2024年度そうわ日記

セカンドブック(4月16日)

 今年度も、PTAのご理解・ご協力を得て、入学してきた新1年生に「セカンドブック事業」として、本がプレゼントされています。これは、読書活動の充実をねらった教育の一環として、今の2年生が1年生の時に、自分がお勧めの本を選書し、入学式の時にプレゼントしたものです。いつでも読むことができるように、現在1年生は教室ロッカーのランドセルを入れる棚の下に本を置いています。

 4月23日(火)には、文部科学省が推進している「子ども読書の日」という日もあります。読書に親しむ習慣の一助にしていきたいです。

1年・家庭学習(宿題)スタート(4月15日)

 1年生は、入学して1週間が過ぎ、毎日みんな元気よく過ごしています。

 さて、今日から家庭学習(宿題)に取り組みます。

 1つ目は、音読「はるが きた」です。学校で2回練習を行いました。ご家庭で読んだ回数に2回プラスして書いていただけたらと思います。ある子は、「100回読む!」と、やる気に満ち溢れていました。まずは1回読むこと、家庭で学習する習慣をつけていくことが大切です。毎日コツコツ続けていきたいと思います。

 2つ目は、ひらがなすうじスキルです。1日1文字ずつ練習していきます。今日は「く」です。学校では、なぞり書きと写し書きを4回練習しました。ご家庭では、残りの8字分(写真の赤丸(〇)囲み部分)を練習していただけたらと思います。

 子供たちに聞いてみると「簡単!」「できる!」とのことでした。明日を楽しみにしたいと思います。また、子供たちがお家の方にどのように説明するかということも楽しみにしています。家庭学習については、19日(金)の懇談会でも説明したいと思います。どうぞよろしくお願い致します。(FN)

「朝の時間の過ごし方」(4月15日)

 新学期が始まって1週間が過ぎました。通学バスの関係で登校時間の幅が長くなり、アクティブタイムがなくなりました。8時ぐらいに運動場を見ると、久しぶりに気持ちのよい天気で、子供たちの元気な声が聞こえてきました。

 運動場では、子供たちが一輪車、サッカー、うんていなど、ボールや遊具を使って元気に過ごしていました。1年生も少しずつ学校に慣れ、周りの友達と仲良く遊んでいるようです。新しい仲間が増えて、周りの子供たちもわくわくしている気持ちが伝わってきます。相和っ子たちは、いつも優しい気持ちで友達に接することができ、とても素晴らしいと思いました。朝の時間を通して、いろいろな友達と触れ合える機会が増えればと願っています。(DI)

1年生の紹介、そして「相和っ子のやくそく」(4月15日)

 4月10日(木)の朝、全校集会がありました。内容は、一年生の紹介と「相和っ子のやくそく」についてでした。

 最初に1年生の紹介でした。すでに1年生と遊んでいるので良く知っている子も多いのかもしれませんが、改めて顔を見せながら名前の紹介をしました。1年担任のF先生が名前を呼ぶと大きな声で「はい!」と返事が返ってきました。私は「おーすごい」と、つい声を出してしましました。1年生の思い切りのよい返事は相和っ子の心を動かしたと感じました。

 その後は、児童指導担当のS先生から「相和っ子のやくそく」についての話がありました。2枚目の写真は、相和っ子の先輩が職員室の入り方を教えている様子です。

 1年生だけではなく、みんなで相和小のきまりを再確認する大切な集会になりました。(YS)

 

 

季節を感じて(5年図工)(4月12日)

5年生の図工で「季節を感じて」という学習が始まりました。それぞれに季節を感じ、その感じたことを絵で表します。自然豊かな相和小だからこそ感じることも多いと思います。

花の色、におい、温度、色々感じると思います。

外に出るとカエルを見つけて追いかける姿もありました。

春を感じます。(YS)

 

 

みんなそれぞれに季節を感じています

「1年・図工 すきなもの いっぱい(4月11日)

 「みなさんの すきなものは なんですか?」

 「おはな」「ひこうき」「ひと」・・・。

 「きょうは、みなさんの すきなものを “いっぱい” かきましょう。」

 4月10日に、初めての図工「すきなもの いっぱい」を行いました。一人一人がたくさんの「すきなもの」を思い浮かべながら描きました。はさみで切ったり、のりで貼りつけたりすることも上手でした。台紙の色画用紙も、自分の好きな色を選びました。そして、出来上がった作品がこちらです。

 とても素敵だと思います。詳しくは、ぜひお子さんに聞いていただけたらと思います。また、授業参観などで来校された際にご覧いただければと思います。最後の片付けや掃除まで、充実した学びになりました。(FN)

6年・「6STARs始動!」(4月11日)

 6年生6人のリーダーとしての1年間がスタートしました。昨年はサブリーダーとしてリーダーをサポートし、多くの場面で活躍してきた6人。「6STARs(シックススターズ)」は、リーダー6人一人一人が光り輝く〝一番星″となり、相和小を、そして自分自身をキラキラと輝かせてほしいという思いで、今年度の6年生へ伝えた合言葉です。今年度はリーダーとして、さらに個性と力を発揮し、相和小を光り輝かせてくれることでしょう。

 さて、そんなリーダーたちは登校してきて早速、ある場所へと向かいました。それは、1年生教室です。先日、入学してきたばかりの1年生は、知らないことがたくさんです。そんな1年生たちに、朝の支度の仕方を教えたり、外で一緒に遊んであげたりしている様子が見られました。まさに、1年生たちを優しく照らす〝一番星″。非常に頼もしい姿でした。(KN)

おおだこポリス(4月11日)

本日(4月11日)、1・2年生を対象に交通安全教室を行いました。 松田警察署の方々や町の防災安全課のSさん、駐在所のUさんなどに、交通安全や防犯などについて話をしていただきました。

 防犯については、

 うちのひとにいってきます

 ともだちとあそぼうね

 まされてついていかない

 わくなったら大声で

というおおだこポリスの約束の話がありました。2年生からは、「なつかしい」と声があがり、1年生のときを思い出しながら話をきいていました。1年生も真剣に話を聞いていました。

 今日の話を聞きながら、我々大人が、子供たちが安心安全に暮らせる世の中にしていかなければならないと改めて思いました。

5年 ふりこの運動(4月11日)

 5年生で、理科の授業がスタートしました。

 最初は、「ふりこの運動」の学習です。4月10日(水)に行った1時間目の問いは、「ガリレオは何を発見したのかな。」でした。ふりこの法則を発見したガリレオのように、ペットボトルで作ったふりこを使い、ふりこの動きについて、気付いたことを話し合いました。

 ふりこの動きに合わせて、みんなで「いーち、にーい、さーん・・・。」と数を数えます。

何回か繰り返しふりこの動きを観察するうちに、「あれ?もしかして、1往復目と2往復目の時間が同じ・・・?」という、つぶやきが聞こえてくるようになりました。

 タイムを計ってみよう、という子どもたちの提案のもと、すぐそばにあったタイマーで、数を計ると・・・。

1往復目も、2往復目も、2秒だったのです。それに気づいた子どもたちの、驚いたような、嬉しそうな顔。

「糸の長さを変えてみたら、どうなるんだろう?」

新たな問いも生まれました。

 目をキラキラ輝かせながら、口々に自分たちの意見をとび交わせ、白熱した一時間となりました。

 次回以降は、ストップウォッチも使って、計測をする予定です。(SM)

身体計測、視力検査、聴力検査をしました(4月10日)

         

 昨日は、身体計測と視力検査と聴力検査がありました。

 はじめは2年生。1年生が後ろに控える中で、しっかりと整列し、検査や移動まで、スムーズにできました。3年生〜6年生では、健康手帳に書いてあることをみて、自分なりに分析している子もいました。

 相和小学校では、1年に3回、身体計測を行います。その中でも今回は法定健康診断に含まれていて、はだしで測定したり、保護者の方へのお知らせの期間が決まっていたりという、きまりがあります。

 今回は視力低下の子供が増えている印象があります。雨の日や天候の状態、疲労などの体の状態、緊張などの心の状態など、さまざまなことが影響していることがあるので、再検査をしたうえで、保護者の方にお知らせしていきたいと思います。(SN)

4年・5年生からプレゼント(4月9日)

 新しい学年になり、前向きな気もちでスタートしている4年生の子供たちです。始業式後の話題となりますが、嬉しいことがありました。

 

 5年生が4年教室に来て、ヘチマの種をプレゼントしてくれました。

「みんなで力を合わせて大きく育ててね」「育て方で分からないことがあったら、いつでも聞きに来てね」

と、優しい言葉をもらいました。

 

 4年生の子供たちは、学校で育てる分の種を数個残し、残りは家でも育ててみると嬉しそうに持ち帰りました。

今年度も、4年生は学校でヘチマとひょうたんの栽培に挑戦しようと考えています。

「たくさん収穫してヘチマたわしを作るところまでがんばろう」と気合が入っていました。今後の活動が楽しみです。(AB)

 

 

離任式(4月9日)

 昨日は、露木前校長先生の離任式を行いました。相和小学校や相和っ子のことを大好きな校長先生だったので、子供たちもお別れするのがとても寂しかった様子でした。式では、児童代表の言葉を新6年生が心を込めて伝えました。退場する際には、自分たちの前を露木前校長先生が通りすぎると、体育館の出入り口にもう一度子供たちが集まってきて、見送る場面がありました。とても心が温かくなる場面でした。  

 露木前校長先生は、新天地でもきっとご活躍されることと思います。私たちも負けないように頑張っていきたいと思います。

1年・靴を揃える(4月8日)

 今年度も学校生活が始まりました。私は、1年生の担任として、学級や全校の学びを伝えていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。

 さて、私が最初に子供たちと取り組んだことは、「靴を揃える」ことです。これは、相和小学校の良い伝統の一つになっています。両方の靴をくっつけること、かかとを揃えること、先輩(2年生)のように置くと良いことを話すと次のようになりました。

 とてもきれいに揃っていると思います。子供たちに「どう?」と聞くと、「簡単!」ということでしたので、「いつも揃えられると素敵ですね。」と伝えました。この日は、ランドセルの支度、道具箱の使い方、配付物を半分に折り連絡帳袋に入れる、トイレを始めとする保健指導、中休みの外遊び、国語の音読、地区児童会と、2日目にして盛りだくさんの内容でしたが、

 子供たちが下校した後の靴箱の様子です。とても素晴らしいと思います。子供たちが「いつも」を体現してくれました。私は、昨年度「子供たちがいない所に本当の姿が表れる」と教えていただいたことがあります。子供たちがこれまで積み重ねてきた学びに感謝するとともに、明日たくさん褒めるところから1日をスタートしようと思います。(FN)

ブラックボード・メッセージ(4月8日)

 写真は、始業式当日のブラックボード・メッセージです。新しい担任がいろいろと考え、最初のメッセージとして贈っているものです。  

 子供たちとの出会いを大切にしながら、新年度をスタートしています。

 

 

 

 

8人の新入生(4月8日)

 4月5日(金)には、始業式に続き入学式を行いました。 今年度は、8人の1年生が入学しました。この日は、初日ということもあり、緊張していたようですが、それもまた初々しさとして伝わってきました。

 式では、最後までしっかり私の話を聞くことができました。

 今日からは、子供たちと教職員とでの小学校生活が始まります。子供たちが充実した学校生活を送ることができるように、職員一同力を合わせて頑張ります。

2年 新入生を迎えることば(4月5日)

 今日の入学式で、2年生は「新入生を迎えることば」を行いました。3月よりずっと練習してきて、仕上げていましたが、春休みが入ることによって大丈夫だろうか、と少し心配していました。

 入学式の前に練習をすると、みんなとても上手にできていました。聞くと、みんな春休み中も家で練習していたようです。

 さて、入学式本番。席を立ったときはちょっと緊張しているような顔でしたが、いざ前に出ると誰もが堂々と行うことができました。さすが2年生!立派でした。(IS)

新学期が始まりました(4月5日)

 新しい教頭先生と用務員が着任(校長も自校昇任で着任です)するとともに、育児休業から復帰した先生の紹介を子供たちにしました。そして、児童代表の言葉を新6年生が心を込めて伝えました。とても立派な挨拶でした。

 その後、始業式を行いました。子供たちの関心は担任の先生の発表です。誰が担任の先生かなと、ドキドキ、ワクワクしている様子が伝わってきました。

 担任の先生が発表されると落ち着きを取り戻し、元気に校歌を歌い始業式を終えました。  

 着任した教職員とともに、日々の教育活動に邁進してまいります。保護者の皆様、地域の皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

  

明日は入学式(4月4日)

  1年生の教室には、真新しい教科書や教材が、道具箱に並んでいます。これは、明日入学してくる新1年生が受け取る物です。

 明日は、ピカピカのランドセルを背負って、新1年生が入学してくることでしょう。そうわっ子や先生たちは、みんなの入学を心待ちにしています。

 早く学校生活に慣れて、楽しい毎日を送ってほしいですね。

 入学式当日には、始業式、着任式もあります。4月から、そうわっ子は1学年進級します。みんな新しい教室で、新しい担任の先生と、様々な思い出を紡いでいってほしいです。(SM)

満開までもう少し(4月3日)

 新年度の登校スタートまで、残り2日となりました。本日は肌寒く、雨も降っているところですがいかがお過ごしでしょうか。

 さて、先日のそうわ日記で桜の開花についての記事がありました。例年と比べると遅い開花ということですが、本日桜の木を確認したところ、やっと開花し始めた様子が見られるようになりました。やはり桜を見ると「いよいよ新年度が始まるな」という思いとなり、身が引き締まるところです。5日の子供たちを迎える日には、さらに開花が進み、新たな門出を彩ってくれることでしょう。(KN)

新年度2日目(準備中!)(4月2日)

 春休み中ですが、教職員は新年度、相和っ子を迎えるために準備を進めています。新年度は、「新しい〇〇」を発見しやすいタイミングだと思います。中でも「進級したなあ」と感じるのは新しい教科書をもらった時ではないでしょうか。私はそうだったなあと思いだしました。前の学年より字が小さくなって、文字の量が増えていた教科書を見た時に、不安を感じつつも大きな期待をもっていたことを思い出しました。

 先生方はわくわくしながら相和っ子が登校してくるのを待っています。(YS)