大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
5年・新入生交流会に向けて(1月30日)
今日で1月の学校生活が終わります。2026年が始まったかと思えばもう1か月、時が過ぎるのは、本当に早いものです。
5年生は、1月をとおして準備を進め、来週2月2日月曜日に新入生交流会を迎えます。いよいよ新6年生として、新入生と出会いの日になります。この日に向けて、図工や家庭科を中心に、おすすめの場所や学校案内図、サプライズ等、一つ一つ制作したり準備したりしました。今日はリハーサルを行い、流れや学校案内の最終確認を行います。
私は、とても楽しみにしています。新入生の皆さん、保護者の皆様とお会いすることもそうですし、この出会いをとおして、5年生が6年生になるという過程、成長にもわくわくしています。当日は、きっと楽しみや緊張、いろいろな気持ちが湧いてくると思いますが、素敵な一日にしていきたいと思います。
ようちえん、ほいくえん、こどもえんのみなさん、
そうわしょうがっこうで まっています(FN)
World time ~オーストラリア編~(1月29日)
今朝、World timeを行いました。今回は、3年生によるオーストラリアの紹介でした。3年生は、オーストラリアの動物について紹介していました。
「エリマキトカゲ」「カンガルー」「コアラ」「カモノハシ」「ワライカワセミ」「エミュー」など、一度は名前を聞いたことがあるような動物たちをクイズにして伝えていました。
「カモノハシは哺乳類だけど卵を産む」「コアラは、ユーカリの毒を消化するためのエネルギーをつくるため、20時間くらい眠っている」「ユーカリは、日本にもたくさんある」「カンガルーやエミューは前にしか進めないので、それがもとでオーストラリアの国章に使われている」など、ためになる内容がありました。
また、G先生からも、オーストラリアは季節が日本とは逆でサンタクロースがサーフボードに乗ってやってくることやカンガルーのハンバーガーがあること、土ボタルとよばれるハエの幼虫の液が光り暗闇では幻想的な風景をつくりだすことなどの話がありました。
子供たちは、3年生の動物クイズをとおして、オーストラリアに親しみを感じたようでした。
3年「ピンクシャツデーの取組~くじびきでスマイル~」(1月29日)
学校でいじめをなくし、みんなが仲良くなるための「ピンクシャツデー」というキャンペーンを毎月実施しています。今月は3年生が担当でした。
3年生の中には、折り紙を折るのが好きな子がたくさんいます。子供たちは、「ピンクの色紙を1人8個ぐらい作ってみんなに配ろう」と目標を決めました。折り紙が超得意なKさんは「連鶴」という羽がつながった鶴を作りました。他にも、花、うさぎ、ねこ、ペンギンなど様々な種類の折り紙ができました。
「これをくじ引きにしたらどう?」と投げかけると、子供たちはやる気満々。全校の児童分50こを用意し、くじも合わせて作りました。
当日の朝、通学する子たちに声をかけ、くじを引いてもらいました。そして、当たった番号の折り紙をプレゼントしました。「31番、当たりです。おめでとうございまーす!」集まったみんなの笑顔が印象的でした。(DI)
学校生活を楽しく、そしてよりよいものに(1月28日)
今日の昼の時間に、相和っ子ミーティングが行われました。今回の主な議題は①「冬の読書イベントについて」②「相和ギネスについて」③「相和っ子レベルUPプレジェクト」でした。
①は、ハッピー植物委員会からの提案でした。本に親しむきっかけをつくろうと、楽しそうな企画を紹介していました。
②は、体育委員会からの提案でした。「靴飛ばし」「紙飛行機」「近づけゲーム」「紙を長くちぎる」など、遊び心の垣間見える種目についての発表がありました。
③は、6年生からの提案でした。提案した6年生の説明によると、後期に頑張りたいことをそれぞれの学年に考えてもらったので、それを実行できているか確かめ、6年生からアドバイスをするなどして、さらによい相和小学校にしてほしいとの願いがあってとのことでした。
学校生活を楽しく、そしてよりよいものにしたいと考え行動しようとしている子供たちの姿を嬉しく感じました。
3年図工「版画のわくわく、どきどき」(1月28日)
紙版画に取り組みました。版を作る時、紙を重ねて貼ることで凹凸ができます。重ねれば重ねるほど、遠近感がでるという仕組みです。鉛筆や絵の具で絵を描くのとまた違った表現で、ダイナミックさがあります。
テーマは「自分の好きな物」にしました。絵の中に自分と好きな物を描きました。子供たちの好きなものには、一輪車、恐竜、飼っている鳥などがありました。紙を重ねる時、遠くから形を作るなど、工夫しました。
色は赤、青、黄、緑の中から好きな色を2色選びました。パレットの上に「むにゅ」っとインクを出します。これだけで子供たちはわくわくします。そのインクをローラーで広げ、版の上で転がします。刷れば刷るほど紙にインクが馴染み、色の味わいがよくなります。
最後に、紙を裏返しにして、ばれんでやさしくこすります。そして、ゆっくり紙を引き上げる瞬間。これが一番のどきどきです。「濃い目にしたけど、ちゃんと写ったかな」「形がはっきり出ているかな」など、わくわく、どきどきしながら活動できました。(DI)
1・2年生がインドネシアのYさんとリモート交流(1月27日)
今日は、1・2年生の子供たちがインドネシア在住のYさんとリモート交流を行いました。「インドネシアでいちばん高い建物は何ですか」「好きな動物は何ですか」「給食はありますか」「どんな言葉がありますか」「学校は、何年生までありますか」など、子供たちが知りたいことを質問しました。
Yさんが写真を準備してくださっていたので、写真を見ながら子供たちは知ることができました。写真が提示されると「おうっ」とか「ええっ」などと声があがることもありました。
授業の終わりには、インドネシア語で「ありがとう」を意味する「デリマカシ」という言葉をみんなでYさんに伝えていました。
「いろいろなことを知ることができてよかった」「給食を食べていることがわかった」「インドネシアの給食は豪華だった」「日本と学校が似ている。何で似ているか調べたい」など、子供たちは様々な感想をもっていました。
交流を通じて、1・2年生の子供たちもインドネシアやYさんへの興味・関心が高まったようでした。
4年生ひょうたんランプで表彰されました(1月27日)
昨年末に図工「ゆめいろランプ」の学習で、自分たちが育てたひょうたんを使って、ランプを作った4年生。
1/18に行われた「大井町産業まつり」に、そのひょうたんランプを出品したところ、4年生として大井町町長賞を、個人でTさんが大井町ひょうたん文化推進協議会長賞をそれぞれ受賞しました!
当日、「できたら来てね」と声掛けをしたところ、全員が授賞式に出てくれました。
週末の宿題の日記では、「みんなと登壇できてよかった」「緊張してしまったから、しっかりした態度で今度は臨みたい」など感想をもつ子や、週明けに「みんなにお祭りで会えて楽しかった」と振り返る子もいました。
ひょうたんを育てることや加工の仕方は上手くいかないこともありましたが、大井町の特産としてひょうたんに親しみ、かかわりをもつことができました。
大井町役場地域振興課の方々や学校の先生方にたくさん協力していただき、素敵な思い出になったと思います。(GT)
3年「質問力を育てる」(1月27日)
子供たちは毎月、自分の目標を決めて、それに向かって取り組んでいます。例えば「分数の計算をがんばりたい」「早寝早起きをしたい」などです。勉強に関することと、生活に関すること、2つずつ決めて、教室の後ろに掲示しています。
子供たちが目標を達成するために、周りの友達の関わりも大切にしています。友達の頑張りに関心をもつことで応援したいという気持ちが育ちます。
さらに、私は子供たちの質問力を上げるために、ある仕掛けをしました。朝の会で、日直に当たった子が自分の目標をみんなの前で発表します。それに対して、質問の仕方を書き出してみたのです。「質問する時、『なぜ』以外の聞き方ってあるかな」と聞くと、「どのくらい」「どこで」などたくさんの聞き方が出ました。
日直のEさんが「漢字検定をがんばりたいです」と話すと、他の子たちは「なぜかんばりたいと思ったのですか」「どのくらいがんばりたいですか」など、たくさんの内容を聞き出し、Eさんの目標をみんなで支えることができました。(DI)
2年・「ワクワクおもちゃランド」(1月27日)
2年生は生活科で「うごくおもちゃをつくろう」という学習に取り組んできました。
ゴムや風の力を利用して動くしくみを考えながら、様々なおもちゃづくりをしてきました。うまく動かない時には、しくみを見直したり、友達にアドバイスをもらって修理をしたりしました。トライアンドエラーを繰り返して、納得のいくおもちゃが出来上がった時、どの子もとても満足気でした。
その後、作ったおもちゃで「ワクワクおもちゃランド」を開き、1年生に遊んでもらうことにしました。子どもたちは、おもちゃランドを開くにあたり、1年生でも楽しめるようなルールを考えていました。当日は、丁寧に遊び方を説明したり、「いいね。上手!」「新記録だよ!」「こうするともっと飛ぶよ。」と、優しく声かけをしている姿が見られました。相手意識をもって、主体的に取り組む学習活動になりました。
私の一生は、一つの童話のようでした(1月26日)
今朝、高学年を対象に「紙芝居ドリーム」の皆さんによる2つの話の紙芝居がありました。そのうちの1つは、『アンデルセン』というものでした。
アンデルセンは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』などを書いた人です。紙芝居ドリームの方たちは、『マッチ売りの少女』や『みにくいアヒルの子』の話を挿入しながら、アンデルセンの波乱に満ちた生涯を紹介してくださいました。
デンマークのオーデンセというところで生まれたアンデルセンは、11歳で父を亡くし、夢を抱いて向かったコペンハーゲンでも挫折を味わうなど、その人生は決して平坦な道ではなかったそうです。しかし、逆境にめげず学び続け、大学にも入り、詩や童話を書くようになったそうです。そして、62歳のときに、故郷のオーデンセの名誉市民に選ばれたそうです。アンデルセンは、自伝に「私の一生は、一つの童話のようでした」と記していたそうです。
ある人物の生き様を知ることは、子供たちが自らの未来を描く際の糧となることと思います。今回の紙芝居は、これからの生き方を考える学びにつながるのではないかと思います。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。