大井町小規模特認校
2025年3月の記事一覧
5年生 精米作業(3月6日)
3月6日(木)、ついにこの日がやってきました。
5年生が教室で一粒一粒脱穀し続けた米を、精米する日です。
脱穀は、驚くほど大変地道な作業で、一粒ずつ玄米を拾って、集めました。
集めた玄米を図ったら、およそ1カップ分ありました。
2束からとれたお米です。
精米は機械で行いました。精米をしている、ドキドキの瞬間です。
精米する前のお米と、精米後のお米です。
7分づきで、精米してもらいました。色の違いがお分かりいただけますか。
一合のお米から、これだけの「ぬか」もとれました。畑にまいて、来年度学習で活用するジャガイモの肥料にする予定です。
この脱穀、精米の作業を通して、いかに米作りが大変な作業なのか、お米が大変貴重なものであったかが実感できたのではないかと思います。
毎日のお米を噛みしめて、味わって食べてほしいです。(SM)
5・6年「どんど焼き〜引き継ぐ伝統〜」(3月6日)
昨日、5、6年生合同でどんど焼きを行いました。このどんど焼きは、2年前の卒業生(現在の中学2年生)が総合的な学習の時間で道祖神について学習し、どんど焼きと深い関わりがあることを知り、校内でも実施したいという希望が出たことが始まりです。2年前から始まったこの取組を当時から見ていた下級生が、「自分たちもやりたい!」という思いをもち、先輩たちの意志を引き継いできたことで、今回で3回目を迎えることができました。
今回のどんど焼きも、2年前からお世話になっているKさんとYさんに、団子や御供(うるち米で作る赤飯)を作るお手伝いをしていただきました。団子と御供作りでは、昨年度も経験している6年生を中心に手際よく作業を進めていました。5年生も自分から率先して団子をこねたり、炊けたあずきご飯をアルミホイルに包んだりと、さすが次期リーダーと思える働きぶりでした。完成すると、子供たちはまず「他の学年や先生たちに配りに行こう!」と団子と御供を分け始め、そして配りに行きました。真っ先に周りのことを考え、行動するその姿がとても素敵でした。
天気の関係で、今回外での実施はできませんでしたが、室内でも全員が生き生きとした表情で、このイベントを楽しんでいました。環境にとらわれず、自分たちにとってよい形を模索し、楽しむことができるのも、この5、6年生のよいところです。笑顔があふれる、とても素敵な時間でした。来年も、リーダーの意志を引き継いだサブリーダーたちが、このどんど焼きを相和小の伝統として繋げていってくれることでしょう。(KN)
3年理科「磁石のひみつ②」(3月4日)
理科では、磁石の性質やはたらきについて学習しています。前時の実験から磁石には強い磁石と弱い磁石があることが分かりました。次に、磁石が鉄を引き付ける力について考えました。
「磁石にクリップを近づけたら、どこに付くかな?」と聞くと、「端につく」「全体につく」など、クリップが付く様子を予想しました。私が驚いたのは「N極の方が強い?」「棒磁石よりU型磁石の方が弱い?」「極の境目はどこ?」など、これまでの実験を生かして、子供たちが発想を豊かにして考えていることでした。
実験では、棒磁石にクリップを近づけてN極とS極についたクリップの数を数えて比べました。また、磁石にクリップが吊り橋のようにたくさん付いた様子から「磁石の端が極となって鉄を引き付けていること」や「クリップ同士が磁化によって引きつけ合っていること」など、科学的なものの見方につながりました。
これからも、子どもたちの関心や気付きを大切にして、思考がつながる学習を進めたいと思います。(DI)
卒業証書授与式に向けて(3月5日)
今朝、体育館で音楽集会を行い、21日(金)の卒業証書授与式に向け、「君が代」「校歌」の歌の練習をしました。
子供たちは、指揮をする先生の方を見ながら、指導したI先生の伝えたポイントに気をつけて歌っていました。
本番に向け、少しでもよいものにしようと、子供たちも職員も力を合わせて取り組んでいます。
中学生からのミニランドセル贈呈(3月4日)
土日の暖かさから一変して寒い日となった3月3日(月)、湘光中学校2年生の2名の生徒が松田警察署などの関係者とともに本校を訪れました。そして、生徒たちがつくったミニランドセルの贈呈がありました。
このミニランドセルは、一つ一つ丁寧に中学生が製作してくれたもので、すべて色を変えてくれていました。新1年生に、「入学したら、頑張ってね」という思いを込めているとのことでした。
新年度に新1年生に渡すことになりますが、中学生の思いを受け取り、新1年生が小学校生活に慣れ、楽しい学校生活を送ることができるように職員一同力を尽くしていきたいと思います。
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