大井町小規模特認校
2024年6月の記事一覧
健康クイズ大会を終えて(6月13日)
先日、健康委員会による健康クイズ大会がありました。
この日のために健康委員会は、クイズのスライド、台本、景品、チラシなど様々なものを用意してきました。クイズは、食事や栄養のことと掃除のことから出題されました。みんなが大盛りあがりでクイズに挑んでくるので、進行が難しいこともありましたが、様子を見ながら声をかけて工夫して行うことができました。
企画から実施まで、4人の健康委員さんたちが、できるときにできることをできる人で、協力していた姿が印象的です。また、クイズ大会後にも下級生のために景品を再度配りに行っていて、みんなに楽しんでほしいという気持ちも感じました。
全校に向けてイベントを企画することは、大変なこともありますが、よい経験になったと思います。(SN)
先生たちも学んでいます(6月13日)
昨日(6月12日)の5時間目に、大学のY先生をお招きして、2年担任のI先生が授業研究を行いました。授業は道徳でした。子供たちの発言から問題が設定されるとともに、それぞれの子供たちが自分の考えを伝え合い、学びの深まりがうかがえる授業が展開されました。
Y先生からは、よりよい未来の創造に向けた変革を起こすため、「新たな価値を創造する力」「責任ある行動をとる力」「対立やジレンマに対処する力」が重視されていること、今の道徳は、「〇〇しなければいけない」という道徳ではなく、「あなたは(みんなは)どうしたいのか」「どうすることが自分にとって、あるいは周りにとってよいことなのか」を考えていくことが大事である旨の話がありました。
未来を担う子供たちの様々な資質・能力を高めるため、私たち教師自身も学び続けています。
栄養教諭による朝会「よくかんでたべよう」(6月13日)
今日は、給食センターにいるY栄養教諭から、「よくかんでたべよう」というテーマでお話がありました。
よくかんで食べることで、虫歯の予防、飲み込みやすくなる、栄養を取り込みやすくなるなどの良いことがあると学びました。また、一口の量に気をつけること、30回かむこと、よく体を動かすことが大切だと説明がありました。
最後の質疑応答で、給食についての質問が出ました。
「今月の献立にある『のりしおポテト』はどんな料理ですか?(26日に出る予定です)」の質問では、相和地区のNさんが育てているじゃがいもを70kg使用し、給食センターで芽が残らないように気をつけながら調理をすることなどを教えていただきました。他にも献立や地産の食材について質問が出ました。
栄養教諭や給食のことを知ることで、子供たちの食への興味がさらに増す機会となりました。(SN)
6年・図工「木と金属でチャレンジ」(6月13日)
6年生は先週の図工の時間に「木と金属でチャレンジ」という学習に取り組みました。この学習では、文字通り「木」と「金属」を材料とした作品作りを行います。授業のはじめに「木や金属の特徴を生かして作品を作りましょう。木や金属の特徴とは何ですか?」と問いかけると…
【木の特徴】→切ることができる、描ける、ヤスリでけずれる、釘を打てる、穴をあけられる、ボンドでくっつけられる、曲げられない など
【金属の特徴】→硬い、曲げられる(素材によって)、キラキラしている など
様々な特徴が出てきました。また、これらの特徴を生かすための加工の仕方について考えました。ノコギリで切る、金槌を使って釘を打つ、ペンチで曲げる、キリで穴をあける、ボンドでくっつけるなど、これまでの図工の学習で習ってきた技術が必要となってくることに気が付き、やる気満々で子供たちは作業に取り掛かりました。
作業を進めていく中で、「この形は列車のえんとつに似ているから…」「この部分に釘を打ったらおもしろいかも」など、材料の形や材料同士の組み合わせから完成のイメージをふくらませている様子が見られました。そして、作業も終盤に差し掛かると、「何かみんなの作品をつなげられそうじゃない?」というある子の一言で、「それぞれの作品をつなげて木と金属の公園を作ろう!」という流れになりました。
最後には子供たちの満足のいく作品が仕上がりました。題して「相和パーク」です。学校公開の際には、ぜひ6人の自信作を見ていただけたらと思います。(KN)
健康〇×クイズ大会(6月13日)
6月11日(火)の昼休みに、健康委員会による「健康〇×クイズ大会」が開かれました。食や健康に関する10問の〇×クイズに答えながら、食や健康への意識を高めることに繋げる集会です。
担当の子が問題を出した後、子供たちは〇か×を考え、制限時間内にそれぞれのエリアに分かれます。正解すると、「わあっ」と歓声があがり、喜びを爆発させている子が多くいました。
難しい問題がいくつかあったのですが、10問全部正解した子が何人かいました。
健康委員会の集会をとおして、楽しみながら食や健康について学ぶことができました。
順調に育っています(6月12日)
写真は、2年生や3年生が育てている野菜、相和っ子のみんなで育てているサツマイモの畑での様子です。
3年生の大豆は、ネットを持ち上げそうな勢いで成長しています。2年生のピーマン、キュウリ、ナス、オクラなども順調に育ってきていて、実をつけ始めているものもあります。サツマイモも無事に定着し、葉の枚数を増やしています。
子供たちは、時折水やりや観察に行ったりして、世話をしたり生長を見守ったりしています。他にも、4年生がひょうたん、1年生がアサガオなどを育てています。
学校公開に来校の折には、これらの植物も子供たちと一緒に見ていただけると嬉しいです。
相和っ子アートギャラリー(6月11日)
職員玄関から保健室へかけての1階廊下に、「相和アートギャラリー」と題して、各学年の作品の一部を掲示し、それぞれの学年が制作した平面作品を一度に見ることができる一角を今年も設けています。
作品を鑑賞していると、それぞれの学年が取り組んだ題材の特長や掲示されている作品の表現の工夫などを垣間見ることができ、興味深いです。
各学年教室前や廊下にも、作品が掲示されたり、展示されたりしているので、学校公開で来校の折には、ぜひご覧いただき、感想を子供たちや担任に伝えていただけるとありがたいです。
3年理科「アゲハチョウの観察」(6月10日)
S先生からいただいたアゲハの羽化が始まりました。さなぎは全部で3つありました。羽化する直前になると、さなぎの表面には、羽の模様が透けて見えます。
1匹目は黒と黄色が混ざったアゲハが無事羽化しました。教科書にも載っている定番のアゲハでした。2匹目のさなぎは普通サイズよりも大きかったので、羽化するのが楽しみでした。しかし、週明けの朝、そのさなぎを見てみると表面が薄黒くなり、もうだめかとあきらめていました。
それから下校する頃になりました。子どもたちが「先生、チョウが生まれたよ。」と職員室まで知らせに来てくれました。慌てて教室に行ってみると、黒いチョウがパタパタと虫かごの中でばたついていました。早速、チョウを木の棒に移して、羽をゆっくり乾かしました。
「何の種類だろう。クロアゲハかな。」「黒いアゲハは他にもいろいろあるよ。」「カラスアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ・・・。」「どれもよく似ているなー。」みんな、チョウの種類を見分けようと意欲的に調べました。後からS先生も呼びました。「みんなすごいね。チョウがかえったんだね。」一まわり大きな黒いアゲハはみんなの注目の的になりました。(DI)
1年・算数 けいさん かあど(6月10日)
算数は、2冊目の教科書「あわせていくつ ふえるといくつ」の学習を進めています。計算練習では、タブレット学習(和が10以内の計算問題がランダムで10問出るデジタルコンテンツ)に加えて、計算カードによる演習にも取り組んでいます。
個人で取り組むカードとともに、廊下には、子供たちや担任が作ったカードも設置しています。廊下のカードは、2年生や3年生も挑戦しています。そのときには、1年生との関わりが見られたりして素敵だなと感じています。また、子供たちが作ったカードには、一つ一つに意味が込められています。例えば、「2+6=8」のカードには、チョコレートケーキが2こありますという「2」、ショートケーキが6こありますという「6」、全部で8こありますという「2+6=8」というような意味です。私が、「6+2でもいいでしょ?」と聞くと、「それじゃあ、ショートケーキが6こになっちゃうからダメ!」と、場面や問題文を捉えて話す姿も素晴らしいと感じています。これからも文章題や計算問題に取り組んでいきますが、立式や答えだけでなく、数字や演算に込められた意味を考えることによって、日常生活に生かすことができる学びを積み重ねていきます。(FN)
(消火栓のところに貼ったこともポイントです。「消火栓・・・何と読むのだろう?」「そもそも、これは、何だ?」という子供たちのつぶやきや「?」が見られたり、聞こえてきたりすることを、今から楽しみにしているところです。)
5年 国語「聞いて、聞いて、聞いてみよう」(6月10日)
国語「きいて、きいて、きいてみよう」の学習で、5年生が相和小学校の先生方にインタビューをしました。
学習の最初に、インタビューをする時に大切なことについて、教室で学びました。その際、教科書の動画を見て気付いたことについて話し合い、要点をまとめました。
そして、それを実践するため、インタビュアーと記録者、ビデオ係の3人で教室を飛び出して、先生方にインタビューをしに行きました。
インタビューが終わった子供たちからは、「緊張した~!」というホッとした声や、「楽しかった!」という充実した声が聞かれました。
今、子供たちは、インタビューしたことを給食中に全校に放送しています。放送をする前の子供たちの張りつめた表情や、放送している時の集中している様子などから、この学習に対する思いが伝わってきます。
放送が終わって、インタビューした先生方に一言いただいたり、放送を聞いていた友達から自然と拍手が沸き起こったりすることが、放送をしている子のやる気に繋がっているようです。この経験を通して、またひとまわり、大きく成長していってほしいです。(SM)
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