大井町小規模特認校
2025年9月の記事一覧
5年・頼られる6年生に(9月16日)
9月29日(月)に、相和っ子ミーティングが行われます。議題の1つに「前期の振り返り」があります。この半年がどうであったか、振り返りました。
印象的だったところは、子供たちが「成果」と「課題」を自分たちでよく捉えていたことです。現状がよくわかっていると思いました。子供たちが振り返りをすると、「反省」「課題」「よくないところ」に目が行きそうになるのは、高学年ならではの悩みかもしれませんが、5年生だからこそ初めて味わった思いもあったようで、「よくできたところ」も多く聞かれる素敵な時間になりました。
この話合いは、司会、記録、当日発表する人など、全て子供たちに進行・運営してもらいました。一つ一つ、自分たちでできるようになってほしいと思っているからです。話す・聞く・伝える・比較する・広げる・まとめることができていたと思います。その結果が、「頼られる6年生に」です。目指すべきところが見えてきたように思います。
今回のミーティングに向けて、6年生は本当にすばらしいと思っています。それは、この振り返りをする締切からミーティング当日まで、2週間時間を空けていることです。今日から2週間「がんばりたいところ」を意識した学校生活を送ることで、9月のはじめの2週間とは違う姿で29日(月)を迎え、発表内容をより具体的に伝えられるのではないかと思います。また、6年生も、2週間かけてじっくりミーティングの準備を進めていくことでしょう。さすが6年生、5年生も一つずつ気付いていけるようにしていきたいと思います。
クラブや委員会活動、そして、相和っ子ミーティングと、いよいよ前期のまとめの時期になります。一つ一つ「成果」と「課題」を明らかにしながら、次の一歩に向かっていけるよう、今週も学んでいきたいと思います。(FN)
秋の気配(9月12日)
9月に入ると、少しは涼しくなるかなと思っていましたが、今年の9月はまだまだ暑い日が続いています。しかし、9月8日(月)には、早くもヒガンバナが咲いていました。今年の夏は、今までよりもさらに暑い夏になっているので、ヒガンバナが咲くのはもっと後かと思っていたため、驚きました。季節の変化は少しずつ進んでいるようです。
来週もしばらく暑い日があるようですが、季節の変化の様子を楽しみながら過ごせる心の余裕をもっていたいものです。
3年国語・詩「夕日がせなかをおしてくる」(9月12日)
詩「夕日がせなかをおしてくる」の作者は阪田寛夫さんです。子どもを題材として数多くの詩を書きました。
詩の中に「さよなら さよなら さよなら 君たち」と「さよなら さよなら さよなら 太陽」というのがあります。その意味の違いについて、役割演技をして考えました。役割は太陽役、子ども役、ナレーターです。
演技をすると、その時の状況をよりリアルに想像することができました。「子どもたちはどっちを向いて歩いていたのかな」「『夕日が背中を押してくる 』とはどういう意味かな」「どんな気持ちで『さよなら』と言ったのかな」「太陽はものすごく大きいから、声も大きい」「太陽はまた明日、子どもたちに会いたいと思っている」など、想像を膨らませて考えることができました。是非、ご家庭でも役割分担をしながら音読をしてみてください。とても楽しいですよ。(DI)
2年 T先生とランチタイム(9月12日)
先週から始まったALTのT先生とのランチ交流。今週の木曜日は2年生でした。
日頃から2年生は、お話に夢中になってしまうので、「いただきます」の挨拶のあと8分間はもぐもぐタイムをとっています。
T先生から子供たちに「“8分"は英語で何ていうか知っている?」と。
「知らないなぁ」「わからなーい!」と返事。T先生はすぐに答えは言わず「8は英語で何て言う?」と、もう一度聞いてくれました。
「one two three ・・・eight!」と元気な返事をする2年生。
「8 minutesだよ」と答えを聞いた子供たちは、みんなで元気に「8 minutes!」何度も声に出していました。
8分間のもぐもぐタイム後は、T先生とのお話を楽しんでいました。
「今日の放課後、一緒に遊ぼう?」 「いいよ。何して遊ぼうか?」
「今日、T先生はずっと学校にいるの?」 「うん。今日は授業があるよ。」
「T先生、変顔してみて?」 「みんなで変顔してみようか。 1,2,3!」みんなで大笑い。
あっという間のランチ交流でした。
ふだんから誰にでも心を開いている2年生ですが、T先生との温かい関わりを見て、とても幸せな時間だったと感じました。次回は、T先生の国についてなどのお話を聞けるといいなと感じました。(AB)
4年生社会「水はどこから~水源林の見学~」9月11日
9月9日(火)、お天気にも恵まれ、4年生は社会科「水はどこから」の中で学習した水源林を見学しに行きました。
事前の学習で、水源林についての学習や森林組合の作業員さんへの質問を考えてきました。
子供たちは先週からずっと楽しみにしていたからか、「先生、まだ行きませんか?」「もう朝の会始めちゃいました!」と、登校してから出発するまでソワソワしていました。
山北町つぶらの公園に着くと、山北町森林組合の方から水源林の役割を模型で説明してもらいました。その後、間伐(木と木の間を開けるため伐採すること)調査体験をしました。
役割を決めて幹の直径や健康状態をメモしたり、地図を描いたりしました。
調査の結果、10本の木を間伐することになり、切る木を決めます。子供たちの間伐した方がいいと思う理由は、様々でした!
実際の間伐を見学し、森林組合の作業員さんの安全第一で間伐に臨む姿勢や、間伐の際の工夫に拍手が出るほどでした。
午後はのこぎり引き体験をしました。
間伐した木を運びやすくするため、細かく切りました。
全体人数が少なかったため、活動時間が多く取れたので、子どもによっては2つ、3つと切っている子もいました。
最後に、森林組合のみなさんに、お仕事のことや、仕事への想いを質問し、校外学習を終えました。1日中外で活動したので、「疲れた~」「もう足動きません!」と言っている子もいましたが、大きなけがなく、全員笑顔で楽しく学習を終えることが出来ました。
保護者の皆様、持ち物やお弁当の準備など、ご協力いただきありがとうございました。(GT)
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