2024年度そうわ日記

相和神ハウスの解体作業(8月2日)

 本日朝9時から、令和4年度の卒業生が作った相和神ハウスの解体作業がありました。当時の担任が連絡したところ、8名の卒業生が進んで手伝いに来てくれたそうです。さすが元相和っ子だと思いました。KさんやFさんのお力添えもあり、1時間程で解体作業は終わりました。暑い中でしたが、本当にご苦労さまでした。

わたしの あさがお2 ~なつやすみ~(8月1日)

 8月になりました。今年の夏も、記録的な暑さが続いています。体調に気を付けながら過ごしていただけたらと思います。また、連日オリンピックが開催されています。いろいろなスポーツ、国、選手や携わる方について知りながら、学びを深めていきたいと思っています。

 さて、1年生は、夏休みもあさがおを育てていますが、どのような状態でしょうか。私のあさがおは、このような感じです。

 いかがでしょうか。花が咲き始めて1か月になりますが、今日も元気に咲いています。よく見ると、たねができ始めています。7月の最終週に、子供たちと観察したときには、「これは、何だろうね?」というところで学習を終えています。夏休み明けの学校生活では、きっと、「たねができたよ。あれは、たねだったんだね。」という声が聞こえてくることでしょう。

 1年生は、生活科や国語科の授業で、あさがおについて学んできました。栽培活動をとおして、かけがえのない生命を大切にする姿が見られ、今では、他の植物や昆虫にまで興味・関心が広がっています。また、観察をとおして、文を書いたり絵を描いたりする力も付きました。「〇〇(はっぱ)が◇◇(おおきくなった)」〇〇にあたる“観点”も、たくさん見つけることができるようになりました。それとともに、語彙も増えました。さらに、葉の形や花の色などを例えて表現したり、なぜそのような状態になったのかを考えたりするようにもなりました。子供たちの成長は、本当に素晴らしいと思います。

 8月になり、いよいよ夏本番です。いろいろなことを「発見」し、「夢中」になり、「取り組む」日々にしていただけたらと思います。(FN)

放課後教室 折り紙で作る「恐竜」〜アパトサウルス〜(7月31日)

今日は放課後教室で「折り紙教室」がありました。

昨年はティラノサウルスを作り、今年はアパトサウルス作りに挑戦でした。

先生は、書画カメラで手元を写しながらわかりやすく説明してくださるので、低学年の子も自分でがんばる姿がありました。どのグループも困ったときは助け合う姿がありました。

1つ1つ丁寧に作業が進み、1時間半かけて全員が立派なアパトサウルスを完成させることができました。

自分で作ったアパトサウルスで、「一緒に遊ぼうよ」「食べ物を探しにいかない?」など、いつの間にかごっこ遊びを楽しむ子供たち。とても嬉しそうで楽しそうでした。

終わりの感想では、「友達と一緒に作ることができてよかった」「また自分で作ってみたい」「わからないところは、N先生が教えてくれて嬉しかった」「難しいところもあったけど、完成できてよかった」など、思いをしっかりと伝えることができていました。

アパトサウルスが完成したときの嬉しそうな笑顔、どの子もキラキラしていました。(AB)

 

暑さに負けず成長中(7月31日)

あっという間に7月最後の日となりました。今日も朝から暑いです。

5月に植えたひょうたんは、順調にたくさん実りました。

昨年よりも暑い日が続いているためか、葉や茎、ひょうたんの表面を見ても早めに熟しそうな予感がしています。

子供たちが登校するときまで、しっかり見守らなくてはと感じています。

夏休み明けに収穫し、底面に穴をあけて、水につけて中身を腐らせて種を出します。

その後乾燥させて、4年生はひょうたんランプ作りにチャレンジします。

まん丸のひょうたん、細長いひょうたんなど形は様々です。

どのひょうたんを選ぼうかなと、楽しみながら水やりをしています。(AB)

 

 

放課後教室「楽しく、自分らしく絵をかこう」(7月30日)

 学びおおいサポート事業の一環で、絵画教室が開かれました。画用紙に柔らかくした牛乳パックをちぎって貼ります。紙の表面がざらざらしているので、和紙のような感覚でした。貼った紙の上に水彩絵の具をにじませて仕上げていきます。

 子供たちは夢中になって、ちぎった紙で形を作ったり、色を混ぜたりしました。「濃い色の上に薄い色をのせるときれいだね。」先生は子供たちの素敵な作品をたくさん褒めてくださいました。

 3年のHさんは糸と紙を組み合わせて素敵な作品を作りました。Sさんはちぎった紙を富士山の形に見立てて、描くことを楽しんでいました。

 夏休みにみんなで一緒に絵を楽しく描くことができ、よい活動となりました。(DI)