2024年6月の記事一覧

1年・見て 見て 私の自信作(6月15日)

 今日は学校公開です。子供たちのこれまでの学習の積み上げや、いつもどおり学びに向かう姿を、ぜひご覧いただけたらと思います。

 さて、授業とともに、こちらもぜひご覧いただきたいと思います。

 

 教室の掲示用ファイルです。入学して2か月が過ぎ、子供たちはいろいろなことを感じたり、考えたりしながら、表現できるようになりました。掲示物は、子供たち一人一人が一番見てほしいワークシートや「はっけんかあど」を選んでファイリングしました。なぜそのシートにしたのか理由を聞くと、「ママにあさがおの成長を見てもらいたいから。」「らいおん るんるん のリズムを楽しんでほしいから。」など、一人一人が説明してくれました。また、その説明に対して「たしかに~!」と、共感する姿も素敵だなと思います。

 さらに、ワークシートを詳しく見ていくと、「かも~つ れっしゃ~ しゅっ しゅっ しゅっ~」と楽しかった歌の歌詞がシートいっぱいに書かれていたり、学級全員の子の絵を描いて「“もっと”ともだちになったよ」と表現したりしていることも素晴らしいと思います。これからも、教科や内容に合わせてノートやワークシート、言葉や文、図や絵で表現する力を磨いていきます。

 改めて、本日の学校公開よろしくお願いします。掲示用ファイルは、一番手前に掲示しているワークシートに限らず、中に入っているシートも併せてご覧いただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(FN)

4年・ごみ収集の仕事インタビュー(6月14日)

4年生は社会でごみのゆくえについて学習しています。

家庭から出たごみは大井美化センターと中井美化センターへ届けられることを学習しました。

今日は、学校のごみを収集している松田衛生社さんにインタビューする時間をいただきました。

 

〇1回でどれくらいのごみが入るのか。 →収集車には約3トンのごみが入ります。

〇1日に何台の収集車で回収しているのか。 →2台の収集車で回ります。

〇仕事をしていて楽しいことは何か。 →町がきれいになると嬉しいです。

〇収集車に巻き込まれるのか。

 →慣れが一番こわいです。油断しないように、いつでも初めて仕事をする気持ちで取り組んでいます。

 

収集車の様々な仕組みや働く人の思いについても知ることができました。

子供たちのふりかえりには、「たくさんのごみを集める仕事は大変」「分別をしっかりやっていくことが大切」「収集車の仕組みがすごい。緊急停止ボタンもあって安全も考えていた」とありました。

自分たちが生活していると出るごみですが、たくさんの人が関わっていることを改めて知ることができました。

自分のこれからの生活を考えるきっかけになりました。(AB)

思いやり・声・音(6月14日)

 PTA家庭教育学級と兼ねて、横浜にある「ブエンカンビオ」によるブラインドサッカーの体験が行われました。3校時は1~3年生、4校時は4~6年生が活動しました。

 各時間の前半では2~3人組になり、アイマスクをつけていない人がアイマスクをつけている人にお題のポーズや動きを言葉で伝え、お題と同じポーズや動きをできるようにする場面、体育館の中を歩く、あるいは走るという場面がありました。

 低学年では、向かい合って片方の人がボールを投げ、もう片方の人がボールを手で捕ったり、足でとめたりする活動やコーンの間にボールを蹴って通す活動などがありました。

 高学年では、アイマスクを付けた人の横や後ろから転がしたボールを追いかけていって止めたり、アイマスクを付けた状態で蹴ったボールをコーンに当てたりする活動がありました。

 保護者の方の参加もあり、楽しみながら福祉に関することについて親しむ時間となりました。

 子供たちからは、「難しかったけど、楽しかった」「みんなと楽しめてよかった」「いつもやっているサッカーが、見えないことでいつもとは違った感覚でできた」などの感想がありました。

 活動の中で、ブエンカンビオの方が「『思いやり・声・音』を大切にして」ということや「目の不自由な人以外にも私たちの周りにはいろいろな人がいるから、困っていたら声をかけてください」ということを伝えていました。

 今日の体験をきっかけに、子供たちがさらに相手の立場になって考えたり行動したり、福祉について考えたりする姿につながっていくことを期待します

 

1年・カレーパーティーに参加しました(6月14日)

 昨日は、相和幼稚園からお招きされた「カレーパーティー」の日でした。子供たちは、朝にパーティーのグループを知ったり名前付きのワッペンをもらったりすると、気持ちがさらに高まったようでした。

 パーティーでは、自己紹介の後、おいしいカレーをいただき、氷鬼や転がしドッジボールを楽しみました。また、素敵なお土産もいただきました。幼稚園の皆様、本当にありがとうございました。

 

 学校に戻った後、お礼の手紙を書きました。とても楽しかったことを感じながら、思いを込めて丁寧に書くことができました。

 今回のパーティーをとおして、子供たちは、招待されることの喜びと、自分たちがお兄さん・お姉さんとして行動することを感じたようです。今後も、幼稚園・小学校の交流をとおして、相互の学びが深まるよう、計画、準備、実践していきたいと思います。(FN)