大井町小規模特認校
2025年そうわ日記
ボッチャの体験をとおして心のバリアフリーを学ぶ(7月2日)
本日、神奈川ボッチャ協会の方々をお招きし、3時間目に低学年、4時間目に高学年がボッチャ体験を行いました。ボッチャは、障がいのある方もない方も一緒に楽しめるスポーツです。
子供たちは、自分で投げることが難しい方が「ランプ」という道具を使って、スポーツアシスタントの方と一緒にボッチャをする様子を見学しました。その後、デモンストレーションでゲームの進め方を確認しました。
そして、自分たちの体験の時間になり、正式なルールに合わせて、対戦型の試合形式で体験を行いました。子供たちは、ジャックボール(目標球)に自分のボールを近づけようと、真剣な表情で狙いを定めて投げていました。狙い通りボールに当たったり、ジャックボールのすぐ近くに止まったりするたびに、歓声があがっていました。
このボッチャ体験をとおして、子供たちは、心と環境のバリアフリーについて、自分ができることを考えたり、まわりの人を思いやる気持ち、協力することの大切さに改めて気付いたりする機会となりました。
3,4年体育「スイスイ水泳①」(7月1日)
水泳学習が始まりました。天気のよい日で、子どもたちは朝からわくわくでした。
まずは、水中での呼吸の仕方です。「ドラえもんー」と言って鼻から息を出します。鼻から息を吐くことで、鼻に水が入るのを防ぎます。
その他にも、「地球回り」「水中前回り」など、水の中にもぐったり、回ったりしながら、水慣れをしました。
泳ぐ運動では、けのび、ばた足泳ぎをやりました。Sさんは水中の姿勢がとてもきれいで、みんなのお手本になりました。
次回は少し難しい「かえる足泳ぎ」にチャレンジしていきたいです。(DI)
七夕イベント(7月1日)
本日の昼休み、音楽室においてハッピー植物委員会による「七夕イベント」が行われました。3~4人で1組となり、ハッピー植物委員会の子たちが考えたクイズに、タブレットを利用して答える形で進みました。
タブレットには赤、青、黄、緑の回答ボタンがあり、子供たちは制限時間内に正解だと思うボタンをタップしていきます。
自分たちの解答が正解していると、ガッツポーズをして喜んでいました。
七夕についての学びを深めた後は、短冊を1年生から順に配っていました。
どんな願い事が書かれるか楽しみです。
3年「ようこそ、相和小へ体験入学②」(7月1日)
体験入学のRさんが習字の体験をしました。Rさんは習字は初めてでした。日本の学校でも習字は3年生からなので、スタートラインは同じです。
初めて書く字は「二」でした。私は「トン、スー、トンに気をつけて」と伝えました。「トン」は書き始め、「スー」は少し力を抜いて横に移動、最後の「トン」は、とめになります。
子どもたちは集中して作品を何枚も書き、その中から一番よいものを選びました。Rさんは、自分の名前もしっかり書いて素晴らしい作品でした。(DI)
夏のお話会 心に残るひととき(6月30日)
本日、お話キャンドルの方々が低・中・高学年の子供たちに、それぞれ3冊の本を読み聞かせてくださいました。
低学年には『うんがにおちたうし』『ラン パン パン』『かもさんおとおり』、中学年には『ウェズレーの国』『ウィンクルさんとかもめ』『ロンドン橋がおちまする!』、高学年には、『ものぐさジャック』『時計つくりのジョニー』『しょうぼうていハーヴィー ニューヨークを守る』といったバラエティー豊かな物語が紹介されました。
どの学年の子供たちも、提示されている本に注目し、声一つ立てず見聞きしていて、お話キャンドルの方たちが紡ぎ出す物語の世界に引き込まれているかのようでした。
まもなく夏休みに向けた本の貸出しが始まります。今夏も子供たちが多くの本と出合い、親しんでくれることを願っています。
4、5年・Nature Camp(林間学校)(6月30日)
先週26日(木)、27日(金)、4・5年生は、Nature Camp(林間学校)に行きました。
全校に見送られ、出発です。
2つの班に分かれてウォークラリーを楽しみ、
ふれあいの村に到着しました。
入村式を終え、
お待ちかねの昼食(お弁当)です。保護者のみなさま、ご準備ありがとうございました。
村内を散策し、
野外炊事をしました。
キャンドルファイヤーを楽しみ、
1日目が終わりました。
2日目は、朝のつどいからスタートです。
おいしく朝食をいただき、
部屋の整理整頓をしました。
自然の中で材料を探して、クラフト作りをしました。
退村式と、
閉校式を行い、
Nature Campが終わりました。
今日から行う振り返りで、子供たちはどのようなことを思い、学びを深めるのでしょうか。めあてに立ち戻り、「自然・人・自分とのであい」について考えてもらおうと思います。また、みんなで共有したテーマ「みんなで 協力して 自然を 楽しもう」についても振り返りたいと思います。
私も、子供たちの素敵なところをたくさん発見することができました。特に印象的だったことは、学校生活では見られない入浴、就寝、起床についてです。落し物がなかったこと、多少遅くまで起きていたり、早く目覚めたりしたことはありましたが、みんなで生活するということで、静かに過ごしたことがすばらしかったと思います。これは、日頃からのご家庭での様子なのかなと感じたところです。本当にありがとうございます。
今日で6月が終わり、明日より7月、夏休みまでは3週間です。宿泊をとおして、また一つ大きく成長した子供たちと、学習や生活をまとめていく毎日にしていきたいと思います。(FN)
2年 3匹目のトンボ(6月27日)
「トンボが生まれました!」
登校後に2年生のある子が、職員室までトンボをもって報告に来てくれました。
「体が小さめで、この前のトンボと種類がちがうね」
「全身が金色になっているよ」と、前回のトンボとの違いに気づいていました。
「金色だから、きんちゃんって名前をつけようよ」
「羽を動かして飛ぶ練習をしているね」
朝の会では、みんなでトンボの様子をじっくり観察をして、教室の中を自由に飛べるように見守ることにしました。
その後一度ベランダに出て飛び立ちましたが、3年生の教室の外壁にぴたっとくっついて体を休めているようでした。給食の時間まで、きんちゃんは外壁にいました。その後いつの間にか空へ飛んでいきました。
野菜の栽培だけでなく、ヤゴやおたまじゃくしのお世話もがんばっている2年生。動植物の関わりからたくさんのことを学んでいます。(AB)
「きんちゃん 元気でね~!」みんなで見送りました。
火の神から授かった7つの火を燃やし続けよう(6月27日)
4・5年生が「ふれあいの村」から無事に帰ってきました。到着したときの子供たちは、充実した時間を過ごすことができたことをうかがわせるような様子でした。
今回のめあてであった「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」をとおして、子供たちは、学びを深められたようです。
また、子供たちは、火の神から特別な7つの火を授かりました。「協力の火」「友情の火」「希望の火」「勇気の火」「正義の火」「感謝の火」「優しさの火」です。これらの尊い火を心の中で大切に燃やし続け、これからの学校生活や日々のくらしに生かしていってくれることを願っています。
3年「ぬげた上履き~Rさんのあきらめない~」(6月27日)
11日、体力テストでシャトルランをやった時のエピソードです。
Rさんは走るのが得意です。シャトルランを実施するまでに、朝練もしました。「もっと練習して、本番は100回いきたい」これが彼の目標でした。
本番、30回ぐらい走っていたところで、彼の片方の上履きがぬげてしまいました。片方は靴下。グリップがきかないため、随分、走りにくかったと思います。それでも、彼は一生懸命走りました。記録は74回でした。
その日の振り返りで、Rさんは「自分もがんばれたし、みんなもがんばれたからよかったです」と話しました。
私が高校時代、バルセロナオリンピックのマラソンで、谷口選手が後続に足を踏まれ転倒し、メダルを逃したということがありました。インタビューで「こけちゃいました。それでも精一杯やりました」とさわやかに答える姿と、どこかつながりました。
Rさんは、自分の記録をしっかりと受け止め、みんなと一緒に頑張れたことに満足している様子でした。その後も朝のスポーツタイムで走っています。とても素晴らしいと思いました。(DI)
4・5年生がNature Campへ出発しました(6月26日)
今朝4・5年生が、「足柄ふれあいの村」で行うNature Camp(林間学校)へ出発しました。
出発式を5年生がリードして進める中、4年生は5年生に協力してしっかり話を聞いていました。そして、登校してきていた他学年の多くの子供たちにも見送ら、にこにこしながら出発しました。
4・5年生で協力して、楽しい思い出をつくるとともに、今回のめあてである「自然との出合い」「人との出会い」「自分との出会い」を大切にして学びを深めてきてほしいと思います。
3年算数「長さ②」(6月26日)
授業では、道のりときょりの違いや1km=1000mについて学習した後、長さの計算問題に取り組みました。
問題は、「1km700m+800m」「5km-1km300m」など、1000のまとまりの繰り上がり、繰り下がりがある難しいものを出しました。
私は「答えだけでなく、やり方も説明できるように」と伝えました。初め、子どもたちは「えーっ」と言いながらも、ホワイトボードに図や矢印を使って分かりやすく工夫していました。説明する時は、相手の見やすい位置にホワイトボードを置き、一生懸命、学び合う姿が見られました。(DI)
2年 わくわく収穫(6月25日)
5月に植えた野菜が大きく育ち、収穫の時期がやってきました。
休み明けの月曜日には、「畑に行きたい!」「収穫したいよ!」「水をあげないとかわいそう!」と、子供たちから畑に行こうとリクエストがあります。成長している野菜を見つけた時や収穫をしている時の子供たちの嬉しそうな笑顔がたまらないです。
Dさんの日記を紹介します。
6月23日 きょう、朝ミニトマトをしゅうかくしました。2こもしゅうかくできてよかったです。はじめてです。しゅうかくができて、よくそだったと思います。心もほっとしました。また、いつとれるのか、たのしみです。よくそだって、赤くて形もよくて、45日そだててこうなったと思いました。たのしかったです。
野菜を大事に見守ってきたからこその、収穫の喜びの言葉だなと嬉しく思います。2年生の野菜のお世話はまだまだ続きます。虫対策も試行錯誤の日々です。たくさんの実がなっているのを見て、子供たちからは「パーティーをしたい」という願いも出てきました。みんなで話し合って計画をしていきたいと思ってます。(AB)
4、5年・行事 いよいよ明日は・・・(6月25日)
Nature Camp(林間学校)です。6月2日(月)のオリエンテーションから、あっという間の4週間でした。初めて参加する4年生も、上学年としてリードする5年生も、一つ一つ準備してきました。
「みんな」「協力」「楽しむ」ことをとおして、素敵な思い出をつくるとともに、たくさんのことを見て、感じて、学び、充実と成長の2日間にしていきたいと思います。(FN)
インターネットと上手につきあおう(6月25日)
昨日、1年生が講師をお招きし、インターネットの安全な使い方について学びました。
インターネットは、遠く離れた人ともつながることができたり、いろいろな情報を得ることができたりと、便利なことがたくさんあります。しかし、使い方を間違えると危険なこともあります。
講師の方からは、「わたしは誰でしょう?」というクイズをとおして、個人情報の大切さについて教えていただきました。「名前」「住所」「学校名」「年齢」「顔の写真」などが個人情報にあたり、これらの情報がインターネットに出てしまうと、誰であるかがわかってしまい、つきまとわれたり、しつこい連絡がきたり、なりすまされたりといった、嫌なことや怖いことに巻き込まれる可能性がありことを学びました。
また、You Tubeなどの動画サイトを見るときも注意が必要です。「つい見すぎてしまう」「うその情報や危ない動画も見られてしまう」などです。講師の方からは、「(動画を見る)時間を決める」「(動画を見る時の)約束を守る」などの話もありました。
ご家庭でも個人情報をインターネットに載せないことの大切さや動画を見る時のルールなどについて、子供たちと話してくださるとありがたいです。
3年「ようこそ、相和小へ 体験入学①」(6月25日)
23日、3年生にシンガポールから 体験入学の友達Rさんがきました。昨年も同じ時期に来たこともあり、周りの子たちはずっと楽しみに待っていました。
朝の会で簡単なお迎えの会をしました。3年生を代表してMさんが手紙を渡しました。Mさんは休日を使って一生懸命お迎えの言葉を考え、心のこもったメッセージを描きました。
シンガポールでは、もう2か月間の夏休みに入っているそうです。全校200人ぐらいで、その中で日本の子どもは5人いるそうです。Rさんはサッカーとゲームが好きな元気な男の子です。短い間ですが、相和小の子たちと仲良くなり、楽しい思い出をたくさんつくってもらいたいと思います。(DI)
5年・総合 情報モラル(6月25日)
先週と今週、5年生は、支援業者による情報教育の授業を行いました。テーマは、「情報モラル」です。日頃から、電子機器にどのくらい接しているか、使用するときの約束や気を付けることは何か、情報発信したり相談を受けたりしたときはどうしたらよいかなど、ケースごとに考えました。
子供たちが場面ごとに一生懸命考え、自分の意見を伝えている姿がとても印象的でした。講師の方からも、「よく考えていますね。意見を交流することや、考えの違いを感じることが大切ですよ。」と、教えていただきました。
情報教育について、繰り返し学びながら日々の過ごし方や心を育んでいきたいと思います。ご家庭でも、情報について、テーマを決めて話し合ったり振り返ったりしてみてはいかがでしょうか。(FN)
3年社会 ヤオマサ見学(6月25日)
昨日、社会科の学習で、ヤオマサの見学に行ってきました。
お店につくとオープン前の様子をじっと観察していました。オープンを待っているお客さんにさっそくインタビューを始めた子供たち「どうして早くからお店に来ているのですか」と質問。
その興味と行動力に感心させられました。次にチラシが貼ってある場所に行くと、チラシを見て「チラシの上の方に買ってもらいやすいものがあるみたいだ。」「値段が安いよ。」などと気が付いたことを色々はなしあっていました。店長さんからもチラシの説明があり納得した様子でした。
同じお米でも値段が違うのはなぜか。
働いている人はどんな気持ちで働いているのか。
色々な疑問を質問したり実際に見て感じたりしました。
冷凍室の寒さにも驚いていたようです。
普段見れない場所を見学させていただき、貴重な経験をたくさんさせていただきました。ありがとうございました。今後の学習がさらに深まりそうです。(YS)
紙芝居の鑑賞(6月24日)
昨日(6月23日(月))朝、図書室で「紙芝居ドリーム」の方々が1・2年生に大型紙芝居を読み聞かせてくださいました。
今回は、「一寸法師」「とんまなおおかみ」の2作品でした。子供たちは、紙芝居ドリームの方々の登場人物や場面の状況に合わせた声の表現や物語の世界観に引き込まれ、食い入るようにして見聞きしていました。
聞いているときの態度だけでなく、始まるときや終わるときに丁寧に挨拶をすることもでき、「紙芝居ドリーム」の方々も喜んでいらっしゃいました。
子供たちにとっても、紙芝居ドリームの方々にとっても、心温まる幸せな時間となったのではないかと思います。
3,4年体育「ソフトボール投げ」(6月24日)
新体力テストの最後の種目となるソフトボール投げをしました。まずは、柔らかくて軽いボールで、投げるフォームを確認しました。「おへそを横に向けて、両手を広げるように・・・」気を付けることはたくさんあります。
次に、近い距離から始めて、だんだん遠くに向かって投げます。「あっ、できた」投げる方の足を大きく前に出して、体重をのせるとぐんと勢いがつきました。
3年生は前回と2回に分けて練習を積んだので、投げるフォームがしっかりしてきました。20mを越える記録を出す子もいました。
教室に戻り、新体力テストのこれまでの結果を得点にして振り返りました。「来年はもっと記録を伸ばしたい」「握力をもっとつけたい」などの感想が見られました。(DI)
6月のボランティアの日
本日は、6月のボランティアの日でした。社会福祉協議会の方が子供たちが登校する前から昇降口で準備し、待ってくださっていました。
子供たちは、「おはようございます。」「持ってきました」と声をかけながら、ペットボトルキャップやベルマークなどを所定の場所に入れていました。この日も、4年生が回収に協力するとともに、午後の相和っ子ミーティングでは、次回回収への協力を呼びかけていました。
今回も多くのペットボトルキャップや牛乳パックが集まりました。ご協力ありがとうございました。
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子供たちがインターネットを安全に活用するためには、保護者の方々が情報モラルに関する知識をもっておくことが大切です。是非ご覧いただき、ご家族で情報モラルについて話し合ってみてください。