2026年2月の記事一覧

5、6年・体育 跳び箱運動(2月9日)



 5・6年生の体育は、先週まで「跳び箱運動」を行いました。技を理解するとともに安定して行うこと、どのようにしたら跳ぶことができるか方法を考え友達と伝え合うこと、約束と安全を守ることを大切に取り組みました。

 6時間の取組でしたが、「安全」「協力」「挑戦:チャレンジ」が素晴らしかったと思います。入念な準備運動や、技を行った後に次の人の取組を見守り確認する姿など、けがをしない・させない「安全」な雰囲気をつくることができました。準備や片付け、跳び方のコツを伝えることなど、なかまで「協力」し合うことができました。跳びきれなくても、踏み切る、着手する、跳び箱に乗ったり跨いだりすることや、できる段まで戻って感覚を掴み再度「挑戦:チャレンジ」するなど、一人一人が粘り強く向き合っていました。

 2・3月の体育は、高跳びやサッカーを行います。自分と向き合うことも、友達と協力し合うことも、どちらも大切にしていきます。そして、運動の楽しさや喜び、伝える力、健康・安全の大切さを学んでいきたいと思います。(FN)

冬晴れのグラウンドに響く声(2月6日)

 昨日の昼間はよく晴れていて太陽が出ていたこともあり、やや暖かく感じることができました。

 ほとんどの子供たちが外に出ていて、1年生から6年生までの子供たちが交って遊んでいました。この日は、5年生が各学年に「○○をやるから、遊びたい人は来てね」と声をかけ、一緒に遊んでいるとのことでした。学年の枠を越えて元気に駆け回る「相和っ子」の姿を見て、嬉しかったです。

4年ワールドタイムの発表(2月6日)

 「ワールドタイムの発表、劇で発表したいなあ」

そんな誰かの一言で始まったワールドタイムの発表準備ですが、昨日無事に発表が終わりました。


 最初はタイの国について分担をして調べていましたが、発表の仕方をどうしよう?と考えた際、発表してる自分も見ている人に楽しんでもらいたい!という気持ちから、劇にしようと話合いで決まりました。


 台本や立ち位置、間の取り方なども自分たちで考え、当日急遽決まったことも「じゃあ、この部分は○○さんが担当して…」と協力して解決していきました。


 タイのことを知れたことは、もちろんですが、その場の出来事にどのように対応するのか、どう協力していくとよい発表に出来るのか、相手も自分も尊重しながら意見をまとめるにはどうしていくのか…いろいろな学びになったと思います。


 終わった後に、他の先生から「すごくおもしろかったね。」「わかりやすかったね。」と声を掛けられた時、何とも言えない嬉しそうな顔を見て、自信がまた一つついたかな?と感じました。(GT)

3年理科「電気の速さはどれくらい?」(2月6日)

 電気が流れるのを調べる道具に「ウルトラマンテスター」を使いました。この道具は、電気が通るとウルトラマンの目が光る仕組みになっています。自分のはさみや10円玉などを使って、目が光るか楽しんで調べました。

 さらに「20mの長い導線を使っても、電気は流れるかな」と聞くと、全員「時間はかかるけど、流れる」と答えました。「糸電話の糸を長くしても、ちゃんと声は届いたから」「流れるのに、10秒ぐらいかかるんじゃない」「いや、20秒はかかる」など、子どもたちから意見がたくさん出ました。「では、電気と競走してみよう」と、廊下に導線を伸ばし、どちらが速く戻ってこられるか試しました。

 「よーい、ドン!」子どもが走り出した瞬間、ウルトラマンの目が一瞬で光りました。「えーっ、速すぎる」「私もやりたい」と、電気の流れる速さを楽しみながら、体感することができました。(DI)

World time ~タイ編~(2月5日)

 今朝、world timeを行いました。今回は、4年生によるタイの紹介でした。4年生は、「フォー」や「ガパオライス」という食べ物、「スコータイ歴史公園」「アユタヤ歴史公園」、「ピピ諸島」「プーチーファー」という場所、トゥクトゥク(大井町でもイベントで乗れる機会があるそうです)や象が乗り物として利用されていること、スプーンやフォークを使って食べる食事、また音をたてて食べるのはマナー違反であることなどを寸劇にして紹介していました。

 また、Y先生から、タイの「サムイ島」を訪れたときのことで、ピンクの砂浜のことや手を水の中に入れたら一匹だけ魚が乗ってきたこと(次の日にもやったら、同じ魚が乗ってきたそうです)など、興味深い話がありました。

 4年生の子供たちのセリフにありましたが、多くの子供たちが「タイのことをもっと知りた~い」と思ったようでした。