大井町小規模特認校
2024年12月の記事一覧
よいお年を(12月27日)
本日は、昨日よりも日中の気温が少し下がりました。それでも、太陽が出ている日なたは暖かく、太陽の力を改めて感じました。
さて、子供たちはすでに冬季休業に入っておりますが、学校自体は明日から閉庁日に入り、年末・年始休業日等をへて、1月6日(月)から再開となります。子供たちは、1月8日(水)からの登校となります。しばらくの間、子供たちに会えないのが残念ですが、冬休み明けに元気に登校してくるのを待っています。
今年もあとわずかとなりますが、皆様も体調に気を付け、よいお年をお迎えください。
3年学活「クリスマス会」(12月27日)
冬休み前に、これまで学習や行事などに一生懸命取り組んできたご褒美にクリスマス会を開きました。交流級の友達も一緒に遊べるように、「人生おにごっこ」や「ものまねクイズ」など、内容を工夫して考えました。Sさんが考えた「ブラックボックス」では、中にいろいろなものを入れて当てるゲームをして盛り上がりました。(DI)
大掃除(12月26日)
年末の大掃除の由来を調べてみました。
平安時代から伝わる煤払い(すすはらい)という行事が、江戸時代に庶民にも広がったと言われているそうです。
先日、子供たちと一緒に教室や下駄箱、廊下などの掃除をし、スッキリした気持ちで冬休みを迎えることができました。
今日、用務員のKさんは、昇降口や下駄箱、職員の駐車場の汚れを落としてくださいました。学校がさらにきれいになりました。
私たちが気持ちよく学校生活を送ることができるのも、支えてくださる方がいるからです。改めて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。そして、我が家の大掃除もがんばろうと思います。(AB)
職員室にお引越し~メダカ~(12月25日)
12月23日の朝、5年生と毎日を過ごしていたメダカ5匹が、職員室にお引越しをしました。
冬休みの間、メダカのえさやりを職員室の先生方にお願いするためです。
メダカのお引越しは今年度2回目です。前回のお引越しは夏休み前でした。
5年生と一緒にメダカたちが過ごすのもあと約3か月。
学校のある日は1日2回、当番を決めてえさやりを続けてきました。
水槽が汚れてきたら、子供たち自身で声をかけ合って、休み時間を使って掃除をしていました。
スムーズに掃除ができるようにと、年度途中から、掃除分担表を作った子もいました。
そんな生活も残り約3か月。
かわいがったメダカが、新しい5年生のもとへと無事に巣立ってくれるよう、これからも見守っていきます。
冬休み前の朝会(12月24日)
今日の全校朝会は図工室で行われました。
お休み中の校長先生の話は、リモートで行われました。子供たちは真剣な表情でテレビ画面を見て、校長先生の問いかけに反応していました。
スピーチは6年生の担当でした。さすが6年生という堂々としたスピーチでした。
最後は、夏休み中に取り組んだ応募作品の表彰です。賞状をもらうためにずらりと並ぶ姿を見て、多くの子供たちが頑張って取り組んできたのだと改めて感じました。
令和6年最後の登校日でした。よいお年を。(YS)
サプライズプレゼント(12月24日)
12月23日(月)中休みに、相和幼稚園の子供たちが来ました。
相和ハッピー祭のお礼ということで一人一人に手作りのメダルをプレゼントしてくれました。
たくさん作るのはきっと大変だったと思います。幼稚園の子供たちも、相和小の子供たちもみんな笑顔でした。
相和小の先生たちも、全員もらっちゃいました。とっても嬉しいです。(YS)
今年最後の給食(12月24日)
昨日の今年度最後の給食では、新メニューのフライドチキンや米粉のチョコケーキが出ました。
今年も給食の時間には、健康委員さんの健康クイズの放送や給食センターO先生からのおたよりの紹介をして、食材や栄養について興味をもってもらう働きかけをしました。給食の時間に色々な食材や料理を知る機会となってくれたらと思い、いろいろな話をしています。
毎日のように給食の配膳をしている子どもたちですが、給食の白衣は、保護者の方の協力により清潔に使うことができています。今年度はあと3ヶ月ですが、長期休業中には白衣の補修のご協力をお願いします。(SN)
5年 保健「けがの手当」(12月23日)
保健の学習「けがの手当」について、学びました。前回までの保健の学習に続き、養護教諭のS先生が教えてくれました。
授業では、Aすりきず・きりきずチームとBねんざ・だぼくチームの2チームに分かれてロールプレイングをし、その対処方法について考えました。
実際に保健室で使う包帯やガーゼ、手袋など様々な道具を使用して行いました。それぞれのチームで対処方法について考えた後、S先生が正しい対処方法を教えてくれました。
すりきず・きりきずを負った時は、傷口を水で消毒した後、手袋をつけて、清潔なガーゼを5分間ほど傷口に当てるそうです。
ねんざ・だぼくをした時は、「RICE」Rest(安静)・Icing(冷却)・ Compression(圧迫)・Elevation(挙上)の4つの処置が大切になるそうです。子供たちは、保冷剤などを傷口に当て、冷やそうと試みていました。
実際に周りの人がけがをする場面に出くわしたら、ぜひ今日の学びを実践してほしいです。(SM)
5年生保健「けがの手当」(12月23日)
5年生の保健では、けがの原因と予防を学習してきて、今回は怪我の手当について学びました。どんなときに大人を呼ぶのか、自分でできることはなにがあるか考えて、グループに分かれて手当をする実習をしました。「洗ったあとも血が出つづけていたら、どうする?」「歩けないくらい痛がっている人がいたら、どうする?」など、自分たちで考えながら手当をしました。
その中で、AEDの話が出ました。心肺蘇生の話とともに、「ASUKAモデル」の話が教科書にあります。駅伝の練習中に亡くなってしまったケースをもとに、さいたま市がテキストを作りました。
本校でも時間走が始まり、普段運動している子もそうしたリスクはあるという認識で、少しでも安全に行えるよう、健康チェックカードの提出をお願いしています。いつもご協力をいただき、ありがとうございます。機会があったら「ASUKAモデル」についても、ぜひみてみてください。(教科書のQRコードを読み取ると資料がでます)(SN)
3年書写「書き初め練習」(12月23日)
毛筆での初めての書き初め。まずは準備からです。新聞紙を何枚も床に敷き、大筆、条幅紙、下敷きなど、扱うのも大変でした。書く字は「友だち」です。字のサイズも大きいので、鉛筆を使って下書きをするなど工夫しました。「あわてないで、ゆっくり、ゆっくり。慣れることが学習だよ」と声をかけました。すると、他の学年の子たちも見に来て、頑張っている3年生を見守りました。また、冬休みにたくさん練習して上手になってください。(DI)
1、2年・体育での学び(12月23日)
11月は、相和ハッピー祭以降に「竹馬」と「一輪車」、12月は、加えて「時間走」と「マットあそび」に取り組んでいます。
「竹馬」は、用具を操作する運動遊びです。乗る、バランスをとる、体を移動する楽しさや難しさを味わっています。「一輪車」は、相和っ子に大人気です。体育に加えて、休み時間にも多くの子が教え合ったり遊んだりする姿が見られます。
「時間走」や、「マットあそび」も、「やったー!」「なんか、楽しみ。」「おもしろそう!」と、いろいろな声が聞こえてきます。3分走り続けることは、なかなか大変だと思いますが、『自分のペースで走り続ける』『友達と比べず、自分と向き合う』ことを大切にしながら走っている様子が伝わってきます。マットあそびも、「手や足の力を付けるため。」「自分の体を支えるため。」と、自分の目標に向かっていろいろな方向に転がったり、体を反らせたりしています。
子供たちは、毎回とても楽しそうです。これからも、『自然と動き出したくなる』『試してみたくなる』体育、遊びを目指して取り組んでいきたいと思います。(FN)
3年理科「ゴムのはたらき」(12月23日)
「輪ゴムを伸ばして、車を走らせてみよう。」教室の床に発射台を備え付け、車を走らせました。「わたしの方が進んだ」「みんなで競争しよう」子どもたちのやりたいことがどんどん膨らみます。次に、ゴムの伸びを変えて、車が進む距離の違いを調べました。「10㎝引っ張った時は3m50㎝、15㎝引っ張ると5mだったよ」「引っ張るほど、進む距離が遠くなる」「もっと進ませるコツはあるのかな」子どもたちはゴムの伸びの長さと車の進む距離との関係に気付くことができました。(DI)
1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング6(12月23日)
今年最後のミーティング、ミーティングも6回を数えます。私は、昨年度6年生を担任していたので、6年生が日頃から準備していることを思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。本当にありがとうございます。特に、今回は、学習発表会、振替休業日明けの火曜日に実施されましたが、「計画どおりです!」と、伝わってくるようなミーティングでした。その証拠に、1年生も、多くのことを受け取っていました。
( ~「郵便屋さん(全校遊びプロジェクトのリレー)の順番は、どうしよう?」~ )
「いつ」、「何をするのか」、また、「なぜ取り組むのか」「どうなってほしいのか」の説明が、よくわかりました。だから、1年生も、「楽しもう!」「頑張ろう!」と、気持ちがわくわくしてきます。自然と、頭も突き合わせるほど近いですし、発言が対話になり、重なっていきます。なかまの中で育つとは、このような姿なのかなと感じる一場面でした。
来年のミーティングは、1月と2月の2回です。5年生への引継ぎもありますし、各学年から提案されることもあるでしょう。『みんな幸せ シャイニングスマイル!』に向かって、私も、アンテナ高く過ごしていきたいと思います。(FN)
6年・書写「字と自分と向き合う」(12月20日)
あと2週間ほどで2024年も終わりを迎えようとしています。子供たちが年内に登校するのも、本日を含め3日となりました。年末が近づき、少しずつ新しい年に向けて、身の回りの整理などを始めている今日この頃です。
さて、先日の書写の学習で、年明けの書き初め会に向けた練習を行いました。6年生は、自分で決めた四字熟語を書きます。全員が「こういう人でありたい」「これを目標としたい」という思いをもち、その思いに合った四字熟語をそれぞれ選びました。どれも子供たちに合った素敵な言葉ばかりで、素晴らしいと感じました。
練習が始まると、一人一人が字と向き合い、筆を走らせます。しかし、久々の大筆、さらにはまだ習っていない難しい漢字がある子もおり、なかなかうまくいかない様子も見られました。子供たちの口からは「うわっ、失敗した」「あー下手だー」「自分より◯◯ちゃんの方が上手」などの少しネガティブな言葉も聞かれました。
うまくいかないことについイライラしてしまったり、集中力が続かなかったり、誰かと比べたくなってしまう気持ちはよく分かります。ですが、こういうときこそ、ぜひ「うまくいったか」「誰かより優れていたか」よりも、「自分の全力を出し切れたかどうか」を大切にしてほしいと感じました。
最終的に、3回の練習の中で一人一人が少しずつ改善点を見つけ、それを意識しながら書いたことで、とても素敵な6枚の作品が仕上がりました。6人が自分の「字」と、「自分自身」と向き合えた時間でした。(KN)
3年算数「重さを調べよう②」(12月20日)
1円玉を使って身近にある物の重さ比べをしました。1円玉は1gなので、その枚数で重さを比べることができます。子どもたちは1枚ずつ天秤が釣り合うまで紙コップに入れていきます。「もう1枚いけるかな」「コンパスと電池はよく似た重さだと思っていたけど、6gの差があった」など、1円玉何個分かを数えることで、重さを表すことができることを学びました。(DI)
全校遊びプロジェクト ~郵便屋さんリレー~(12月20日)
昨日の昼休みの時間帯に、体育委員会企画の「全校遊びプロジェクト」が行われ、郵便屋さんリレーをしました。
はじめに、相和っ子班の3つのグループで、それぞれの2人組や走る順番を確認し、その後、スタートしました。
2本の棒をもって、郵便物に見立てた箱を落とさないように運びます。途中にあるコーンを回って戻ってくるのですが、2人の息があっていないと箱を落としてしまいます。
初めてやるわりには、上手に運んでいるペアが多かったです。どのグループも、最後まであきらめずに運び、無事に郵便物を届けることができました。
昨日に続き、楽しいひと時を過ごせたのではないかと思います。
スペインの方と交流(12月19日)
12月19日(木)5校時に、5・6年生がスペインの方と交流をしました。
テレビ越しに、スペイン在住の方と子供たちとで話をしました。
質問内容は、前の週の朝の時間を使って、一人一人が考え、ALTの先生に添削をしてもらいました。
子供たちは、住んでいる場所やスペインで有名なトマト祭りのことなどいろいろなことを質問しました。
スペイン在住のOさんは、地図や写真を見せてくださりながら、分かりやすい英語で子供たちの質問に答えてくださいました。
「英語話すのって、難しいなぁ。」
「〇〇君、英語上手に話せてすごかった!」
などの感想が子供たちから聞かれました。
学んだ英語を実際に使ってみるよい機会になったのではないでしょうか。
普段の授業とはまた一味違う、貴重な経験ができました。
ピンクシャツデーの4年生主催の遊び(12月18日)
毎月、最終週の水曜日に行っているピンクシャツデーの取組ですが、12月は冬季休業期間になってしまうため、本日、ピンクシャツデーとして取り組みました。
今回は4年生が中心になって取組を行いました。4年生は、いじめをなくし仲を深めるために、みんなで遊ぶ機会をさらに作ろうと考え、「UNO」と「逃走中」の2つの遊びを選びました。
他の学年の子供たちは、興味がある方へ参加して遊びました。先生たちも加わり、楽しい時間を過ごしていました。
全校・プログレス研究2(12月18日)
先週の学習発表会、本当にありがとうございました。先週は、日頃からの授業の取組の一つとして、プログレス(前進する)研究を行いました。
5月に引き続き、1年生は4・5・6年生の授業の様子を参観しました。教科は、4年生から算数、理科、道徳とそれぞれで、掲示物も併せていろいろな学びがありました。
かけ算の学習は2年生に行いますが、言葉だけであれば1年生も知っている子がいます。また、「『広さ(面積)比べ』のはずなのに、かけ算を使うの?」と、疑問をもつ子もいました。電磁石のはたらきでは、たくさん巻いてあるコイルや検流計を見て、「危なそう。」と、感じたり、「何かくっつくのかな?」と、わくわくしながら見たりする姿が見られました。道徳では、「全員が発言をしていた。」と、6年生の素晴らしさに驚いたり、「一人一人数字が違うよ。(※ハートメーター:心の数直線・・・自分の気持ちを数値で示す教材)」と、気付いたりすることができました。
漢字がいっぱいの黒板、分からない言葉の数々の中でも、1年生は知っていることを探したり、難しさを学んだりしながら、上級生への憧れを抱きます。「もっと、学びたい。」「大きくなったら、私たちもやりたい。」という、子供たちの思いを大切にしながら、これからも成長し続けていきたいと思います。(FN)
第6回相和っ子ミーティング(12月17日)
本日、全校児童による相和っ子ミーティングが開かれました。議題の中には、「後期の取組について」というものがありました。
これは、6年生が「学校全体として、返事をしたり反応しながら聞いたりすることがまだ足りない」「よい返事や反応は、話している相手にとっても気持ちがいい」「『きあじ』の「よく聞く」をもっと相和っ子全員で意識していきたい」と考えたことから、「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」という取組を提案したものでした。
子供たち自身が課題をもち、課題の解決に向けて策を立て、取り組んでいこうとする姿勢が素晴らしいと思いました。
このプロジェクトは、冬休み明けからスタートすることになりました。子供たちの変化が楽しみです。
3年「全力を出せた学習発表会」 (12月17日)
3年の学習発表会「大豆3兄弟」の劇はいかがでしたか。本番では、これまでの練習の成果を全て出せました。5時間目に振り返りをしたときの作文を紹介します。
「タブレットを自分で作ってグーグルレンズのマークを書きました。学習発表会は大成功でした」
「鈴の妖精の役では、思いっきりジャンプをして、みんなに鈴の音を聞かせることができました」
「大豆太郎2号の台詞をきちんと言えるかひやひやしていたけど、できたのでホッとしました」
「私が二重とびをすると、みんなが拍手をしてくれてすごくうれしかったです。みんなに伝えたいことをちゃんと伝えられました」
「二日間学校を休んでいたけど、大きな声を出せました。最後、大豆三兄弟の歌を歌ったところが楽しかったです」
「カメムシ役は恥ずかしかったけど、成功しました。授業で習ったことを伝えられたし、みんなで精いっぱい頑張って、自分の中では100%の力を出せました」
「二場面の小鳥の羽の動かし方や大豆にネットをかぶせるところが難しかったけど、ちゃんとできました」
「二場面の体育館を走るところが緊張したけど、走ってみると意外と緊張しませんでした」
子どもたちが見ている人に、自分たちの伝えたいことをしっかりもって表現できました。子どもたちが学習発表会の取組をとおして、また一段と成長する姿をみることができました。(DI)
1年・国語 じどう車くらべ(12月17日)
これは、『じどう車 づくり』の様子です。そうです。この単元の子供たちの初発の感想は、「自動車づくりをしたい。」「自動車屋さんをしたい。」です。毎度ながら、子供たちの発想には感心させられます。自然と、私も、「どうやってつくるの?」と、問い返しました。すると、子供たちも「自動車をつくるために、お話に詳しくなる!」と、学びが始まっていきました。
『じどう車くらべ』は、『説明文』です。「・・・ということは、問いと答えがある。」「問いは、いくつかな?」「じどう車は、どんな しごとを していますか。」「どんな つくりに なって いますか。の2つだね。」と、学びが進んでいきます。バスや乗用車、トラック、クレーン車について一つ一つ読み取りをしていきました。
今回、「初めて知った!」という叙述に、トラックの『運転席の他は、広い荷台になっています。』があります。子供たちは、最初『荷台』を『二台』と捉えたため、「昨日は乗用車、今日はトラック。」の二台と思ったり、「運転席が一つ、二つ。だから二台。」と、考えたりしました。そこで、知っている「荷物」「運転席」「タイヤ」を、挿絵で確認しました。すると、「うんてんせきのほかってどこ?」という話になり、「荷物が乗っている所。」「広いねぇ~。」「荷物を載せる台ということか!」と、理解につながりました。子供たちは、これまでにも『木』と『気』、『日』と『火』など、同音異字、同音異義語で迷う場面がありますが、その度に一つ一つ学んでいる姿が素晴らしいと思います。
そして、冒頭の『じどう車 づくり』につながっていきます。ただ自動車をつくればよいというわけではなく、『何の自動車をつくったのか』『どんな しごと』『どんな つくり』が説明できることを目指して制作しました。「救急車は、具合の悪い人やけがをした人を病院へ運ぶしごと。そのために、動かせるベッドがついている。天井が高くなっている。」など、一人一人が思い思いの車を調べて制作しました。完成すると、「校長先生に見せたいから、呼びに行ってもいいですか。」と、参観していただいたり、「休み時間になったから、2年生に見せにいきます。」と、出かけていったりしました。夢中になると、自然と体が動き、表現したくなり、誰かに伝えたくなることを、日々子供たちから教えてもらっています。子供たちが、「やりたいからやっている。」「またやりたい。」「あ~楽しかった。」と、素直に話しているところもいいなぁと思います。
単元で身に付けさせたい力と、子供たちの思いや願いが重なる素敵な学びになりました。これからも、子供たちの豊かな心、考えを生み出す力を楽しみにしながら、学んでいきたいと思います。(FN)
1年・図画工作 くしゃくしゃ だいへんしん(12月17日)
紙をくしゃくしゃにして、さまざまな操作を行いながら、「こんなものをつくりたいな!」と、思いを広げながら立体に表す題材です。
授業では、黒板のとおり、紙をいろいろな方法で操作することや、手触り、音、破る、接着するなど、いろいろな方法を学びます。子供たちは、自分に合うものを選んだり、それ以上に自分の感覚や「これをつくりたい!」という思いを大切にしたりしながら、作品づくりに取り組みました。今回も、ねこ、飛行機、かばん、リボン、プレゼント、キャラクター、お寿司、家族など、いろいろな作品が出来上がりました。
今回も、あっという間の2時間、『楽しい』『満足』がいっぱいの学びになりました。(FN)
力を出し切った学習発表会(12月14日)
本日、学習発表会を予定通り行うことができました。保護者や地域の方が多数参観される中、子供たちは今まで学んだことを精一杯伝えていました。
先週よりも、声の大きさや動作などの表現がパワーアップしたり工夫されたりしていました。参観された皆様に、伝えたいことがよりよく伝わったのではないかと思います。
参観された方々からも、「迫力がありましたね」「感動しました」「さすが6年生ですね」など、お褒めの言葉をいただきました。
おうちでも、子供たちの頑張りを改めて褒めていただき、よかったところを伝えてくださるとありがたいです。
3年総合的な学習の時間「大豆の収穫」 (12月14日)
総合的な学習の時間で育てていた大豆がやっと収穫できました。昨年に比べると、1か月近く遅くなりました。酷暑のため、実が変形したり、虫に食べられていたりとかなり厳しい出来でした。そんな中「きれいな大豆があったよ」など、とりあえず無事に収穫できたことをみんなで喜び合いました。学習発表会でも、実が大きくなれない大豆が少しずつ元気を取り戻す場面があります。収穫で体験したことを劇に生かしてほしいです。(DI)
3年算数「重さを調べよう➀」(12月14日)
身近にある物を使って、重さ比べをしました。重さ比べで選んだのは、はさみ、のり、コンパスなど5種類です。予想を立て手作りの天秤を使って調べました。「予想した順番とはちがった」「意外にコンパスと電池がよく似ている重さだった」などの意見が出ました。子どもたちが見て重そうに見えるものと実際に手に取って感じる重さとの違いに関心をもって学習することができました。(DI)
「仕事」か「遊び」か(12月13日)
最近、校庭の遊具の中にある、丸太の一か所が老朽化で腐り始めていて使用禁止になっていました。
昼休みに、私がその腐った丸太を抜いてしまおうと作業をしていると、
「先生、何しているの?」
「手伝う」
と声をかけてきた児童がいました。
するとその児童につられるように一瞬で数人の児童が集まってきました。
気付いたらスコップは子供たちの手にわたり、私の出る幕もなく子供たちだけで丸太抜きの仕事が始まりました。
そして、5分ぐらいであっという間に抜いてしましました。抜いた後の片付けまでしっかりやって、誇らしげな表情を見せていました。
子供たちにとったらこれも遊びの延長なのかもしれないと感じました。
「仕事」「遊び」「勉強」大人は線を引きたくなりますが、子供たちにとってはすべて同じなのかもしれません。楽しそうなら進んでやる。
そんな単純なことなのかなと学ばせてもらいました。(YS)
学習発表会は、いよいよ明日です(12月13日)
ハッピー祭後、明日の学習発表会へ向け、子供たちは友達や先生と準備や練習をしてきました。自分たちの伝えたいことを決め、それをどのような内容や流れで、どのような方法で伝えるかなどを相談し、台詞を考え、覚え、練習してきました。衣装や小道具などもつくり、よりよく伝わるための工夫もしてきました。
明日は、これまでの練習の成果を発揮して自信をもって発表してほしいと思います。
図工や総合的な学習の時間等でつくった作品も一部展示していますので、ぜひご覧ください。
「ねる力」は「起きる力」とセットではたらく(12月12日)
朝晩の気温がさらに下がり、温かい布団から出るために気合が必要な人もいるのではないでしょうか。
さて、保健室の廊下に、睡眠に関する情報をS先生が掲示しています。
そこには、「ねる力は起きる力とセットではたらくこと」、「ねる力や起きる力のスイッチを切り替えるための方法」などが記されています。
また、「眠っている間に成長ホルモンが出て骨や筋肉が成長すること」や「よく眠ると学習したことが記憶として定着すること」などのよさも記されています。
子供たちには、睡眠時間とともに質の高い睡眠をとれるように過ごしてほしいと思います。
4、5、6年・音楽「合奏練習」(12月12日)
学習発表会まで残りわずかとなり、どの学年も発表に向けて最後の仕上げに入っているところです。自分たちの学びを見ている相手に一生懸命伝えようとする姿は、どの学年も素晴らしく、本番がさらに楽しみになります。
さて、そんな学習発表会に向けて動いている裏で、4、5、6年生たちは、年明けに行われる合奏発表会に向けて練習を始めているところです。昨年度、素晴らしい演奏をしてくれた5、6年生に、エネルギッシュな4年生も加わり、合同での練習を行っています。
練習をのぞいてみると、黙々と個人で練習に打ち込む姿、同じ楽器の担当同士で教え合いながら練習する姿、担当を超えて上級生が下級生に教えてあげる姿など、形はそれぞれ違いますが、熱心に練習する子供たちの様子が見られました。どの子の表情も真剣で、本番に向けて期待が高まりました。(KN)
全校合唱「世界を旅する音楽室」 (12月12日)
学習発表会では、学年の発表と合わせて、合唱曲「世界を旅する音楽室」を全校で歌います。本番に向けて3年生の子たちと一緒に歌っています。振り付けもあり、みんなで歌うと楽しくなるような歌です。S先生の伴奏とともに頑張りたいと思います。(DI)
3,4年体育「Tボール」 (12月11日)
3,4年体育「Tボール」では、ボールを投げたり、バットを振ってボールを遠くにとばしたりする練習をしています。授業の後半には、チームで点を取り合うゲームをしました。4年生は3年生に上手にボールを飛ばすこつをアドバイスしていました。「1点とれたのがうれしかったです」「放課後にもっと練習してうまくなりたいです」などの振り返りがあり、一生懸命に取り組む姿が見られました。(DI)
人権朝会(12月10日)
今朝、人権朝会を開き、担当のI先生が人権について話をしました。そして、「生きていたい」「自由でいたい」「幸せでいたい」という3つについて確認しました。
また、人権擁護委員の4名の方に、「人権の大切さを呼びかけること」や「悩んでいる人、困っている人の相談にのること」などを活動として行っていることや「SOSミニレター」の紹介などの話をしていただきました。
さらに、人権擁護委員の方が育てたパンジーの贈呈がありました。今年は育てるのに苦労し、種を3回まいてやっと贈呈することができるくらいまでに成長させることができたそうです。例年以上に気持ちがいっぱい詰まった花となっています。
これから、改めて人権を守っていくとともに、贈呈されたパンジーも大切に育てていきたいです。
1年・国語 お話キャンドルさんからの学び(12月9日)
10月は朝の時間に、12月は1校時に、お話キャンドルさんに読み聞かせをしていただきました。いつも、本当にありがとうございます。
10月は、15分お話いただいたことについて、振り返り・感想タイムが1時間になりました。途中から、「私が好きだったところは・・・」と、本を手に取り紹介し始めました。すごく驚いたとともに、とても嬉しくなりました。どの子も、伝えたい思いが溢れていたのでしょう。また、そうさせるお話キャンドルさんの語り口に、いつも学ばせていただいています。
12月は、1校時に(30分くらい)読み聞かせしていただきました。わずか10分程の振り返りで、感想がいっぱいになりました。子供たちから、「先生、黒板、いっぱいだねぇ。」の言葉が印象的でした。登場人物になりきったり、自分がお話の世界に入り込んで感じたりした思いを、伝え合うことができました。
1年生は、毎週木曜日に図書室へ行って、本に親しんでいます。また、17日(火)からは、冬休みの本の貸出が始まることを、今から楽しみにしています。
これからも、自分から、お話キャンドルさんから多くのことを学び、心も知識も豊かにしてほしいと思います。お話キャンドルのみなさん、改めて、いつもありがとうございます。これからも、どうぞよろしくお願い致します。(FN)
1年・生活 もっと そだてたいな(12月9日)
1年生も、チューリップの球根を植えました。
なぜチューリップを植えるのか、聞いてみました。すると、「わからない。」ということでした。そこで、なぜあさがおを育てたのか聞いてみると、「自分たちが育てたいと思ったから。」「2年生から、あさがおの種をもらったから。」と、返ってきました。私は、春にどこかでチューリップを見たことがないか聞いてみました。すると、「廊下にいっぱいチューリップの折り紙が飾ってあった。」「1年生が、その飾りを5月に外した。」「いや、本物のチューリップが入学式の体育館にあった。」と、だんだん思い出してきました。
今回は、自分たちのためとともに、来年の1年生に向けて植えることに気付くと、「私たちは、お祝いされていたんだ。」「2年生、ありがとう。」「枯らせられないね。」「毎日、水やりをしなくっちゃ。」と、思いを新たにしているようでした。入学して8か月、今だからわかる学び、2年生への準備が始まっています。
寒い冬の始まりですが、春を目指してじっくり育てるとともに、心も体も大きく、そして、温めていきたいと思います。
(・・・11月の2人の子は、この日までにあさがおの学習を終え、9人みんなで球根を植えました。あさがおの種も最後までとることができました。)(FN)
全学年、リハーサルをしました(12月6日)
今日は、学習発表会に向けて全学年がリハーサルを行いました。保護者の方の参観があったということで、練習のときより緊張した子もいたようでしたが、昨日までの練習の振り返りを生かし、改善された様子が見られました。
本番は1週間後となります。子供たちは、さらに改善を進め、よりよい発表につなげていくことと思います。本番を楽しみにしていてください。
本紹介しています(12月6日)
読書ウィークの取組の一つとして、本を紹介するための紹介文を書きました。全校でそれぞれの学年にあった書き方で表現しました。
普段何気なく読んでいた本も、誰かに紹介することが分かっていると少し読み方が変わってくるのではないかと思います。また、読んでくれる人がいると思うと、読み手の人のことを考えた書き方にもなってきます。
どんな本を読んで、どんな紹介をしたのか。ご家庭でお子さんに聞いてみてください。(YS)
Today’s theme is “animal”.(12月5日)
今朝、全校Eタイムを行いました。今回の担当は、4年生でした。
まず、英語での動物の言い方を確認しました。
その後、予め4年生が割り振っていた3つの異学年グループに分かれ、爆弾ゲームとジェスチャ-ゲームを合わせた活動をしました。
音楽が流れている間にグループの中で回したのは、4年生が育てた「ひょうたん」でした。ボールではなく、ひょうたんを使っているところに4年生のひょうたんへの親密度がうかがえました。
音楽が止まったときにひょうたんを持っていた子が、くじを引き、それに書いてある動物をジェスチャーで表し、他の人たちが当てるという場面では、表現の難しい動物を引き当て戸惑っている子がいました。
すると、上級生が「難しかったら、もう1回引けるよ」と声をかけていました。この声かけで、もう1回くじを引き活動を再開することができました。こうしたやりとりに出合うと、こちらも嬉しくなります。
今回も短い時間ですが、英語に親しむとともに異年齢集団での活動を楽しめたのではないかと思います。
特別活動「全校できれいな花を育てよう②」(12月5日)
環境委員会のメンバーでチューリップの球根を約50こ植えました。球根は教育振興会弘済会からいただきました。植えた場所は花壇に20こ、プランターに30こです。1年生の子たちも来年度の入学式に備えて教室前のベランダの花壇に植えます。来週は人権朝会で町からパンジーをいただく予定です。相和小が花でいっぱいになりそうです。(DI)
朝のグラウンド(12月4日)
12月になり、寒くなってきたのを感じます。晴れた日が多く、日中は半袖でも「暑いからだいじょうぶ!」という子もいます。
今は学習発表会の前のため、体育館が使えません。天気がよい日は、グラウンドに集まってサッカーをしたり、一輪車に乗ったりする子が多く見られます。また、ティーボールやおにごっこなど、その時々で集まった子で遊んでいます。
男子も女子も関係なく、違う学年でも、みんなが「いれてー」「じゃあこっちのチームにはいって!」など声をかけ合って仲間になっていけるところは、相和の子どもたちの良いところだと感じています。(SN)
3年理科「風のはたらき③」(12月4日)
「風の強さによって、風車の持ち上げる力はどのように変わるのだろう」の学習問題で実験をしました。風車の軸に糸を巻き付け、滑車のようにおもりを持ち上げるようにして調べました。「弱い風は3こで、強い風だと10こぐらいかな。」おもり1つの重さは10gです。実験してみると、弱い風だと3こぐらい。強い風に変えると、風車はどんどんおもりを持ち上げました。「予想を超えるかな」「どんどんつるしてみよう」実験に対する意欲が高まりました。結果、弱い風は3~5こ、強い風は9~10こ。風の力を持ち上げる力に変えることを実感することができました。(DI)
6年「もっとよりよくするために」(12月4日)
12月14日(土)に行われる「学習発表会」に向けて、準備や練習も本格化しているところです。各学年、これまでの学びを発表という形でアウトプットするために、様々な工夫や努力が見られます。子供たちの表情もやる気に満ち溢れており、当日がますます楽しみです。
今年度6年生は、4年生のときから継続して学んできた「SDGs」と、6年生になって初めて社会科で学んだ「歴史」のつながりや大切さについて伝える内容となっています。これまで以上に準備する物や覚える台詞なども多く、子供たちも少し苦戦しているところです。
昨日、体育館での発表練習を行った後、6人で振り返りを行いました。そのときのやりとりの一部を紹介します。
「みんな声出てきたけど、まだまだ上げていこう。もっと出るよ」
「あと感情込めることができてきたけど、声がこもってるから、そこ気を付けよう」
「まだ台詞が速くなっちゃってる人もいるから、緊張もあるかもしれないけど、もっと落ち着いて。できるできる!」
「机とかの準備は誰がどのタイミングでやる?」
「そこも決めないとね。この後とか昼休みにみんなで確認し合おう。ドキュメントにまとめるよ」
私が特に入ることなく、6人で互いのよかったところ、改善した方がよいと思うところ、これからやるべきことなどをどんどん話し合っていました。「自分たちの発表をもっとよりよくしたい」という想いを6人がしっかりもっているからこそ、このような活発な話合いが生まれたのだと感じました。6年生にとっては、小学校生活最後の学習発表会。ぜひ後悔のないよう、自分たちのできる全力を出し切ってほしいと思います。(KN)
5年 お米の試食(12月3日)
苗を植えて、稲を刈り、精米してもらったお米を試食しました。
米研ぎ担当になっていた子は、朝8時頃から、お米を炊く準備万端でした。
お米を2合、計量し、ていねいに研ぎました。
炊飯器で待つこと約30分。
ワクワクして出来上がるのを待っていたご飯は…おかゆのようなご飯でした。
それでも、自分たちが育てたお米はやはり美味しかったようです。
翌日、リベンジをしました。
家庭科を教えているS先生が、ごはんをもう一度炊いてくれました。
それを食べた子供たち。
「お米のおいしさを感じる!」
「もっと食べたい!」
口々に喜びの声が聞かれました。
自分で育てたお米の味は、格別だったようです。(SM)
新しい本も借りられます(12月3日)
12月ということで図書室の掲示が更新され、12月らしさの感じられる雰囲気になっています。新しい本が50冊届き、これらの本も借りられる準備が整いました。
次の貸出しは12月5日(木)になるので、子供たちにぜひ訪れてほしいと思います。
3年算数「小数のしくみ③」(12月3日)
小数のひき算では、「0.5Lから0.2Lを使うと、残りは何Lでしょうか」という問題です。前時では小数のたし算の仕方を学習しました。まず手を挙げたのはSさんでした。自分の考えをノートに分かりやすく書きました。「ぼくも同じやり方だよ。」「私はもっと簡単に書いた。」など、友達の話を聞く態度も素晴らしかったです。(DI)
冬のおはなし会(12月2日)
12月2日(月)の朝、お話キャンドルの方たちによる「冬のおはなし会」がありました。1時間目は低学年、2時間目は中学年、3時間目は高学年という順番で行われました。
低学年は『王さまと九人のきょうだい』『クリスマスのうさぎさん』『ことばあそびうた』、中学年は『ポインセチアはまほうのはな』『ありたちこってす!』『とりのみじい』、高学年は『くにのはじまり』『ドラゴンのお医者さん』『アナンシと五』というタイトルの本でした。
それぞれの学年の発達段階を考慮しながら、お話キャンドルの方たちが選んだ本で興味深いものばかりです。子供たちは、お話の世界に引き込まれ、その世界を味わっているようでした。
今後も、本に親しみ読書を続けてほしいと思います。
福祉みんなのつどい(12月2日)
12月1日(日)に、大井町社会福祉協議会主催の「福祉みんなのつどい」が、生涯学習センターで開催されました。 そして、福祉作文コンクールで優秀賞を受賞した本校の3名も表彰を受けました。嬉しいことです。
本校の3名の作文は、6年生Sさん「自分からできること」、5年生Sさん「ひいおばあちゃんとの思い出」、4年生Eさん「福祉について」というものでした。
作文については、学校の昼の放送で紹介していければと考えています。
3年「学習発表会に向けて②」 (12月2日)
3年の学習発表会「大豆3兄弟」の劇の準備を進めています。3つの場面で、それぞれの役に必要な衣装や小道具をみんなで協力して作っています。役をかけもちしている子も何人かいるので、朝の時間や休み時間は何かと忙しいです。「カメムシって足は何本だったかな。」「枯れた大豆の葉っぱはどんな感じだったかな。」など、これまで学習したことを振り返りながら取り組む姿が見られました。(DI)
1年・図画工作 だいすき! わくわくペーパー(12月2日)
「今日は、わくわくペーパーと遊びます。」
『やったぁ~!』『ペーパーってなに?』『“かみ”のことだよ。』
「何をして遊びたいですか?」
『ひみつきちにかくれる!』『くじらぐもをつくる!』『からだにまく!』
「楽しそうですね。完成したら写真を撮りますので、教えてください。」
今回の学びは、「だいすき!わくわくペーパー」、大きな紙の触り心地や大きさなどの特徴を感じながら、体全体を使って楽しむ造形遊びの題材です。こちらは、今年度教科書が変わったことによる新しい単元で、私にとっても初めての学びです。たまたま教室の横を通りがかった3年生のMさんが、触ってみたいということだったので、体験してもらいました。それほど、魅力的に見えたと思います。
題材は、薄葉紙です。非常に薄い紙で、日常では、緩衝材やラッピングに使われています。子供たちは、手触り、音、大きさを感じ、たくさんの遊びを考え出しました。多くの紙を連結させたり破ったりしながら、思い思いの大きさや形にして遊びました。5月の「ならべて みつけて:図工室」と同様、教室はたくさんの題材であふれていました。それだけ、子供たちの思い付きや感覚、気持ちが豊かでした。
今回も、あっという間に2時間が過ぎました。これからも、思いや願いが叶う造形遊び、遊びの中で言葉や動作などでも自然に表現できる学びを目指して、環境づくりを行っていきたいと思います。(FN)
地域・保護者・学校をつなぐ会主催の餅つき大会&ドッジボール大会(12月2日)
地域の方(PTA本部役員経験者有志)を中心とした「地域・保護者・学校をつなぐ会実行委員会」主催の「餅つき大会&ドッジボール大会」が11月30日(土)に実施され、地元の消防団の方も、都合のつく方が参加してくださいました。
餅つきについては、幼稚園の頃経験したことはあったけれど、小学生になってからは機会がなく久しぶりという子が多かったようでした。最初は、こわごわ動かしていたけれども、慣れてくるにしたがって、振りかぶる動きが大きくなっている子が何人かいました。大人の方も楽しんでついてくださっているようでした。
ドッジボールについては、子供・大人混合チームが4チーム作られ、リーグ戦が行われました。10分間の勝負で、内野に残った人数が多いチームが勝ちというルールでした。 高学年の子が大人を当て、相手の内野が0人になってしまうという勝負もあり、盛り上がっていました。
最後は、歓談しながらお餅や豚汁を食しました。つきたてのお餅やできたての豚汁は、とてもおいしくて、あちらこちらから「おいしい」とつぶやく声が聞こえてきました。豚汁はおかわりすることができ、鍋が空っぽになりました。
参加者の皆様には、片付けを手伝っていただきありがとうございました。 実行委員の皆様には、計画・準備・運営・片付けと動いていただき本当にありがとうございました。保護者同士や地域の方と保護者とのつながりがさらに深まっていくと嬉しいです。
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