2024年10月の記事一覧

全校いもほり「おいしく育った サツマイモ③」(10月28日)

 朝から天気が心配されましたが、無事全校いもほりができました。

 植えた苗は地域の方からいただいた苗も含めて、ベニアズマとベニハルカ200本でした。学校でお借りしている畑に6畝、南側から1,2,3班と2畝ずつ、相和っ子班で協力して育てました。

 5月21日に苗を植えてから約5か月です。いもほりの実施を予定していた10月8日から随分、日数が過ぎました。相和ハッピー祭で食べるサツマイモがちゃんとできているかドキドキでした。

 早朝に職員で茎を切り取り、電気柵を外しました。子どもたちがマルチを取ってつるを巻き、全校いもほりスタートです。すると、土の中から赤紫色に輝く大きなサツマイモがたくさん見えてきました。気分はウキウキです。大根みたいに太いもの、ごぼうみたいに細長いもの、形や大きさも様々でした。ハッピー祭で紹介する「オモロいも」も班のみんなで決めました。

 子どもたちはとれたサツマイモを1人6本ずつ好きなものを選んで持ち帰りました。「てんぷらにするかな。さつまいもごはんかな。」夕飯の献立が楽しみでした。

 ここまで育てるのには、子どもたちの世話をはじめ、地域の方たちの協力をいただきました。全校いもほりは50年以上続く相和小の伝統行事となっています。これからも、子どもたちに育てる喜び、味わう楽しさをたくさん伝えていきたいと思います。 (DI)