2024年11月の記事一覧

ハッピー祭「1-3年 荒馬の取り組み⑥」 (11月16日)

 相和ハッピー祭本番を迎え、子どもたちは大勢のお客さんたちの前で、荒馬を演技することができました。太鼓を叩きながら、一生懸命踊る子どもたちを見て感無量になりました。これまで子どもたちに優しくご指導いただいたF先生、Tさん、竹笛の演奏に加わっていただいたKさんに感謝です。ありがとうございました。(DI)

ハッピーやきいもに向けて(11月15日)

 ハッピー祭の午後の部、「ハッピーやきいも」の準備をしました。
 4年生はいもの包み方を1~3年生に丁寧に教えました。「まず、いもをしっかり洗って・・・」「ぬらした新聞紙で、いもを包んで・・・」何度も練習したので、教え方も上手でした。5~6年生は、地域協力者Sさんからいただいた薪を運んで井形に組みました。今年は相和幼稚園の子たちの分も合わせて、約200個のさつまいもを焼きます。みんなでおいしいやきいもが食べられるといいですね。(DI)

ハッピー祭に向けて~麦打唄を引き継ぐ~(11月15日)

 ハッピー祭の演技種目である「麦打唄」の全体練習をしました。
 「麦打唄」は、昭和55年頃、篠窪の「麦打唄」を相和小の先生が採譜し、講師のF先生が振り付けをされたものです。麦踏みや収穫をしている様子などをゆっくりとした動作で表現しています。
 指導に来られたF先生は「昔、麦が丈夫に育つように、麦踏みをしました。」と中腰になって、ゆっくりと片足を上げる意味を説明されました。麦の芽が出た頃に、足で芽を踏んで茎や葉をかたくします。すると根も伸びて、寒さや乾燥に強くなるそうです。
 この踊りが絶やされることなく、約40年間受け継がれてきたのは、麦打唄に込めた思いを大切にしてきたからだと実感することができました。(DI)

 

ブック メニュー(11月15日)

 今日の給食は「ハヤシライス」でした。給食センターの方が「読書の秋」にちなみ、本の中に出てくる食べ物や料理を献立に取り入れてくださっている取組の第3弾でした。

 給食をおいしくいただけるだけでなく、給食をきっかけにして子供たちの興味・関心を広げてくださっていて、ありがたいです。

 保健室前にブックメニューに関わる本を紹介しているので、興味をもった本があったら、ぜひ読んでほしいと思います。

 

4、5、6年・体育「一丸となって」(11月15日)

 いよいよ相和ハッピー祭まであと1日となりました。子供たちは来たるべき当日に向け、練習や準備に励んでいるところです。

 先日、4・5・6年生の最後のダンス練習を行いました。この日まで6年生が中心となって、振り付けや隊形移動の練習を行ってきました。難しい振り付けに苦労することもありましたが、互いにアドバイスをし合い、何度も繰り返し踊ることで、とても素晴らしい19人のダンスが完成しました。当日を楽しみにしていただけたらと思います。

 練習の最後では、全員で円陣を組んで、気合いを入れました。19人が一丸となって頑張ってきた成果を、ぜひ明日の本番で発揮してくれると信じています。(KN)