大井町小規模特認校
2024年6月の記事一覧
3年社会 スーパーマーケット見学(6月28日)
3年生の社会科でヤオマサ大井町店の見学に行ってきました。
子供たちの話の中では、「買い物によく行くよ」というスーパーの一つでした。普段何気なく見ているお店の中も、見学ということで改めて見てみると様々なことに気がつきます。
値段が書いてあるプレートに、「スペシャルプライス」や「+5ポイント」と書いてあることに気がつき疑問をもっている子供もいました。勇気を出して店員さんに質問している様子も見られました。その他にも「てまえどり」と書いてあるプレートを見つけて「なぜ手前から取らなければいけないのですか」と質問している子供もいました。今後の学習がさらに深まりそうな気がしました。
バックヤードの様子も見させていただきました。マイナス20度の冷蔵庫がたくさんあったり、そう菜などをつくっている場所や魚や野菜を切ってパック詰めをしている場所、お寿司を作っている場所もありました。実際に見て感じて学ぶ大切な時間になりました。
マイナス20度の冷蔵庫の中は息が吸えないほどでした。(YS)
1.2年 東明学林へ行こう(6月28日)
昨日、1,2年生で昭和女子大学東明学林へ行きました。学校から見える東明学林ですが、どんな所だろうという思いのある子、行ったことがあるので様子は分かっているが、また行きたいなと思っている子、様々な思いを持って出かけました。
東明学林に着くと、「すごいきれい」「あ、小さなみかんがなっている」「バッタがいる」「鯉がいた」「花のいい香りがする」などいろいろな発見をしていました。さらに、少し上がって景色を見ると、開成町まで見渡せ、「すごい」と歓声があがりました。相和地区の素敵な場所をまた1つ発見した子供たちでした。(IS)
6年「リーダーとして過ごした3ヶ月」(6月28日)
令和6年度がスタートして早3ヶ月が経とうとしています。相和っ子たちは毎日の学習、遊びに常に全力で取り組み、様々な場面で活躍しています。日々変化し、成長していく子供たちの姿に驚かさせれるとともに、そんな姿を間近で見ることができることを、とても嬉しく思います。
さて、6年生の6人は、本日まで相和小のリーダーとして、多くの場面で相和っ子たちを先導し、まとめてくれました。リーダーとして学校を引っ張っていくことは容易なことではなく、6人は日々試行錯誤を重ねながら、どのような取組をすれば学校がよりよくなるかを考えて、実践しているところです。
そういった日々を過ごす中で、大切になってくるのが、「目標」です。設定した目標の達成に向け、毎日目的をもって過ごすことで、自分自身、そして互いを高めていけると考えます。6年生では、毎月一人一人が「学習面」と「生活面」についてのめあてを設定し、都度振り返りを行っています。自分の苦手な部分を克服する、長所をさらに伸ばしていく、リーダーとしてできることを増やしていくなど、目的は様々ですが、全員が自分で決めたことに責任をもち、できることに取り組んでいます。そんな6人の姿を頼もしく思うとともに、リーダーとしてさらに活躍していってくれることを期待しています。(KN)
図書室の新着本の貸し出しが始まりました(6月27日)
本校の図書室に、今年度購入した108冊の本が届き、司書のSさんを中心に準備をしてくださり、これらの本の貸し出しを本日から開始しました。私が図書室を訪れた時には、1年生が図書室に来ていて、多くの子が新着本を早速借りていました。
私たちが子供の頃に名前を聞いたり読んだりした名作シリーズも購入しているので、多くの子に読んでもらいたいと思います。
全校遊びプロジェクト(おにがしま)6月26日
6月25日(火)昼休みに、体育委員会が企画しておにごっこと宝探しを合わせた活動をしました。
体育委員会と6年生がおにを担当し、それ以外の人たちが、宝に見立てて校庭に隠された21個のカプセルを、おににタッチされないように逃げながら見つけるという活動でした。
宝のカプセルの中には、おにや宝探しをする人たちへの指令が入っていて、カプセルが届いた順に、その指令が読み上げられました。
おにの子がしばらく動けない指示やロボットのような動きをしながら追いかける指示があったり、つかまっていた子供たちが解放される指示が入っていたりと工夫されていました。
全校で、体を動かしながら楽しい時間を過ごすことができました。
4・5年 Nature Campに向けてカレー作り(6月26日)
7月4、5日のNature Campに向けて4、5年生でカレー作りに挑戦しました。
道具や食器の準備、お米の火加減調整、野菜を切ってカレー作りなど、相和っ子班ごとに協力して行えました。包丁やピーラーの使い方、食器洗いも上手で、家庭での経験や4月からの家庭科の学習が生かされていると感じました。
みんなで作ったカレーはとってもおいしい!どの班も大成功でした。
6年生が昨年育てたお米を使って調理したので、6年生にもカレーをおすそわけしました。「じゃがいもがおいしかった」「お米もちょうどよかった」と大好評でした。
Nature Campでは、かまどで薪を燃やすのでガスコンロとは違い、火加減がとても難しくなります。
今日学んだことをいかして、当日もみんなで協力しておいしいカレー作りができたらと楽しみになりました。(AB)
「ごみのゆくえ」おおい出前講座(6月25日)
6月24日(月)、4年生では社会科の「ごみのゆくえ」の学習に関連して、大井町生活環境課の方を迎え、大井町のごみの出し方やごみの量などについて学びました。
子供たちは、「家庭ごみの正しい出し方」の紙をもとにしながら、どんな種類のごみが集められているかを知ったり、それぞれのごみの量や集められた後どんなふうに処理されているのかなどを教えていただいたりしました。
自分たちがすむ町のごみのゆくえについて、より深く理解するとともに、自分たちがこれからできることについて考えるきっかけとなる授業になってくれたことと思います。
1年・1年生が受け取った相和っ子ミーティング③(6月25日)
1週間前になりますが、6月18日(火)に第3回相和っ子ミーティングが行われました。この日は、お休みの子がいたり私も出張で不在だったりということで、みんなで揃って報告会ができる日を待っていました。全員が揃った6月24日(月)、1週間前のことで忘れているところも多いかなぁ・・・と思いながらも、「話合い(ミーティング)で分かったことを教えてください。」と聞いてみました。すると、
「お手紙を書いてください。・・・って言われたよ。」
「〇〇さんのすごいところをいっぱい書いて、空を星でいっぱいにしてほしいって。」
「貼るところは、体育館の入り口にあるよ。」
「もうすぐ、ピンクシャツデーがあるよ。」
「(ピンク)紙飛行機の折り方を教え合って、みんなで飛ばそうだって。」
とのことでした。子供たちの記憶力の素晴らしさに感動するとともに、お休みの子や私に一生懸命説明しようとする姿も、とても素敵でした。
今回のミーティングは、「“自分から”発見プロジェクト」「雨の日は図書室へ行こうキャンペーン」「畑の草取り」「6月の全校遊びプロジェクト」「ピンクシャツデー」と、盛りだくさんの内容でした。(※詳細は、ぜひ、お子さんに聞いてみてください。)1年生の子供たちは、既に、友達のよいところや、真似したいと思うところを書いて掲示したり、今日(25日)環境委員の子たちがキャンペーンの用紙を持ってきてくれることを知っていたりと、いろいろなことを感じて行動しています。時には忘れることもありますが、友達同士で声を掛け合う姿が見られ、とてもいいなと感じています。
今日は、「全校遊びプロジェクト」、明日は、「ピンクシャツデー」、明後日は、「雨の日は図書室へ行こうキャンペーン」と続いていきます。高学年が積極的に取組を提案、実践してくれることに感謝するとともに、1年生も“自分から”楽しく参加していきたいと思います。(FN)
1・2年・紙芝居ドリーム(6月24日)
今日の朝の時間は、紙芝居ドリームさんによる読み聞かせがありました。
今回は、大型紙芝居「かいじゅうトドラ・トットコ」と、パネルシアターでのお話でした。
子供たちは、どちらのお話もとても引き込まれ、振り返りの時間では、登場人物やお話の内容、思ったことを一人一人話すことができました。
紙芝居ドリームさん、今回も素敵な時間をありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。(FN)
地域の方による環境整備(6月24日)
6月22日(土)、中学生のボランティアと一緒に中屋敷・下山田自治会の方々が、本校の側溝の土砂とりや敷地内の草取りをしてくださいました。
短時間であっという間にきれいになり、皆さんの力はすごいなと思うとともに、地域の方々に支えられている本校のよさを改めて感じました。皆様ありがとうございました。
写真は、きれいにしていただいた側溝付近や敷地内の様子です。
今日は夏至でした(6月21日)
今日は夏至でした。あいにく雨が降ってしまい、太陽の恩恵にあずかることがあまりできませんでしたが、北半球では一年の中で昼の時間が最も長く、夜の時間が最も短くなる日でした。不思議なことに、夏至は昼の時間が一番長くなることから日の出の時刻が最も早く、日の入りの時刻が最も遅いと思ってしまいますが、日の出時刻が最も早かったり、日の入り時刻が最も遅くなったりする日は、夏至の日とは違う日が多いそうです。
自然の営みは、興味深いですね。今は、日の入り時刻が19:00くらいになっています。よい週末をお過ごしください。
じぶんから行動できる2年生(6月21日)
2年生の子供たちは、自分から進んで行動できます。給食のときの準備や、片付けも自分でできることはどんどんやります。いつも先生がやっている配膳台の準備も進んでできました。
テストをやるときには指示がなくても進んで移動することができます。テストが終われば、まだ終わっていない子のじゃまにならないように気を使い、クラスの仕事を協力しながら行っていました。今日はそんな2年生のやる気あふれる姿とパワーに驚かされました。2年生、ぐんぐん成長しています。(YS)
歯みがき指導(6月21日)
歯みがき指導では、学年によって多少違いはありますが、歯に着色料をつけて磨き残しがないかの観察をすることは全学年に指導しています。
「こんなところに色がついていたよ」「口のここが磨きづらい」など、子供たちの反応は様々です。
低学年では仕上げ磨きをしてもらっている子が多いです。中学年では、自分で磨くだけになった子もいます。高学年では、自分でフロスも使っているという子もいます。
自分の歯を一生大事にできるよう、少しずつ学んでいければと思います。(SN)
3・4年生 マット運動(6月21日)
3・4年生は体育で「マット運動」に取り組んできました。
D先生の話を真剣に聞く子供たちから、上手になりたいという気持ちが伝わってきました。
授業では、ブリッジ、V字バランスなどのウォーミングアップをし、前転、後転、開脚前転、開脚後転、倒立、側転などの技に挑戦してきました。
大事なポイントを確認すると、子供たちは一生懸命練習に取り組みます。
子供たちは、練習を重ねるごとに上達し、友達と教え合う姿もありました。
振り返りカードにも、できるようになっている喜びや、次回の目標をたて前向きな気持ちで取り組んでいることが書いてありました。何事も継続は力なりだと感じました。
来週からは水泳の学習です。それぞれの目標に向かって、一歩ずつがんばっていきたいと思いました。(AB)
5、6年・体育「プール開き」(6月21日)
6月20日(木)に、プール開きが行われました。子供たちにとっては、待望ともいえる水泳学習。特に5、6年生はプール清掃を行い、自分たちでプールをきれいにしたこともあり、喜びもひとしおです。
子供たちは我先にとプールへとやってきます。「久々だからうまく泳げるかな」「シャワーが冷たいんだよね」と興奮気味に話す子供たち。しかし、そんなときほど気を付ければいけないのは、「安全」です。特に水泳学習は命の危険と隣り合わせとも言えるものです。そのことについてはじめに話をすると、さすが高学年。すぐに切り替え、この学習を通して何を学ぶのか、何を大切にしなければいけないのかを、一人一人が真剣に考えていました。ただ楽しむだけでなく、常に学ぶ姿勢を大切にしようとする姿に、感心させられました。
シャワーを浴び終え、いざ入水。久々の感覚にはしゃぐ子供たち。鬼ごっこや宝探しなどでは、大声をあげて喜ぶほどに盛り上がり、いかに子供たちが水泳学習を楽しみにしていたかを改めて感じました。
とはいえ、プールからあがると「寒い…」とつぶやく子が多くいました。日差しがあると夏を感じる季節となっていますが、曇り空になると、やはり少し肌寒さを感じます。体調を崩さないよう、プールのある日の帰宅後は、お風呂等で十分に体をあたためてください。また、夏休み前まで各学年においてもプールの授業が予定されています。安全面への配慮から「健康チェックカード」に、保護者の方が記入をされていないと、プールに入ることができなくなってしまいます。プールの授業がある日には、カードへのご記入及び押印の上、子供にカードを持たせていただきますよう、ご協力をお願いいたします。(KN)
1年・図画工作 さわって まぜて きもちいい(6月21日)
昨日の図画工作では、「さわって まぜて きもちいい」を学びました。
液体粘土と共同絵の具を手や指で混ぜた「とろとろ絵の具」の感触を味わいながら、楽しく絵に表しました。今回の学習では、「最初から〇〇をつくろう!」というよりは、「試していたら、色を重ねてみたら、いつの間にか◇◇に見えてきた!」という、発想を広げていく過程を大切にしました。実際に、子供たちは、お花畑をつくっているつもりがオーロラになったり、ボールをかいているつもりがブラックホールになったりと、自分の作品が変化していく様子に驚いたり楽しんだりしているようでした。
今回も、素敵な作品ができました。ぜひ、ご覧いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。(FN)
先生たちも学んでいます②(6月21日)
6月19日(水)の5時間目に、大学のI先生をお招きして、1年担任のF先生が授業研究を行いました。今回の授業は算数でした。1桁の数を1桁の数で引く学習で、計算カードやデジタルコンテンツを利用して計算技能を高めたり、引く数が1ずつ増える計算カードの並びからきまりについて見つけたりする学習でした。子供たちは、答えを求めたり、計算カードの並びを見て気付いたことを書いたりする活動に一生懸命取り組んでいました。
I先生からは、「子供が問いをもつためのしかけ」や「授業展開の連続性」などについてのアドバイスをいただきました。また、低学年では数字や記号を覚えるだけでなく、基礎となる感覚を育てることが大切であることを再確認することができました。
指導者は、ふだん子供たちの反応を想定しながら授業を組み立てています。この日の学びを生かして、これからも、よりよい授業づくりに励んでいきます。
6年「『権利』と『義務』、『自由』と『責任』」(6月20日)
先日の道徳の学習で、「ピアノの音が…」という教材文をもとに、「権利」と「義務」について考えました。
この教材文は、埼玉のとあるマンションでの出来事で、管理組合の方にインタビューした話がそのまま教材になったものです。組合にあるクレームが入り「ピアノを練習している音がうるさいから裁判を起こす」とのこと。どうするべきか悩んだ挙句、組合の方がとった行動は「対話」。当事者同士で話し合いの場を設けます。そこで双方が理解し合い、最終的にはとても仲良くなれた、というお話です。
子供たちとの授業の中では、最終的に理解し合えたところまで教材を読み進めることはせず、「実際に当事者同士の立場に立ち、互いの権利を尊重し合えるように話合いをしてみてください」と伝えました。すると子供はそれぞれの役割に分かれて話合いをスタートさせました。下のセリフはその時のやりとりの一部です。
「ピアノの音がうるさくて困ってるので、何とかなりませんか?」
「すみません。でも私もピアノを弾きたいので…。何かいいアイデアはないですかね?」
「ピアノの位置を変えたり、ヘッドホンをつけられるピアノに変えたりはできますか?」
「部屋が狭くて移動が難しいし、そんなにお金がないので…」
「じゃあ、お互いの部屋の壁に防音できるものをはるのは?」
「それならできそうですね!」
この2人のやりとりでは、どちらか一方が我慢を強いられたり、互いの権利を侵害したりすることなく、話合いを通して双方が納得のいく方法を模索していることがわかります。このやりとりを見ていた子たちも、「納得いくまで話し合って、理解し合うことが大切だと感じた」「互いを思いやることが大事」など、互いの権利を尊重することの大切さを感じていました。
私たちは普段の生活の中で、たくさんの「権利」をもっています。しかし、自分の権利を主張してばかりでは、他の誰かの権利を奪いかねません。権利を主張するということは、同時に自分以外の人たちの権利を尊重する「義務」もあるのだということを忘れてはいけないと考えます。「権利」という「自由」の裏には、「義務」という「責任」もあるのだということに気付いた子供たち。今回の学びをきっかけに、互いを思い合い、尊重し合うことを体現していってほしいと思います。(KN)
3年算数「長さの学習」(6月20日)
長さの学習のまとめをしました。リボンのついた基準の場所から、10mの長さを予想して、目印となるものを置き、一番近い人が勝ちというゲームです。
子どもたちは、自分の足の歩数で測ったり、自分の感覚と比べたりしながら思い思いの場所に印を置きました。
それから3つのグループで巻き尺を使ってリボンからの距離を測りました。一番近かったのは、9mのHさんでした。他の子たちも誤差2m前後という素晴らしい記録が出ました。
次に、100mの長さを歩くのにかかる時間をストップウォッチで測り、そのタイムを基に、1km歩く時にかかる時間を換算します。「100mでかかった時間を10倍すると、何分何秒かな。」子供たちは5分が300秒だと分かっていたので、それをもとに計算し直しました。「Hさんは620秒だから、10分20秒で一番速いね。」
子どもたちは体を動かしながら、自分で歩いた距離や時間を体感しながら長さについて学習することができました。(DI)
3年理科「かげと太陽の観察」(6月19日)
天気のよい日を選んで、かげと太陽の動きを屋上で観察しました。
まず、方位磁針で方位を確かめ、風で飛ばないようにビニールシートを貼り付けます。午前9時から午後2時まで、1時間おきに観察しました。こうなると、1日がかりの観察になります。
子どもたちは、観察する方法を学び、遮光板やたこ糸でつるしたおもりなどを使って正しく観測することができました。
観察の中で、時間が経つごとにかげや太陽の位置や長さが少しずつ、決まった方向に動いていくことが分かりました。「かげの長さは昼過ぎになると、短くなるね。」「太陽とかげの向きは反対になっている。」など、様々な気付きがありました。(DI)
野菜がとれたよ(6月19日)
「校長先生、見てください。」と、職員室に現れたのは、2年生。手にキュウリやピーマン、ナスなどを持ってにこにこしていました。畑の野菜が育ち、収穫できるものがあったとのでした。
「オクラは、まだ採れない」と残念がっている子もいましたが、順調に育っているので、オクラも収穫までもう少しだと思われます。
次の収穫を楽しみにしている2年生でした。
歯の健康について(6月18日)
3年生で、歯の健康についての学習をしました。
養護教諭のS先生が、永久歯の生えてくる様子やよりよい歯みがきの仕方などを伝えた後、実際に歯ブラシを使って歯みがきをしました。みがき残したところが赤くなっているので、子供たちは鏡を見ながら自分の歯みがきの様子について、よくみがけているところとあまりよくみがけていないところを視覚的にも確認することができました。
みがき残しがないように歯ブラシを使うことは、大人でも難しいことですが、歯だけでなく心身の健康にもつながるので、学んだことを生かしてよりよい歯みがきをしてほしいと思います。
学校公開のご参観ありがとうございました(6月15日)
学校公開の午後の授業にも、多くの方にお越しいただきありがとうございました。アンケートへのご回答はWebでもできますので、こちらの方へのご協力もしていただけるとありがたいです。いただいたご意見をもとに、子供たちや保護者、地域の期待に応えられるよう善処していきます。
今後も引き続き、相和小学校をよろしくお願いいたします。
お昼の時間(6月15日)
お昼は、学年ごとに選んだ場所で、おうちの人が作ってくださった(おうちの人と一緒に作った)お弁当を食べました。「ねえ、これ見て見て」と自慢のお弁当を見せてくれたり、「わたしのデザートなんだと思う?」と尋ねたりしていて、この時間を楽しみにしている子が多くいました。お弁当づくりへのご協力ありがとうございました。
フレキシブルな学びの場づくり(6月15日)
4時間めは、全クラス算数を行いました。学年により学びの様子は違いますが、実際に数えながら整理したり、場所を測ったり、友達と考えを出し合ったりしながら学びを深めている様子が見られたのではないかと思います。
学ぶ場所や学び方を子供たちが選択する機会をできるだけ増やせるよう、「フレキシブルな学びの場づくり」に、引き続き取り組んでいるところです。
学校公開が始まりました(6月15日)
子供たちは少し緊張しているようですが、一生懸命学習に取り組んでいます。子供たちが頑張っているところやよいところを見つけていただけるとありがたいです。
1年・見て 見て 私の自信作(6月15日)
今日は学校公開です。子供たちのこれまでの学習の積み上げや、いつもどおり学びに向かう姿を、ぜひご覧いただけたらと思います。
さて、授業とともに、こちらもぜひご覧いただきたいと思います。
教室の掲示用ファイルです。入学して2か月が過ぎ、子供たちはいろいろなことを感じたり、考えたりしながら、表現できるようになりました。掲示物は、子供たち一人一人が一番見てほしいワークシートや「はっけんかあど」を選んでファイリングしました。なぜそのシートにしたのか理由を聞くと、「ママにあさがおの成長を見てもらいたいから。」「らいおん るんるん のリズムを楽しんでほしいから。」など、一人一人が説明してくれました。また、その説明に対して「たしかに~!」と、共感する姿も素敵だなと思います。
さらに、ワークシートを詳しく見ていくと、「かも~つ れっしゃ~ しゅっ しゅっ しゅっ~」と楽しかった歌の歌詞がシートいっぱいに書かれていたり、学級全員の子の絵を描いて「“もっと”ともだちになったよ」と表現したりしていることも素晴らしいと思います。これからも、教科や内容に合わせてノートやワークシート、言葉や文、図や絵で表現する力を磨いていきます。
改めて、本日の学校公開よろしくお願いします。掲示用ファイルは、一番手前に掲示しているワークシートに限らず、中に入っているシートも併せてご覧いただけたらと思いますので、どうぞよろしくお願いします。(FN)
4年・ごみ収集の仕事インタビュー(6月14日)
4年生は社会でごみのゆくえについて学習しています。
家庭から出たごみは大井美化センターと中井美化センターへ届けられることを学習しました。
今日は、学校のごみを収集している松田衛生社さんにインタビューする時間をいただきました。
〇1回でどれくらいのごみが入るのか。 →収集車には約3トンのごみが入ります。
〇1日に何台の収集車で回収しているのか。 →2台の収集車で回ります。
〇仕事をしていて楽しいことは何か。 →町がきれいになると嬉しいです。
〇収集車に巻き込まれるのか。
→慣れが一番こわいです。油断しないように、いつでも初めて仕事をする気持ちで取り組んでいます。
収集車の様々な仕組みや働く人の思いについても知ることができました。
子供たちのふりかえりには、「たくさんのごみを集める仕事は大変」「分別をしっかりやっていくことが大切」「収集車の仕組みがすごい。緊急停止ボタンもあって安全も考えていた」とありました。
自分たちが生活していると出るごみですが、たくさんの人が関わっていることを改めて知ることができました。
自分のこれからの生活を考えるきっかけになりました。(AB)
思いやり・声・音(6月14日)
PTA家庭教育学級と兼ねて、横浜にある「ブエンカンビオ」によるブラインドサッカーの体験が行われました。3校時は1~3年生、4校時は4~6年生が活動しました。
各時間の前半では2~3人組になり、アイマスクをつけていない人がアイマスクをつけている人にお題のポーズや動きを言葉で伝え、お題と同じポーズや動きをできるようにする場面、体育館の中を歩く、あるいは走るという場面がありました。
低学年では、向かい合って片方の人がボールを投げ、もう片方の人がボールを手で捕ったり、足でとめたりする活動やコーンの間にボールを蹴って通す活動などがありました。
高学年では、アイマスクを付けた人の横や後ろから転がしたボールを追いかけていって止めたり、アイマスクを付けた状態で蹴ったボールをコーンに当てたりする活動がありました。
保護者の方の参加もあり、楽しみながら福祉に関することについて親しむ時間となりました。
子供たちからは、「難しかったけど、楽しかった」「みんなと楽しめてよかった」「いつもやっているサッカーが、見えないことでいつもとは違った感覚でできた」などの感想がありました。
活動の中で、ブエンカンビオの方が「『思いやり・声・音』を大切にして」ということや「目の不自由な人以外にも私たちの周りにはいろいろな人がいるから、困っていたら声をかけてください」ということを伝えていました。
今日の体験をきっかけに、子供たちがさらに相手の立場になって考えたり行動したり、福祉について考えたりする姿につながっていくことを期待します
1年・カレーパーティーに参加しました(6月14日)
昨日は、相和幼稚園からお招きされた「カレーパーティー」の日でした。子供たちは、朝にパーティーのグループを知ったり名前付きのワッペンをもらったりすると、気持ちがさらに高まったようでした。
パーティーでは、自己紹介の後、おいしいカレーをいただき、氷鬼や転がしドッジボールを楽しみました。また、素敵なお土産もいただきました。幼稚園の皆様、本当にありがとうございました。
学校に戻った後、お礼の手紙を書きました。とても楽しかったことを感じながら、思いを込めて丁寧に書くことができました。
今回のパーティーをとおして、子供たちは、招待されることの喜びと、自分たちがお兄さん・お姉さんとして行動することを感じたようです。今後も、幼稚園・小学校の交流をとおして、相互の学びが深まるよう、計画、準備、実践していきたいと思います。(FN)
健康クイズ大会を終えて(6月13日)
先日、健康委員会による健康クイズ大会がありました。
この日のために健康委員会は、クイズのスライド、台本、景品、チラシなど様々なものを用意してきました。クイズは、食事や栄養のことと掃除のことから出題されました。みんなが大盛りあがりでクイズに挑んでくるので、進行が難しいこともありましたが、様子を見ながら声をかけて工夫して行うことができました。
企画から実施まで、4人の健康委員さんたちが、できるときにできることをできる人で、協力していた姿が印象的です。また、クイズ大会後にも下級生のために景品を再度配りに行っていて、みんなに楽しんでほしいという気持ちも感じました。
全校に向けてイベントを企画することは、大変なこともありますが、よい経験になったと思います。(SN)
先生たちも学んでいます(6月13日)
昨日(6月12日)の5時間目に、大学のY先生をお招きして、2年担任のI先生が授業研究を行いました。授業は道徳でした。子供たちの発言から問題が設定されるとともに、それぞれの子供たちが自分の考えを伝え合い、学びの深まりがうかがえる授業が展開されました。
Y先生からは、よりよい未来の創造に向けた変革を起こすため、「新たな価値を創造する力」「責任ある行動をとる力」「対立やジレンマに対処する力」が重視されていること、今の道徳は、「〇〇しなければいけない」という道徳ではなく、「あなたは(みんなは)どうしたいのか」「どうすることが自分にとって、あるいは周りにとってよいことなのか」を考えていくことが大事である旨の話がありました。
未来を担う子供たちの様々な資質・能力を高めるため、私たち教師自身も学び続けています。
栄養教諭による朝会「よくかんでたべよう」(6月13日)
今日は、給食センターにいるY栄養教諭から、「よくかんでたべよう」というテーマでお話がありました。
よくかんで食べることで、虫歯の予防、飲み込みやすくなる、栄養を取り込みやすくなるなどの良いことがあると学びました。また、一口の量に気をつけること、30回かむこと、よく体を動かすことが大切だと説明がありました。
最後の質疑応答で、給食についての質問が出ました。
「今月の献立にある『のりしおポテト』はどんな料理ですか?(26日に出る予定です)」の質問では、相和地区のNさんが育てているじゃがいもを70kg使用し、給食センターで芽が残らないように気をつけながら調理をすることなどを教えていただきました。他にも献立や地産の食材について質問が出ました。
栄養教諭や給食のことを知ることで、子供たちの食への興味がさらに増す機会となりました。(SN)
6年・図工「木と金属でチャレンジ」(6月13日)
6年生は先週の図工の時間に「木と金属でチャレンジ」という学習に取り組みました。この学習では、文字通り「木」と「金属」を材料とした作品作りを行います。授業のはじめに「木や金属の特徴を生かして作品を作りましょう。木や金属の特徴とは何ですか?」と問いかけると…
【木の特徴】→切ることができる、描ける、ヤスリでけずれる、釘を打てる、穴をあけられる、ボンドでくっつけられる、曲げられない など
【金属の特徴】→硬い、曲げられる(素材によって)、キラキラしている など
様々な特徴が出てきました。また、これらの特徴を生かすための加工の仕方について考えました。ノコギリで切る、金槌を使って釘を打つ、ペンチで曲げる、キリで穴をあける、ボンドでくっつけるなど、これまでの図工の学習で習ってきた技術が必要となってくることに気が付き、やる気満々で子供たちは作業に取り掛かりました。
作業を進めていく中で、「この形は列車のえんとつに似ているから…」「この部分に釘を打ったらおもしろいかも」など、材料の形や材料同士の組み合わせから完成のイメージをふくらませている様子が見られました。そして、作業も終盤に差し掛かると、「何かみんなの作品をつなげられそうじゃない?」というある子の一言で、「それぞれの作品をつなげて木と金属の公園を作ろう!」という流れになりました。
最後には子供たちの満足のいく作品が仕上がりました。題して「相和パーク」です。学校公開の際には、ぜひ6人の自信作を見ていただけたらと思います。(KN)
健康〇×クイズ大会(6月13日)
6月11日(火)の昼休みに、健康委員会による「健康〇×クイズ大会」が開かれました。食や健康に関する10問の〇×クイズに答えながら、食や健康への意識を高めることに繋げる集会です。
担当の子が問題を出した後、子供たちは〇か×を考え、制限時間内にそれぞれのエリアに分かれます。正解すると、「わあっ」と歓声があがり、喜びを爆発させている子が多くいました。
難しい問題がいくつかあったのですが、10問全部正解した子が何人かいました。
健康委員会の集会をとおして、楽しみながら食や健康について学ぶことができました。
順調に育っています(6月12日)
写真は、2年生や3年生が育てている野菜、相和っ子のみんなで育てているサツマイモの畑での様子です。
3年生の大豆は、ネットを持ち上げそうな勢いで成長しています。2年生のピーマン、キュウリ、ナス、オクラなども順調に育ってきていて、実をつけ始めているものもあります。サツマイモも無事に定着し、葉の枚数を増やしています。
子供たちは、時折水やりや観察に行ったりして、世話をしたり生長を見守ったりしています。他にも、4年生がひょうたん、1年生がアサガオなどを育てています。
学校公開に来校の折には、これらの植物も子供たちと一緒に見ていただけると嬉しいです。
相和っ子アートギャラリー(6月11日)
職員玄関から保健室へかけての1階廊下に、「相和アートギャラリー」と題して、各学年の作品の一部を掲示し、それぞれの学年が制作した平面作品を一度に見ることができる一角を今年も設けています。
作品を鑑賞していると、それぞれの学年が取り組んだ題材の特長や掲示されている作品の表現の工夫などを垣間見ることができ、興味深いです。
各学年教室前や廊下にも、作品が掲示されたり、展示されたりしているので、学校公開で来校の折には、ぜひご覧いただき、感想を子供たちや担任に伝えていただけるとありがたいです。
3年理科「アゲハチョウの観察」(6月10日)
S先生からいただいたアゲハの羽化が始まりました。さなぎは全部で3つありました。羽化する直前になると、さなぎの表面には、羽の模様が透けて見えます。
1匹目は黒と黄色が混ざったアゲハが無事羽化しました。教科書にも載っている定番のアゲハでした。2匹目のさなぎは普通サイズよりも大きかったので、羽化するのが楽しみでした。しかし、週明けの朝、そのさなぎを見てみると表面が薄黒くなり、もうだめかとあきらめていました。
それから下校する頃になりました。子どもたちが「先生、チョウが生まれたよ。」と職員室まで知らせに来てくれました。慌てて教室に行ってみると、黒いチョウがパタパタと虫かごの中でばたついていました。早速、チョウを木の棒に移して、羽をゆっくり乾かしました。
「何の種類だろう。クロアゲハかな。」「黒いアゲハは他にもいろいろあるよ。」「カラスアゲハ、モンキアゲハ、オナガアゲハ・・・。」「どれもよく似ているなー。」みんな、チョウの種類を見分けようと意欲的に調べました。後からS先生も呼びました。「みんなすごいね。チョウがかえったんだね。」一まわり大きな黒いアゲハはみんなの注目の的になりました。(DI)
1年・算数 けいさん かあど(6月10日)
算数は、2冊目の教科書「あわせていくつ ふえるといくつ」の学習を進めています。計算練習では、タブレット学習(和が10以内の計算問題がランダムで10問出るデジタルコンテンツ)に加えて、計算カードによる演習にも取り組んでいます。
個人で取り組むカードとともに、廊下には、子供たちや担任が作ったカードも設置しています。廊下のカードは、2年生や3年生も挑戦しています。そのときには、1年生との関わりが見られたりして素敵だなと感じています。また、子供たちが作ったカードには、一つ一つに意味が込められています。例えば、「2+6=8」のカードには、チョコレートケーキが2こありますという「2」、ショートケーキが6こありますという「6」、全部で8こありますという「2+6=8」というような意味です。私が、「6+2でもいいでしょ?」と聞くと、「それじゃあ、ショートケーキが6こになっちゃうからダメ!」と、場面や問題文を捉えて話す姿も素晴らしいと感じています。これからも文章題や計算問題に取り組んでいきますが、立式や答えだけでなく、数字や演算に込められた意味を考えることによって、日常生活に生かすことができる学びを積み重ねていきます。(FN)
(消火栓のところに貼ったこともポイントです。「消火栓・・・何と読むのだろう?」「そもそも、これは、何だ?」という子供たちのつぶやきや「?」が見られたり、聞こえてきたりすることを、今から楽しみにしているところです。)
5年 国語「聞いて、聞いて、聞いてみよう」(6月10日)
国語「きいて、きいて、きいてみよう」の学習で、5年生が相和小学校の先生方にインタビューをしました。
学習の最初に、インタビューをする時に大切なことについて、教室で学びました。その際、教科書の動画を見て気付いたことについて話し合い、要点をまとめました。
そして、それを実践するため、インタビュアーと記録者、ビデオ係の3人で教室を飛び出して、先生方にインタビューをしに行きました。
インタビューが終わった子供たちからは、「緊張した~!」というホッとした声や、「楽しかった!」という充実した声が聞かれました。
今、子供たちは、インタビューしたことを給食中に全校に放送しています。放送をする前の子供たちの張りつめた表情や、放送している時の集中している様子などから、この学習に対する思いが伝わってきます。
放送が終わって、インタビューした先生方に一言いただいたり、放送を聞いていた友達から自然と拍手が沸き起こったりすることが、放送をしている子のやる気に繋がっているようです。この経験を通して、またひとまわり、大きく成長していってほしいです。(SM)
6年・総合「我ら相和の環境守り隊」(6月10日)
「今年度の総合では、どんなことに取り組みたいですか?」
6年生としての総合的な学習の時間がスタートし、そんな問いかけを子供たちにしたところ、真っ先に返ってきたのは「去年やっていた環境について今年もやりたい!」という子供たちの強い要望でした。
現6年生は4年生のときから5年生までにかけて、巻芯を回収し資源へと役立てる取組や、ゴミ問題について考え、地域のゴミ拾いをする取組などを行い、地球環境について強い関心をもっている学年です。そんな彼らだからこそ、小学校生活の集大成として、これまで行ってきた環境をテーマとした取組を貫き通したいのだと感じました。
今年度の6年生は、「未来へ繋げ〜我ら相和の環境守り隊〜」をテーマとして掲げ、これまでお世話になってきた相和地区の環境について深く考え、よりよくしていくための取組を行うことにしました。
そこでまず行ったことは、昨年度も行った相和地区のゴミ拾い活動です。上山田、下山田、中屋敷など、地区ごとにゴミを拾い集めて回ります。ですが、ただ拾うだけではありません。地区ごとに「どんな種類のゴミが」「どれくらいの量」「どんな場所に落ちているか」を調べ、その傾向から分かることを分析します。そして、地域のゴミをより減らすためには、どうすればよいかを考えていきます。
活動はまだ始まったばかりですが、6人はやる気に満ち溢れています。6年生としてできる最後の総合的な学習の時間を有意義なものにし、この取組を「未来へ繋げ」ていって欲しいと思います。(KN)
2,3年合同算数「長さ」(6月7日)
昨日の5時間目の算数、2,3年生合同で算数「長さ」の学習をしました。2年生はcmとmmの単位を合わせたいろいろな長さを測りました。「この長さは7㎝6㎜です。なぜかというと、8㎝まではいっていなくて、7㎝と残り6㎜あるからです。」2年生のみんなはすらすらと測り方を説明をしました。「すごい。」3年生は2年生の上手な説明にびっくりです。
次に、クワガタやオニヤンマの実寸の長さを予想しながら測るプリントに取り組みました。「オニヤンマは15㎝ぐらいかな。」大体の長さを想像したり、1㎝ごとに区切ったりしました。「予想とぴったりだったよ。」などの声も聞かれました。うまく測れない2年生の友達には3年生が教える姿も見られ、楽しく学習ができました。(DI)
1年・図画工作 チョッキン パッで かざろう(6月7日)
図画工作では、「チョッキン パッで かざろう」に取り組んでいます。1年生の図画工作としては、初めて4時間計画(これまでは2時間)で授業を展開していきます。今回は試しながらの取組、来週は、形や色の組み合わせを考えながら制作し、15日(土)の学校公開で完成、ご覧いただきたいと思っています。
子供たちが制作した作品の一部です。私は、授業の最初に一つだけ「折る、切る、開く」ことを行いましたが、後は、子供たちの創意工夫が折り紙に表れています。また、今回は、たくさんの折り紙を切ることになりますが、安全に気を付けたり最後まで丁寧に掃除したりする姿も素晴らしかったです。
来週は、たくさんの折り紙を組み合わせながら、作品を完成させていきます。どのような仕上がりになるか今から楽しみにしていますし、制作の中で聞こえる子供たちの声や友達との関わりについても多くの学び合いが見られることと思います。15日(土)の学校公開のご来校、ご参観を心よりお待ちしております。(FN)
1年・タブレット学習(6月7日)
3日のそうわ日記では、1年生と6年生が微笑ましくタブレット学習をしている様子をお届けしました。1年生は、今週も、算数や支援業者との授業の中でタブレット学習を行っています。
算数では、教科書のQRコードを読み取り、「和が10以内の計算問題がランダムで10問出るコンテンツ」に取り組みました。支援業者との授業では、タイピングにチャレンジしました。
1年生のこの時期は、平仮名練習の真っ最中、ローマ字の学習は3年生からです。子供たちには、文字というよりは記号やマークに見えている場合もあることでしょう。しかし、タイピングのホームポジションを教わると、そのとおりに「f」の「j」のところに指をおき、画面に出る問題に合わせてタイピングすることができました。本当にすごいと思います。
1分間に46回タイピングをしたり、1分間の正タイプ率が100%だったり、子供たちの吸収する力や素直に取り組む力に感動するとともに、教師が伝える言葉や表現方法について、より意識を高めながら授業づくりを行っていきたいと思います。(FN)
3,4年体育「プレルボール」(6月7日)
プレルボールは、ボールをバウンドさせながら、相手コートにボールを打ち返すゲームです。バウンドさせるのはバスケットのドリブル、ボールをアタックして打ち返すのはバレーのゲームに似ています。
始めはパスしたボールを持ってもよいことにしていました。しかし、練習を進めるに従い、子どもたちはドリブルでパスをつなげたり、強く打ち返して攻撃のパターンを作ったりなど、工夫してきました。
まとめの授業では、4チームでリーグ戦をしました。味方のチームに声を掛けたり、4年生が3年生のフォローを一生懸命したりなど、素晴らしいチームプレーがいくつも見られました。(DI)
ごちそうさまでした(6月6日)
「失礼します。」と、5年生の子供たちがトレイの上に何かを載せて職員室を訪れました。「先生たちで食べてください。」と、本日の調理実習でつくった小松菜のおひたしを持って来たのでした。「校長先生のは、これですよ。」と、にこにこしながら差し出してくれました。
「感想は、後で伝えに行きますね。」と伝えて、早速味わわせていただきました。ちょうどよいゆで加減だったうえ、調味料がほどよくしみ込んでいたので、食べながら思わずにっこりしてしまいました。
後で、ゆでた時間を子供たちに尋ねたら、時間を計ったわけではなく、ゆで具合を見ながら判断していたとのことでした。時間ではなく、野菜の状態を見ながら判断していたことに驚くとともに、その感覚の素晴らしさに感心しました。
「家でも、つくってみようかな」と、つぶやいている子がいました。学校での実践が、家での実践につながってくれると嬉しいです。
2年 まちたんけん(6月6日)
生活科のまちたんけんで、昨日、「ビオトピア遊歩道」に行ってきました。歩いていくと、まずタケノコを発見!もうかなり伸びていて、「大きい」「ここにもある」と、たくさん見つけました。さらに歩いていくと、「虫がいるにおいがする」「湿り気のにおい」「鳥の声だ」「うぐいすだ」など、目・鼻・耳をきかせて様々な発見をしていました。
そして、竹林へ行きました。今日は天気がよかったので、上を見上げると緑がとてもきれいでした。途中、休憩場所があり、そこに寝ころび上を見上げている子もいました。
学校に戻ってくると、早速プリントに発見したことをたくさん書いていました。(IS)
5年 理科「魚のたんじょう」(6月5日)
6月5日水曜日、8時35分からメダカ博士のF先生の授業が理科室で始まりました。5年生の理科「魚のたんじょう」の学習です。
授業では、まず、オスとメスの違いについて学びました。F先生は、「ひれ」を見ればオス、メスの見分けがつくことを教えてくださいました。
次に、モニターに映った、生まれて5日目の卵をみんなで観察しました。子供たちは、モニターに映る卵を見て、「動いた!!」と思わず声をあげていました。目や心臓、血液の流れなどに気づき、命を感じているようでした。
最後に、今朝生まれた卵を一人ひとり顕微鏡で観察しました。メダカは日の出に合わせて卵を産むそうで、朝4時から5時の間に生まれたメダカの卵を、6人分、F先生からいただきました。子供たちは、卵の中に丸いものが4~7個くらいあることに気付きました。この丸いものは油球というそうです。他にも、卵は二重構造になっていて、外の刺激から身を守れるようになっていることを学んだり、水草に絡みつくための付着糸があることなどに気付いたりすることができました。
F先生の授業の後、子供たちは自分のメダカを教室に持って帰りました。生まれた卵は20日ほどで孵化するそうで
す。卵から子メダカが生まれて、子供たちの笑顔が見られる日が楽しみです。(SM)
3年図工「長―いへび」(6月5日)
画用紙いっぱいに長いへびを描きました。「なるべく長―いへびを描くにはどうすればいいでしょう?」答えは、くねくねさせることです。へびがくねくねする時、へびの胴体が重なります。その重なりをいくつも意図的に作ることで、絵に奥行きをつけることがるからねらいです。
まずはじめに、へびの頭を描き、へびの体をくねくねとうねらせていきます。「面白い。」「なんか、迷路みたいになってきたよ。」子供たちは、夢中になって取り組みました。へびの胴体の重なりを描くことを通して、手前、後ろにあるものを自然と意識し、楽しみながら絵を描くコツを学びました。最後にへびの模様を彩色し、上手に仕上げました。(DI)
フェイジョアの花が咲いています(6月4日)
今年も正門の横に植えられている2本のフェイジョアの木に花が咲きました。
立派な木になってきているので、昨年度は実も付きました。今年も実を付けてくれることと思います。
今から楽しみです。
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