大井町小規模特認校
2024年11月の記事一覧
「君だけの特別な1日 さあ、冒険に出かけよう」(11月13日)
本日の午後、「相和アートビューイング」と題し、第2回家庭教育学級と兼ねて、劇団ひとみ座による人形劇の鑑賞をしました。プロの演者による公演により、子供たちは人形劇の世界に引き込まれていました。
途中では、4・5・6年生が出演し、いくつかの恐竜を紹介する場面がありました。そこでは、9月に相和っ子たちが考えた新種の恐竜「ソウワザウルス」の紹介もあり、「好物は、フェイジョア」「空から町を見守ってくれる」「色を変えられる」「弱点は、雨」などの特徴を博士役の子が伝えました。
4・5・6年生は、事前のワークショップやソウワザウルスの製作、本番で見るだけでなく演じたことなどをとおして、貴重な体験をすることができました。
人形の動きや台詞の言い方、背景や大道具、小道具の工夫など、学習発表会に向けても参考になることがたくさんありました。
これからの生活の中で、学んだことや感じたことをぜひ生かしていってほしいと思います。
6年・算数「比例についてくわしく調べよう」(11月13日)
現在6年生の算数では、比例について学習しています。比例についてはすでに5年生のときから学習をしていますが、6年生では、さらに発展的に比例について学びます。
今回の学習では、子供たちの目の前に500枚のコピー用紙を用意し、「この500枚の紙から、数えずに300枚用意してください」とだけ伝えました。その瞬間、頭の上に「?」が見えるのではなかいかと思うほどに、子供たちは疑問の表情をしました。「比例の学習なのになぜ紙を数えるの?」「そもそも数えずに用意するのは無理なのでは?」という声が聞こえてくるようでした。
そこで、少し条件を加え、①枚数は10枚までなら数えてOK、②重さや厚さをはかってもOK、と子供たちに伝えました。この瞬間子供たちはピンときたのか、「そういうことか」とつぶやき、それぞれ答えを求めるために考え始めました。ある子は教室にあったはかりを使い、500枚の重さを求めようとし、またある子は、定規を使って500枚の厚さをはかろうとしていました。
今回の学習では、比例のきまりである、「2つの数量の片方が2倍、3倍…となったとき、もう片方も2倍、3倍となる」という考えを活用し、生活における様々な問題を解決することが目的でした。今回の紙の枚数の問題では、例えば500枚の紙の重さを求め、それを5で割ることで100枚分の紙の重さが求められます。求めたいのは300枚なので、その100枚分の重さを3倍にしたときの重さの分だけ、紙をはかりに置けば、それが300枚であるということが分かります。子供たちはいち早く紙の重さと枚数の比例の関係に気付き、答えを求めようとしていました。最終的に求めた枚数を数えてみた結果は「299枚」と、惜しくも1枚違いでしたが、とてもよく考えていました。
算数の学習では、正答を求めることももちろん大切なことですか、何より「習ったことを日常生活に生かせるようにすること」が大切です。今回の学習で子供たちは、これまでに学んだ知識を実生活に近い形で生かそうと努力していました。普段から生活の中で、「これはあのとき学習した考え方が使えるかもしれない」という視点をもつと、さらに学習の仕方も変わります。学んだことを授業の中だけで終わりにせず、ぜひ様々な場所で生かしていってほしいと感じました。(KN)
5年 米作り(11月13日)
11月12日(火)6時間目、相和小学校に嬉しい贈り物が届きました。
それは、精米したての、白米です。
田んぼ育成会のFさんが、学校に届けてくださいました。
その重さはなんと!袋の重さも入れて、25、2㎏もありました。小学生1人分ほどの重さです。
5年生が育てていた田んぼから、こんなにもたくさんのお米がとれるなんて、びっくりです。米袋を見た子供たちの目は、キラキラ輝いていました。
早速届いたばかりのお米を触ってみると・・・
ほんのり、温かかったです。
ところで、Fさんが精米してくださった他に、2束、稲を教室に持って帰り、図書室のベランダに干していました。
その稲を、今週、脱穀し始めました。
と言っても、学校に脱穀するための機械はありません。
指で稲をしごいて、お米の粒を外していきます。なかなか、地道な作業です。時間がかかり、まだ半分しか終わっていません。全部脱穀し終えたら、このお米をどうして行きたいのか、子供たちと話し合っていきたいと思います。(SM)
相和幼稚園の子と合同練習③(11月13日)
昨日(11月12日(火))の3時間目に、相和幼稚園の子と合同練習を行いました。この日は、11月6日(水)に大まかな流れの把握をした「スマイル玉入れ」と「みんなでつなげ!バトンリレー」を練習しました。
「スマイル玉入れ」では、全体の流れや動きを改めて確認しながら、実際にかごに玉を投げ入れました。子供たちは夢中で玉を投げ、一つでも多くかごの中に入れようとしていました。
「みんなでつなげ!バトンリレー」では、走順を確認しながら実際に走りました。もらう相手や渡す相手をあまり迷わずに渡すことができていました。
実際に玉を投げたり、走ったりしたことで、子供たちは具体的なイメージをさらにもつことができたようでした。本番が楽しみです。
1~3年体育「荒馬の取り組み⑤」 (11月12日)
相和ハッピー祭まであと1週間。練習では、入場から列になったり、円になったりする隊形や位置の確認をしました。全体練習も含めて2時間続きの体育でしたが、集中して取り組めました。3年生の子どもたちは、給食中も自分たちの動画を振り返りながら、頑張っています。
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