2024年5月の記事一覧

4年・ひょうたん栽培スタート(5月20日)

 4年生は、大井町のシンボル、、ひょうたんの栽培に挑戦します。

 15日に百成ひょうたんの苗を地域振興課の方が届けてくださいました。16日にさっそくみんなで苗の植え替えをしました。

 百成ひょうたんは、上手にお世話をすると百個のひょうたんが育つので、その名前がついたそうです。

 子どもたちは、やさしく持ちながら手際よく苗の植え替えができ、3年生のときまでの経験がいかされていると感心しました。

 4年生は、図工で育てたひょうたんを使って、ひょうたんランプづくりに挑戦します。

 「ひょうたんって食べられるのかな」「ランプ以外にもなにかできないかな」と、子どもたちの思いはふくらんでいました。

 今年は、たくさんのひょうたんを育てて、各クラスまたは全校児童にひょうたんのプレゼントができたら嬉しいなと担任は密かに考えています。お世話をみんなでがんばります(AB)

 

 

救命救急講習(5月20日)

  来月から水泳指導を予定しています。それに備え、5月17日(金)に小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方4名にお越しいただき、約1時間にわたり、講習と実地訓練を行いました。  

 いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。  

 この日は、誤嚥に関する話もあり、「ふざけながら食べない」「口の中に多くほおばらない」「よく噛む」などが大切であることを改めて学びました。  

 今後も、今回学んだことを確認・共有しながら、安全配慮をしていきます。

5年・ビー玉大ぼうけん(5月17日)

 今週の図工の学習で、ビー玉を転がすコースを作る学習をしました。目標の一つは「協力して楽しむ」です。5年生の子供たちは、すぐに「みんなで作ろう!みんなで作ると楽しいし」と意見を出し、作り始めました。「私はこれを作る」「こういうのどう?」と、自然とコミュニケーションを取りながら取り組んでいました。そして、くるくる回ったり、凸凹コースがあったりするおもしろいコースが形になってきました。完成が楽しみです。来週も続きをやります。(YS)

 

5・6年生 さつまいもの畝作り

 5月16日(木)6校時に、さつまいもの畝作りを5・6年生で行いました。

 子供たちは、鍬(くわ)やシャベルを使って、畑に張ってある目印の紐が隠れるように、土を被せて畝を作りました。

 畝作りが初めての5年生は、昨年度経験済みの6年生の様子を真似しながら、土を被せていました。子供たちの中には、「畝作りはおてのもの!」といった感じで、上手に鍬やシャベルを扱っている姿がありました。ご家庭で農作業を手伝っているのかもしれませんね。どの子も、とても一生懸命作業に取り組んでいました。

 作業をしている途中には、他の学年の先生方が手伝いに来たり、育成会のFさんがご指導に来てくださったりしました。

 最初は少ない人数での畝作りでしたが、みなさんが手伝ってくれたおかげで、大人数での賑やかな畝作りになりました。

 この畝を使って、さつまいもがすくすく大きく育ってくれると嬉しいです。(SM)

 

 

1年・図工 ならべて みつけて(5月17日)

「今日の図工は、ならべて みつけて をします。」

「イエーイ! ん? なにを?」

「色紙やカップ、キャップを並べます。」

「やったー!」「これって、たのしい・・・の?」

「どうでしょう。やってみて、どのような気持ちになるのか、最後に教えてください。」

 昨日の図工は、「ならべて みつけて」を行いました。いろいろな並べ方を考え、並べることでできる形や色を楽しむこと、また、並べていく中で見つかる発見を大切にするとともに、さらに自分のイメージに合う並べ方を工夫することがねらいです。ただ、授業の始まりは、子供たちのつぶやきにもあるとおり、今までの図工とは違うイメージをもったようでした。そこで、試しに色紙を3、4枚並べてみると、「きれい!」「ととのっている!」「そういうことか!」と、イメージができ始めたようでした。そして、2時間取り組んで出来上がった作品がこちらになります。

  

  

 

 いかがでしょうか。今回は、個人作品と学級作品の2つを制作しました。学級作品では、家庭科室の椅子を持ち出して迷路を作ったり、図工室後ろに整頓した木材を取り出してシーソーにしたりしていました。作品から、1年生のエネルギーの大きさを感じました。感想を聞いてみると、「たのしかった。」「まさか こんなことになるなんて おもわなかった。」「ここまで できちゃうんだ。」ということでした。今回のような「造形遊び」は、子供たちの「思いのままに」や、「感覚や気持ち」がとても大切になります。今後も、子供たちが夢中で取り組むことができるような環境づくりを行いながら、学んでいきたいと思います。(FN)