大井町小規模特認校
2024年11月の記事一覧
3年・理科「音を伝えよう⑧(完結編)」(11月20日)
糸電話の実験で、いろいろな種類の糸を使って声は伝わるのかを調べました。子供たちが選んだのは①針金②毛糸③たこ糸④ばねでした。予想では「糸が細いのがよく震えると思う。だから針金かたこ糸。だけど、針金は固いから、たこ糸が一番震えて音が伝わる。」というものでした。
実験すると、意外に針金がよく聞こえます。「あれ?」「固いと思っていた針金がよく聞こえるなんて・・・。」「針金はゆるめても声は聞こえる」「電気みたいにびりびり震える」など、様々な気付きがありました。
さらに、ばねを試すと、エコーがかかったように反響したおもしろい声になりました。「他にも縄跳びのひもでやってみたい。」「スズランテープは?」など、やってみたい実験がさらに広がりました。(DI)
全校「おいしく食べた サツマイモ⑤」(11月19日)
5月21日に苗を植えてから約6か月。ハッピー祭でようやく焼き芋にして食べました。
1年生と6年生が各班のおもろいもを劇にして紹介しました。またゲームでは、「同じ重さ比べゲーム」「いもづるリレー」など、やきいも担当の子たちが工夫して考え、みんなで楽しみました。芋が焼けて、みんなで輪になって食べました。来年も幼稚園と小学校が協力して、さらにおいしいさつまいも作りを目指したいと思います。(DI)
1年・図画工作 ふわっと ぎゅっと おはながみの え(11月19日)
先週の図画工作の学習では、「ふわっと ぎゅっと おはながみの え」を行いました。
お花紙の感触を味わいながら材料と関わり、形や色、触り心地を楽しみながら絵に表す題材です。
子供たちが大切にしていたところは、「ふわっと」や「ぎゅっと」の感触と、洗濯のりで貼り付ける時のバランスです。特に、「ふわっと」した「はな」や「はなびら」、「オーロラ」をつくる時は、のり水を調整して柔らかく貼りながら仕上げていました。また、題名にもこだわる子が多かったです。「カラフル」ではなく「からふる」、「&やアンド」ではなく「あんど」、「パトカー」ではなく「ぱとかあ」など、思いを込めて名前を付ける様子が見られました。
今回の図画工作では、台紙の色を子供たちに選択させるとともに、花紙を元の大きさのもの、1/2サイズ、1/4サイズの3種類用意しました。同じ「空」の作品でも、青色と水色では印象が違って面白味があります。子供たちはサイズが違うものがあることがわかると、花紙をちぎったり組み合わせたりして、いろいろな大きさのものをつくる工夫が見られました。
この学習も、個性あふれる素敵な作品ばかりです。これからも、自分の思いや願いを大切にする作品づくりを目指していきたいと思います。(FN)
全校・相和ハッピー祭 ~見える景色~(11月19日)
相和ハッピー祭では、たくさんの方にご来校、参観いただき、誠にありがとうございました。
私は、今年度「放送」を担当しましたので、基本的にはトラックや児童席の外、放送席からグラウンドを見ていました。すると、いろいろなものが見えてきました。まずは、何といっても、一生懸命取り組む実行委員の姿です。今年度は、4、5、6年生が運営、種目、放送、やきいも委員となって、それぞれの場所で活躍していました。
また、次の種目に備えて「準備するよ。前に出て座るよ。」と、声をかける上学年の姿、玉入れで勝利の瞬間に本気で喜ぶ園児の姿、6年生のサプライズダンスに合わせて一緒に踊る未就学児の姿など、トラックや児童席から見る様子とはまた違った景色を見ることができました。
唯一、写真を撮ることができたのは、この場面です。みんな、とてもおいしそうに食べていました。相和ハッピー祭だからこそ、日頃からの体育を中心とする発表も、栽培活動を振り返り収穫の喜びを味わう活動も行うことができました。片付けの場面では、保護者の皆様、地域の皆様、中・高校生をはじめとする多くのボランティアの方に協力いただき、あっという間に終わりました。本当にありがとうございました。日頃から多くの方に支えていただき、地域とともに育っていく学校ということを改めて感じました。
今回の相和ハッピー祭では、どの場面で、どのような景色がご覧いただけたでしょうか。素敵なところも、次年度に生かすべき課題も、子供たちと一緒に振り返りながら、今日からの教育活動に取り組んでいきたいと思います。(FN)
ハッピー祭「リレーにかける思い」 (11月17日)
昨日の相和ハッピー祭で、幼小合同種目初のリレーが行われました。園児からスタートし、6年生までバトンをつなぎました。ゴールするまで約4分間の短い時間でしたが、子どもたちの気持ちがいっぱい詰まったとてもよいレースでした。体育で学習したバトンパスがとても美しかったです。チーム全員が一つになって全力で走る姿に感動しました。(DI)
ハッピー祭「1-3年 荒馬の取り組み⑥」 (11月16日)
相和ハッピー祭本番を迎え、子どもたちは大勢のお客さんたちの前で、荒馬を演技することができました。太鼓を叩きながら、一生懸命踊る子どもたちを見て感無量になりました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさん、竹笛の演奏に加わっていただいたKさんに感謝です。ありがとうございました。(DI)
ハッピーやきいもに向けて(11月15日)
ハッピー祭の午後の部、「ハッピーやきいも」の準備をしました。
4年生はいもの包み方を1~3年生に丁寧に教えました。「まず、いもをしっかり洗って・・・」「ぬらした新聞紙で、いもを包んで・・・」何度も練習したので、教え方も上手でした。5~6年生は、地域協力者Sさんからいただいた薪を運んで井形に組みました。今年は相和幼稚園の子たちの分も合わせて、約200個のさつまいもを焼きます。みんなでおいしいやきいもが食べられるといいですね。(DI)
ハッピー祭に向けて~麦打唄を引き継ぐ~(11月15日)
ハッピー祭の演技種目である「麦打唄」の全体練習をしました。
「麦打唄」は、昭和55年頃、篠窪の「麦打唄」を相和小の先生が採譜し、講師のF先生が振り付けをされたものです。麦踏みや収穫をしている様子などをゆっくりとした動作で表現しています。
指導に来られたF先生は「昔、麦が丈夫に育つように、麦踏みをしました。」と中腰になって、ゆっくりと片足を上げる意味を説明されました。麦の芽が出た頃に、足で芽を踏んで茎や葉をかたくします。すると根も伸びて、寒さや乾燥に強くなるそうです。
この踊りが絶やされることなく、約40年間受け継がれてきたのは、麦打唄に込めた思いを大切にしてきたからだと実感することができました。(DI)
ブック メニュー(11月15日)
今日の給食は「ハヤシライス」でした。給食センターの方が「読書の秋」にちなみ、本の中に出てくる食べ物や料理を献立に取り入れてくださっている取組の第3弾でした。
給食をおいしくいただけるだけでなく、給食をきっかけにして子供たちの興味・関心を広げてくださっていて、ありがたいです。
保健室前にブックメニューに関わる本を紹介しているので、興味をもった本があったら、ぜひ読んでほしいと思います。
4、5、6年・体育「一丸となって」(11月15日)
いよいよ相和ハッピー祭まであと1日となりました。子供たちは来たるべき当日に向け、練習や準備に励んでいるところです。
先日、4・5・6年生の最後のダンス練習を行いました。この日まで6年生が中心となって、振り付けや隊形移動の練習を行ってきました。難しい振り付けに苦労することもありましたが、互いにアドバイスをし合い、何度も繰り返し踊ることで、とても素晴らしい19人のダンスが完成しました。当日を楽しみにしていただけたらと思います。
練習の最後では、全員で円陣を組んで、気合いを入れました。19人が一丸となって頑張ってきた成果を、ぜひ明日の本番で発揮してくれると信じています。(KN)
3年算数「小数のしくみ①」(11月14日)
小数の学習に入りました。「小数って見たことある?」と聞くと「ぼくの上履きは21.5㎝!」と元気よく答えるHさん。「では、教室にある小数を探してみよう。」と声を掛けると、子どもたちはいろいろなところから小数を見つけてきました。「温度19.9℃」「水筒0.46ml」「カフェイン99.7%カット・・・」思った以上にたくさんの小数を見つけられました。次回は1Lとはしたの数(1.3L)について学習します。(DI)
3年・理科「音を伝えよう⑦」(11月15日)
「糸電話の間の糸を曲げてみたり、長くしたりしても、声は伝わるのか」の実験をしました。蜘蛛の巣のように、糸同士をひっかけて、みんなの声を聞き合いました。また、扉や階段を使って、糸を曲げてみました。相手の顔も見ません。耳を澄ませてじっと聞き入ります。「あっ、聞こえた。」「声も曲がったのかな。」
次は、廊下の端から端まで、約30mの糸をのばしました。すると、「糸をピーンと張っていれば聞こえた。」「友達の声が古いテレビみたい。」「糸を長くしても震えているのかな。」など、糸の震えと音の伝わり方をつなげて考えました。 (DI)
3年国語「すがたをかえる大豆➂」(11月14日)
子どもたちは音読練習に一生懸命取り組んでいることで、はっきりと分かりやすい読み方ができるようになってきました。授業では、段落の要点を整理しながら、大事な言葉や文を見つけています。見つけるポイントは「大事な言葉は繰り返して出てくること、他の段落とつながりがあることです。「『くふう』という言葉は7回も出てくるね。」「おいしく食べるくふうって③~⑦段落とつながってるよ。」など、様々な気付きがありました。(DI)
全校「バトンリレー」(11月14日)
先日、幼小合同種目のバトンリレーの練習をしました。これまで体育の授業で学習したことを生かして取り組むことができました。園児から2年生まではリングのバトン、3年生以上は棒のバトンです。幼稚園の子たちからスタートし、アンカーの6年生まで、みんなの気持ちをしっかりつないで走りました。本番の子どもたちの活躍が楽しみです。(DI)
6年「教材の世界に入ること」(11月14日)
先日、劇団ひとみ座さんによる、人形劇が行われました。ひとみ座さんたちによる、素晴らしい演出の数々、目を惹く人形や小道具、引き込まれるお芝居などを目の前にして、子供たちはお話の世界に没頭していました。終わった後も子供たちは人形劇の感想を興奮冷めやらぬ様子で口にしており、いかに夢中になっていたかが伺えました。
これだけの感動と余韻が生まれるということは、子供たちがそれだけその世界に入り込んでいるということです。それは普段の授業も同じで、どの教科においても学びの世界に入り、没頭しているときの子供たちは、とても生き生きとしたよい表情を見せてくれます。
先日、道徳の学習で『青の洞門』という話を読みました。その話では、昔主人殺しの罪を犯した僧の了海という登場人物が、罪滅ぼしのために、たがね(石を砕くための道具)と槌だけで、21年かけて300mもの長さの穴を堀り、トンネルを作り上げた場面が出てきます。しかし、その話の時代は江戸時代。また、たがねと槌という馴染みのない道具を使って穴を掘っていたということもあり、それがどれほど大変で、偉大なことなのか、子供たちはあまりピンと来てない様子でした。
そこで、実際に石砕きを経験することで、教材の登場人物が行ったことが、どれほど大変なことだったのかをイメージすることができるのではないかと考え、実際にやってみました。全員たがねと槌を使い、力一杯石を砕くために叩きます。しかし、砕くことはおろか、石の表面を削ることも難しい様子で、「え?硬い!」と驚いていました。15分ほど行いましたが、石の一部が割れるだけに留まりました。
この瞬間、子供たちは了海がどれほどすごいことを行ったのかを肌で感じていました。教材を読んだだけでは得られなかった、体験による実感です。そして、教科書の中での出来事という感覚だったものが、より身近なものになったということでもあります。教材の世界に入り込み、没頭することで得られる学びは、子供たちにとって素敵な財産だと私は考えます。これからも学びを楽しみ、学びの世界に没頭してほしいと感じました。(KN)
「君だけの特別な1日 さあ、冒険に出かけよう」(11月13日)
本日の午後、「相和アートビューイング」と題し、第2回家庭教育学級と兼ねて、劇団ひとみ座による人形劇の鑑賞をしました。プロの演者による公演により、子供たちは人形劇の世界に引き込まれていました。
途中では、4・5・6年生が出演し、いくつかの恐竜を紹介する場面がありました。そこでは、9月に相和っ子たちが考えた新種の恐竜「ソウワザウルス」の紹介もあり、「好物は、フェイジョア」「空から町を見守ってくれる」「色を変えられる」「弱点は、雨」などの特徴を博士役の子が伝えました。
4・5・6年生は、事前のワークショップやソウワザウルスの製作、本番で見るだけでなく演じたことなどをとおして、貴重な体験をすることができました。
人形の動きや台詞の言い方、背景や大道具、小道具の工夫など、学習発表会に向けても参考になることがたくさんありました。
これからの生活の中で、学んだことや感じたことをぜひ生かしていってほしいと思います。
6年・算数「比例についてくわしく調べよう」(11月13日)
現在6年生の算数では、比例について学習しています。比例についてはすでに5年生のときから学習をしていますが、6年生では、さらに発展的に比例について学びます。
今回の学習では、子供たちの目の前に500枚のコピー用紙を用意し、「この500枚の紙から、数えずに300枚用意してください」とだけ伝えました。その瞬間、頭の上に「?」が見えるのではなかいかと思うほどに、子供たちは疑問の表情をしました。「比例の学習なのになぜ紙を数えるの?」「そもそも数えずに用意するのは無理なのでは?」という声が聞こえてくるようでした。
そこで、少し条件を加え、①枚数は10枚までなら数えてOK、②重さや厚さをはかってもOK、と子供たちに伝えました。この瞬間子供たちはピンときたのか、「そういうことか」とつぶやき、それぞれ答えを求めるために考え始めました。ある子は教室にあったはかりを使い、500枚の重さを求めようとし、またある子は、定規を使って500枚の厚さをはかろうとしていました。
今回の学習では、比例のきまりである、「2つの数量の片方が2倍、3倍…となったとき、もう片方も2倍、3倍となる」という考えを活用し、生活における様々な問題を解決することが目的でした。今回の紙の枚数の問題では、例えば500枚の紙の重さを求め、それを5で割ることで100枚分の紙の重さが求められます。求めたいのは300枚なので、その100枚分の重さを3倍にしたときの重さの分だけ、紙をはかりに置けば、それが300枚であるということが分かります。子供たちはいち早く紙の重さと枚数の比例の関係に気付き、答えを求めようとしていました。最終的に求めた枚数を数えてみた結果は「299枚」と、惜しくも1枚違いでしたが、とてもよく考えていました。
算数の学習では、正答を求めることももちろん大切なことですか、何より「習ったことを日常生活に生かせるようにすること」が大切です。今回の学習で子供たちは、これまでに学んだ知識を実生活に近い形で生かそうと努力していました。普段から生活の中で、「これはあのとき学習した考え方が使えるかもしれない」という視点をもつと、さらに学習の仕方も変わります。学んだことを授業の中だけで終わりにせず、ぜひ様々な場所で生かしていってほしいと感じました。(KN)
5年 米作り(11月13日)
11月12日(火)6時間目、相和小学校に嬉しい贈り物が届きました。
それは、精米したての、白米です。
田んぼ育成会のFさんが、学校に届けてくださいました。
その重さはなんと!袋の重さも入れて、25、2㎏もありました。小学生1人分ほどの重さです。
5年生が育てていた田んぼから、こんなにもたくさんのお米がとれるなんて、びっくりです。米袋を見た子供たちの目は、キラキラ輝いていました。
早速届いたばかりのお米を触ってみると・・・
ほんのり、温かかったです。
ところで、Fさんが精米してくださった他に、2束、稲を教室に持って帰り、図書室のベランダに干していました。
その稲を、今週、脱穀し始めました。
と言っても、学校に脱穀するための機械はありません。
指で稲をしごいて、お米の粒を外していきます。なかなか、地道な作業です。時間がかかり、まだ半分しか終わっていません。全部脱穀し終えたら、このお米をどうして行きたいのか、子供たちと話し合っていきたいと思います。(SM)
相和幼稚園の子と合同練習③(11月13日)
昨日(11月12日(火))の3時間目に、相和幼稚園の子と合同練習を行いました。この日は、11月6日(水)に大まかな流れの把握をした「スマイル玉入れ」と「みんなでつなげ!バトンリレー」を練習しました。
「スマイル玉入れ」では、全体の流れや動きを改めて確認しながら、実際にかごに玉を投げ入れました。子供たちは夢中で玉を投げ、一つでも多くかごの中に入れようとしていました。
「みんなでつなげ!バトンリレー」では、走順を確認しながら実際に走りました。もらう相手や渡す相手をあまり迷わずに渡すことができていました。
実際に玉を投げたり、走ったりしたことで、子供たちは具体的なイメージをさらにもつことができたようでした。本番が楽しみです。
1~3年体育「荒馬の取り組み⑤」 (11月12日)
相和ハッピー祭まであと1週間。練習では、入場から列になったり、円になったりする隊形や位置の確認をしました。全体練習も含めて2時間続きの体育でしたが、集中して取り組めました。3年生の子どもたちは、給食中も自分たちの動画を振り返りながら、頑張っています。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。