2025年3月の記事一覧

お別れスポーツ大会(3月14日)

 3月13日(木)の長昼休みの時間を使って、教職員チーム対6年生チームによるお別れスポーツ大会が開催されました。

  開始の合図とともに、グラウンドには先生方と6年生の元気な声が響き渡りました。点を取ったり取られたりと、手に汗握る攻防が繰り広げられました。先生方の意外な好プレーや6年生のスピード感あふれるプレーに、歓声があがり、応援席からも大きな声援が送られました。

 下級生たちは、そんな教職員と6年生の姿を、目を輝かせながら応援していました。試合後、6年生は清々しい気持ちになっていたようでした。

 心地よい汗を流し、笑顔あふれる時間を過ごせたお別れスポーツ大会でした。子どもたちにとっても、教職員にとっても、心に残るものとなったのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

卒業式へ向けて(3月13日)

 昨日、卒業式に向け、6年生だけで証書授与の場面などの式学習を行いました。6年の子供たちは、ほどよい緊張感を保ちつつ、式の流れを把握して動いていました。明日卒業式があっても、対応できるのではないかと思うくらいでした。

 来週は、在校生と一緒の式学習を行う予定です。6人の子供たちが主役となる当日に向け、よりよく思い出に残る式になるように、子供たちと取り組んでいきたいと思います。

 

 

 

 

3年理科「磁石のひみつ③」(3月13日)

 前時の実験から、クリップから磁石を離しても、クリップ同士が引きつけ合っていることに問いをもちました。「なぜ、磁石がないのに、クリップ同士がついているのかな」と聞くと、「磁石パワーが届いた」と話しました。

 前時の授業で、方位磁針の針に同極を近づけると、極が入れ替わることを学習しました。子どもたちは「磁石パワーは目に見えないけど、鉄の中を通って、引き付け合う力が働くようになっている」と想像しているようでした。

 この目に見えない現象から「なぜ?」を見い出し、イメージを広げます。それは、導線を流れる電気や蒸発する水蒸気の学習と似ています。見えないものを自分の想像力で補いながら、思考を組み立てていきます。

 実験では、棒磁石を机の端に固定し、クリップをつなげました。初めは2,3こつなげると落ちていました。しかし、クリップを磁化させてからつなげる方法に気付き、S君は13こまでつなげられました。

 これからも、科学的なものの見方・考え方を大切にし、子どもたちが楽しめる実験を続けていきたいと思います。(DI)

1年・国語 ものの 名まえ(3月13日)

 物の名前を集めて、お店屋さんごっこをしました。お休みの子がいたということで、1日目を練習、2日目を本番として取り組みました。

 練習を行うことで、「看板が必要だ!」と、気付いたり、「商品を増やそう!」と、果物だけでなく、果物ジュースを扱ったりする工夫が見られました。

 学習としては、上位語(例:さかな)と、下位語(例:あじ、さば、たいなど)の関係を理解することが大切です。1年生では、上位語のことを「まとめて つけた 名まえ」、下位語のことを「一つ一つの 名まえ」と、伝えています。ただ、子供たちは、自分が何屋さん(上位語)で、何(下位語)を売っているのかを理解してお店を開いたり、お客さんになったりしているので、活動をとおして、自然と身に付いていきます。

 振り返りを見ると、お買い物のことや、その中での気持ち、やり取りのことがほとんどです。「〇〇という勉強だから・・・。」ではなく、関わりの中で自然と生まれる接客や、売買する不安から喜びへの変容、自信など、活動をとおして一人一人が感じて学んでいたと思います。これからも、いろいろな活動、役割をとおして、「ものの 名まえ」や、「ことば」に親しんでいきたいと思います。(FN)

1年・図画工作 できたらいいな こんなこと(3月12日)

 好きなものや楽しかったことに、思いついた「ゆめ」をたしざんして絵に表す作品づくりをしました。

 ユニコーンと遊んだり、恐竜と冒険したりするなど、一人一人の「ゆめ」が広がりました。今回は、“自分”が登場して、大きく描いてもらえれば、後は、全て自由にしました。クレヨンや色鉛筆、絵の具など、それぞれ自分が表現したいことに合わせて選んでいきました。また、“自分”を大きく描くと、作品の感じと違うものになるから、“わざと”小さく描くという子もいました。なるほど、「できたらいいな」のイメージを大切にしないといけないなと、改めて感じる一場面でした。

 今は、新1年生を迎えるため、教室や廊下の環境づくりを行っていますが、年間をとおして、子供たちの図画工作に取り組む姿勢に気付かされるところが多かったです。これからも、単元で身に付けさせたい力・テーマはもちろんありますが、それと同じくらい、子供たちの豊かな発想、思いや願いを大切にした作品づくりに取り組んでいきたいと思います。(FN)