2024年12月の記事一覧

全校遊びプロジェクト ~郵便屋さんリレー~(12月20日)

 昨日の昼休みの時間帯に、体育委員会企画の「全校遊びプロジェクト」が行われ、郵便屋さんリレーをしました。

 はじめに、相和っ子班の3つのグループで、それぞれの2人組や走る順番を確認し、その後、スタートしました。

2本の棒をもって、郵便物に見立てた箱を落とさないように運びます。途中にあるコーンを回って戻ってくるのですが、2人の息があっていないと箱を落としてしまいます。

 初めてやるわりには、上手に運んでいるペアが多かったです。どのグループも、最後まであきらめずに運び、無事に郵便物を届けることができました。

 昨日に続き、楽しいひと時を過ごせたのではないかと思います。

スペインの方と交流(12月19日)

 12月19日(木)5校時に、5・6年生がスペインの方と交流をしました。

 テレビ越しに、スペイン在住の方と子供たちとで話をしました。

 質問内容は、前の週の朝の時間を使って、一人一人が考え、ALTの先生に添削をしてもらいました。

 子供たちは、住んでいる場所やスペインで有名なトマト祭りのことなどいろいろなことを質問しました。

 スペイン在住のOさんは、地図や写真を見せてくださりながら、分かりやすい英語で子供たちの質問に答えてくださいました。

「英語話すのって、難しいなぁ。」

「〇〇君、英語上手に話せてすごかった!」

などの感想が子供たちから聞かれました。

 学んだ英語を実際に使ってみるよい機会になったのではないでしょうか。

 普段の授業とはまた一味違う、貴重な経験ができました。

 

ピンクシャツデーの4年生主催の遊び(12月18日)

  毎月、最終週の水曜日に行っているピンクシャツデーの取組ですが、12月は冬季休業期間になってしまうため、本日、ピンクシャツデーとして取り組みました。

 今回は4年生が中心になって取組を行いました。4年生は、いじめをなくし仲を深めるために、みんなで遊ぶ機会をさらに作ろうと考え、「UNO」と「逃走中」の2つの遊びを選びました。

 他の学年の子供たちは、興味がある方へ参加して遊びました。先生たちも加わり、楽しい時間を過ごしていました。

全校・プログレス研究2(12月18日)

 先週の学習発表会、本当にありがとうございました。先週は、日頃からの授業の取組の一つとして、プログレス(前進する)研究を行いました。

 

 5月に引き続き、1年生は4・5・6年生の授業の様子を参観しました。教科は、4年生から算数、理科、道徳とそれぞれで、掲示物も併せていろいろな学びがありました。

 かけ算の学習は2年生に行いますが、言葉だけであれば1年生も知っている子がいます。また、「『広さ(面積)比べ』のはずなのに、かけ算を使うの?」と、疑問をもつ子もいました。電磁石のはたらきでは、たくさん巻いてあるコイルや検流計を見て、「危なそう。」と、感じたり、「何かくっつくのかな?」と、わくわくしながら見たりする姿が見られました。道徳では、「全員が発言をしていた。」と、6年生の素晴らしさに驚いたり、「一人一人数字が違うよ。(※ハートメーター:心の数直線・・・自分の気持ちを数値で示す教材)」と、気付いたりすることができました。

 漢字がいっぱいの黒板、分からない言葉の数々の中でも、1年生は知っていることを探したり、難しさを学んだりしながら、上級生への憧れを抱きます。「もっと、学びたい。」「大きくなったら、私たちもやりたい。」という、子供たちの思いを大切にしながら、これからも成長し続けていきたいと思います。(FN)

第6回相和っ子ミーティング(12月17日)

 本日、全校児童による相和っ子ミーティングが開かれました。議題の中には、「後期の取組について」というものがありました。

 これは、6年生が「学校全体として、返事をしたり反応しながら聞いたりすることがまだ足りない」「よい返事や反応は、話している相手にとっても気持ちがいい」「『きあじ』の「よく聞く」をもっと相和っ子全員で意識していきたい」と考えたことから、「相和っ子あったか聞き方プロジェクト」という取組を提案したものでした。

 子供たち自身が課題をもち、課題の解決に向けて策を立て、取り組んでいこうとする姿勢が素晴らしいと思いました。

 このプロジェクトは、冬休み明けからスタートすることになりました。子供たちの変化が楽しみです。