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2024年6月の記事一覧

今日は夏至でした(6月21日)

 今日は夏至でした。あいにく雨が降ってしまい、太陽の恩恵にあずかることがあまりできませんでしたが、北半球では一年の中で昼の時間が最も長く、夜の時間が最も短くなる日でした。不思議なことに、夏至は昼の時間が一番長くなることから日の出の時刻が最も早く、日の入りの時刻が最も遅いと思ってしまいますが、日の出時刻が最も早かったり、日の入り時刻が最も遅くなったりする日は、夏至の日とは違う日が多いそうです。

 自然の営みは、興味深いですね。今は、日の入り時刻が19:00くらいになっています。よい週末をお過ごしください。

じぶんから行動できる2年生(6月21日)

 2年生の子供たちは、自分から進んで行動できます。給食のときの準備や、片付けも自分でできることはどんどんやります。いつも先生がやっている配膳台の準備も進んでできました。

 テストをやるときには指示がなくても進んで移動することができます。テストが終われば、まだ終わっていない子のじゃまにならないように気を使い、クラスの仕事を協力しながら行っていました。今日はそんな2年生のやる気あふれる姿とパワーに驚かされました。2年生、ぐんぐん成長しています。(YS)

 

歯みがき指導(6月21日)

 歯みがき指導では、学年によって多少違いはありますが、歯に着色料をつけて磨き残しがないかの観察をすることは全学年に指導しています。

 「こんなところに色がついていたよ」「口のここが磨きづらい」など、子供たちの反応は様々です。

 低学年では仕上げ磨きをしてもらっている子が多いです。中学年では、自分で磨くだけになった子もいます。高学年では、自分でフロスも使っているという子もいます。

  自分の歯を一生大事にできるよう、少しずつ学んでいければと思います。(SN)

3・4年生 マット運動(6月21日)

 3・4年生は体育で「マット運動」に取り組んできました。

 D先生の話を真剣に聞く子供たちから、上手になりたいという気持ちが伝わってきました。

 

 

 

  授業では、ブリッジ、V字バランスなどのウォーミングアップをし、前転、後転、開脚前転、開脚後転、倒立、側転などの技に挑戦してきました。

 大事なポイントを確認すると、子供たちは一生懸命練習に取り組みます。

 子供たちは、練習を重ねるごとに上達し、友達と教え合う姿もありました。

 

 振り返りカードにも、できるようになっている喜びや、次回の目標をたて前向きな気持ちで取り組んでいることが書いてありました。何事も継続は力なりだと感じました。

来週からは水泳の学習です。それぞれの目標に向かって、一歩ずつがんばっていきたいと思いました。(AB)

 

 

 

5、6年・体育「プール開き」(6月21日)

 

 6月20日(木)に、プール開きが行われました。子供たちにとっては、待望ともいえる水泳学習。特に5、6年生はプール清掃を行い、自分たちでプールをきれいにしたこともあり、喜びもひとしおです。

 子供たちは我先にとプールへとやってきます。「久々だからうまく泳げるかな」「シャワーが冷たいんだよね」と興奮気味に話す子供たち。しかし、そんなときほど気を付ければいけないのは、「安全」です。特に水泳学習は命の危険と隣り合わせとも言えるものです。そのことについてはじめに話をすると、さすが高学年。すぐに切り替え、この学習を通して何を学ぶのか、何を大切にしなければいけないのかを、一人一人が真剣に考えていました。ただ楽しむだけでなく、常に学ぶ姿勢を大切にしようとする姿に、感心させられました。

 シャワーを浴び終え、いざ入水。久々の感覚にはしゃぐ子供たち。鬼ごっこや宝探しなどでは、大声をあげて喜ぶほどに盛り上がり、いかに子供たちが水泳学習を楽しみにしていたかを改めて感じました。

 とはいえ、プールからあがると「寒い…」とつぶやく子が多くいました。日差しがあると夏を感じる季節となっていますが、曇り空になると、やはり少し肌寒さを感じます。体調を崩さないよう、プールのある日の帰宅後は、お風呂等で十分に体をあたためてください。また、夏休み前まで各学年においてもプールの授業が予定されています。安全面への配慮から「健康チェックカード」に、保護者の方が記入をされていないと、プールに入ることができなくなってしまいます。プールの授業がある日には、カードへのご記入及び押印の上、子供にカードを持たせていただきますよう、ご協力をお願いいたします。(KN)

1年・図画工作 さわって まぜて きもちいい(6月21日)

 昨日の図画工作では、「さわって まぜて きもちいい」を学びました。

 液体粘土と共同絵の具を手や指で混ぜた「とろとろ絵の具」の感触を味わいながら、楽しく絵に表しました。今回の学習では、「最初から〇〇をつくろう!」というよりは、「試していたら、色を重ねてみたら、いつの間にか◇◇に見えてきた!」という、発想を広げていく過程を大切にしました。実際に、子供たちは、お花畑をつくっているつもりがオーロラになったり、ボールをかいているつもりがブラックホールになったりと、自分の作品が変化していく様子に驚いたり楽しんだりしているようでした。

 今回も、素敵な作品ができました。ぜひ、ご覧いただけたらと思いますので、よろしくお願いします。(FN)

先生たちも学んでいます②(6月21日)

 

 6月19日(水)の5時間目に、大学のI先生をお招きして、1年担任のF先生が授業研究を行いました。今回の授業は算数でした。1桁の数を1桁の数で引く学習で、計算カードやデジタルコンテンツを利用して計算技能を高めたり、引く数が1ずつ増える計算カードの並びからきまりについて見つけたりする学習でした。子供たちは、答えを求めたり、計算カードの並びを見て気付いたことを書いたりする活動に一生懸命取り組んでいました。

 I先生からは、「子供が問いをもつためのしかけ」や「授業展開の連続性」などについてのアドバイスをいただきました。また、低学年では数字や記号を覚えるだけでなく、基礎となる感覚を育てることが大切であることを再確認することができました。

 指導者は、ふだん子供たちの反応を想定しながら授業を組み立てています。この日の学びを生かして、これからも、よりよい授業づくりに励んでいきます。

6年「『権利』と『義務』、『自由』と『責任』」(6月20日)

 先日の道徳の学習で、「ピアノの音が…」という教材文をもとに、「権利」と「義務」について考えました。

 この教材文は、埼玉のとあるマンションでの出来事で、管理組合の方にインタビューした話がそのまま教材になったものです。組合にあるクレームが入り「ピアノを練習している音がうるさいから裁判を起こす」とのこと。どうするべきか悩んだ挙句、組合の方がとった行動は「対話」。当事者同士で話し合いの場を設けます。そこで双方が理解し合い、最終的にはとても仲良くなれた、というお話です。

 子供たちとの授業の中では、最終的に理解し合えたところまで教材を読み進めることはせず、「実際に当事者同士の立場に立ち、互いの権利を尊重し合えるように話合いをしてみてください」と伝えました。すると子供はそれぞれの役割に分かれて話合いをスタートさせました。下のセリフはその時のやりとりの一部です。

「ピアノの音がうるさくて困ってるので、何とかなりませんか?」

「すみません。でも私もピアノを弾きたいので…。何かいいアイデアはないですかね?」

「ピアノの位置を変えたり、ヘッドホンをつけられるピアノに変えたりはできますか?」

「部屋が狭くて移動が難しいし、そんなにお金がないので…」

「じゃあ、お互いの部屋の壁に防音できるものをはるのは?」

「それならできそうですね!」

 この2人のやりとりでは、どちらか一方が我慢を強いられたり、互いの権利を侵害したりすることなく、話合いを通して双方が納得のいく方法を模索していることがわかります。このやりとりを見ていた子たちも、「納得いくまで話し合って、理解し合うことが大切だと感じた」「互いを思いやることが大事」など、互いの権利を尊重することの大切さを感じていました。

 私たちは普段の生活の中で、たくさんの「権利」をもっています。しかし、自分の権利を主張してばかりでは、他の誰かの権利を奪いかねません。権利を主張するということは、同時に自分以外の人たちの権利を尊重する「義務」もあるのだということを忘れてはいけないと考えます。「権利」という「自由」の裏には、「義務」という「責任」もあるのだということに気付いた子供たち。今回の学びをきっかけに、互いを思い合い、尊重し合うことを体現していってほしいと思います。(KN)

3年算数「長さの学習」(6月20日)

 長さの学習のまとめをしました。リボンのついた基準の場所から、10mの長さを予想して、目印となるものを置き、一番近い人が勝ちというゲームです。

 子どもたちは、自分の足の歩数で測ったり、自分の感覚と比べたりしながら思い思いの場所に印を置きました。

 それから3つのグループで巻き尺を使ってリボンからの距離を測りました。一番近かったのは、9mのHさんでした。他の子たちも誤差2m前後という素晴らしい記録が出ました。

 次に、100mの長さを歩くのにかかる時間をストップウォッチで測り、そのタイムを基に、1km歩く時にかかる時間を換算します。「100mでかかった時間を10倍すると、何分何秒かな。」子供たちは5分が300秒だと分かっていたので、それをもとに計算し直しました。「Hさんは620秒だから、10分20秒で一番速いね。」

 子どもたちは体を動かしながら、自分で歩いた距離や時間を体感しながら長さについて学習することができました。(DI)

3年理科「かげと太陽の観察」(6月19日)

 天気のよい日を選んで、かげと太陽の動きを屋上で観察しました。

 まず、方位磁針で方位を確かめ、風で飛ばないようにビニールシートを貼り付けます。午前9時から午後2時まで、1時間おきに観察しました。こうなると、1日がかりの観察になります。

 子どもたちは、観察する方法を学び、遮光板やたこ糸でつるしたおもりなどを使って正しく観測することができました。

 観察の中で、時間が経つごとにかげや太陽の位置や長さが少しずつ、決まった方向に動いていくことが分かりました。「かげの長さは昼過ぎになると、短くなるね。」「太陽とかげの向きは反対になっている。」など、様々な気付きがありました。(DI)