2024年度そうわ日記

田植え(5月28日)

 5月24日(金)に、4、5年生が田植えを行いました。田んぼ育成会の方に、植え方を教わった後、目安の紐をたよりに田んぼの中で一列になって植えていきました。ぬかるんだ土に足をとられてひっくり返ってしまう子もいましたが、何回か行うとコツをつかんだようで、苗が倒れないようにしながら上手に植えるだけでなく、ペースも速くなっていました。  

 植え始めてから30分から40分くらいで、田植えは終わりました。田んぼ育成会の方たちの工夫のおかげで、真っ直ぐに植えることができました。

 休憩した後は、隣の田んぼに自由に入っていいよということで、田んぼで走ったり、泳いだりして、全身泥んこになってダイナミックに活動している子が何人かいました。 担任の先生が「もう時間だから、終わりだよ」と声をかけると、「もっとやりたい」と声が返ってくるほどでした。

 貴重な場所や機会を提供してくださった地域の方たちのおかげで、子供たちは体全体で田んぼに親しむことができました。

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1年・国語 幼稚園・保育園と小学校との連携研究会(5月27日)

 24日(金)5時間目、幼稚園・保育園と小学校との連携研究会が行われました。入学してもうすぐ2か月になろうとする1年生の授業の様子を、幼稚園や保育園、教育委員会の方が参観・協議する研究会です。

 教科は国語、内容は、「平仮名『ら』の練習」「『ねこと ねっこ』の音読」「清音(ねこ)と促音(ねっこ)をノートに書く」でした。大枠では3つですが、細かく見ていくと、「ら」のつく短文の音読、「ら」のつく言葉集め、「ら」を書く部屋(1マスのどこに書くか:1~4のへや)の確認、「ら」の空書きやなぞり書き、「ねこと ねっこ」の範読を聴いたり音読練習したりする、言葉と絵を一致させる、絵と言葉クイズ、クイズの中での助詞の気付きや広がり、「ねこ ねっこ」をノートに視写するなど、45分間盛りだくさんでした。子供たちは「これがいつもどおり」という感じで、学んでいました。

 幼稚園や保育園の先生方から、たくさんのお褒めの言葉をいただきました。1時間をとおして集中して学んでいることや、一生懸命考えて言葉集めをしている姿、姿勢よく元気いっぱい音読する声や、自分の気持ちを前面に出して生き生きと話し合う様子など、多くの励ましの言葉が本当にありがたいものでした。これも、小学校入学までに幼稚園や保育園で、たくさんのご指導をいただき、子供たちを育ててくださったからこそであると、感謝しています。

 また、ご家庭でも、たくさんの応援や励ましをいただき、お子さんを毎日元気よく学校へ送り出してくださっているからこそ、子供たちは日々全力で学ぶことができています。本当にありがとうございます。

 6月には、学校公開が予定されています。子供たちが、また一回り大きく成長して学びや生活に取り組む姿をご覧いただけたらと思います。どうぞよろしくお願いいたします。(FN)

全校・おはなしキャンドル(5月27日)

 いつもお世話になっている「おはなしキャンドル」さんが、令和6年度子供の読書活動の優秀実践団体として、文部科学大臣賞を受賞されたことをタウンニュースⓇで拝見しました。この度の受賞、誠におめでとうございます。

 本校では、朝読書(本の読み聞かせ)でお世話になっています。また、町の図書館で行われるおはなし会のおたよりもいただいています。私は、今回の記事で、39年(1985年設立)活動されていることを初めて知りました。

 子供たちは、「おはなしキャンドル」さんの読み聞かせを、いつも楽しみにしています。また、昨年度の6年生は、幼稚園児・保育園児との交流会で読み聞かせを行う前に、“読み聞かせの技”を教えていただいたこともあります。日頃から子供たちのことを考えて本を選定されたり、読み込んだりされることで、まずは自分が楽しみ、面白さを発見される中で読み聞かせを行うそうです。準備や学び続ける大切さを教えていただいています。

 改めまして、この度の受賞、おめでとうございます。これからも、どうぞよろしくお願いいたします。(FN)

全校遊びプロジェクト

 5月23日(木)昼休みに、体育委員会主催の全校遊びプロジェクトが開かれました。 今回は、ドッジボールでした。相和っ子班の3チームと先生チームの4チームの総当た りリーグ戦でした。  

 高学年の子たちの投げる球は、スピードや威力が大人顔負けのため、大人でも取り損 なうことが多々ありました。  

 試合は、相和っ子班1班が3連勝し、他の3チームは1勝ずつでした。  

 体育委員会の子たちのおかげで、多くの子が楽しい時間を過ごすことができました。  

 体育委員会の子たちが次のプロジェクトに向け動いているので、次回も楽しみです。

5年 田んぼで「しろかき」(5月24日)

 5月21日2校時に、田んぼで「しろかき」が行われました。1時間目は全校でさつまいもの苗植えをしたので、5年生だけ、苗植えが終わった後、田んぼに直行しました。

 田んぼに到着すると、すでにFさんが「しろかき」をしていました。しろかきは、田おこしをした田んぼに肥料と水を入れて、土をかき混ぜます。そして、土の塊を小さくして、苗のはりをよくするために行うそうです。

 しろかきが終わった後、小さな田んぼでは、トンボなどを使って土を平らにならすそうです。そのために使う角材も持たせてもらいました。ずいぶん重そうでした。

 田植えでは、育成会のみなさんに「上手!」と言ってもらえるように、集中して取り組みたいです。

 

来たときよりも美しく(5月24日)

 5月21日(火)の1時間めには、サツマイモの苗植えがありました。ここでも環境委員会の子供たちの出番がありました。環境委員会の5・6年生が、苗を植える前に、植え方や植える時の注意点などを、絵を見せながら分かりやすく説明しました。

 子供たちは、相和っ子班の3つのグループに分かれ、どんどん植えていきました。「軽く引っ張って抜けないくらいになるように土をかぶせるんだよ」「土は、ここ(うねをつくっているところ)じゃなくて、ここ(うねとうねの間)からとって」などと、上級生が下級生に伝えながら植えていました。

 植え終わった後、学校に戻るときには、靴や長靴に土がたくさんついているので、道路に落ちてしまうものがありました。

 すると、環境委員会の子たちが掃いて集め、道路もきれいになりました。「来たときよりも美しくなったね」と、みんなで清々しい気持ちになって、畑を後にしました。

 先日、昇降口をきれいにしていた2年生の紹介がありましたが、相和っ子の一人一人が、自分たちのまわりの環境をきれいに使おうという高い意識をもって過ごしていることが嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年音楽「初めてのリコーダー」(5月23日)

 先週、3年生を対象に講習会をしました。講師は大村楽器から来られた先生です。

 講師の先生からはリコーダーの持ち方や吹き方、タンギングの使い方などを分かりやすく教えていただきました。「リコーダーをくわえないで、そっと息を吹くだけできれいな音がでるんだよ。」講師の先生から出る音は、透き通るような音で、とてもきれいでした。

 授業の最後に、ソプラニーノやアルトリコーダーなど、様々な種類のリコーダーを見せていただきました。「小さい楽器は明るくて楽しい音、大きな楽器は低くてゆったりする音。」ドラえもんの歌やアラジンなど、子供たちの大好きな曲を演奏していただき、子供たちはこれから始まるリコーダーの学習に意欲をもちました。(DI)

全校・プログレス(前進する)研究(5月22日)

 相和小学校では、学校教育目標の達成に向かって日々授業実践、授業改善に取り組んでいます。昨日は、プログレス(前進する)研究を行いました。

 お気づきでしょうか。1年生や6年生が他の学年の授業を参観しています。授業研究というと、「参観される」「見られる」イメージをもつ子、保護者の方もいられるかもしれませんが、見て学ぶことも多いと考え、積極的に「参観する」「見ること」にもチャレンジしました。その後に感じた1年生の感想がこちらになります。

 1年生は3校時に授業を見ていただき、4・5校時に2~6年生の授業を見学することで、その後の振り返りの発言を子供同士でつなげたり、気持ちや思いをのせようとしたりする話合いにステップアップする姿が“少し”見られました。私は、この“少し”というところがポイントだと感じていて、少しずつじっくり成長してもらいたいと思っています。ただ、子供たちは実に素直に、そして、心から「むずかしそう」「すごい」「もっとがんばらなくちゃ」と話していました。そのような憧れをもつことができる上級生がいる、伝統を受け継いでいることに感謝するとともに、1年生も、一つずつ力を付けていってほしいと思います。もちろん、私も一緒に学んでいきたいと思います。(FN)

2年「自分たちの手できれいに」(5月22日)

 上の写真は掃除の時間の様子…ではなく、先日の1時間目に行われた、さつまいもの苗植えが終わった後の昇降口の写真です。2年生全員が、ほうきを持って丁寧にゴミを集めている様子が見られます。

 なぜ2年生が掃き掃除をしているのでしょうか?それは、苗植え後に2年担任のI先生の何気なく発した「少し昇降口が汚れてたね」という一言がきっかけでした。全校で、畑で作業した後ということもあり、確かに昇降口には、少し土汚れがたまっていました。担任の先生の一言とその状態を見た2年生の子供たちは、「みんなできれいにしよう!」と自主的に掃き掃除を始めたそうです。

 誰かに言われたからではありません。掃除の時間だからでもありません。ただ、「自分たちの手で学校をきれいにしたい」という思いを行動に移した2年生。見ていたこちらが思わず笑顔になる、素敵な一幕でした。(KN)

3年理科「チョウを育てよう」(5月22日)

 子供たちが育てていたチョウのさなぎが成虫になり始めました。「先生、飼っていたサナギがチョウになりました。」と、職員室まで虫かごを持って嬉しそうに見せに来ました。

 授業では、サナギの姿をじっくり観察しました。「幼虫からサナギになると、体が小さくなるね。」「角みたいな所が頭になるんだね。」と気付いたことをつぶやく子供たち。時々、サナギがピックッと動くのを見て、生きているのを実感していました。

 それから1週間ほど経ち、さなぎだったのが、成虫になりました。「なかなか飛ばないね。羽を乾かしているのかな。」と、飛び立つ様子を伺います。モンシロチョウが虫かごから出た時は、みんなの歓声があがりました。

 チョウは、成虫になって、2週間ほど生きるといわれます。小さな昆虫の命を大切にする気持ちを育てたいです。(DI)

あおぞらお話会(5月22日)

 5月21日(火)の昼休みに、今年度1回めの「あおぞらお話会」が、図書室のベランダで行われました。前半は環境委員会による読み聞かせ「そらまめくんのぼくのいちにち」、後半はY先生による落語でした。  

 読み聞かせでは、大型絵本を活用したり、本物のそらまめを提示したりしながら環境委員会の子が練習の成果を実らせ、聞き取りやすい声の大きさで、上手に発表することができました。

 Y先生による落語は、わすれっぽい登場人物が「平林」さんという方に手紙を届ける話の中で、「平林」という読み方がいろいろと変化する面白さを味わうものでした。子供たちは、Y先生の軽妙な語り口に引き込まれ、何度も爆笑していました。

 環境委員会の子供たちやY先生、準備・片付けに携わった人たちのおかげで、多くの子が楽しいひとときを過ごすことができました。

 

全校「サツマイモの苗植え」(5月21日)

 朝からよく晴れた五月晴れ。昨日からの雨もやみ、苗植えにはよい機会となりました。これまで、5,6年生や環境委員会が中心となり、畑のうねづくりや苗の準備を進めてきました。うねづくりでは、地域の方の協力を得て、耕運機で何度も耕していただきました。

 苗植えの当日。環境委員会の子供たちが苗を植える場所や植え方を全校の前で説明しました。植えた苗は全部で200本。地域の方からいただいた苗も含めて、多くの立派な苗を準備することができました。種類はベニアズマとベニハルカです。相和っ子班で協力して植えました。相和ハッピー祭までサツマイモが大きく育つようにしっかり世話をしていきたいと思います。(DI)

1年・国語 はなの みち(5月21日)

 国語では、「はなの みち」を学びました。まずは、こちらをご覧ください。

 えっ、図工ですか?と思われる方もいられるかもしれません。ただ、この写真には、次のような学びがありました。

 「はなの みち」は、小学校生活で初めて物語を「読む」学習になります。単元をとおして、場面ごとの登場人物の様子や挿絵の風景の様子などから、想像を広げながら読むことがねらいです。

 子供たちに「このお話で、みなさんは、どのような力をパワーアップしたい(付けたい)ですか?」と、聞きました。すると、「よむちから」と、返ってきました。詳しく教えてくださいと聞くと、「しせいよく」「おおきいこえ」「たつ」「きれいに」と、なるほど、音読の力を付けたいことが分かりました。これまで、ご家庭を中心に、音読学習に取り組まれていることに、心から感謝しています。

 また、「はなをさかせたいです。」という意見も出ました。「このお話、花が咲くのですか?」と、聞きました。すると、「そう。さくの。だから、さかせたいです。」ということでした。「ほんもののはなを そだてるの?」「むずかしいんじゃない?」「できるかなぁ?」クラスが盛り上がってきました。「おりがみなら、いけるんじゃない?」「かざろうよ。」話がまとまってきました。私が、「どんな花なの?どのように飾るの?」と、聞くと、「おはなしにくわしくなればいいんだよ。」ということでした。子供たちの思いも、担任の思いもいっぱいこもった「おはなしに くわしくなろう」「よむちからを つけよう」「はなの みちを つくろう」のめあてが出来上がりました。

 子供たちの読解力はとても素晴らしく、2の場面(冬)と4の場面(春)の比較や、挿絵からくまさんが歩いた跡が分かること、叙述を手掛かりに、あたたかい かぜが ふき はじめたから花が咲いたことなど、一つ一つを詳しく読むことができました。

 音読の力は、日頃聞いていただいているとおりです。音読カードは「◎〇△」だけでなく、「花丸」を描いていただいているご家庭もあり、お子さんの励みになる応援をしていただいていることがとてもありがたいです。今後は、学級や保護者のみなさんだけではなく、他の学年の人にも聴いてもらえるよう、仕掛けていきたいと思います。

 そして、冒頭の「はなの みち づくり」です。ポイントは、「ながい ながい、はなの いっぽんみち」です。叙述のとおりに完成したところにも満足感が溢れていました。国語の内容は、言葉、情報、言語文化、話すこと・聞くこと、書くこと、読むことであり、今回のように、制作活動に取り組むことは悩みどころでしたが、子供たちの思いが詰まった学びにしたいということで実践しました。(※音読、読解、制作という流れで、全体の時間を調整しました。)

 「ほんもののおはなは、あさがおでそだてよ~っと。」や、「このおはな(折り紙で制作)は、おうちのひとにあげるんだぁ~。」など、子供たちの発想は、さらに豊かに広がるばかりです。これからも、一つ一つの気付きや学びを応援していきたいと思います。(FN)

3年図工「葉っぱをかこう」(5月20日)

 先週、子供たちが自分で想像した葉を描きました。「葉の形は自由です。ただし、ペンを使って描きましょう。描き直しは、なしです。くねくねした線、ぎざぎざした線、あせらずゆっくりと描きましょう。」と伝えました。子供たちは1本の線を集中して描きました。「先生、葉っぱじゃなくなって、宝島の地図みたいになった。」と話す子供たち。想像が広がっていきます。

 絵の具を使った着色の指導もしました。「自分で主役の色を1つ選びましょう。その色から仲間の色を自分で混ぜて作りましょう。」子供たちは自分の好きな色を決めて、その色から類似色となる色を作り出していきました。塗り方も単調にならないよう、にじみなどを使っていろいろな変化を表現しました。これからも子供たちには形や色を作り出す楽しさを伝えていきたいと思います。 (DI)

 

4年・ひょうたん栽培スタート(5月20日)

 4年生は、大井町のシンボル、、ひょうたんの栽培に挑戦します。

 15日に百成ひょうたんの苗を地域振興課の方が届けてくださいました。16日にさっそくみんなで苗の植え替えをしました。

 百成ひょうたんは、上手にお世話をすると百個のひょうたんが育つので、その名前がついたそうです。

 子どもたちは、やさしく持ちながら手際よく苗の植え替えができ、3年生のときまでの経験がいかされていると感心しました。

 4年生は、図工で育てたひょうたんを使って、ひょうたんランプづくりに挑戦します。

 「ひょうたんって食べられるのかな」「ランプ以外にもなにかできないかな」と、子どもたちの思いはふくらんでいました。

 今年は、たくさんのひょうたんを育てて、各クラスまたは全校児童にひょうたんのプレゼントができたら嬉しいなと担任は密かに考えています。お世話をみんなでがんばります(AB)

 

 

救命救急講習(5月20日)

  来月から水泳指導を予定しています。それに備え、5月17日(金)に小田原市消防本部足柄消防署松田分署の方4名にお越しいただき、約1時間にわたり、講習と実地訓練を行いました。  

 いざということが無いよう事前指導を徹底しますが、万が一事案が発生した時には、的確な対応ができるよう努めていきます。  

 この日は、誤嚥に関する話もあり、「ふざけながら食べない」「口の中に多くほおばらない」「よく噛む」などが大切であることを改めて学びました。  

 今後も、今回学んだことを確認・共有しながら、安全配慮をしていきます。

5年・ビー玉大ぼうけん(5月17日)

 今週の図工の学習で、ビー玉を転がすコースを作る学習をしました。目標の一つは「協力して楽しむ」です。5年生の子供たちは、すぐに「みんなで作ろう!みんなで作ると楽しいし」と意見を出し、作り始めました。「私はこれを作る」「こういうのどう?」と、自然とコミュニケーションを取りながら取り組んでいました。そして、くるくる回ったり、凸凹コースがあったりするおもしろいコースが形になってきました。完成が楽しみです。来週も続きをやります。(YS)

 

5・6年生 さつまいもの畝作り

 5月16日(木)6校時に、さつまいもの畝作りを5・6年生で行いました。

 子供たちは、鍬(くわ)やシャベルを使って、畑に張ってある目印の紐が隠れるように、土を被せて畝を作りました。

 畝作りが初めての5年生は、昨年度経験済みの6年生の様子を真似しながら、土を被せていました。子供たちの中には、「畝作りはおてのもの!」といった感じで、上手に鍬やシャベルを扱っている姿がありました。ご家庭で農作業を手伝っているのかもしれませんね。どの子も、とても一生懸命作業に取り組んでいました。

 作業をしている途中には、他の学年の先生方が手伝いに来たり、育成会のFさんがご指導に来てくださったりしました。

 最初は少ない人数での畝作りでしたが、みなさんが手伝ってくれたおかげで、大人数での賑やかな畝作りになりました。

 この畝を使って、さつまいもがすくすく大きく育ってくれると嬉しいです。(SM)

 

 

1年・図工 ならべて みつけて(5月17日)

「今日の図工は、ならべて みつけて をします。」

「イエーイ! ん? なにを?」

「色紙やカップ、キャップを並べます。」

「やったー!」「これって、たのしい・・・の?」

「どうでしょう。やってみて、どのような気持ちになるのか、最後に教えてください。」

 昨日の図工は、「ならべて みつけて」を行いました。いろいろな並べ方を考え、並べることでできる形や色を楽しむこと、また、並べていく中で見つかる発見を大切にするとともに、さらに自分のイメージに合う並べ方を工夫することがねらいです。ただ、授業の始まりは、子供たちのつぶやきにもあるとおり、今までの図工とは違うイメージをもったようでした。そこで、試しに色紙を3、4枚並べてみると、「きれい!」「ととのっている!」「そういうことか!」と、イメージができ始めたようでした。そして、2時間取り組んで出来上がった作品がこちらになります。

  

  

 

 いかがでしょうか。今回は、個人作品と学級作品の2つを制作しました。学級作品では、家庭科室の椅子を持ち出して迷路を作ったり、図工室後ろに整頓した木材を取り出してシーソーにしたりしていました。作品から、1年生のエネルギーの大きさを感じました。感想を聞いてみると、「たのしかった。」「まさか こんなことになるなんて おもわなかった。」「ここまで できちゃうんだ。」ということでした。今回のような「造形遊び」は、子供たちの「思いのままに」や、「感覚や気持ち」がとても大切になります。今後も、子供たちが夢中で取り組むことができるような環境づくりを行いながら、学んでいきたいと思います。(FN)

1年・生活 めが でたよ(5月17日)

 種まきをしてから1週間が過ぎました。1年生は、毎日水やりをしたり観察をしたりしながら芽が出ることを待っていました。14日(火)の遠足から帰ってくると・・・

「あっ めが でたぁ!」

 一人の友達のものから芽が出ていました。本人も、みんなも大喜びでした。目に見える変化、生長の様子に8人の育てたい気持ちがさらに高まったようでした。水曜、昨日、今日、この週末も、さらに発芽は続き、楽しみは増すばかりです。また、今週は、世話をする中で、「早く芽が出ないかなぁ♪」「私は、まだ、芽が出ない↓」「大丈夫!すぐ出るよ。」など、一人一人がいろいろな気持ちをもったり、言葉に表れたりしたりしています。私は、この一つ一つの思いや友達との関わりを大切にしてほしいと思っています。授業が進んでいく中で、いつか「あっ、自分たちの成長と同じだね。」という気付きや学びがあることを、今から心待ちにしたいと思います。(FN)

 4年生があさがおの水やりの量を教えてくれました。このような関わりが当たり前のように見られるところも、相和小学校の素敵なところだと感じています。