2024年12月の記事一覧

3年理科「風のはたらき③」(12月4日)

 「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習問題で実験をしました。風車の軸に糸を巻き付け、滑車のようにおもりを持ち上げるようにして調べました。「弱い風は3こで、強い風だと10こぐらいかな。」おもり1つの重さは10gです。実験してみると、弱い風だと3こぐらい。強い風に変えると、風車はどんどんおもりを持ち上げました。「予想を超えるかな」「どんどんつるしてみよう」実験に対する意欲が高まりました。結果、弱い風は3~5こ、強い風は9~10こ。風の力を持ち上げる力に変えることを実感することができました。(DI)

6年「もっとよりよくするために」(12月4日)

 12月14日(土)に行われる「学習発表会」に向けて、準備や練習も本格化しているところです。各学年、これまでの学びを発表という形でアウトプットするために、様々な工夫や努力が見られます。子供たちの表情もやる気に満ち溢れており、当日がますます楽しみです。

 今年度6年生は、4年生のときから継続して学んできた「SDGs」と、6年生になって初めて社会科で学んだ「歴史」のつながりや大切さについて伝える内容となっています。これまで以上に準備する物や覚える台詞なども多く、子供たちも少し苦戦しているところです。

 昨日、体育館での発表練習を行った後、6人で振り返りを行いました。そのときのやりとりの一部を紹介します。

「みんな声出てきたけど、まだまだ上げていこう。もっと出るよ」

「あと感情込めることができてきたけど、声がこもってるから、そこ気を付けよう」

「まだ台詞が速くなっちゃってる人もいるから、緊張もあるかもしれないけど、もっと落ち着いて。できるできる!」

「机とかの準備は誰がどのタイミングでやる?」

「そこも決めないとね。この後とか昼休みにみんなで確認し合おう。ドキュメントにまとめるよ」

 私が特に入ることなく、6人で互いのよかったところ、改善した方がよいと思うところ、これからやるべきことなどをどんどん話し合っていました。「自分たちの発表をもっとよりよくしたい」という想いを6人がしっかりもっているからこそ、このような活発な話合いが生まれたのだと感じました。6年生にとっては、小学校生活最後の学習発表会。ぜひ後悔のないよう、自分たちのできる全力を出し切ってほしいと思います。(KN)

5年 お米の試食(12月3日)

苗を植えて、稲を刈り、精米してもらったお米を試食しました。

米研ぎ担当になっていた子は、朝8時頃から、お米を炊く準備万端でした。

お米を2合、計量し、ていねいに研ぎました。

炊飯器で待つこと約30分。

ワクワクして出来上がるのを待っていたご飯は…おかゆのようなご飯でした。

それでも、自分たちが育てたお米はやはり美味しかったようです。

翌日、リベンジをしました。

家庭科を教えているS先生が、ごはんをもう一度炊いてくれました。

それを食べた子供たち。

「お米のおいしさを感じる!」

「もっと食べたい!」

口々に喜びの声が聞かれました。

自分で育てたお米の味は、格別だったようです。(SM)

新しい本も借りられます(12月3日)

 12月ということで図書室の掲示が更新され、12月らしさの感じられる雰囲気になっています。新しい本が50冊届き、これらの本も借りられる準備が整いました。

 次の貸出しは12月5日(木)になるので、子供たちにぜひ訪れてほしいと思います。

3年算数「小数のしくみ③」(12月3日)

 小数のひき算では、「0.5Lから0.2Lを使うと、残りは何Lでしょうか」という問題です。前時では小数のたし算の仕方を学習しました。まず手を挙げたのはSさんでした。自分の考えをノートに分かりやすく書きました。「ぼくも同じやり方だよ。」「私はもっと簡単に書いた。」など、友達の話を聞く態度も素晴らしかったです。(DI)

冬のおはなし会(12月2日)

 12月2日(月)の朝、お話キャンドルの方たちによる「冬のおはなし会」がありました。1時間目は低学年、2時間目は中学年、3時間目は高学年という順番で行われました。

 低学年は『王さまと九人のきょうだい』『クリスマスのうさぎさん』『ことばあそびうた』、中学年は『ポインセチアはまほうのはな』『ありたちこってす!』『とりのみじい』、高学年は『くにのはじまり』『ドラゴンのお医者さん』『アナンシと五』というタイトルの本でした。

 それぞれの学年の発達段階を考慮しながら、お話キャンドルの方たちが選んだ本で興味深いものばかりです。子供たちは、お話の世界に引き込まれ、その世界を味わっているようでした。

 今後も、本に親しみ読書を続けてほしいと思います。

福祉みんなのつどい(12月2日)

 12月1日(日)に、大井町社会福祉協議会主催の「福祉みんなのつどい」が、生涯学習センターで開催されました。  そして、福祉作文コンクールで優秀賞を受賞した本校の3名も表彰を受けました。嬉しいことです。  

 本校の3名の作文は、6年生Sさん「自分からできること」、5年生Sさん「ひいおばあちゃんとの思い出」、4年生Eさん「福祉について」というものでした。  

 作文については、学校の昼の放送で紹介していければと考えています。

3年「学習発表会に向けて②」 (12月2日)

 3年の学習発表会「大豆3兄弟」の劇の準備を進めています。3つの場面で、それぞれの役に必要な衣装や小道具をみんなで協力して作っています。役をかけもちしている子も何人かいるので、朝の時間や休み時間は何かと忙しいです。「カメムシって足は何本だったかな。」「枯れた大豆の葉っぱはどんな感じだったかな。」など、これまで学習したことを振り返りながら取り組む姿が見られました。(DI)

1年・図画工作 だいすき! わくわくペーパー(12月2日)

「今日は、わくわくペーパーと遊びます。」

『やったぁ~!』『ペーパーってなに?』『“かみ”のことだよ。』

「何をして遊びたいですか?」

『ひみつきちにかくれる!』『くじらぐもをつくる!』『からだにまく!』

「楽しそうですね。完成したら写真を撮りますので、教えてください。」

 

 

 

 今回の学びは、「だいすき!わくわくペーパー」、大きな紙の触り心地や大きさなどの特徴を感じながら、体全体を使って楽しむ造形遊びの題材です。こちらは、今年度教科書が変わったことによる新しい単元で、私にとっても初めての学びです。たまたま教室の横を通りがかった3年生のMさんが、触ってみたいということだったので、体験してもらいました。それほど、魅力的に見えたと思います。

 題材は、薄葉紙です。非常に薄い紙で、日常では、緩衝材やラッピングに使われています。子供たちは、手触り、音、大きさを感じ、たくさんの遊びを考え出しました。多くの紙を連結させたり破ったりしながら、思い思いの大きさや形にして遊びました。5月の「ならべて みつけて:図工室」と同様、教室はたくさんの題材であふれていました。それだけ、子供たちの思い付きや感覚、気持ちが豊かでした。

 今回も、あっという間に2時間が過ぎました。これからも、思いや願いが叶う造形遊び、遊びの中で言葉や動作などでも自然に表現できる学びを目指して、環境づくりを行っていきたいと思います。(FN)

地域・保護者・学校をつなぐ会主催の餅つき大会&ドッジボール大会(12月2日)

 地域の方(PTA本部役員経験者有志)を中心とした「地域・保護者・学校をつなぐ会実行委員会」主催の「餅つき大会&ドッジボール大会」が11月30日(土)に実施され、地元の消防団の方も、都合のつく方が参加してくださいました。

 餅つきについては、幼稚園の頃経験したことはあったけれど、小学生になってからは機会がなく久しぶりという子が多かったようでした。最初は、こわごわ動かしていたけれども、慣れてくるにしたがって、振りかぶる動きが大きくなっている子が何人かいました。大人の方も楽しんでついてくださっているようでした。

 ドッジボールについては、子供・大人混合チームが4チーム作られ、リーグ戦が行われました。10分間の勝負で、内野に残った人数が多いチームが勝ちというルールでした。 高学年の子が大人を当て、相手の内野が0人になってしまうという勝負もあり、盛り上がっていました。

 最後は、歓談しながらお餅や豚汁を食しました。つきたてのお餅やできたての豚汁は、とてもおいしくて、あちらこちらから「おいしい」とつぶやく声が聞こえてきました。豚汁はおかわりすることができ、鍋が空っぽになりました。

 参加者の皆様には、片付けを手伝っていただきありがとうございました。 実行委員の皆様には、計画・準備・運営・片付けと動いていただき本当にありがとうございました。保護者同士や地域の方と保護者とのつながりがさらに深まっていくと嬉しいです。

1年・算数 かたちあそび(12月2日)

 

 

 

 

 この学習は、立体図形や平面図形についての経験を豊かにすることをねらっています。身の回りのものを手に取ったり、形作りしたりすることをとおして、ものの色、大きさ、位置や材質に関係なく形を認め、形の特徴についてとらえることができるようにしていきます。

 

 いろいろなもの作りをしたり、形集めをしたりしました。また、形当てクイズや、写し絵も楽しみました。

 子供たちは、いつも楽しそうです。「あそび」の中で、自然と「さんかく」「しかく」「まる」という言葉が出てきました。また、「ましかく」「ながしかく」という用語も学びました。これからも、日常生活とつながるように、図形に親しんでいきたいと思います。(FN)