2024年11月の記事一覧

3年社会 消防団の見学に行きました(11月5日)

 今日は学校の近くにある消防団(第5分団)へ行ってきました。消防団の仕事や消防署との連携について教えていただいたり、消防車を見せていただいたりしました。本物を見て触れられる学習は、とても大切な宝物です。「百聞は一見に如かず」です。子供たちの表情を見ていたらよく分かります。

 第5分団の皆様には子供たちのために資料までご準備いただき感謝申し上げます。ありがとうございました。(YS)

 

 

 

 

 

1年・ようこそ! 相和小学校へ②(11月5日)

 1日(金)より、体験入学(3週間)として、相和小学校に新しい仲間が加わりました。

 9月と同じように、自己紹介をしたり、知りたいことを聴いたりしました。

 さすが1年生、前回から1か月半、質問が6個から13個に増えました。(好きな:「お菓子」「遊び」「キャラクター」「テレビ」「食べ物」「果物」「勉強:教科」「ゲーム」「動物」「人」「色」「物」「おもちゃ」)質問が増えるということは、その分、話したり聴いたりする時間も増えるということです。相手をよく見て、紹介し合うことができました。それが、この学級で1番大事にしている「『自分』や『なかま』を大切にする」ということを伝えて、自己紹介タイムが終わりました。

 1年生は、10人になりました。この仲間で日頃の生活やハッピー祭、学習発表会の練習を行っていきます。私は、とても楽しみです。この出会いをとおして、みんなでかけがえのない生活を送っていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いします。(FN)

1年・学活 学校給食センター見学に行きました(11月5日)

 1年生は、10月31日(木)に、学校給食センターへ行きました。

 子供たちは、この日を心から楽しみにしていました。私が素晴らしいと思ったところは、23日(水)に、質問事項を考えた時に、「こうじゃないかな?」と、一つ一つ予想を立てたことです。「〇時だよ。」「△人だよ。」など、話合いは大いに盛り上がり、いよいよ見学の日を迎えました。

 見学では、給食ができるまでの過程を丁寧に説明していただきました。また、実際の調理器具に触れさせていただきました。普段見たことがない大きなサイズに、子供たちはとても驚いた様子でした。

 説明を聴いたり、器具に触れたりしていると、とてもいいにおいがしてきました。この日は、ハロウィンで、「とうにゅうパンプキンスープ」を調理されているところでした。かぼちゃを混ぜたり、豆乳を入れたりするところを、ゆっくり時間をかけて見学させていただきました。

 学校に戻り、振り返りやお礼の手紙を書きました。この日の給食は、いつもより少し食べる量が増え、減らす量や残す量が減りました。本物を見る機会の大切さ、給食に携わる方の思いや願いを聴く機会のありがたさを感じました。本当にありがとうございました。

 これからも、給食は続いていきます。一日一日を大切に、食育について考えるとともに、実践していきたいと思います。(FN)

1年・図画工作 いろんな ともだち はなしだす(11月5日)

 図画工作の学習では、「いろんな ともだち はなしだす」を、行いました。

 紙粘土で凹凸を型押しし、顔や土台をつけて粘土の友達をつくることをとおして、形、型押し、組み合わせやイメージを広げてつくる力を育てる題材です。

 私が素敵だなと思ったところは、子供たちのイメージの豊かさです。板書のとおり、作品をつくる過程で、「へびにも見える。とかげにも見える。」と、作品が変化していく子や、複数作品をつくりながら、それぞれの形や型を試す様子が見られました。もちろん、一つの作品を顔や体の形にこだわって、丁寧につくる子もいました。また、本来、型押しに使用するモールや毛糸を、飾りとして装飾する工夫も見られ、発想が広がっていくところがよくわかりました。

 今回は、いつもよりも会話の量が少なく、静かな時間が多かったように感じました。一人一人が時間をかけて真剣に作品に向き合う姿勢が素晴らしかったです。

 この学習も、素敵な作品が出来上がりました。写真ではお伝えしきれない模様や凹凸、型については、学校へお越しの際にぜひご覧いただけたらと思います。(FN)

3年理科「音を調べよう➂」(11月1日)

 スプーンと糸を使って、音の伝わり方の実験をしました。

 まず、下にいる子が金属の棒でスプーンを弱く叩きます。いすの上にいる子は、糸の先を耳に当てて、音が聞こえてくるか耳を澄ましています。「あっ、聞こえた。」「なんか震えてる。」いすの上に立っていた子が不思議そうにつぶやきました。子どもたちは何度もスプーンを叩いて音が伝わる様子を試していました。

 すると、「音を鳴らした後、糸をつまむと音がとまった。」「スプーンの叩く場所を変えると、音が変わった。」と、さらに新たな発見をしました。

 振り返りでは、「スプーン以外のものをつるして実験してみたい。」「糸をもっと長くしても音が聞こえるか試してみたい。」という声がありました。糸を使って音を伝える実験を、これからも楽しくやっていきたいと思います。(DI)