2024年7月の記事一覧

4年・水の循環 出前授業(7月11日)

 社会の学習で、水がどのように届くのか、使った水がどのようにきれいな水になっているのかについて、学習してきました。

 今回は、「メタウォーター」さんに出前授業をしていただきました。まず、ふだん何気なく使っている水がどのような仕組みで循環しているのかについてお話を聞きました。

 次にトイレットペーパー、キッチンペーパー、ティッシュペーパーの3つをそれぞれペットボトルの水に入れ、溶けるのか実験しました。トイレットペーパー以外は、ほぼそのままの形で水に溶けないことを確かめられました。

 

 最後は、水のろ過実験を体験です。

 子どもたちは、大きさの違う砂利などを使ったろ過実験装置を自分でつくり実験しました。

 この実験をとおして、泥水をきれいな水にすることができる仕組みを学ぶことができました。

 

 

 授業後のふり返りでは、「次はジュースで試してみたい」「こんなにきれいになるんだと驚いた」「きれいな水になったから、飲めそうだなって感じた」「膜ろ過は、すごくはやくきれいな水になっていた」「ろ過装置を自由研究でやってみたい」などがありました。

 資料やタブレットを使って調べて学ぶこともありますが、水に関わる仕事をしている方から直接お話を聞いたり、実験で確かめられたりすることができ、貴重な学びとなりました。これから水をどのように使っていくのか、子供たちと考えていきたいと思います。(AB)