ、家の近くの風光明媚な場所などを紹介してくれました。

 後半では、子供たちが大豆を育てたことや大豆からきな粉をつくったことを伝えたり、すしや緑茶、日本で流行っているアニメなどの紹介をしたりしました。

 交流を通じて、前回の5・6年生と同様、3・4年生の子供たちも異文化への興味・関心を高めるとともに、インドネシアへの親しみをもったようでした。

3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)

 豆電球を使って電気を通すもの、通さないものの実験をしました。調べるものは竹製ものさし、三角定規、アルミ缶など身の回りにある様々な物を集めました。

 「明かりがつく場合とつかない場合って、何がちがうのかな」と聞くと、「キラキラしたものはつく」「大きさが関係するかも」「導線は針金でできていたから、そういうものはつくんじゃない?」考えに対して、しっかりと理由を話す姿に感心させられました。

 さて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Rさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。

 「同じはさみなのに、つくものとつかないものがある。」 「折り紙は色によってちがう」など、予想とは違った結果が様々出てくる課題でした。実験する前、「先生、全問正解したら、ご褒美くれる?」と聞いた子がいました。私は少しうれしくなりました。なぜかというと、この課題の答えは、○か×かという簡単なものではないからです。こういう問いとの出合いで子供たちは学びを深めます。次の時間、子供たちがこれらの問いをどう解き明かしていくのか楽しみです。(DI)

6年 理科 水溶液の性質(1月20日)

6年の理科で水溶液の性質について学習しています。

炭酸水から出てくるあわはなんだろう。という問いについて、

解決するための実験方法を、子供たち自身が考えました。

 

一つは、炭酸水を振って、気体を集め、気体検知管で二酸化炭素が存在するか調べていました。

8パーセントまではかることのできる気体検知管は、

はっきりと二酸化炭素を検知しました。

 

もう一つの実験は、炭酸水を蒸発させて袋に集め、石灰水を入れて振るというものです。

こちらも、うっすらと石灰水が濁り、二酸化炭素の存在を確認しました。

 

最後に、教科書に載っていた実験でも、確認をしました。

 

「自分たちで考えた実験で、確かめられるのが楽しい!」

と、子供たちからは充実した声が聞かれました。

また自分たちで考えた解決方法で、学びを進めていこうと思います。(SM)

 

健康クイズ大会(1月20日)

 本日の昼休み、健康委員会主催の「健康クイズ大会」が行われました。

「鼻血のときは、どこを向く?」「相和小学校でいちばん多いけがの種類は?」「健康によいといわれているビタミンのうち、かぜにきくのは?」など10問が出題されました。

 子供たちは1問ごとに正解だと思う側へ移動し、答えを伝える進行の子に注目していました。正解すると、「わーっ」と歓声があがり、飛び上がったりこぶしを突き上げたりして喜んでいました。

 クイズ形式で楽しみながら、健康維持やけがについての知識、理解を深めることができました。クイズをとおして学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。

5年・図画工作 学校おすすめガイド(1月20日)


 改めまして、16日(金)は、学校公開へ来校いただき、ありがとうございました。5年生は、図画工作「学校おすすめガイド」を、参観していただきました。子供達の様子はいかがでしたでしょうか?
 相和小学校には、おすすめしたい場所やものがたくさんあります。それを絵に表して伝えることが、今回の学習内容です。2月2日(月)に、新入生交流会が予定されています。今回仕上げた作品は、この4月から1年生になる幼稚園・保育園児に見てもらいながら学校探検に出かけます。子供たちは、自然とやる気が湧いてきます。
「相和は、やっぱり自然だよね。」
「遊びが楽しいから、遊具でしょ!」
 気分は、段々6年生モードです。少しずつ芽生える最高学年としての意識、これからも大切にしてほしいと思います。(FN)