2024年度そうわ日記

放課後教室「おもしろ理科実験~スライム作り~」(8月8日)

 8月5日(月)の放課後教室では、午前中スライムづくりが行われました。講師は元相和小学校の教師でもあったM先生で、私も教師になったばかりの時に大変お世話になった恩師です。

 スライムの作り方は簡単なようですが、思ったように作ろうとすると、ちょっとしたコツがあります。

 まず、洗濯のりに水をまぜます。色を付けたければ絵の具を米粒程度の量で少し混ぜます。混ぜ方は100回程度で、少し速めにかき混ぜます。ふわふわさせたければ、髭剃り用のシェービングフォームを混ぜます。最後に、飽和水のホウ砂を少しずつ混ぜ、やわらかさを調整していきます。完成したスライムはビニール袋に入れて大事に持ち帰りました。

 振り返りで「好きな色を混ぜてうれしかった。」「みんなでスライムの作り方を一緒に学べて楽しかった。」など、笑顔で発表する姿が見られました。(DI)

「おいしく育て サツマイモ」(8月8日)

 5月21日に全校でベニハルカやベニアズマを200本植えてから約2か月半が過ぎました。「サツマイモは育てるのが簡単。」「放っておいても勝手に育つ。」と思われがちです。

 しかし、畑に行くと、新しい発見がいくつもあります。場所によってサツマイモの葉の付き方にばらつきがあったり、たくさんの葉が虫に食われていたりするなど、世話をすることはたくさんあります。

 サツマイモの葉の裏をよく見ると、ナカジロシタバやイモキバガ、エビガラスズメが何匹かいました。これらの幼虫は全て蛾の幼虫で、サツマイモの葉をよく食べます。対策として草を刈ったり、つるを返したりして通気性をよくします。

 苗を植え付けてから120-140日で実がなります。10月8日に全校で芋ほりをする予定です。おいしく育つようにみんなで力を合わせて育てたいと思います。(DI)

ペットボトルロケット(放課後教室)(8月7日)

 今日は放課後教室でペットボトルロケットづくりのイベントがありました。

 カラフルなゴムテープやマジックで彩られ、様々な形にデザインされたロケットが、次々に飛んでいきました。

 羽の形の工夫により、くるくると旋回しながら飛ぶロケットや、グラウンド奥のサッカーゴール近くまで飛ぶロケットなどがありました。

 子供たちはそれぞれで水の量や飛ばし方を変えて、何度も挑戦していました。

 楽しい、やりたい、どうしたらいいんだろう、子供たちの生き生きとした顔がたくさんみられるイベントでした。(SN)

行雲流水(8月6日)

夏休み真っ只中。夏休みの残りの日数を数えたら20日でした。まだ20日あるのか、もう20日しかないのか。人によって感じ方は様々だと思いますが、いずれにしても、どんなことでも始まりがあれば終わりがあるものです。楽しいことも、苦手なこともやってみたら終わりがあります。寂しい感じがしますか。

終わりのない宿題、終わりのない食事、終わりのない掃除・・・どうでしょうか。

「終わりがあるからこそ幸せがそこにある」そんな感じがしませんか。

毎日暑いですが、空を見ていると、青空だったり、曇り空だったり、雲が流れていたり、急に雷が鳴ったり、雨が降ったり変化しっぱなしです。

二度とこない一生に一度の今日。無駄にしないように生活していきたいです。(YS)

大きく育ったヒマワリ(8月5日)

 今年は地球温暖化の影響からなのか、例年より猛暑日が続き、相和小学校の子どもたちが熱中症になっていないか気になるところです。

 ところで、3年生は理科の学習としてヒマワリとホウセンカを育てています。そのために、本年度初めにグラウンドの周囲の一画を教師が耕して、堆肥や肥料を混ぜて畑に改良しました。3年1組の畑と相和2組の畑は、近くにあります。そこに、一人一本のヒマワリの種とホウセンカの種を植えました。今日まで、子どもたちが熱心に水やりをおこなってきたこともあり、すくすくと成長してきました。

 ヒマワリは、一本一本の様子がそれぞれ違います。丈の大きさ(背の高さ)、茎の太さや数、葉の枚数が違います。私が一番驚いたことは、これまで勤務してきた学校の畑で見てきたヒマワリは、茎が太くてどっしりしていて鮮やかな黄色の花が咲くものでした。ところが、今年の3年生のヒマワリの中に一本だけ、茎が途中で4・5本に枝分かれしているのがありました。太くて、がっしりした茎しか見てこなかったので、本当に驚きでした。(KI)