大井町小規模特認校
2025年1月の記事一覧
3年理科「明かりをつけよう①」(1月21日)
電気を通すもの、通さないものの実験をしました。「電気を通すものって、どんなもの?」と聞くと、「はり金、缶、クリップ・・・。」と答えました。子どもたちは身近にあるものを10種類ぐらいリストアップしました。
調べる物を台の上にたくさん置いて、いよいよ実験開始。「あれ、缶はつくと思っていたけど、つかないな」「Sさんのはさみはつくけど、私のはつかない」「金紙もつく時とつかない時がある」子どもたちの不思議が広がりました。
そこで私が「乾電池にもカバーがあったでしょ。同じようなものが缶にもついているかもね」と言うと、子どもたちは、はっと気づいたのか、やすりを使って缶をこすり始めました。「あっ、ついた」子どもたちの目がきらきらしていました。「金紙もこするとつくようになったよ」「磁石もやってみたい」「お札のきらきらしたところはどうかな」子どもたちは進んで実験に取り組みました。(DI)
2年 給食完食(1月20日)
最近2年生は給食をよく食べるようになってきました。1年生のとき苦手な食べ物があった子も少しずつ食べるようになり、今では完食の日もあります。また、全員が完食し、食缶が空になる日も多くなってきました。
全員が完食すると、カレンダーに花丸を付けています。そして、完食ダンスを踊りだす子が数名。クラスみんなで喜びに沸きます。
今後もみんなで給食をもりもり食べて、カレンダーの花丸と完食ダンスがたくさん見られることを期待しています。(IS)
5年 理科「もののとけ方」(1月20日)
5年の理科で「もののとけ方」について学習しています。
最初は水に食塩を溶かす学習です。実験前は、「かき混ぜないと、解けないんじゃない?」という疑問があがりました。
しかし、紙パックに入れた食塩を水につけると、すぐにもやもやしたものが見えました。「紅茶に入れる砂糖みたい!」などと、感動の声があがり、塩が解けていく様子を見ることができました。
そして、次の疑問が浮かびました。「解けた塩はどうなったのか。」ということでした。
そこで、5人は一人一人考えた方法で実験を始めました。一人は、水と食塩水を見比べて、割りばしをそれぞれに入れてみました。
若干ですが、食塩水の方が割りばしがより浮いているように見えました。
ろうとをつかって食塩水をこす子もいました。食塩が出てくると予想しましたが、ろうとには何も残りませんでした。
さらに、顕微鏡を使って食塩水を見てみた子もいました。
一人一人がそれぞれの方法で実験をし、なぞを解決しようと試みました。
次の時間は、食塩などを溶かす前と後の重さを比べる実験に挑戦です。次回の理科も楽しみです。(SM)
ひょうたん作品が展示され、表彰されました。(1月20日)
1月19日(日)に、おおい中央公園等で行われた「大井町産業まつり」において、4年生が総合的な学習の時間などで取り組んできたひょうたんランプの作品が展示されるとともに、「大井町長賞」を受賞し表彰されました。
4年生の作品を、より多くの方に直接見ていただける機会が得られたことを嬉しく思います。
1年・国語 たぬきの 糸車(1月20日)
~ むかし、ある 山おくに、きこりの ふうふが すんで いました。 ~
~ おかみさんは、おもわず ふきだしそうに なりましたが、(だまって 糸車を まわして いました。) ~
~ 「かわいそうに。わなになんか かかるんじゃ ないよ。たぬきじるに されて しまうで。」 ~
~ とを あけた とき、おかみさんは、あっと おどろきました。 ~
~ いつかの たぬきが、じょうずな 手つきで、糸を つむいで いるのでした。 ~
子供たちは、今回も学びのゴールを「劇をする」ところに設定し、そのために「お話に 詳しくなる」ことに取り組みました。1年生も残り3か月、物語の場面も多ければ、注意すべき語句・分からない言葉もたくさんありました。「山おくだから、ふうふだけしかいないよ。だから、いたずらにくるんだよ。」「糸をつむぐって、なに?」「わたを、糸にすることだよ。」など、一つ一つ丁寧に読み取っていきました。その成果が、演技にも生かされていました。
叙述や挿絵をとおしてわかるたぬきとおかみさんの気持ち、そして、一人一人が感じる思いを話し合ったり劇にしたりすることができました。これからも、いろいろな場面で感想を伝え合い、音読やノートの記述、劇など、多様な表現方法ができるよう、学んでいきたいと思います。(FN)
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