大井町小規模特認校
2024年12月の記事一覧
3年「全力を出せた学習発表会」 (12月17日)
3年の学習発表会「大豆3兄弟」の劇はいかがでしたか。本番では、これまでの練習の成果を全て出せました。5時間目に振り返りをしたときの作文を紹介します。
「タブレットを自分で作ってグーグルレンズのマークを書きました。学習発表会は大成功でした」
「鈴の妖精の役では、思いっきりジャンプをして、みんなに鈴の音を聞かせることができました」
「大豆太郎2号の台詞をきちんと言えるかひやひやしていたけど、できたのでホッとしました」
「私が二重とびをすると、みんなが拍手をしてくれてすごくうれしかったです。みんなに伝えたいことをちゃんと伝えられました」
「二日間学校を休んでいたけど、大きな声を出せました。最後、大豆三兄弟の歌を歌ったところが楽しかったです」
「カメムシ役は恥ずかしかったけど、成功しました。授業で習ったことを伝えられたし、みんなで精いっぱい頑張って、自分の中では100%の力を出せました」
「二場面の小鳥の羽の動かし方や大豆にネットをかぶせるところが難しかったけど、ちゃんとできました」
「二場面の体育館を走るところが緊張したけど、走ってみると意外と緊張しませんでした」
子どもたちが見ている人に、自分たちの伝えたいことをしっかりもって表現できました。子どもたちが学習発表会の取組をとおして、また一段と成長する姿をみることができました。(DI)
1年・国語 じどう車くらべ(12月17日)
これは、『じどう車 づくり』の様子です。そうです。この単元の子供たちの初発の感想は、「自動車づくりをしたい。」「自動車屋さんをしたい。」です。毎度ながら、子供たちの発想には感心させられます。自然と、私も、「どうやってつくるの?」と、問い返しました。すると、子供たちも「自動車をつくるために、お話に詳しくなる!」と、学びが始まっていきました。
『じどう車くらべ』は、『説明文』です。「・・・ということは、問いと答えがある。」「問いは、いくつかな?」「じどう車は、どんな しごとを していますか。」「どんな つくりに なって いますか。の2つだね。」と、学びが進んでいきます。バスや乗用車、トラック、クレーン車について一つ一つ読み取りをしていきました。
今回、「初めて知った!」という叙述に、トラックの『運転席の他は、広い荷台になっています。』があります。子供たちは、最初『荷台』を『二台』と捉えたため、「昨日は乗用車、今日はトラック。」の二台と思ったり、「運転席が一つ、二つ。だから二台。」と、考えたりしました。そこで、知っている「荷物」「運転席」「タイヤ」を、挿絵で確認しました。すると、「うんてんせきのほかってどこ?」という話になり、「荷物が乗っている所。」「広いねぇ~。」「荷物を載せる台ということか!」と、理解につながりました。子供たちは、これまでにも『木』と『気』、『日』と『火』など、同音異字、同音異義語で迷う場面がありますが、その度に一つ一つ学んでいる姿が素晴らしいと思います。
そして、冒頭の『じどう車 づくり』につながっていきます。ただ自動車をつくればよいというわけではなく、『何の自動車をつくったのか』『どんな しごと』『どんな つくり』が説明できることを目指して制作しました。「救急車は、具合の悪い人やけがをした人を病院へ運ぶしごと。そのために、動かせるベッドがついている。天井が高くなっている。」など、一人一人が思い思いの車を調べて制作しました。完成すると、「校長先生に見せたいから、呼びに行ってもいいですか。」と、参観していただいたり、「休み時間になったから、2年生に見せにいきます。」と、出かけていったりしました。夢中になると、自然と体が動き、表現したくなり、誰かに伝えたくなることを、日々子供たちから教えてもらっています。子供たちが、「やりたいからやっている。」「またやりたい。」「あ~楽しかった。」と、素直に話しているところもいいなぁと思います。
単元で身に付けさせたい力と、子供たちの思いや願いが重なる素敵な学びになりました。これからも、子供たちの豊かな心、考えを生み出す力を楽しみにしながら、学んでいきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 くしゃくしゃ だいへんしん(12月17日)
紙をくしゃくしゃにして、さまざまな操作を行いながら、「こんなものをつくりたいな!」と、思いを広げながら立体に表す題材です。
授業では、黒板のとおり、紙をいろいろな方法で操作することや、手触り、音、破る、接着するなど、いろいろな方法を学びます。子供たちは、自分に合うものを選んだり、それ以上に自分の感覚や「これをつくりたい!」という思いを大切にしたりしながら、作品づくりに取り組みました。今回も、ねこ、飛行機、かばん、リボン、プレゼント、キャラクター、お寿司、家族など、いろいろな作品が出来上がりました。
今回も、あっという間の2時間、『楽しい』『満足』がいっぱいの学びになりました。(FN)
力を出し切った学習発表会(12月14日)
本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、子供たちは今まで学んだことを精一杯伝えていました。
先週よりも、声の大きさや動作などの表現がパワーアップしたり工夫されたりしていました。参観された皆様に、伝えたいことがよりよく伝わったのではないかと思います。
参観された方々からも、「迫力がありましたね」「感動しました」「さすが6年生ですね」など、お褒めの言葉をいただきました。
おうちでも、子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところを伝えてくださるとありがたいです。
3年総合的な学習の時間「大豆の収穫」 (12月14日)
総合的な学習の時間で育てていた大豆がやっと収穫できました。昨年に比べると、1か月近く遅くなりました。酷暑のため、実が変形したり、虫に食べられていたりとかなり厳しい出来でした。そんな中「きれいな大豆があったよ」など、とりあえず無事に収穫できたことをみんなで喜び合いました。学習発表会でも、実が大きくなれない大豆が少しずつ元気を取り戻す場面があります。収穫で体験したことを劇に生かしてほしいです。(DI)
3年算数「重さを調べよう➀」(12月14日)
身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て手作りの天秤を使って調べました。「予想した順番とはちがった」「意外にコンパスと電池がよく似ている重さだった」などの意見が出ました。子どもたちが見て重そうに見えるものと実際に手に取って感じる重さとの違いに関心をもって学習することができました。(DI)
「仕事」か「遊び」か(12月13日)
最近、校庭の遊具の中にある、丸太の一か所が老朽化で腐り始めていて使用禁止になっていました。
昼休みに、私がその腐った丸太を抜いてしまおうと作業をしていると、
「先生、何しているの?」
「手伝う」
と声をかけてきた児童がいました。
するとその児童につられるように一瞬で数人の児童が集まってきました。
気付いたらスコップは子供たちの手にわたり、私の出る幕もなく子供たちだけで丸太抜きの仕事が始まりました。
そして、5分ぐらいであっという間に抜いてしましました。抜いた後の片付けまでしっかりやって、誇らしげな表情を見せていました。
子供たちにとったらこれも遊びの延長なのかもしれないと感じました。
「仕事」「遊び」「勉強」大人は線を引きたくなりますが、子供たちにとってはすべて同じなのかもしれません。楽しそうなら進んでやる。
そんな単純なことなのかなと学ばせてもらいました。(YS)
学習発表会は、いよいよ明日です(12月13日)
ハッピー祭後、明日の学習発表会へ向け、子供たちは友達や先生と準備や練習をしてきました。自分たちの伝えたいことを決め、それをどのような内容や流れで、どのような方法で伝えるかなどを相談し、台詞を考え、覚え、練習してきました。衣装や小道具などもつくり、よりよく伝わるための工夫もしてきました。
明日は、これまでの練習の成果を発揮して自信をもって発表してほしいと思います。
図工や総合的な学習の時間等でつくった作品も一部展示していますので、ぜひご覧ください。
「ねる力」は「起きる力」とセットではたらく(12月12日)
朝晩の気温がさらに下がり、温かい布団から出るために気合が必要な人もいるのではないでしょうか。
さて、保健室の廊下に、睡眠に関する情報をS先生が掲示しています。
そこには、「ねる力は起きる力とセットではたらくこと」、「ねる力や起きる力のスイッチを切り替えるための方法」などが記されています。
また、「眠っている間に成長ホルモンが出て骨や筋肉が成長すること」や「よく眠ると学習したことが記憶として定着すること」などのよさも記されています。
子供たちには、睡眠時間とともに質の高い睡眠をとれるように過ごしてほしいと思います。
4、5、6年・音楽「合奏練習」(12月12日)
学習発表会まで残りわずかとなり、どの学年も発表に向けて最後の仕上げに入っているところです。自分たちの学びを見ている相手に一生懸命伝えようとする姿は、どの学年も素晴らしく、本番がさらに楽しみになります。
さて、そんな学習発表会に向けて動いている裏で、4、5、6年生たちは、年明けに行われる合奏発表会に向けて練習を始めているところです。昨年度、素晴らしい演奏をしてくれた5、6年生に、エネルギッシュな4年生も加わり、合同での練習を行っています。
練習をのぞいてみると、黙々と個人で練習に打ち込む姿、同じ楽器の担当同士で教え合いながら練習する姿、担当を超えて上級生が下級生に教えてあげる姿など、形はそれぞれ違いますが、熱心に練習する子供たちの様子が見られました。どの子の表情も真剣で、本番に向けて期待が高まりました。(KN)
全校合唱「世界を旅する音楽室」 (12月12日)
学習発表会では、学年の発表と合わせて、合唱曲「世界を旅する音楽室」を全校で歌います。本番に向けて3年生の子たちと一緒に歌っています。振り付けもあり、みんなで歌うと楽しくなるような歌です。S先生の伴奏とともに頑張りたいと思います。(DI)
3,4年体育「Tボール」 (12月11日)
3,4年体育「Tボール」では、ボールを投げたり、バットを振ってボールを遠くにとばしたりする練習をしています。授業の後半には、チームで点を取り合うゲームをしました。4年生は3年生に上手にボールを飛ばすこつをアドバイスしていました。「1点とれたのがうれしかったです」「放課後にもっと練習してうまくなりたいです」などの振り返りがあり、一生懸命に取り組む姿が見られました。(DI)
人権朝会(12月10日)
今朝、人権朝会を開き、担当のI先生が人権について話をしました。そして、「生きていたい」「自由でいたい」「幸せでいたい」という3つについて確認しました。
また、人権擁護委員の4名の方に、「人権の大切さを呼びかけること」や「悩んでいる人、困っている人の相談にのること」などを活動として行っていることや「SOSミニレター」の紹介などの話をしていただきました。
さらに、人権擁護委員の方が育てたパンジーの贈呈がありました。今年は育てるのに苦労し、種を3回まいてやっと贈呈することができるくらいまでに成長させることができたそうです。例年以上に気持ちがいっぱい詰まった花となっています。
これから、改めて人権を守っていくとともに、贈呈されたパンジーも大切に育てていきたいです。
1年・国語 お話キャンドルさんからの学び(12月9日)
10月は朝の時間に、12月は1校時に、お話キャンドルさんに読み聞かせをしていただきました。いつも、本当にありがとうございます。
10月は、15分お話いただいたことについて、振り返り・感想タイムが1時間になりました。途中から、「私が好きだったところは・・・」と、本を手に取り紹介し始めました。すごく驚いたとともに、とても嬉しくなりました。どの子も、伝えたい思いが溢れていたのでしょう。また、そうさせるお話キャンドルさんの語り口に、いつも学ばせていただいています。
12月は、1校時に(30分くらい)読み聞かせしていただきました。わずか10分程の振り返りで、感想がいっぱいになりました。子供たちから、「先生、黒板、いっぱいだねぇ。」の言葉が印象的でした。登場人物になりきったり、自分がお話の世界に入り込んで感じたりした思いを、伝え合うことができました。
1年生は、毎週木曜日に図書室へ行って、本に親しんでいます。また、17日(火)からは、冬休みの本の貸出が始まることを、今から楽しみにしています。
これからも、自分から、お話キャンドルさんから多くのことを学び、心も知識も豊かにしてほしいと思います。お話キャンドルのみなさん、改めて、いつもありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願い致します。(FN)
1年・生活 もっと そだてたいな(12月9日)
1年生も、チューリップの球根を植えました。
なぜチューリップを植えるのか、聞いてみました。すると、「わからない。」ということでした。そこで、なぜあさがおを育てたのか聞いてみると、「自分たちが育てたいと思ったから。」「2年生から、あさがおの種をもらったから。」と、返ってきました。私は、春にどこかでチューリップを見たことがないか聞いてみました。すると、「廊下にいっぱいチューリップの折り紙が飾ってあった。」「1年生が、その飾りを5月に外した。」「いや、本物のチューリップが入学式の体育館にあった。」と、だんだん思い出してきました。
今回は、自分たちのためとともに、来年の1年生に向けて植えることに気付くと、「私たちは、お祝いされていたんだ。」「2年生、ありがとう。」「枯らせられないね。」「毎日、水やりをしなくっちゃ。」と、思いを新たにしているようでした。入学して8か月、今だからわかる学び、2年生への準備が始まっています。
寒い冬の始まりですが、春を目指してじっくり育てるとともに、心も体も大きく、そして、温めていきたいと思います。
(・・・11月の2人の子は、この日までにあさがおの学習を終え、9人みんなで球根を植えました。あさがおの種も最後までとることができました。)(FN)
全学年、リハーサルをしました(12月6日)
今日は、学習発表会に向けて全学年がリハーサルを行いました。保護者の方の参観があったということで、練習のときより緊張した子もいたようでしたが、昨日までの練習の振り返りを生かし、改善された様子が見られました。
本番は1週間後となります。子供たちは、さらに改善を進め、よりよい発表につなげていくことと思います。本番を楽しみにしていてください。
本紹介しています(12月6日)
読書ウィークの取組の一つとして、本を紹介するための紹介文を書きました。全校でそれぞれの学年にあった書き方で表現しました。
普段何気なく読んでいた本も、誰かに紹介することが分かっていると少し読み方が変わってくるのではないかと思います。また、読んでくれる人がいると思うと、読み手の人のことを考えた書き方にもなってきます。
どんな本を読んで、どんな紹介をしたのか。ご家庭でお子さんに聞いてみてください。(YS)
Today’s theme is “animal”.(12月5日)
今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、4年生でした。
まず、英語での動物の言い方を確認しました。
その後、予め4年生が割り振っていた3つの異学年グループに分かれ、爆弾ゲームとジェスチャ-ゲームを合わせた活動をしました。
音楽が流れている間にグループの中で回したのは、4年生が育てた「ひょうたん」でした。ボールではなく、ひょうたんを使っているところに4年生のひょうたんへの親密度がうかがえました。
音楽が止まったときにひょうたんを持っていた子が、くじを引き、それに書いてある動物をジェスチャーで表し、他の人たちが当てるという場面では、表現の難しい動物を引き当て戸惑っている子がいました。
すると、上級生が「難しかったら、もう1回引けるよ」と声をかけていました。この声かけで、もう1回くじを引き活動を再開することができました。こうしたやりとりに出合うと、こちらも嬉しくなります。
今回も短い時間ですが、英語に親しむとともに異年齢集団での活動を楽しめたのではないかと思います。
特別活動「全校できれいな花を育てよう②」(12月5日)
環境委員会のメンバーでチューリップの球根を約50こ植えました。球根は教育振興会弘済会からいただきました。植えた場所は花壇に20こ、プランターに30こです。1年生の子たちも来年度の入学式に備えて教室前のベランダの花壇に植えます。来週は人権朝会で町からパンジーをいただく予定です。相和小が花でいっぱいになりそうです。(DI)
朝のグラウンド(12月4日)
12月になり、寒くなってきたのを感じます。晴れた日が多く、日中は半袖でも「暑いからだいじょうぶ!」という子もいます。
今は学習発表会の前のため、体育館が使えません。天気がよい日は、グラウンドに集まってサッカーをしたり、一輪車に乗ったりする子が多く見られます。また、ティーボールやおにごっこなど、その時々で集まった子で遊んでいます。
男子も女子も関係なく、違う学年でも、みんなが「いれてー」「じゃあこっちのチームにはいって!」など声をかけ合って仲間になっていけるところは、相和の子どもたちの良いところだと感じています。(SN)
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