2025年3月の記事一覧

2年 図工「かぶって へんしん」(3月19日)

図工の時間に作っていたお面が出来上がりました。

お面の型にお花紙をつけて作っていくのですが、作っているときは、みんな真剣そのもの。黙々と作っていました。しかし、出来上がってくると、「〇〇さんのおもしろい。」「ここ、どうやったの?」など、いつもの2年生らしい元気のよい声が図工室に響きました。友だちの出来上がった作品のいいところを伝える。やり方を教えてもらう。自然とそんな会話が出てきました。

出来上がると、楽しいお面がそろいました。早速、それを被って校内を歩き、いろいろな人に見てもらっている人も。2年生最後の図工、とても楽しい図工となりました。(IS)

何気ない朝の風景ですが・・・(3月18日)

 今朝も、多くの子供たちがグラウンドに出て遊んでいました。何気ない朝の風景ですが、今の6年生がその中にいるは、今日を除くとあと1日です。そう考えると感慨深いものがあります。

 今朝は、式学習の2回目を行いました。今年度も思い出深い卒業式になるように、職員一同、子供たちと力を合わせて準備を進めています。

 

 

 

 

1、2年・体育 ひょうげん リズムあそび (3月17日)

(※赤色は課題曲、1日1曲ずつ増やしていきました。青色は、子供たちによるリクエスト曲です。)

 3月の体育は、表現リズム遊びです。3月は、中旬になると、体育館が卒業式・入学式模様になるということで、音楽室で行いました。写真のとおり、音楽室は、あっという間に「ダンス スタジオ」に早変わりです。

 いつものように、子供たちに「なぜ表現リズム遊びを行うのか?」「行うと、何かよいことがあるのか?」聞いてみると、「楽しむため。」「元気になるため。」「健康になるため。」とのことでした。1年間をとおして、よく考えていると思います。上記に加えて、「題材そのものになりきって全身で表現する楽しさ」や、「友達と様々な動きを見つけたり調子を合わせて踊ったりする楽しさ」を味わってほしい旨を伝え、始めていきました。

 表現遊びでは、風、お化け、モンスターになりきって、効果音に合わせて全身で表現しました。2回目の学習からは、なりきる題材をリクエストによって決めたり、効果音も自分たちで発して取り組んだりしたことがすばらしかったです。

 リズム遊びも、リクエストを聞いてみると、たくさんの曲がありました。自分がリクエストした曲だけでなく、友達がリクエストしたものも大事にしながら、どの曲もリズムに乗って、軽快に弾みながら踊ることができました。

 私が子供のころ、また、この学習も始まる前までは、「恥ずかしいなぁ。」「照れるなぁ。」「みんなはどうかなぁ?」と思う子がいたようですが、実際踊ってみると、どの子もノリノリで、全身に汗をかくぐらい楽しんでいます。何事もチャレンジする大切さを改めて感じる一場面になりました。ぜひ、ご家庭でも「Let’s dance!」と、誘ってみてはいかがでしょうか。(FN)

1年・図画工作 只今準備中(3月17日)

 この日は、卒業式や入学式に向けて、廊下の飾り付けと、19日(水)に行われるピンクシャツデーの準備を行いました。

 子供たちは、入学して1か月が過ぎようとする4月の終わりに、自分たちで廊下の飾り(チューリップ)を外したので、今回の活動も、容易にイメージが湧いたようです。「花の色は、続かない方がいいよね。」「葉っぱの色も変えてみる?(緑色と黄緑色があります。)」「大きさも、大きいものと小さいものがあるよ。」声を掛け合い、相談しながら決めていきました。

 ピンクシャツデーの1年生担当は、10月に続き2回目です。ハート、四葉のクローバー、紙飛行機など、次々に仕上がっていきました。ものづくりや渡すことをとおして、いじめ0、温かく、仲良しいっぱいの相和小学校を目指していきます。

 いよいよ、今週は、卒業証書授与式です。環境も、式に臨む姿も、一つ一つ準備しながら迎えていきたいと思います。(FN)

6年生 卒業まであと4日(3月14日)

 6年生の教室に行くと、黒板の横の掲示板に卒業式までのカウントダウンが貼ってありました。「卒業式まであと4日かあ」としみじみ感じていました。すると、1年生の子どもたちが現れて6年生とお話。もうお別れが近いこともあってか、離れがたそうな、「ずっと一緒にいたい」という雰囲気を感じます。

 低学年の子供が卒業アルバムにメッセージを書いている姿は相和小ならではなのではないかと感じました。(YS)