ブログ

2025年8月の記事一覧

明日から学校が始まります(8月26日)

 8月5日に校庭にある食べられる実のなる木を3本紹介しましたが、もう1本は鉄棒の奥にある「ザクロの木」です。

(8月5日)

(8月26日)

 この3週間程でずいぶんと大きくなったのが分かりますね。児童のみなさんも、夏休みの間に身も心も大きく成長していることでしょう。さて、いよいよ明日から学校が始まります。みんなの元気な笑顔に会えることを楽しみに、職員一同しっかりと準備をして待っています。(MY)

元気に育て バケツ稲(8月25日)

 異常ともいえる今年の夏の暑さ。「今日も暑いですね」の挨拶が合言葉のように感じます。そのような中で、そうわ2組はバケツ稲に挑戦しています。自らの長い教職生活の中で、初めての体験になります。これまでに勤務した学校で、バケツ稲に取り組むクラス・先生・児童は何回か見たことはありますが、私自身は初めてです。相和小学校の4・5,年生が学校近くに借用している田んぼに田植えに行ったのが5月下旬でした。その日に併せて、そうわ2組のバケツ稲への挑戦が始まりました。半信半疑の状態でしたが、夏の暑さにも耐えて順調に育っています。このバケツ稲は、そうわ2組の前のベランダに置かれています。3つのポリバケツで育てています。5月下旬に田植えへ行った時に、余った稲があったので「それ、いただけないでしょうか?」と田植えの際に、指導するために来ていただいた方にお願いして、手にいれた苗です。ネットで調べてみたところ、穂の9割が黄金色になった頃が、刈り時ですと説明されていました。そうわ2組の現在のバケツ稲は、あくまでも私の推測ですが、刈り時の1か月前くらいかなと思っています。あとわずかになりますが、毎日のように気配り・目配りをして成長していく姿を、そうわ2組の児童と共に見届けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

夏休み明けの準備(8月22日)

 残暑がいっそう身にこたえる日々ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 始まる前は長く感じた夏休みも、気付けば残りわずかとなりました。名残惜しいものですね。

  さて、学校には夏休み明けに使用する新しい教科書が届いており、先日所定の場所から1年生の教室に運び入れました。

 折り目のついていない、表紙がピカピカの教科書を見ると「いよいよ始まるな」と身の引き締まる思いをもちました。また、この教科書から、子どもたちはどんなことを学び、どんなひらめきをして、どんな力を身につけていくのだろうと想像するだけで胸がわくわくしてきました。

 教科書以外にも、子どもたちの知的好奇心をくすぐるような教材づくりやワクワクしながら学習できるような工夫はないかと頭を巡らせている最中です。いまから子どもたちと会うのが楽しみです。

  残り少しの夏休みを満喫して、夏休み明けには元気に学校へ来てほしいと思います。(MR)

今年度購入備品 その③(8月21日)

今年度の購入備品で最後にご紹介するのは、

図書室に蔵書として購入する児童用図書です。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏休み前に70冊ほど購入させていただきました!

夏休み前に新しい本をたくさん本を借りてくれたため、写真では本が少なく写っています。

 

次回は、冬休み前に新しい本が借りられるように購入する予定です。

どのような本が借りられるか楽しみにしていてください。

 

やさしさについて(8月20日)

 みなさん、いかがお過ごしでしょうか。夏休みの宿題も終わりましたか。

 さて、今日は「やさしさ」について話します。私は夏休みに四国の実家に帰省しました。1年半ぶりに父と母に会いました。両親とも80歳近くになります。神奈川の自分の畑でとれた甘いナスをお土産に持っていきました。

 さて、みなさんは、どんな時にうれしいと感じますか。私が何でこんなことを考えたかというと、父や母と久しぶりに会い、そして、いろいろな話をする中で、「父や母が喜んでくれることをしてあげたい」と思いました。「買い物に行く?」「掃除でもする?」と言いましたが、断られました。「せっかく帰ったのに、しなくてもいい」と話すのです。でも、最後にエアコンを掃除しました。そして、冷たい風が出るようになり、最後は喜んでくれました。

 私は、相手とよく話をして、どんなことを思っているのか聞こうとすれば、やさしさはつながっていくと思いました。