大井町小規模特認校
2024年11月の記事一覧
4年 町の防災対策(11月1日)
11月1日に大井町のおおい中央公園の防災設備と防災倉庫の見学に行きました。防災安全課Kさんに、出前講座をしていただきました。大井町に住む人は約17,000人です。いつ起こるかわからない災害に対してどのような備えが必要なのか学んできました。
おおい中央公園のベンチは、かまどに変わること
バスケットコートの地下には、貯水槽があること
防災倉庫には太陽光発電がついていて、災害が起きたときには、自分たちで電気をつくることができること
駐車場には組み立て式のトイレを20箇所も設置することができること など。
たくさんの対策をしていることを教えていただきました。
防災倉庫には水と食料のほかに、組み立てトイレ、毛布、液体ミルク、紙おむつ、発電機、エアマットなどたくさんのものが用意されていました。しかし、17000人分全員が3日間過ごせるほど用意はありません。
子供たちの振り返りを紹介します。
◯人口よりも食料のほうが少ない。倉庫の中に荷物がたくさんあったけど、自分のものは自分で持って避難しようと思った。
◯おおい中央公園や倉庫の中を知れた。これからは、食料がない人がいたら自分の用意したものを分けてあげたいと思う。
◯防災倉庫に行って中をたくさん見ることができた。水も食料もいっぱいあってみんなが助かると思った。本当に大変な人だけがもらえるように、自分のものは自分で持っていこうと思った。家でもう一度見直して準備をしようと思った。
Kさんが、「自分の備えをしっかりとしていれば、自分が持っているもので誰かの命を助けることができる」とおっしゃっていました。子供たちにもしっかりとメッセージが届いたと感じました。
この学びをこれで終わりにせず、ぜひ家庭での防災対策について見直しする機会にしてほしいと思いました。(AB)
全校遊びプロジェクトで体を動かす(11月1日)
10月31日(木)の昼休み、体育委員会が企画した全校遊びプロジェクト「キャッチザトレジャー」が行われました。
宝に見立てたボールをタッチされないように自陣へ持ち帰るのですが、その際、守備をする人たちに触られないようにしなければなりません。攻撃側はフェイントやパス等を活用したり、守備側の人数が少ないところねらって駆け抜けようとしたりしていました。
多くの子が、スポーツに親しみながら楽しんでいました。
Trick or Treat!(11月1日)
昨日、校長室に仮装した子供たちが訪れました。10月31日ということで、ハロウィンに関わる仮装をした2年生でした。
オレンジや黒、紫などハロウィンのイメージカラーの衣装を着たり、扮装したものに合わせてかぶりものをしたり小物を持ったりして、それぞれが扮装したものになりきっていました。
楽しみながら異文化理解を深める2年生と接し、ほっこりしました。
風水害時の引き渡し方はこちら ⇩
緊急時対応マニュアルはこちら ⇩
大井町ホームページ
大井町図書館
ホームページ
携帯電話やスマートフォンからもアクセスできます。
情報モラルに関する新聞「お助けネット通信」をWeb上でご覧いただけます。
子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。