大井町小規模特認校
2025年5月の記事一覧
寄小学校とのオンライン交流(5月19日)
今年度も、修学旅行のバスや旅館での時間を寄小学校の6年生と一緒に過ごすことになりました。そこで、本日午後、6年生が寄小学校の6年生とオンラインで交流しました。直接会う形ではありませんが、事前に顔を合わせたり、話をしたりすることでお互いの緊張を和らげ、2日間をより有意義に過ごせるようにと考えて行いました。
最初に、それぞれ自己紹介をしました。お互いに相手の名前を確かめながら一生懸命覚えようとしていました。
その後は、バスの中でのゲームについて、お互いにお知らせをしました。今日は、時間の関係で短時間の交流でしたが、時折笑顔が見られ、少し距離が縮まったようでした。
いよいよ今度の日曜日と月曜日が修学旅行となります。両校の児童にとって、よい学びや楽しい旅ができることを期待しています。
2年 図工 砂遊び(5月19日)
先日の話題となりますが、図工「さらさら どろどろ」で、砂遊びをしました。
道具はスコップとじょうろ。砂や土と出会い、手足や体全体を使って、触り心地のよさを味わいながら、思いついた活動をのびのびと行いました。
最初は、「富士山の噴火をつくろう」「おかしを作ろうかな」と、それぞれの活動をしていましした。自分が作っていたものを友達と見せ合ううちに、「水の迷路にしよう」「富士山の噴火を増やそう」とアイデアが次々とわいてきました。
山をつくり、穴を掘り、友達と手がつながった瞬間の喜び。子供たちの嬉しそうな笑顔がたくさん見られました。
↑「富士山の噴火風呂」に招待していました。
そしてついに、「みんなが作ったものをつなげようよ」「いいね!」「面白そう!」とあっという間に、みんなでの活動に変わっていました。
子供たちにとって久しぶりの砂遊びだったようで、片付けをするのがとても名残惜しい様子でした。
でも、片付けも協力してあっという間に元通りにすることができました。
次回は休み時間に、子供たちと割れない泥団子づくりに挑戦したいと密かに楽しみにしています。
ご家庭での洋服のお洗濯、大変だったと思います。ご協力ありがとうございました。(AB)
3・4年体育「バトンリレーで学ぶこと」(5月19日)
3,4年生14人、3チームでバトンリレーの学習をしました。
チームの記録を1秒でも速く伸ばすためにどうすればよいかを考えました。「バトンを渡す時は『ハイ』と言えるようになる」「バトンを立てる」「バトンをもらう時は、相手との間をつまらせないようにする」など、子どもたちはいろいろ考えました。タイムを計ってみると、1レースの記録は、大体1分10秒~20秒ぐらいでした。
青チームの3年Mさんと4年Mさんのペアは、繰り返し「もう1回やろう」と声をかけ合って、タイミングを調整していました。そして、自分たちの課題と向き合って進んで取り組み、練習するごとにチームワークが出てきました。
最終レースは青チーム1分15秒、黄チーム1分16秒、赤チーム1分17秒でした。どのチームも素晴らしい走りでした。(DI)
4、5、6年・プラスアルファの姿(5月19日)
授業を行っていると、子供たちが大人の想像を超える考えを思いついたり、活動に取り組んだりすることがあります。そのような時、私は、心から感動したり、見識の狭さを反省したり、なぜ、このような学びにつながったのかを考えたりするとともに、より良い授業づくりに取り組もうという思いを新たにします。(最も、子供たちは可能性で溢れていますから、大人は日々子供たちから学ばないといけないところが多いと感じています。)
最初の写真は、4・5年生が田植えに向けて実施したオリエンテーションの振り返りです。1時間しっかり見学したので、振り返りの時間はわずかでした。しかし、1時間をとおしてたくさんのことを見て、聞いて、感じた4・5年生は、これからの学びにつながる多くの気付きを発言したり、共有したりしました。
2枚目の写真は、5年生の書写です。部分の組み立て方について1時間じっくり学んだ5年生は、プラスの取組として、門構えの漢字をどのくらい書くことができるか、チャレンジしました。教科担任で授業をした教頭先生から、「1時間をとおして、すごく集中していましたよ。たくさん褒めてくださいね。」と、声をかけていただきました。
最後の写真は、15日(木)に、5・6年生がさつまいもの畝づくりを行ったことについて、6年生のMさんが家庭学習で日記を書いたものです。「5年生は、みんなうまくて驚いた。とても助かった。5年生たちは、次の5年生たちとも協力して来年畝づくりができる。今の私の心の中は、たくさんの安心であふれている。」畝づくりの取組がすばらしかっただけでなく、家庭学習に振り返りを書いたこと、また、それを聞いた5年生の嬉しそうな顔。とても素敵な1週間の終わりになりました。
プラスアルファの姿は、どこからやってくるのでしょう。それは、子供たちが自然にもっている「気になる」「やってみよう」「もっとしたい」という心なのではないかと思います。大人は、子供たちの可能性が広がるように環境を整えることが大切であると考えます。大人が敷いたレールを走らせるのではなく、かといって、「何でもかんでも、はいどうぞ。」と任せっきりにするわけでもなく、事前の準備を丁寧に積み重ねることだと思います。そのような意味で、「教材研究」に正解や終わりはありません。そこが、「教育」が「魅力的」と言われる所以であると感じています。
今週も、どのような学びが待っているのか楽しみにしながら、一日一日を過ごしていこうと思います。(FN)
全校・私が見つけた読書週間(5月19日)
先週は、読書週間でした。5年生は、図書室で過ごしたり、読み聞かせを聞いたりしながら過ごしました。図書室にいると、いろいろな学年の子がやって来ます。すると、写真のような関わりが自然と生まれます。また、授業中に、本の返却、貸し出しを行う学年が5年生教室の前の廊下を通ることがあります。目が合うと、自然と手を振ったり、小さな声で「行ってきます。」と、つぶやいたりしています。私は、このような姿が本当に素敵だなぁと、いつも心が癒されています。
一つ一つの行動が、「週間」としての取組から「習慣」になっていきます。私が、今思うことは、読んだり聞いたりしたことが、どのようにしたら話したり書いたりする力にもつながっていくのかということです。やはり、数多くの経験なのかなぁと感じています。子供たちにとって、必要感のある機会が増え、学びが積み重なっていくよう、引き続き、考えていきたいと思います。(FN)
のどかな光景(5月19日)
春になってから、本校のプールに鴨が遊びに来ています。最近はその数が4羽に増えました。当初は、正門から離れたところにいたのですが、最近は正門近くまで来ることが多くなりました。
写真は、先週のある朝の様子です。プールの縁で気持ちよさそうに羽を休める鴨たちの姿が写っています。すっかりリラックスしているようです。きっと、この場所が安全で穏やかな環境だと感じているのでしょう。
学校のプールで、このようにのどかな光景が日常的に見られるのは、豊かな自然に囲まれた相和地区ならではの魅力だと感じています。
さつまいもの畝づくり(5月16日)
昨日の5・6時間目、5・6年生が来週の苗植えに備え、畝づくりを行いました。
事前に地域協力者のFさんが畑を耕してくださったり、教職員で紐をはったりして、当日を迎えました。
5・6年生は、鍬やシャベルをつかって土をもったり、マルチ用のビニルを張ったり、苗を植える目安の穴を開けたりという作業をしました。6年生は、「次は、〇〇だね」と、昨年度の経験を生かし、5年生をリードしながらてきぱきと作業を進めていました。
5・6年生の子供たちや地域の方、教職員の協力で、今年も無事に作業を終えることができました。
来週の5月20日(火)は、いよいよ苗植えです。
6年 理科「人や動物の体」(5月16日)
6年の理科で呼吸のはたらきについて学習しています。
「木や紙を燃やすと二酸化炭素ができるのはわかったけど、そもそも、人が息を吐いても、二酸化炭素って出るの?」
という子どもの問いが生まれました。
そこで、一人一人が予想をたて、自分の予想を証明するために、自分の考えた実験をしました。
ビニル袋に息を吹き込み、石灰水を入れてふる子、
集気びんに息を吹き込み、気体検知管を使って調べる子、
水の中に集気びんを沈めて、ストローで息を吹き込み、気体検知管で調べる子。
それぞれが様々な方法で実験をしました。
予想も実験方法も5人とも異なるのに、結果は一つに集約されました。石灰水は白く濁ったので、二酸化炭素は存在する。気体検知管を使うと、二酸化炭素が増え、酸素が減り、ちっ素にあまり変化はないことがわかる。
それぞれの予想に合った、それぞれの証明を行い、5人とも満たされた顔で実験を終えることができました。(SM)
3年生理科「モンシロチョウの観察④」(5月16日)
朝、教室に行くと、みんなが心配そうに、Rさんの虫かごを見つめていました。Rさんは「先生、幼虫が寄生虫にやられたかもしれない」と話しました。Rさんは給食の時も幼虫を見ながら食べるほど、大切に飼っていたのです。そのショックは大きかったことでしょう。
幼虫の様子をよく見ると、確かに幼虫の体は変形して、おしりの方から卵のようなものを出していました。「しばらく様子を見よう」と私は子どもたちに伝えました。
1時間ぐらいすると、驚いたことに幼虫は脱皮をして蛹に変化している最中だったことが分かりました。貴重なものを見ることができ、本当に嬉しかったです。Rさんも幼虫が蛹になる瞬間を見ることができて、とても喜んでいました。(DI)
しろかき・あぜぬりの見学(5月15日)
今日の1時間目、4・5年生は米作りの学習をしました。
前回お世話になった地域学校協働活動推進員のKさんや地域のKさんに加え、今回はFさんも加わり、「しろかき」や「あぜぬり」の様子を見せてくださいました。
子供たちは、しろかきの際にできる水の流れの様子や田んぼに生息する生き物にも興味をもって見ていました。
終わりの質問タイムでは、自分の住む地区の田んぼと違う部分について質問する子がいました。今後も、自分たちが取り組む米作りと、自分の家の近くの田んぼの様子を比較しながら学習を進めてほしいと思います。
来週は、田植えが予定されています。
1年生活 わたしのあさがお(5月15日)
先日、1年生のみんなであさがおの種をまきました。
まずは種の観察から。「ちいさいみかんみたいな形だね。」「すごく固いよ」など、種の色だけではなく形やさわり心地もじっくりと感じながら観察しました。
観察のあとは、いよいよ種まきです。
鉢に土を入れるところからすべて自分たちで行いました。
鉢には5つの種をまきました。あさがおの芽を出しやすいように種の向き(丸みがある方が上向き)を調整しながらまき、芽が上手に出てくるように優しく土をかぶせました。
種まきのあとには、肥料も忘れずにあげました。
どの子も「元気に育ってほしい」「きれいにさいてほしい」という思いからか、特に集中して取り組む様子が見られました。
あさがおの発芽までには4日~1週間程度かかるとされています。子供たちと楽しみに待ちたいと思います。(MM)
3年理科「アゲハの観察②」(5月15日)
S先生から「校庭のみかんの木にアゲハの卵があるよ」と言われ、早速、子どもたちと見に行きました。しかし、風が強い日でなかなか見つかりません。「落ちちゃったかな」1回目はあきらめました。
次の日、もう一度、見に行くと、やっと見つけられました。木の下の新芽にポツンとありました。とても貴重な体験でした。見つけた時は「あーっ」と歓声が上がりました。
ついでにみかんの花も観察しました。「みかんの花の色は?」と聞くと子どもたちは「オレンジ」と答えます。みかんの花は「花橘」とも言われ、古くから日本人に愛されてきた白色の花です。5月になると、あちこちでみかんの花が咲き始め、とてもよい香りがします。
その日はアゲハの卵は持って帰らず、また来て観察することにしました。(DI)
1年 朝の活動(5月14日)
5月も中旬にさしかかりました。
子供たちも学校生活に慣れ、朝の支度も早くなり、朝の会まで元気に外で遊ぶ姿が見られます。
1年生は、朝の会から1時間目が始まるまでの間、朝の活動としてみんなで歌を歌ったりひらがなの練習をしたりして過ごしています。中にはスペシャルゲストが登場して、一緒に楽しく過ごしてくれることもあります。
この日はY先生が相和小学校で作られ、長く親しまれている歌「きらきらかがやけ」の歌唱練習をしてくださりました。
ギターで演奏しながらの指導に、子供たちからは「すごい!」「かっこいい!」と声が漏れていました。歌い方や音程など、丁寧に教えてくださり、子供たちの歌い方がみるみるうちに上手になっていくのがすぐに分かりました。
別の日には、校長先生が絵本の読み聞かせに来てくださりました。
「むぎわらぼうやはおこっている」と「おまえ、うまそうだな」という二冊の本を読み聞かせしていただき、子供たちも食い入るように物語を聞いていました。読み聞かせが終わると、子供たちから「楽しかった」と喜びの声が聞こえてきました。
1年生という学年なのもあるかもしれませんが、大人も子供たちも様々な場面で1年生と関わりをもってくださいます。「お世話になっている人には、感謝の気持ちをもって接する」ということを意識させ、多くの人たちに支えていただきながら大きくたくましく成長してほしいと思います。(MM)
暑さ対策について(5月14日)
今日もよく晴れて、朝も休み時間も外で遊ぶ子が多くいました。
朝礼台前の指数系では、昼休みのWBGT(熱中症指数)は20.7、気温は28.4℃、湿度は33.2%でした。爽やかな風が吹いて、気持ちのいい気候です。
室内は長袖でも過ごせますが、外で遊んだり体育で動いたりすると、すぐに子どもたちは汗ばんできます。汗だくで、喉がかわいたという子も最近増えてきました。帽子や水筒の持参をお願いします。
一方で、喉や鼻に不調がある子も(大人も)多いように感じます。新年度、はりきっていた心が少し緩んだところで、体の方の負担が一気に表に出てくるのかもしれません。
副鼻腔炎や蓄膿、感染症などは病院に行って薬をもらうかもしれませんが、生活の中では、ほうれん草やニラに含まれるビタミンAが、喉や鼻の粘膜の保護に役立つそうです。(SN)
3年理科「アゲハの観察①」(5月14日)
アゲハの幼虫の観察って、本当におもしろいです。毎年、見るたびにわくわくします。S先生が3年生のために、アゲハの幼虫を山椒の枝にのせてもって来てくれました。
これを見ただけで、子どもたちは大興奮。えさは、学校に植えてあるみかんの木の枝をさしました。「葉っぱをバリバリ食べている」青くなっているのは5齢幼虫。大分大きくなっています。枝には2匹の幼虫がいました。「こっちは黒い線が入っている」「クロアゲハかな」
アゲハの幼虫は、丸くて固い黒色のうんちをたくさんします。私はそのうんちをつまんで、においをかいでみました。子どもたちの怪訝な顔。だけど、いいにおいがするんです。「これは、みかんのにおい」子どもたちもびっくりです。モンシロチョウの生長と比べながらいろいろな種類のチョウを観察していきたいと思います。(DI)
田植えオリエンテーション(5月13日)
本日6時間目、4・5年生は、地域の方からお借りしている田んぼの様子を見学しました。5月22日(木)に予定されている田植えに向けて、地域学校協働活動推進員のKさんや地域のKさんから説明を受けました。
田植えに向け、地域のKさんが子供たちのために世話をしてくださっている苗も見せていただきました。「触っても大丈夫だよ」という言葉を受け、子供たちは苗を優しくなで、「猫の毛みたいだね」と、笑顔で話していました。
自分たちで米を育てる貴重な機会を提供してくださる地域の方々に、心より感謝申し上げます。
3年生理科「モンシロチョウの幼虫の観察③」(5月13日)
Yさんは植物や生き物を大事にする、とても優しいお子さんです。キャベツの葉から3~4㎝ぐらいの大きめの幼虫をとり、一生懸命、世話をしていました。そのうち、幼虫が虫かごの蓋にとまり、蛹になる準備を始めました。「チョウになるのが楽しみ」と話していました。
朝、蓋の裏側に止まった幼虫を見ると、体から緑の液を出していました。「死んだかもしれない」Yさんの目から涙がぽろぽろ流れました。周りの友達も心配して集まりました。「大丈夫だよ、生きているよ」みんなが優しく声を掛けます。
私はこの様子を見て、昨年のHさんを思い出しました。その時、Hさんも幼虫を「ピーちゃん」と名付け大変可愛がっていました。その幼虫が途中で死んでしまったのです。幼虫を落としてしまったのが原因でした。Hさんはとても落ち込んでしまいました。
幼虫が緑の体液を出すのは、いくつか理由があります。衝撃を加えられると出てしまう、相手を威嚇する、寄生虫によるものなどです。
それから昼休みにHさんが教室に来て、自分の体験をYさんに優しく話してくれました。少し気を取り直したYさん。生き物を飼うことを通して、命の大切さや友達を思いやる気持ちが育っていると感じました。(DI)
「お話キャンドル」の方々による読み聞かせスタート(5月12日)
今年度も「お話キャンドル」の方々による読み聞かせが計画されており、今日は、その第1回目でした。今朝は1・2年生を対象に、『ゼラルダと人喰い鬼』と『雨、あめ』の2冊を読んでくださいました。
1冊目の『ゼラルダと人喰い鬼』は、タイトルからは少し怖い印象を受けますが、最後はハッピーエンドで終わるお話でした。
2冊目の『雨 あめ』は、文字がなく絵だけで物語が展開していく絵本でした。それぞれの子供たちが、絵から自由に想像を広げ、自分だけの物語を紡ぎ出すことができる奥深い魅力をもったものでした。
1冊目から2冊目に移る際、「お話キャンドル」のKさんが「もう1冊読みます」と声をかけると、「やったあ」という反応がありました。また、2冊目の最後のページを終えると、「えーっ」という反応があり、読み聞かせなのにタイトルを読む声しか聞かなかったことに驚いた様子でした。
それぞれの本の感想については、おうちで子供たちから聞いていただけるとありがたいです。
3年生理科「モンシロチョウの幼虫の観察②」(5月12日)
幼虫を初めて観察した日から数日後、私は7人分の虫かごを用意しました。「自分の虫かごで、幼虫を育ててみない?」と投げかけると、答えはもちろん「やってみたい」でした。
その日から自分たちで家からキャベツやブロッコリーの葉を用意して、飼い始めました。朝、登校して幼虫の元気な様子を確かめます。休み時間もみんなで見合っています。「私の幼虫の名前はエミリー」など、名前を考える子もいました。「給食の時、幼虫を見ながら食べたい」と話す子もいました。元気なモンシロチョウになるまで、一生懸命、育ててもらいです。(DI)
5年・図画工作 ビー玉 大ぼうけん(5月12日)
「先生、チームで協力してつくっていいですか?」
授業が始まるとともに、質問する姿が見られる雰囲気が、私は素晴らしいと思っています。この単元「ビー玉 大ぼうけん」は、自分がつくるコースと、友達がつくったコースの、どちらも大切にされること、また、協力してつくったり、それぞれの作品をつなぎ合わせて試したりすることもねらいとしています。
2時間をとおして、試行錯誤しながら楽しく制作しました。高さを出すために、どのようにしたら安定するのか、あるいは、安定しない方が魅力的なのか。コースの難易度の絶妙なバランスを、ビー玉を転がしながら繰り返しチャレンジしました。試すことが、遊ぶこと、力学について知ること、学ぶことにつながります。自分や、チームの思い描く作品に仕上げるために、今週も夢中になって取り組んでいきたいと思います。(FN)
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