大井町小規模特認校
2024年11月の記事一覧
6年・図工「きらめき劇場」(11月22日)
6年生は図工の授業で「きらめき劇場」という学習を行いました。この学習では、透明の容器の中に水と色セロハンなどの光を反射する素材の物を入れて、自分だけのオリジナルイルミネーションを作ります。子供たちは、光の入り方や色、反射したときの見え方などを工夫しながら、思い思いに作品づくりに取り組んでいました。
作業を進めていくにつれて、「こんな素材を入れると見え方が変わるのでは?」と自分たちで考え、家から消臭ビーズや光沢のある色紙などを持ってくる子もおり、6人の個性溢れる作品が仕上がりました。
最後には自分たちで暗い箱の中に作品を入れ、ライトをつけて光り方を見てみました。「綺麗!」「ここの光り方が想像と違った」「もっと中身を入れてもいいかも!」など、完成した後も色々な発見があったようです。(KN)
特別活動「全校できれいな花を育てよう」(11月22日)
昨日、後期に新しくなった環境委員会のメンバーで花の苗を60本植えました。植えた花の種類は、パンジー、ビオラ、ナデシコ、キンギョソウ、アリッサム、シクラメンです。委員会の子どもたちに花の名前当てクイズをしてみると、「キンギョソウってなんだ?」「金魚に似ているのかな。」「ヤマトナデシコ?」など、意外に知らない花が多かったようです。全校のみんなに花の名前を覚えてもらい、相和っ子班で育てるなど、工夫していきたいと考えています。(DI)
本の貸出し再開(11月22日)
図書室の図書システムのデータの作成・登録作業が終わりました。この作業が行われている期間、子供たちには不便をかけましたが、昨日から本の貸出しを再開しました。低学年を中心に子どもたちが訪れ、この日だけで53冊の本が借りられていったそうです。本に親しむ習慣を継続していってほしいと思います。
子供たちとともに、先生たちも学ぶ(11月21日)
昨日は、小・中学校連携研究会を兼ねた授業研究を行いました。
今回の授業は、6年生の道徳でした。「青の洞門」という教科書に載っている話をもとに、「自己の生き方について振り返り、考えを深める姿」を目指して、K先生が授業を行いました。
「青の洞門」という教材は日常生活では体験しないような内容で、時代設定も江戸時代となっているものでした。そのため、教材を少しでも身近に感じられるように「石砕き」体験などを経て、この時間を迎えていました。
子供たちは、「石砕き」体験を思い出したり、自分の考えを明確にするための「ハートメーター」というものを利用したりしながら、一人一人が自分の考えを伝え、話し合いを深めていました。「もし〇〇だったら・・・」「だって、▢▢なんだよ」と、自分事として考えながら語る場面もありました。
その後の研究会では、先生たちも自分の考えを伝え合い、考えを広げたり深めたりしました。
この日の学びを、子供たちだけでなく、私たちも生かしていきたいと思います。
4年ひょうたんランプ作りスタート(11月20日)
図工では、4年生が育てたひょうたんを使って「ひょうたんランプ」を作ります。
昨日は、地域振興課Oさんにお越しいただき、大井町とひょうたんの歴史についてお話していただき、下がきのアドバイスをいただきました。
大井町でどうしてひょうたんが有名になったのか。
今は、どこでひょうたんを育てているのか。
ひょうたん祭りのこれまでの歴史
ひょうたんの種類やひょうたん作品についてなど教えていただきました。
4年生の子供たちは、12月の学習発表会で自分たちが育ててきたひょうたんとヘチマ栽培について伝えようと準備をしているところです。
Oさんから教えていただいたことを発表の内容にいかしてさらによいものにしようと気持ちをあらたにしていました。
【家庭ノート 子供のふり返り】
◯今日はひょうたんランプの下がきをしました。Oさんにひょうたんの歴史を教えてもらって社会では知れないところまで知ることができてうれしかったです。そして、下がきをして1つ1つていねいにかきました。これがランプになって光っているとうれしい気持ちになりました。
◯今日はひょうたんランプの下がきをしました。そのときにOさんが来てくれてひょうたんの歴史を聞かせてくれました。そしてひょうたんに絵をかきました。ひょうたんのめすの花におすの花粉をつけるとちがうひょうたんができると知りました。チャレンジしたくなりました。
ひょうたんランプの穴あけ作業は来週から始まります。学習発表会で展示しようと考えています。完成が楽しみです。(AB)
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