大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
お薦め本の紹介(9月17日)
図書室で、夏休みの「読書ビンゴ」の取組の際に読んだ本の中で、それぞれの子供たちがお薦めの本を紹介しています。
9つに分けたグループの中で、低学年では「読むと元気になれる本」のグループの本がいちばん多く、2番目が「日本の絵本」のグループの本でした。
高学年では、「夏に関する本」のグループがいちばん多く、2番目は「スポーツに関する本」「外国の物語」「日本の物語」のグループの本が同じ数でした。
読んで楽しめたり、ためになったりする本がいろいろありました。子供たちには、友達のお薦め本もぜひ読んでほしいと思います。
9月いっぱい展示する予定なので、おうちの方も個別面談等で学校にお越しの際には、ぜひご覧ください。
劇団の方によるワークショップ(9月13日)
今日の3・4時間目に、11月13日(水)の相和アートビューイングに向け、4・5・6年生対象に、劇団の方によるワークショップが行われました。
当日は、相和小の4・5・6年生も参加して劇に登場する人形を操作したり、台詞を言ったりするので、そのための事前準備でもありました。
今日は、オリジナルの登場人物の名前や好きな食べ物、特長、弱点、劇中での台詞、当日の役割分担、人形の操作の練習などを行いました。
話合いでは、相和っ子ならではのアイデアがいくつも出ていて興味深かったです。当日が楽しみです。
気付いて動く、「自分から」(9月13日)
昨日、とても素敵な子供たちの姿を見ることができたので紹介します。
2時間目の終わり頃、理科室に用事があったため入室すると、1年生が図工の学習を行っているところでした。「どんな作品をつくっているのかな?」と確認しようとしたところ、子供たちはみんな雑巾を持って床を一生懸命拭いているところでした。「学習後の後片付けかな。えらいなぁ」と思いながら担任のF先生に話しかけたところ、どうやら後片付けの掃除ではないとのことでした。
子供たちに直接聞いてみると、「床や水道に墨がついてたからみんなできれいにしてるの!」と元気いっぱいに教えてくれました。理科室は、毛筆の学習を行うときにも使用しています。授業後にはもちろん、どの学年も綺麗に後片付けを行いますが、見落としやすい机の下や水道の隅に汚れが残っていたようで、1年生の子供たちはそれに気付いたそうです。何よりもすごいのは、それに気付くだけでなく、「自分から」掃除をしようと行動に移したことです。自分たちが使ったから、汚したからではなく、「学校を綺麗にしたい」という素直な気持ちを行動に表したからこそ、生まれた素敵な光景でした。
実はこれだけではありません。理科室の掃除をきっかけに「綺麗にしたいスイッチ」が入った1年生は、昼休みに入るとみんなでほうきや雑巾を手に取り、教室掃除を始めました。せっかくの昼休み、元気に体を動かして遊んでほしいという思いはありますが、綺麗になってゆく教室に喜びと達成感を感じているであろう笑顔を見ると、こちらまで嬉しくなりました。
何気ない日の、とても心温まる一幕でした。(KN)
1年・図画工作 スタンプぺったん(9月13日)
図画工作では、「スタンプぺったん」の学習を行いました。
身のまわりにある材料を使った、スタンプ遊びを楽しむ題材です。子供たちは、登校とともに自分が持ってきた材料の見せ合いを始めていて、いかにこの学習を楽しみにしていたのかが、よく伝わってきました。保護者の皆様の事前のご準備、誠にありがとうございました。
「スタンプ」には、押印する、押すなどの意味がありますが、子供たちは、活動に夢中になってくると、材料を転がしたり、押し付けて伸ばしたりし始めました。そこから生まれる形、色の濃淡、にじみ、ぼかしが素敵な表現になっていました。子供たちの作品の題名を見ると、「にじ」「うるとらぶらっくほーる」「オオローラ(オーロラ)」「そらのうみ」「すたんぷとにじ」「のばす」と、「押す」だけでは収まらない子供たちの「スタンプ」が、作品として仕上がりました。また、私は今回7色用意しましたが(赤、青、黄、緑、水色、茶、黒)、黄緑や紫など、自分たちで色をつくり出すところにも感動しました。どの学習にも、指導内容はありますが、今回のような造形遊びは、今後も自由度が高く、子供たちの発想を大切にした活動にしていきたいと思います。
次回は、「うきうきボックス」と、今回の「スタンプぺったん」を並行して行っていきます。どのような作品がつくり出されるのか、今から「うきうき」しながら過ごしたいと思います。(FN)
委員会活動・全校遊びプロジェクトに向けて(9月13日)
来週19日(木)に、全校遊びプロジェクト「三色(タグ取り)おに」を行います。昨日は、体育委員会のMさんが1年生のところへ説明に来てくれました。
1年生にも分かりやすい「三色おに」の説明ということで、相和っ子1班をじゃんけんの「グー」、2班を「チョキ」、3班を「パー」として話してくれました。すると、「ぼくは、『グー』だから、『チョキ』を捕まえることができるね。でも、『パー』には捕まっちゃうね。」と、内容を理解しながらMさんに確認するつぶやきが始まりました。また、どうしたら決着が付くのか、復活のルールはどうなのか、連続でタグを持っていくのはよいのかなど、1年生はたくさん想定しながら質問することができましたし、それに上手に答えるMさんは本当にお見事でした。
事前の準備がキラリと輝くすてきな一場面でした。来週の本番も、楽しい時間を過ごしていきたいと思います。(FN)
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