2024年度そうわ日記

3年「ピンクシャツデーの取り組み」(7月17日)

 17日(水)はピンクシャツデーの日でした。今回は3年生が当番です。前日に予告動画を作り、全校にお知らせをしました。「ピンクシャツデーは、いじめ防止の気持ちを表すために取り組んでいるものです。」3年生が分かりやすく説明して伝えました。

 さて、ピンクシャツデー当日。昇降口に立って、「おはよう。」のあいさつとともに、ピンクの折り紙で作られたものを配りました。箱の中にはピンクの花などがありました。

 Sさんは積極的に登校してくる友達に声をかけ、ピンクのものをプレゼントする姿が見られました。これからも、相和小の子供たちが友達の個性を大切にし、認め合える素晴らしい学校を築いてもらいたいと思います。(DI)

3年総合「楽しかった枝豆パーティー」(7月17日)

 楽しみにしていた枝豆パーティーを開くことができました。子供たちは、先週から枝豆の育ち具合を観察していました。今朝、畑に行くと実が大きく膨らんで収穫する絶好のタイミングでした。

 子供たちは、枝豆を根ごと力いっぱい抜きました。採った枝豆のさやをバケツに入れると、全部でバケツ2杯分、 4kgの枝豆が収穫できました。その後、家庭科室に行き、水できれいに洗ってから、塩もみをして茹でました。味見をしながらちょうどよい固さで火を止めました。「自分たちで育てた枝豆で、とてもおいしい。」など、みんなで喜んで食べました。

 枝豆は全校の友達や職員室の先生たちにも配り、余った分は持ち帰りました。ご家庭で、枝豆パーティーの様子を聞いていただけたらと思います。(DI)

5年生 国語「みんなが使いやすいデザイン」(7月17日)

 国語「みんなが使いやすいデザイン」の学習を5年生がしました。自分が選んだ身のまわりのユニバーサルデザインについて、伝えたいことを整理して、報告する学習です。

   7月16日(火)に、報告書をクラスの友達に発表しました。友達の発表を聴いていた子供たちからは、「詳しく調べてあってよかった。」「項目の付け方が工夫してあった。」などといった意見が出ました。

 子供たちは、自分の決めたユニバーサルデザインについて、いろいろな方法で調べていました。インターネットで調べる子が多かったですが、実際に大井町を回り、そのユニバーサルデザインが活用されている店に行って、調べる子もいました。

 子供たちの報告書はとても分かりやすく、興味深いものでした。

 来週から夏休みに入ります。ぜひ今回の学びを生かして、夏休みの課題等を表現することなどに活用していってほしいです。(SM)

6年・家庭科「じゃがいもパーティー」(7月17日)

 昨日、6年生は家庭科の学習でじゃがいもを使った料理作りを行いました。作った料理は「フライドポテト」と「じゃがバター」です。

 今回の調理実習では、6年生が育てていたじゃがいもを使いました。元々食用で育てることが目的ではなく、理科の学習で植物の養分である「でんぷん」が葉にできるのかを調べるために育てていました。ですが、順調に育っていくじゃがいもを見て、子供たちが「大きくなったら収穫して何か作ろう!」と度々話していたので、せっかくなら活用しよう!ということで今回の調理実習の実施に至りました。

 子供たちはこれまでの家庭科の経験で調理器具の扱いに慣れてきており、手際よく調理を進めていきます。特に包丁を使った皮剥きや小さく切る作業は、非常に手慣れた様子で、「さすが6年生」といった姿でした。

 今回は自分たちで育てたじゃがいもに加え、地域の方からいただいていたじゃがいもも調理し、味や食感の違いも楽しみました。無事完成したじゃがいも料理は、素晴らしい出来栄えだったようで、「美味しい!」「うまい!」と絶賛でした。夏休み前にまた一つ、6人の思い出が増えました(KN)

浮いて待て(7月17日)

 昨日(7月16日)は、小田原市消防本部の方々にご協力いただき、5・6年生での「着衣泳」を行いました。当初は全校で行う予定でしたが、雨が降ったりやんだりしていたこともあり、体力面などを考え5・6年生だけとしました。実地の前には、全校児童を対象に、講師の方に体育館で話をしていただきました。

 もし水に落ちたら、「①浮いて救助を待つ」「②浮き具を投げてあげる」「③救助の専門家の助けを呼ぶ」「④助けが来るまで励ます」などが大切であること、息を吸ったときは、人間の体の2%だけが水面に出るので、水面から手を挙げたり、声を出すために顔を出そうとしたりすると、鼻や口の部分が水面より上に出なくなってしまうので、背浮きをするとよいことなどを学びました。

 その後、5・6年生が水に落ちた場面を想定し「浮いて待て」の方法で、実際に浮く体験をしました。5・6年生は、浮く感覚を思い出しながら取り組み、講師の方に「上手だね」と声をかけられていました。

 万が一のとき(あってほしくないのですが)には、今回の学びを生かしてほしいと思います。

 

3,4年体育「スイスイ水泳③息継ぎ編」(7月16日)

 先週、クロールの息継ぎについて学習しました。息継ぎはクロールの仕上げになります。腕を回すリカバリー動作ができるようになったら、一番難しい息継ぎができるように練習します。

 練習の仕方はビート板を友達に引っ張ってもらいながら、2回に1回、決めた向きで息継ぎをします。顔が腕から離れないように横を向きます。初めのうちは呼吸をしようとした時、顔を上げるため、体が沈みやすくなります。リカバリー動作で腕も同時にあげているので余計に沈みやすい状態です。この動作の時に、伸ばしている方の手やキックを使って、体が沈まないようにバランスをとります。

 子どもたちは鼻で息をする方法や顔の向きに気をつけて何度も練習しました。ペアで取り組むことで、友達のよいところも見つけることができました。「息つぎはとても難しかったです。来年は25mを泳げるようになりたいです。」「手を伸ばしたり、横を向いたりして、呼吸ができました。」など、一生懸命取り組んだ子どもたちの姿が見られました。(DI)

全校・ノート交流①(7月16日)

 先週11日(木)、全校でノート交流①を行いました。

 1年生の子供たちには、「先輩のノートをたくさん見て、素敵なところをいっぱい見つけて来てください。そして、後で、分かったことを教えてください。」と言って送り出しました。

 ノート交流の冒頭、子供たちに“なぜ、ノート交流をするのか”聞いてみました。すると、「見せ合いをするため。」「すごいところを発見するため。」「たくさん褒めてもらうため。」と、教えてくれました。“自分から”学びに向かっている姿勢を感じました。

 どの班も、積極的に交流し、声を掛け合っている姿が見られました。“自信作のノートを見せてください”と聞くと、何人もの子が紹介してくれました。

 振り返りでは、「字がきれいですごい。」「まとめを定規で囲んでいた。」「次からも頑張ろう。」という話がありました。また、学級に戻り、1年生だけで行った振り返りでも、「もっと頑張りたい。」「褒められて嬉しい。」など、一人一人が感じたことを伝え合いました。

 ノートは、学びの軌跡、足跡です。たくさん積み重ねてほしいと思いますし、書くことで生まれる思考の深まりや整理を大切にしてほしいと思います。また、職員にとっても、子供たちのノートは、日々自分たちが書く黒板やタブレット端末とつながっています。みんなで一つずつ実践や改善を繰り返し、学びを深めていきたいと思います。(FN)

図工の「たのしさ」(7月12日)

 夏休み前最後の5年生の図工になります。今日で「だんボールでためしてつくって」の学習はまとめになります。だんボールという一つの材料を、利用して工夫して真剣に作る姿から、充実感のある、「たのしさ」を感じているように見えます。「楽しさ」というより「愉しさ」という字をあえて使いたくなります。こうして夢中になれる時間が宝物だと感じます。(YS)

 

1年・国語 おおきな かぶ(7月12日)

 国語では、「おおきな かぶ」を学びました。

 子供たちに読み聞かせをすると、「何役をやろうかな?」「劇をしよう!」と、感想や学習活動について話し始めました。学びたいことや、やりたいことを自分たちで考える流れが、自然にできるようになってきたことを感じます。

 「おおきな かぶ」では、役を決めて音読をすることや、場面の様子や登場人物の行動など、物語の内容を捉えることを大切にしたいと考えていました。併せて、教材文が繰り返しのあるリズミカルなお話であることや、どんどん増えていく登場人物、「けれども」「それでも」「やっぱり」「まだまだ」「なかなか」「とうとう」と、表現が微妙に変化する面白さを味わってほしいとも思っていました。子供たちは、冒頭のとおり「劇をしよう!」と、スムーズに学習に入っていきました。これは、子供たちがもつ感覚の豊かさと、国や時代を超えて子供たちを魅了する民話や昔話の力が合わさった、自然な流れなのかなと思います。

 子供たちは、一人一人が自分のやりたい役を選択し、お面づくりをしました。役が重なったところは、交代しながら2回目、3回目の劇を楽しみました。そうすると、他の役にも興味が湧いてきて、いろいろな役にチャレンジしました。また、演じることによって、「おばあさん、きて~!」「どうしたの?」「このかぶ おおきくて ぬけないんだよ。ぬくの てつだってくれない?」「わかったぁ~。」など、教科書にはないオリジナルの台詞も加わって、さらに楽しみながら行うことができました。その様子を、他の先生方や地域の方にも見ていただいたことで、子供たちは満足しながら学習を終えることができました。

 夏休み前に、「おむすび ころりん」の学習も学んでいきます。きっと、こちらも「劇がしたい!」と、自然に話し始めることでしょう。その様子は、来週のそうわ日記でお伝えしようと思っていますので、よろしくお願いします。(FN)

1年・生活 みずや つちで あそぼう(7月12日)

 7月に入り、日によっては猛暑日になることも続きますが、気温が少し下がった9日(火)、生活科では、土遊びやシャボン玉遊びを行いました。

 生活科では、1年をとおして、季節に応じた遊びを行っています。「遊び」をとおして、自然や人との関わりを楽しむ子になってほしいと願っています。

 土遊びでは、たくさんの山やトンネルが出来上がりました。つくっていく途中で作品が変化したり、友達のものと合体して大きくなったりするところが魅力的でした。子供たちは、夢中になって遊んでいるだけのように思っているのかもしれませんが、自然と関わり合ったり協力したりする姿が見られ、大切な学びにつながっています。

 シャボン玉遊びでは、いかに細やかに数多く飛ばすことができるか、また、いかに大きく膨らませることができるかチャレンジしました。ここにも、自然と、「見て、見て!大きいよ!」や、「ゆっくり息を吹き込むといいんだよ。」などのやり取りが見られました。子供たちは“自分から”よりよいものや、方法をつかみにいっています。

 もうすぐ夏休みです。“暑さ”と上手に付き合いながら、お子さんと思い切り遊んでみてはいかがでしょうか。その中で発見する「気付き」や「喜び」をお子さんと共有するとともに、ぜひ、学校にも教えていただけたらと思います。(FN)

4年・水の循環 出前授業(7月11日)

 社会の学習で、水がどのように届くのか、使った水がどのようにきれいな水になっているのかについて、学習してきました。

 今回は、「メタウォーター」さんに出前授業をしていただきました。まず、ふだん何気なく使っている水がどのような仕組みで循環しているのかについてお話を聞きました。

 次にトイレットペーパー、キッチンペーパー、ティッシュペーパーの3つをそれぞれペットボトルの水に入れ、溶けるのか実験しました。トイレットペーパー以外は、ほぼそのままの形で水に溶けないことを確かめられました。

 

 最後は、水のろ過実験を体験です。

 子どもたちは、大きさの違う砂利などを使ったろ過実験装置を自分でつくり実験しました。

 この実験をとおして、泥水をきれいな水にすることができる仕組みを学ぶことができました。

 

 

 授業後のふり返りでは、「次はジュースで試してみたい」「こんなにきれいになるんだと驚いた」「きれいな水になったから、飲めそうだなって感じた」「膜ろ過は、すごくはやくきれいな水になっていた」「ろ過装置を自由研究でやってみたい」などがありました。

 資料やタブレットを使って調べて学ぶこともありますが、水に関わる仕事をしている方から直接お話を聞いたり、実験で確かめられたりすることができ、貴重な学びとなりました。これから水をどのように使っていくのか、子供たちと考えていきたいと思います。(AB)

5、6年・算数「小数の倍」(7月11日)

 昨日、5・6年生合同の算数の授業を行いました。学習内容は「小数の倍」です。5年生にとっては、今年度初めて学んだ「小数のかけ算、わり算」を活用する必要がある今回の学習は、今後の学びにもつながっていく内容となっています。また、6年生にとっては、一度学んだ内容を再確認するとともに、一学年先輩として、5年生の学びをサポートする機会となります。

 本時の問題は、「1つの数量をもととして、もう一方の数量がもととなる数量の何倍か」を求めるというものです。5年生は問題が出てすぐに、前時で学習したことを確認します。「前の学習で倍を求めるときはわり算を使った」ということを思い出し、今回の問題について考えます。しかし、前時と違うことがあります。それは、前時の2つの数量が整数だったのに対し、今回の問題は、2つの数量が小数に変わっているということです。

 その中で子供たちが迷ったのは、「2つの小数のどちらが〝わられる数″と〝わる数″にあたるのか」ということです。ある子は図を活用して、またある子は問題文をよく読み、またある子は前回やった問題に当てはめて考えようとする、など一人一人が自分のやりやすい学び方を選び、実践していました。

 すでに今回の内容を学んでいた6年生は、サポート役に回り、5年生の学びを支援していました。その中で、6年生が説明の仕方に困っているように見える場面がありました。何人かの子が、考え方を説明する際に、何かを言おうとして、言い淀む姿が見られたのです。聞いてみると、倍を求めるための割合の公式「比べられる量÷もとにする量」という考え方を、習っていない5年生にどう説明すればよいか、また説明してよいものかを迷っているとのことでした。

 言われれば確かに、まだこれから習う内容をスッと教えてしまうことは、抵抗感があります。しかし、そこに学びがあると考えます。ただやり方や公式を教えるのではなく、「考え方のきっかけを掴めるようにする」というサポートの仕方を、リーダーたちは一生懸命考えていました。この経験は、今後の学びにおいても大切な価値観となってくると思います。学習内容を習得するだけでなく、「新たな学び方」を見出すきっかけとなった、合同学習でした。(KN)

あいさつ+ONE運動(7月11日)

 昨日(7月10日)は、あいさつ+ONE運動の日ということで、保護者や地域の方々が本校の正門付近に大勢集まり、あいさつを交わしながら子供たちの登校を見守ってくださいました。

 ふだんと様子が違い多くの人が立っていたので、戸惑っているような子もいましたが、子供たちは元気な姿を見せてくれました。

 保護者や地域の方々に支えられていることを実感する朝となりました。

 

防犯教室(7月10日)

 今日は、松田警察署生活安全課のSさん、相和駐在所Uさん、大井町防災安全課のSさんをお迎えし、1~3年生が3時間め、4~6年生が4時間めに防犯教室を行いました。

 「不審者はみんなと接触するために、登下校の時間帯に多く出没していること」「誰でも入れて見えにくい所は危ないこと」「男の子も女の子もおそわれる可能性があること」「もし遭遇したら、大声を出したり、防犯ブザーを鳴らしたりして助けを求めること」などの話がありました。

 また、プライベートゾーンといって、水着に隠れている場所は大切な場所だから、むやみに他人に触らせないこと、動画や写真をSNSに載せると動画を撮影したり写真を撮ったりした場所が特定され、犯罪に巻き込まれる可能性があるから注意することなども教えていただきました。

 子供たちには、学んだことを生かしていってほしいです。

 

 

5年 かかし作り(7月9日)

 5年生が、総合の時間に、田んぼで米作りをしています。その田んぼに立てるかかしを作り始めました。家から持ち寄った洋服を竹の棒にさし、服の中に新聞紙を詰めました。こうすると立体的な体に見えるようになってきます。洋服を見ながら、「これ〇〇くん、昔来てたね~。」「懐かしいねぇ。」と思い出話に花が咲きました。

 かかし作り体験が初めてだからか、作り始めると、子供たちは、かかしの製作にたちまち夢中になっていきました。「ほかの時間にも、もっとかかし作りがやりたい!」と意欲的な声も聞かれました。完成が待ち遠しいです。(SM)

4・5年 Nature Camp大成功(7月9日)

 7月4・5日、大晴天の中、4・5年生全員でNature  Campに行ってきました。
 大雄山最乗寺からふれあいの村までのウォークラリーでは、地図を読みながら、仲間で協力して問題を解き、ゴールを目指しました。お寺を掃除している人や、お参りをしている人たちにも気持ちよく自分たちから挨拶ができました。

 ふれあいの村では、家の人が作ってくれたお弁当を食べてパワー復活。コテージでショートコントをしたり、友だちと話したりしながら男女仲良く過ごしました。

 野外炊事のカレー作りでは、5年生が調理を、4年生がかまどの火起こしを行いました。事前にカレー作りをしていたこともあり、とても手際よく、安全に進めることができました。苦戦しながらも自分たちで最後まで挑戦して火を起こした班もあり、みんなの笑顔があふれていました。どの班のカレーもご飯も、大成功!とっても美味しかったです。

 夜のキャンドルファイヤーは、5年生が素敵な時間をリードしました。みんなで歌を歌ったり、班の出し物を楽しんだりしたあと、1日の思い出を一人ひとり発表しながらキャンドルの炎を消していきました。

 最後にみんなで手をつないで歌を歌う姿、見ていて心が暖かくなりました。

男子部屋も女子部屋も協力して就寝準備ができました。友達と一緒に過ごす夜の時間。

たくさんのお話ができたようです。

 2日目のクラフトは、キーホルダー、ペンダント、ブローチの3つから1つ選んでつくりました。ふれあいの村で拾ったどんぐりや実、枝などを飾りにして仕上げ、素敵なお土産ができました。

 

 8日(月)には、みんなでふり返りの時間をもちました。

 2日間の写真を見ていると、「楽しかったな。また行きたいな。」「もう1泊したかったな。」「また一緒に遊ぼうね。」という言葉が子供たちから出てきました。思い出の2日間となったことが伝わってきました。

 

  このNature Campで自然のよさ、友達や自分の新たな一面を見つけることができたのではないかと思います。

これからの子供たちの成長がさらに楽しみになりました。

 荷物の準備や応援の声掛けなど、ご家庭のご協力に感謝いたします。ありがとうございました。(AB)

 

 

かながわ環境教室 SDGsを考える(7月8日)

 7月5日(金)、6年生は講師の方を迎え、SDGsについて考える学習をしました。「NO.3すべての人に健康と福祉を」「NO.6安全な水とトイレを世界中に」などのSDGsの目標が、「水」「ごみ」「資源・エネルギー」「地球が暑くなる」「植物、動物も生きるなかま」「豊かな国 貧しい国」などと関わりがあるかを考えることが中心となる学習でした。今回取りあげられた目標について、子供たちは、ほとんどの目標は6つの視点と関わりがあると考えていました。

 講師の方からは、「5歳になるまでに亡くなってしまう子は、世界で500万人」「世界の10人に1人は草むらでするトイレで、10人に4人は水が不足している」「5分に1人、子供が亡くなっている」などの話がありました。 

 6年生の子供たちは、真剣に話を聞きながら世界の状況について知るとともに、SDGsについて、より具体的なかかわりを知ったり、考えたりすることができました。

 6年生は総合的な学習の時間で、「未来へ繋げ~我ら相和の環境守り隊~」と題して、相和地区の環境について調べたり学んだりしています。今後の学びに大いに繋がる時間となりました。

3,4年体育「スイスイ水泳②クロール編」(7月8日)

 水泳学習では、バタ足の動きを基本に、クロールの泳ぎ方を少しずつ取り入れています。

 クロールは片手の動きが左右違った動きをする難しい泳ぎ方です。手の動きはエントリー、キャッチなど様々な動きに分かれますが、これまで水の中で浮かんだり沈んだりしながら、水慣れをしていることが泳ぐ活動につながります。

 Sさんは、キャッチアップクロールをスイスイ泳いでいました。リカバリーの時に腕を高く上げ、しっかりと水をとらえていました。Yさんは腕を回す時に、バランスをとることに苦戦していました。泳ぎながら手を上げる動作はとても難しい技術です。あせらずゆっくり回すこと、体幹をうまく使って、バランスをとることをアドバイスしています。

 スイミングに通っている子もいて、子どもたちの泳力には、それぞれ差があります。しかし、みんながそれぞれの目標をもって、楽しく活動できるように指導を工夫していきたいと思います。 (DI)

 

もうすぐ七夕(7月5日)

 七夕を控え、願い事を書いた短冊がつけられた笹が、図書室に飾られています。そのおかげで、図書室の季節感が増しています。

 さて、短冊を見ると、「〇〇に会えますように」「〇〇のテストが受かりますように」「〇〇になれますように」「家族が幸せになりますように」「みんなが笑顔になれますように」など、それぞれの子供たちの願いが書かれていて微笑ましいです。

 全員の子が書いているわけではありませんが、興味をもたれた方は、授業参観・懇談会のおりに、ぜひ図書室にも訪れてみてください。

 

4・5年生 お帰りなさい(7月5日)

 2日間にわたって行われた活動を終えて、4・5年生が全員ふれあいの村から無事帰ってきました。いつもより寝る時刻が遅かったこともあり、眠そうにしている子もいましたが、充実した時間を過ごせたようでした。昨日の夜の活動の様子を見ることができましたが、4・5年生の絆が深まっているように感じました

 4・5年生は、他学年より早く、給食後下校となります。疲れた体を休めて、元気に月曜日に登校してきてください。