2024年11月の記事一覧

幼小合同種目の練習(11月6日)

 ハッピー祭に向け、今日の3時間目に相和幼稚園の子も参加して、2つの幼小合同種目の練習をしました。

 前半は「スマイル玉入れ」、後半は「みんなでつなげ!バトンリレー」でした。

 「スマイル玉入れ」では自分が移動する場所や競技の流れ、「みんなでつなげ!バトンリレー」では並び方やバトンの受け渡し相手の確認などを行いました。

 今日は大まかな流れの把握が中心だったので、実際に玉を入れたり、走ったりすることは、次回の予定です。

あいさつ+ONE運動(11月6日)

 今日は、本年度2回目の「あいさつ+ONE運動の日」でした。今回も保護者や地域の方々が大勢正門に来てくださり、あいさつを交わしながら子供たちの登校を見守ってくださいました。

 大勢の方々が立っていたためか、ややこわばった表情で通る子もいましたが、多くの子が「おはようございます」と声に出して挨拶をしていました。  

 今日は、町内各所で多くの保護者や地域の方々が立ってくださっていたそうです。本当にありがたいことです。

1~3年体育「荒馬の取り組み➂」 (11月6日)

 相和ハッピー祭の1~3年の表現種目「荒馬」の練習も3週目に入りました。

 子どもたちは、荒馬の衣装をつけて基本の振り付けを何度も練習しました。

 地域協力者のF先生に「Sさんの踊りは、馬の尻尾を勢いよく振ってかっこいい。」「Yさんのジャンプもいいね。」など、たくさん褒めていただきました。(DI)

全校・ノート交流② ~振り返りより~(11月6日)

 ノート交流②(道徳)では、次のような振り返りが見られました。

 「自分の考えを書く」ことについては、ノートもさることながら、話合いの様子が素晴らしかったと思います。私は、ある子に「嘘をつくことはよくない。って書いてあるけれど、嘘をついちゃう時もあるんじゃない?」と、聞いてみました。すると、「あぁ。そういうこともあるけれど、人を傷つける嘘はよくないと思う。」と、返ってきました。また、別の子には、「いけないことを注意すると書いてあるけれど、注意する時に怖いこともあると思うんだけど、どう?」と、聞いてみると、「注意しないと何も変わらないし、それがいいと思って、もっとやると思うよ。」と、教えてくれました。どちらも、自分の考えをしっかりもっているなぁと感動するとともに、学習期間が空いて、また新たな思いが生まれているようにも感じました。

 「字を丁寧に書く」ことについては、多くの子が刺激を受けていたように感じます。ある子にとっては、いつものように書いているノートでも、別の子にとっては丁寧に見える。また、別の子のノートを見て、また違う子が「ノート、きれいだね。」と、褒めている様子が印象的でした。みんなで交流し合うことをとおして、一人一人の「普通」や「当たり前」の意識がさらに高まっていけるといいなと感じます。

 「文章量」については、量を書くことへの憧れと、主張と理由を簡潔に書く分かりやすさのどちらも大切にする話合いの声が聞こえてきました。単純な量だけで捉えると、1年生は、この時期に150字程度書けるところまで力を付けていきます。しかし、教科や内容、時間などの条件によって様々ですので、その時、その内容に応じたものを目指していきたいと思います。道徳では、書くことをとおして、今後も、自ら考えを深めることや整理すること、成長の記録につながるノートづくりに取り組んでいきます。

 交流は大切ですが、あくまで「きっかけ」です。日常のいろいろな場面をとおして気付き、考え、成長していけるよう、これからも、みんなで学んでいきたいと思います。(FN)

3年理科「音を調べよう④」(11月5日)

 音の伝わり方の学習で、さらに発展した内容で実験しました。
 「ジャングルジムで音を叩くと伝わるかな」「つるした糸をもっと長くすると音は伝わるかな」という問いに、「伝わるのが遅くなる。」「音は小さくなる。」「えっ、変わらないんじゃない?」など、様々な考えが出ました。
 まず、長い糸を2階から1階までつるして音が伝わるか調べました。2階のベランダからゆっくりスプーンをおろしました。「いくよー。」と、1階にいる子が2階にいる子に声を掛けます。「チーン」「・・・あっ、聞こえた。」

 次にジャングルジムの1か所をたたくと、音は伝わるか調べました。「鉄が曲がっていても音は聞こえる。」「遠くても聞こえるんだね。」子どもたちはジャングルジムのいろいろな場所に登って調べました。
 子どもたちは物を通して音が伝わる様子を主体的に調べていました。(DI)