2025年1月の記事一覧

薬物はダメ!絶対!(1月28日)

 本日、5・6年生を対象に薬物乱用防止教室を開催しました。警察署の方のご協力を得て、子供たちは薬物の危険性や体に及ぼす影響について学びました。実際の事例を交えた話に、子供たちは真剣に耳を傾けていました。そして、自分たちの未来を守るために必要な知識を得ることができました。

 子どもたちが薬物乱用の危険性を理解し、正しい選択ができるようになることを願っています。ご家庭でのご指導も、引き続きお願いいたします。

5、6年・算数「割合」(1月28日)

 昨日の算数は、5、6年生合同授業を実施しました。内容は、5年生で学習する「割合」です。この学習は、小数を%(パーセント)に表す「百分率」について考えたり、「もとにする量」「比べられる量」「割合」の関係を活用して問題を解いたりするなど、子供たちがつまずきやすい学習でもあります。そのため、5、6年生合同で学ぶことで、6年生にとっては既習事項のさらなる習熟、5年生にとっては、上級生のサポートを受けながら学ぶことで、より学びが深まることを期待し、実施しました。

 今回の学習問題は、「2000円の商品の30%引きの代金はいくらでしょう?」という、もとの値段から割引した代金を求めるものでした。個人で考える時間では、すでに習っている6年生が鉛筆を走らせ、5年生に考え方について説明をしていました。5年生も、これまでに習った考え方を活用しながら、自分なりの考えをノートにまとめていました。

 学習の終わりの方では、「この間買い物に行ったら〜」という会話も聞こえてきました。今回の「割引」の学習を、実際の買い物の場面で活用している子もいるようでした。算数の学習で大切なことの一つは、「学んだことを日常生活に生かすこと」です。ぜひ、今回学んだことを、これからの生活の中で存分に生かしてもらえたらと思います。(KN)

全校・学び合いタイム③(1月27日)

 

 今回の学び合いは、「話すこと・聞くこと」です。これまで、体育委員会が企画・運営してきた「全校遊びプロジェクト」の遊びの案:リクエストについて話し合いました。また、話合いでは、今、相和っ子班活動で取り組んでいる「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」も意識し、よい反応、よい態度をしながら遊びの案を出すことに取り組みました。

 話合いは、3人、または4人グループで行いました。話す内容が、遊びの案であることから、子供たちは、自然と体が前のめりになりました。どの意見も大切にされる中で、内容と理由を話す姿、室内と外での遊びの提案、全校で(みんなで楽しめる)遊びの確認、実際を想定した対話、グループごとにまとまっていくメモ用紙の活用など、多くの姿や場面、様子が見られました。

 

 授業の後半では、グループがひとまとまりになって、共有しました。学びの形態も、話合いの進め方も、全て子供たちがつくり出しました。3つの班とも、よい雰囲気でした。

 1年生は、教室に戻ってから振り返りを行いました。遊びの内容の説明や、決めていくことの難しさ、全校で遊ぶことの大切さなどを思う振り返りがありました。全体としては、自ら関わり合うことで得られた学びが大きかったように感じます。

 今回の1時間で、たくさんの全校遊びのプロジェクトの遊びの案:リクエストと、あたたかい聞き方、反応、態度が見られました。今回の学びも一つのきっかけとして、「学び合い 高め合う なかまづくり」を目指していきたいと思います。(FN)

全校Eタイム(1月24日)

  昨日、全校Eタイムを行いました。今回のテーマは体の部位の名前で、担当は3年生でした。

 はじめに、頭、肩、膝、つま先の言い方を確認しました。

 その後、『Head Shoulders Knees and Toes 』の曲に出てくる体の部位を曲に合わせながら触りました。

 そして、次は2人組をつくり、2人で一緒に「Tacchi the」と言った後、それぞれがHeadかShouldersかKneesの言葉を選んで言いながらその部位をさわるという活動をしました。言った部位が同じだとビンゴとなりますが、違うとビンゴするまで繰り返すということでした。

 子供たちは、ビンゴするとにこりと笑って喜び、次の相手を見つけて活動を続けていました。中には、4人組を自主的につくり、全員が同じ部位を言うまで、チャレンジしている姿も見られました。

 終了時刻になり活動を終えると、「楽しかった」と声を発している子がいました。

 今回も、楽しみながら英語に親しむ時間となりました。

 

6年「小学校生活最後の校外学習」(1月24日)

 昨日のそうわ日記でもお伝えした通り、6年生は国会議事堂を中心に、東京方面へ校外学習に行ってきました。保護者の皆様には、子供たちの送迎や持ち物等の準備など多くの面でご協力いただき、改めて感謝申し上げます。

 さて、今回の校外学習は、6人にとっては「小学校生活最後の校外学習」でした。特に後期となってから、私は様々な場面で子供たちに「小学校生活最後の」というフレーズを伝えています。そこには、6人にとって小学校最後の年を、後悔のないよう全力で楽しんでほしいという思いがあります。かけがえのないこの瞬間を、限りある仲間との時間を、何よりも大切にしてほしいと思います。

 6人が相和小学校へ登校するのも、休日を除くと残り38日となりました。私自身も子供たちと過ごせる時間を大切にするとともに、6人の残りの小学校生活が充実したものになるよう、努めてまいります。(KN)