2024年11月の記事一覧

3年「学習発表会に向けて①」 (11月24日)

 3年の学習発表会の題名は「大豆3兄弟」です。昔流行った「だんご3兄弟」をもじって、「大豆3兄弟」に変えました。これが子どもたちにぴったりはまったようで、楽しそうに歌っています。

 総合的な学習の時間に育てた大豆のことを中心に、みんなで劇を考えました。3つの場面を設定し、それぞれの場面に登場する役や担当を決めました。グループに分かれてセリフの練習をしたり、衣装の準備をしたりしています。どんな劇になるのか楽しみです。(DI)

1年・Tさん ありがとう(11月23日)

 あっという間の3週間、Tさんの体験入学が終わりました。

 

 お別れお楽しみ会は、「平均台」と「跳び箱」遊びでした。思いや願いを学びにつなげていくことを感じてもらえたような、Tさんからのリクエストでした。

 一人一人の思いがこもったプレゼントを渡しました。感情があふれる子もいました。それだけ、充実した毎日を過ごすことができました。

 誰に言われることなく、1年生が自然と全校の前に立ちました。今日は僕たち・私たちの日と思ったのでしょうか。その気持ちや行動が、とても嬉しかったです。また、それを温かく見守り包んでくれた2~6年生も、本当にありがたいなぁと感じました。

 7月、9月、11月と、新しい仲間を迎え、生活している子供たちは、かけがえのない日々を過ごし、たくさんのことを感じ、成長していると思います。このような素敵な出会い、本当にありがとうございました。今回、一区切りになりますが、また何かの機会があることを願っています。ぜひ、また会いましょう。(FN)

国語「書く力を育てるために」~学び合いの実践から~(11月23日)

 書く指導って本当に難しいと感じている先生も多いと思います。子どもの作文に対して一人ひとりに指導するとなると、先生も相当なエネルギーが必要です。

 作文の指導では、句読点の使い方、ひらがな、カタカナ、漢字の表記の基本的なことから、段落のつながりなど様々なことを、つい先生は指導したくなります。しかし、添削されて笑顔になる子どもはいません。

 学び合いでは、下級生に対して、傍にいた6年生が書き始めのヒントを分かりやすく教えていました。子どもたちは書くテーマやツールを自分で選んでいました。Hさんは、タブレットのスライドを使って、ハッピー祭の写真を背景に作文を書きました。とても思いのつまった素晴らしい文章でした。

 教師にとってまず必要なのは、子どもたちの思いをしっかり受け止めること。添削指導はその後でもよいと反省しました。これは表現を大切にする他教科でも同じだと思います。

 学び合いは、自分の思いを周りの友達がしっかりと受け止めてくれるので、子どもたちが安心して表現できる場なんだと実感しました。(DI)

 

5年 ソーイング(11月23日)

家庭科の学習で、縫物の学習をしました。

子供たちにとって、針と糸を使った学習をするのは、これが初めてです。

初めて玉結びなどを教わった後には、「楽しかった~」「もっとやりた~い」という声が聞かれて、裁縫に夢中な様子でした。今回の家庭科の学習では、一人ひとりが選んだ小物を作りました。

実は、5年生は、相和ハッピー祭でサプライズのプレゼントを6年生に送りました。

その時に、自分でフェルトを縫い合わせて、小物を作った子もいました。

プレゼント作りが終わっても、まだ裁縫がやりたかったようで、休み時間も夢中になって取り組んでいました。

担任の私も、裁縫が好きなので、子供たちが夢中になる気持ちがわかるなぁと思って、子供たちの頑張る姿を応援していました。

ぜひこれからも縫物を続けて、縫物名人になってほしいです。(SM)

相和小学校

学び合いタイムで文章を書く(11月22日)

 今日の5時間目に、第2回目の「学び合いタイム」の時間を設け、国語「書くこと」の学習を相和っ子班で行いました。子供たちそれぞれが書くことを決めた後、「紙と鉛筆」あるいは「タブレット」を用いて文章を書いていきました。

 書き進める手が止まっている子に、上級生が声をかけアドバイスしている微笑ましい光景が、どの班でも見られました。

 今回は、「書く」ということで難しく感じた子供たちがいたことと思いますが、自分の伝えたいことを一生懸命考えたり、言語化したりしようとしていました。

 関わり合う喜びを感じるだけでなく、書くことへの意欲が高まるきっかけになってくれればと思います。

 

6年・図工「きらめき劇場」(11月22日)

 6年生は図工の授業で「きらめき劇場」という学習を行いました。この学習では、透明の容器の中に水と色セロハンなどの光を反射する素材の物を入れて、自分だけのオリジナルイルミネーションを作ります。子供たちは、光の入り方や色、反射したときの見え方などを工夫しながら、思い思いに作品づくりに取り組んでいました。

 作業を進めていくにつれて、「こんな素材を入れると見え方が変わるのでは?」と自分たちで考え、家から消臭ビーズや光沢のある色紙などを持ってくる子もおり、6人の個性溢れる作品が仕上がりました。

 最後には自分たちで暗い箱の中に作品を入れ、ライトをつけて光り方を見てみました。「綺麗!」「ここの光り方が想像と違った」「もっと中身を入れてもいいかも!」など、完成した後も色々な発見があったようです。(KN)

特別活動「全校できれいな花を育てよう」(11月22日)

 昨日、後期に新しくなった環境委員会のメンバーで花の苗を60本植えました。植えた花の種類は、パンジー、ビオラ、ナデシコ、キンギョソウ、アリッサム、シクラメンです。委員会の子どもたちに花の名前当てクイズをしてみると、「キンギョソウってなんだ?」「金魚に似ているのかな。」「ヤマトナデシコ?」など、意外に知らない花が多かったようです。全校のみんなに花の名前を覚えてもらい、相和っ子班で育てるなど、工夫していきたいと考えています。(DI)

本の貸出し再開(11月22日)

 図書室の図書システムのデータの作成・登録作業が終わりました。この作業が行われている期間、子供たちには不便をかけましたが、昨日から本の貸出しを再開しました。低学年を中心に子どもたちが訪れ、この日だけで53冊の本が借りられていったそうです。本に親しむ習慣を継続していってほしいと思います。

子供たちとともに、先生たちも学ぶ(11月21日)

 昨日は、小・中学校連携研究会を兼ねた授業研究を行いました。

 今回の授業は、6年生の道徳でした。「青の洞門」という教科書に載っている話をもとに、「自己の生き方について振り返り、考えを深める姿」を目指して、K先生が授業を行いました。

 「青の洞門」という教材は日常生活では体験しないような内容で、時代設定も江戸時代となっているものでした。そのため、教材を少しでも身近に感じられるように「石砕き」体験などを経て、この時間を迎えていました。

 子供たちは、「石砕き」体験を思い出したり、自分の考えを明確にするための「ハートメーター」というものを利用したりしながら、一人一人が自分の考えを伝え、話し合いを深めていました。「もし〇〇だったら・・・」「だって、▢▢なんだよ」と、自分事として考えながら語る場面もありました。

 その後の研究会では、先生たちも自分の考えを伝え合い、考えを広げたり深めたりしました。

 この日の学びを、子供たちだけでなく、私たちも生かしていきたいと思います。

 

4年ひょうたんランプ作りスタート(11月20日)

図工では、4年生が育てたひょうたんを使って「ひょうたんランプ」を作ります。

昨日は、地域振興課Oさんにお越しいただき、大井町とひょうたんの歴史についてお話していただき、下がきのアドバイスをいただきました。

大井町でどうしてひょうたんが有名になったのか。

今は、どこでひょうたんを育てているのか。

ひょうたん祭りのこれまでの歴史

ひょうたんの種類やひょうたん作品についてなど教えていただきました。

4年生の子供たちは、12月の学習発表会で自分たちが育ててきたひょうたんとヘチマ栽培について伝えようと準備をしているところです。

Oさんから教えていただいたことを発表の内容にいかしてさらによいものにしようと気持ちをあらたにしていました。

【家庭ノート 子供のふり返り】

◯今日はひょうたんランプの下がきをしました。Oさんにひょうたんの歴史を教えてもらって社会では知れないところまで知ることができてうれしかったです。そして、下がきをして1つ1つていねいにかきました。これがランプになって光っているとうれしい気持ちになりました。

◯今日はひょうたんランプの下がきをしました。そのときにOさんが来てくれてひょうたんの歴史を聞かせてくれました。そしてひょうたんに絵をかきました。ひょうたんのめすの花におすの花粉をつけるとちがうひょうたんができると知りました。チャレンジしたくなりました。

ひょうたんランプの穴あけ作業は来週から始まります。学習発表会で展示しようと考えています。完成が楽しみです。(AB)