2025年9月の記事一覧

5年・図画工作 コロコロ ローラーダンス(9月8日)

  題名:すなはま

  題名:ほたると川

  題名:静かな森にひびきわたるいろんな花火8流れ星

  題名:やみにつつまれる世界

  題名:トンネル

  題名:夜空

 ローラーの技法を試すと、いろいろ形や色ができました。そこから見えてきたものや、表したいことを考え、作品に仕上げました。

 ローラーの種類、力のかけ方、テープやリボンを巻きつけること、また、色の種類、濃淡、グラデーションなど、子供たちは材料を工夫したり技法を組み合わせたりしながら何度も何度も試していました。偶然生まれた面白さと、意図的につくり出そうとする粘り強さの両方が見られる素敵な時間になりました。

 自由研究発表と同じように展示しています。来校の際には、ぜひご覧いただけたらと思います。(FN)

5年・あなたの気持ちを 教えてください。(9月8日)

「このような自分になりたい」「楽しみにしていること」「頑張りたいこと」を教えてください。

「米作りの学習で、詳しくなりたいことを教えてください。」

「実や種子のでき方で、学びたいことを教えてください。」

 夏休み明けの学校生活が始まり、3週間目になりました。先週1週間と、最初の3日間、本当によく頑張っていると思います。残暑の厳しさを上回るくらい、子供たちはエネルギーに満ち溢れています。本当に尊敬するばかりです。

 夏休み明けの学校生活について、私は大切にしていることがあります。それは、「あなたの気持ちを教えてください。」です。教科の学習、休み時間、給食や掃除、自分・友達・家族、気になっていることなど、今どのように思っていて、だからどうしたいのかを聴くよう、心がけるようにしています。もちろん、授業にはねらいがあり、1時間やいつまでにここまで辿り着きたいというものを日々計画し、実践しているところです。しかし、学ぶのは、子供たちです。教材とであった時、休み時間でよいことや悪いことが起こった時、好きな給食や苦手な給食が出た時、自分の体調や心の変化、友達とこのような素敵なことがあった、または、トラブルになったなど、子供たちは、感じたことが、行動や表情、言葉遣いなどに表れます。大人が、どれだけ気付くことができるか、子供たちが心から喜ぶ褒め方・関わり方をしているか、気になることがあった時に気付かせたり、適切なタイミングで関わったり、あるいは見守ったりできるかが大切であることを、私は、この夏いろいろなところから学びました。目指すところは、「子供たちがひたむきに取り組む」「あ~、楽しかった。明日も楽しみだな。」という姿や声が、自然と溢れることではないかと思います。

 今週も、子供たちが主体的に学ぶ授業を目指して、一つ一つ準備していきたいと思います。(FN)

3年国語・詩「わたしと小鳥とすずと」(9月5日)

 詩「わたしと小鳥とすずと」の作者は金子みすずさんです。長い間、多くの人に親しまれてきた素敵な詩です。子供たちの中には、「お母さんがこの詩が好きだと言っていた」と話していた子もいました。

 私が「みなさんの生活の中で、つい人と比べてしまうことはないですか」と尋ねると「Rさんは、足が速いからうらやましい」「Mさんは、絵が上手だからいいなぁと思う」など、人と比べる時の気持ちを話しました。

 「でも、人と比べてうらやましいと思っても、自分にも得意なことがたくさんあるかもしれない」「他人を見て、うらやましいと思うこともあるけど、人それぞれできることもあれば、できないこともある」など、考えを深めました。

 子供たちは、この詩を全員が暗唱できました。みすずさんの詩のよさをご家庭でも話題にしていただけたらと思います。(DI)

World time①

 今年度は、昨年度まで行っていた「Eタイム」を改善し、様々な国の文化に慣れ親しむことをより重視して「World time」と名を変え、取り組んでいきます。

 本日はその第1回で、地図パズルのピースを利用してくじ引きを行い、各学年が担当する国を決定しました。1年生はアメリカ、2年生は中国、3年生はオーストラリア、4年生はタイ、5年生はイタリア、そして6年生はシンガポールを担当することになりました。

 今後、それぞれの学年の子どもたちが、自分たちがあたった国について調べ、その文化や特徴を学んでいきます。

 各国について調べていく過程では、それぞれの国の歴史や伝統、食文化、言語、さらには日常生活などについて学ぶことができるのではないかと考えています。子供たちがどのような発見をし、どんな興味深い事実を見つけるのか楽しみです。