大井町小規模特認校
2024年度そうわ日記
秋の交通安全運動(9月27日)
9月21日(土)から9月30日(月)まで、秋の交通安全運動が実施されています。この関係で学校の正門付近にものぼり旗や横断幕がかかげられています。 9月25日(水)は重点日ということで、様々な方が街頭指導に関わってくださっていました。ありがたいことです。
子供たち自身が、安全に気を配り事故にあわないように行動するために、学校でも指導を続けていきたいと思います。
3,4年体育「遠くにジャンプ! 走り幅跳び」(9月26日)
走り幅跳びでは、自分の決めた踏み切り足で力強く踏み切ります。そして、振り上げ足の膝を高く上げ、遠くへ跳ぶ姿勢や動きを練習します。
まず、子どもたちは足踏みしながら3歩で「タン・タ・ターン」と、足を上げる練習をしました。踏み切る前の1歩を短くすることで、最後の踏み切りを強くするねらいがあります。これができるようになると、両腕を足の動きと合わせて跳ぶ練習をします。
次は5歩助走です。少しスピードを付けて跳びます。、授業の中で、元走り幅跳び選手の瀬谷先生に実演指導をしていただきました。子供たちは「すごい」「跳び方がきれい」など、素晴らしいお手本を目にすることができました。
最後に、助走をもっと長くして、自分が決めたスタート位置から跳びました。「始めはうまく跳べなかったけど、跳ぶ目標の位置を決めると遠くへ跳べるようになった。」など、自分の記録を少しでも伸ばそうとする意欲的な姿がみられました。(DI)
6年生「思いを文字に」(9月26日)
6年生では、昨年度から毎週金曜日に宿題として作文に取り組んでいます。子供たちは、日頃の授業の中で自分の考えをノートやプリントなどに書いて表す活動を行っています。しかし、「話すことはできるけど、書くとなるとどうやって書いたらいいかわからない」「書いているうちに何を言いたかったかわからなくなる」「伝えたい表現の仕方が思いつかない」など、書くことに対して苦手意識をもっている子も見受けられます。
そこで、定期的に文章を書く活動に取り組むことで、①テーマや条件に合った文章を書く力を身に付ける、②「主語」「述語」の関係や正しく助詞を使う力を身に付ける、③自分の考えを読み手に伝わるように表現する力を身に付ける、ということを目指しているところです。
そして何より大切にしているのは、「自分の思いや考えを文章化することで、自分自身を見つめる」ということです。毎週の作文では、行事やイベントに向けた意気込みや、行事やイベントが終わった後の振り返りを主なテーマとしています。そうすることで、子供たちは必然的に「リーダーとしてどのような気持ち、姿勢で臨むのか」「リーダーとして何ができて、何が今後の課題となったのか」ということについて考えることにつながります。
直近では、先週行われた「学び合いタイム」についての振り返りを作文に書きました。一部抜粋して紹介します。
「学び合いタイムでは、周りのみんなが分からないことがあったら聞いていたし、分かる人が教えてあげていたのでよかったです。次は、ちがうメンバーと一緒に学び合ったり教えたりしたいです」
「学び合いタイムで、低学年に教えてあげたら、話し合いながら勉強することができた。いつもは同じ学年でやっているけど、他の学年とやるといつもとちがう話し合いになってよかった。また、教えているときも、友だちに教えてもらいながら自分の復習もすることができた」
今回の取組を通してどんな学びや発見があったのか、リーダーとしてどんなことができたのかを表現していました。今後は卒業文集を書くことになります。ぜび、自分の思いの丈を文章で表現することのよさを感じてもらえたらと思います。(KN)
3年図工・「ビー玉コロコロ」(9月26日)
3年生では金づちを使って、釘を打つ練習をします。
まず、子どもたちには、金づちの特徴や釘の打ち方、抜き方を伝えました。難しいのは「打ち始め」です。釘がしっかり板に収まるように、力の加減をしながら打ちます。打ち始めで、釘が斜めになったり、外れたりなど、苦労しました。
また、長さ2㎝の釘を8㎜程だけ板に打ち付け、釘の高さをそろえる必要があります。これも高さを確かめながら釘を打ち過ぎないように気をつけなければいけません。
子どもたちは、釘を打ちながら、少しずつ慣れていきました。すると、子どもたちから「ゴムで発射台をつくろう」「ビー玉が釘の中に入ったら▢点だ」など、それぞれの工夫やアイディアを伝え合う姿が見られました。
最後に、「みんなでつなげて転がしてみよう。」と段差をつけて転がす遊びをして盛り上がり、とても楽しいビー玉コロコロが完成しました。(DI)
全校「避難訓練(地震)~自分の命を守る~」(9月26日)
先週の金曜日に全校の避難訓練()を実施しました。子どもたちは予告せずに、自分で考えて行動できるかを試す学習でした。中休みが始まりまもなく、訓練の合図の放送が流れました。「訓練、訓練、地震です・・・。」
子どもたちは、音楽室や図工室で授業を受け終わった後だったり、教室を移動するため、階段や廊下を歩いている途中のようでした。
それでも、放送の内容をしっかり聞き取り、自分の命を守る行動を落ち着いてとることができました。
子どもたちには、日頃から防災意識を高めるために、どういう行動や場所が安全かを考える意識を育てていきたいと思います。(DI)
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